ラ・プラタ・2011年・冬・ブエノスアイレス州・州都





ラ・プラタ・2011年・冬・ブエノスアイレス州・州都



ブエノス・アイレス市は首都で特別な扱いとなっており、広大なブエノス・アイレス州の州都はラ・プラタ市です。ブエノスアイレス市からはラプラタ川沿いに南へ約60キロほど、人口は周辺を含めて70万人と決して大きな都市ではありませんが、緑の多い美しい都市です。ラプラタというのは大河の名称にもなっていますが、元は「銀」でアルゼンチンと言う名称以前のこの地域の名前です。



概論
ラ・プラタ市(La Plata)は、アルゼンチン・ブエノスアイレス州の州都です。ブエノスアイレス市が首都として特別地区となった新たに開発された都市なのだそうで、1882年に開設が宣言されたのだそうです、日本ですと既に明治も中頃、かなり新しい街なのですね。従いまして特に有名な歴史的な建造物等の観光資源がある訳では無く、ごく普通の緑が多い健康的な都市という印象です。



(写真:県庁舎と県庁舎前の広場-01)



(写真:県庁舎と県庁舎前の広場-02)



(写真:県庁舎)



(写真:県庁舎前の広場)



大聖堂
県庁舎の前には大聖堂があります。古い様式で建設されていますが、建物自体は新しい感じです。中に入りますと独特な荘厳な雰囲気があります。




(写真:大聖堂)



(写真:大聖堂内部-01)



(写真:大聖堂内部-02)



(写真:大聖堂内部-03)



(写真:大聖堂内部-04)



(写真:大聖堂内部-05)



セントロ・繁華街
大きな都市ではありませんが、繁華街は賑わっています。北部のアルゼンチン地方都市と同じような雰囲気ですね。華やかさは無くすすけた感じで何となく野暮ったく古臭い印象を受けます。



(写真:セントロの道路-01)



(写真:セントロの道路-02)



(写真:セントロの道路-03)



(写真:セントロ・繁華街-01)



(写真:セントロ・繁華街-02)



(写真:セントロ・繁華街-03)



(写真:セントロ・繁華街-04)



(写真:セントロ・繁華街-05)



(写真:セントロ・繁華街-06)



(写真:セントロ・繁華街-07)



(写真:セントロ・繁華街-08)



(写真:セントロ・繁華街-09)



(写真:セントロ・繁華街-10)



(写真:セントロ・繁華街-11)



(写真:セントロ・繁華街-12)



(写真:セントロ・繁華街-13)



(写真:セントロ・繁華街-14)



(写真:セントロ・繁華街-15)



(写真:セントロ・繁華街・屋台-01)



(写真:セントロ・繁華街・屋台-02)



(写真:住宅街の様子)



公園
都市の大きさの割には非常に大きな公園があります。広大な敷地の中には遊園地のようなものや有名な自然博物館があります。またレストランもあり多くの家族連れで賑わっていました。



(写真:公園の様子-01)



(写真:公園の様子-02)

遊園地は虫がテーマになっていました。



(写真:虫の遊園地-01)



(写真:虫の遊園地-02)



(写真:虫の遊園地-03)



(写真:虫の遊園地の入口付近)



公園の中のレストラン
公園の中には幾つかレストランがあります。料理は勿論アサードと呼ばれる焼肉料理で、普通の肉だけでは無く内臓もたくさんいただきます。



(写真:公園の中のレストラン外観-01)



(写真:公園の中のレストラン外観-02)



(写真:公園の中のレストラン内部-01)



(写真:公園の中のレストラン内部-02)



(写真:公園の中のレストランの焼いている肉-01)



(写真:公園の中のレストランの焼いている肉-02)



(写真:公園の中のレストランの焼いている肉-03)



(写真:公園の中のレストラン:肉の盛り付け)



(写真:公園の中のレストラン:肉の盛り付けられた肉-01)

量はたっぷりです。



(写真:公園の中のレストラン:肉の盛り付けられた肉-02)



(写真:公園の中のレストランの中-01)



(写真:公園の中のレストランの中-02)



(写真:公園の中のレストランの外-01)



(写真:公園の中のレストランの外-02)

外には余った肉や骨などを狙ってか多くの犬が集まっていますが、皆のんびりと寝ています。野良犬なのか飼い犬なのか気にする方もいますが、多分その中間で何となく面倒を見ている犬なのだと思います。



(写真:公園の中のレストランの外の犬)



自然科学博物館
大学付属の自然科学博物館があり、家族連れ、学生等で賑わっていました。特に化石が色々とあります。博物館の前に鎮座しているのは多分「ティラコスミルス」ですね、外見からしますとまるで猫科の大型獣のこれは有袋類の虎で我々有胎盤類とはねずみくらいの大きさで分化して全く別系統として進化し、パナマで南北アメリカ大陸が繋がり、俊敏な有胎盤類の肉食獣との生存競争に敗れ去り姿を消したと言われています。南米大陸が独立していた時代には南米大陸では有胎盤類には強いものが現れず有袋類の天下だったようです。



(写真:自然科学博物館外観-01)



(写真:自然科学博物館外観-02)



(写真:入口に鎮座するティラコスミルス)



(写真:博物館・内部-01)



(写真:博物館・内部-02)



(写真:博物館・内部-03)



(写真:博物館・陳列されている化石・骨の標本-01)



(写真:博物館・陳列されている化石・骨の標本-02)



(写真:博物館・陳列されている化石・骨の標本-03)



(写真:博物館・陳列されている化石・骨の標本-04)



(写真:博物館・陳列されている化石・骨の標本-05)



(写真:博物館・陳列されている化石・骨の標本-06)



(写真:博物館・陳列されている化石・骨の標本-07)



(写真:博物館・陳列されている化石・骨の標本-08)



(写真:博物館・陳列されている化石・骨の標本-09)



(写真:博物館・陳列されている化石・骨の標本-10)



(写真:博物館・展示室の様子)



(写真:博物館・展示品-01)



(写真:博物館・展示品-02)



(写真:博物館・展示品-03)



(写真:太陽系の説明)

これはボリビアにあるディワナク遺跡の太陽の門ですね。本物は下記のページにあります。

ティワナク遺跡(実物はこちらへ)



(写真:ボリビアにあるディワナク遺跡の太陽の門)



(写真:一昔前の事務机)



サッカー場
市内には大きなサッカー球技場があります。前日まで開催されていた南米選手権の主会場の一つとなっていたそうです。



(写真:サッカー球技場入口)



(写真:サッカー球技場-01)



(写真:サッカー球技場-02)


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