料理:アメリカン







料理はアメリカン



アメリカ料理というジャンルがあるのかどうかは分かりませんが、アメリカンスタイルの食事というのはあると思います。一番代表的なのはマクドナルドのハンバーガー、その他にもアメリカ風のバーもあります。パラグアイに在るアメリカの食を紹介します。



01・T.G.I. Friday’s (2008年03月05日)
日本を含む世界60ヶ国ほどで800店舗を展開する「T.G.I. Friday’s」がパラグアイでオープンしました。日本では約10店舗ほどが六本木、品川など東京を中心にあるそうです。開店した店の場所はエスパーニャ通り沿いでカルメリタ・センターの向い、以前「シュガー」があった場所です。世界共通の赤と白のストライプのユニフォームを着ていますが、どう見てもパラグアイナショナルチームのユニフォームに見えてしまいますね。パラグアイでは人気が出るかも知れません。食べ物は世界共通のアメリカンスタイルとしています。米国風の料理をいただきながらビールもしくはカクテルをいただくという訳です。




(写真:入口)



(写真:内部-01)



(写真:内部-02)



(写真:食事の例)

追記 (2008年03月15日)
日曜日の昼に行ってみました。開店して間もなくという事で評判を呼び大混雑でした。もうしばらくしますと少しは空いて来ると思われます。





(写真:正面入口)



(写真:もう一つの入口)

入口に入りますと待合室となっており、大勢の人が順番を待っていました。世界でこのチェーンがある主な都市を記しています。ロンドン、クアラルンプール、ソウルそして東京の名前もあります。



(写真:待合室)



(写真:内部-01)



(写真:内部-02)



(写真:内部-03)



(写真:食事の例-01)



(写真:食事の例-02)



(写真:食事の例-03)

値段ですが割合と高目に設定されています。ただ味はパラグアイ風にはしていないで多分オリジナルの味に近いものを出しているように感じます。多くのものは米国から持ち込んでいるようです。



02・バーガー・キング(2006年10月02日)

簡単に手軽に食べられるものの代表は世界的には何と言いましても「ハンバーガー」でしょう。米国生まれのこの食べ方は世界を席巻しています。どこで食べても大体同じようなものが出て来るという安心感もあるように思います。二大チェーンは「マクドナルド」と「バガー・キング」です。当地では最初に「バガー・キング」が進出して来て、その後マクドマルドが出て来て、一時はバガー戦争のような感じでマクドナルドが対抗上、既存のバガー・キング店の近くに出店する事が多かったのです。最近はひと段落してマクドナルドも不採算店を整理して安定して来ました。ただ当初の爆発的な人気は無くなりました。

ハンバーガーは世界各地で大体同じような値段で売られていて。当地では相対的に見てハンバーガーは決して安いものではありません。半額以下でお腹が一杯になるものが多くあり、人気が低迷するのも価格競争からという点が一番です。



(写真:バーガーキング外観)



(写真:バーガーキング・レジ-01)



(写真:バーガーキング・レジ-02)



(写真:バーガーキング店内の様子)

若干高いようにも思いますが、実際には量、特にハンバークの量が多いように思います。セットですとまずは十分な量があります。



(写真:バーガーセット)



(写真:バーガー)



03・マクドナルド(2007年01月08日)
バガーキングの最大のライバルは勿論「マクドナルド」です。世界のどこにでもあるこのマクドナルド、当然ですが、ここパラグアイにもあります。バーガーキングが進出して直ぐに当地にも出て来ました。米国などと異なるのはある程度「高級」で値段も他の食べ物と比較して少々高目のように思います。バーガーの大きさはバーガーキングの方が大きいように思います。最近はハンバークを食べに来る人よりも「誕生会」を開催する、自動車で店には入らずに買って行く人が増えているように見えます。



(写真:マクドナルド外観)



(写真:店内の様子-01)



(写真:店内の様子-02)



(写真:バーガー)


次のページ(スペイン料理) へ このホームページの目次に行く

綜合目次に行く*作者作成HP綜合目次