
インターナショナル
パラグアイで外で食事と言いますと勿論、各国の料理が楽しめるのですが、「インターナショナル」というくくりがあるのです。最初、インターナショナルと聞いて、国際料理?、和洋中華インド、アラブなどがわけもわからず混ぜ合わせた料理が出て来る?のかと不安と期待がありましたが、実際に行って見ますと要するに「洋食屋」という事のようです。特にどこの国の料理と特定しているわけではない、欧州で比較的一般的な料理を出しています。
メニューを見ますと肉、魚、鶏などがあり、注文するとフランス料理に近いものが出てきます。またメニューにはスパゲティのようなパスタがあるのが一般的のようです。
エセ・ルガール ESE LUGAR (2011年03月02日)
エスパーニャ通り、以前大型喫茶店であった場所がレストランになりました。ボリュームがありお値段が手頃なので何時も混んでいます。料理のボリュームはなかなかのもので料理によっては一人では食べきれない程です。家庭料理というのが売りで特に手の込んだものはありませんが、味はまずまずです。
ESPANA C/BULNES
TEL-664-140
営業時間 08:00 〜 24:00

(写真:レストラン外観-01)
横から写真を撮影しましたが、数年前とは全く異なる風景になっています。正面にはフライデーズが見え、その向かいにはカルメリッタ・センターがあり、周辺にはレストラン、喫茶店が増えて賑わっています。

(写真:レストラン外観-02)

(写真:レストラン内部-01)

(写真:レストラン内部-02)

(写真:レストラン内部-03)

(写真:レストラン内部-04)

(写真:レストラン内部-05)

(写真:料理-01)

(写真:料理-02)
スパゲッティーはソースを選択出来るようになっています。

(写真:料理-03)
ジャンボカツがあります。値段は6万グアラニ(約1200円)です

(写真:料理-04)
サン・ピエトロ SAN PIETRO (2010年05月14日)
ボジアニ通りカミーノ・キンバヤショッピングの向かいにオープンしたのがイタリア風レストランの「サン・ピエトロ」です。
AVE.BOGGIANI 5641
624-070/1 0976-33-2248

(写真:レストラン外観-01)

(写真:レストラン外観-02)

(写真:レストラン内部-01)

(写真:レストラン内部-02)

(写真:料理)
ベランダ:VERANDA (2009年12月22日)
ホテル・ヨット&ゴルフに隣接して建設されたのがこのベランダです。話を聞きますと一応別経営であり、会員ではなくても利用する事が出来るとの事でした。料理はインターナショナルで日曜日の昼はイタリアン・パスタのバイキングになっているそうです。外には大きなプールがあり、それを囲むようにテーブルが並んでいます。週末の夜にはここも使用するとの事でした。非常に高級な雰囲気で値段も高く、ピエガリと並び上ランクのレストランという印象です。
日曜日の昼はパスタのバイキングとなっており飲物別で一人5万グアラニ(約1200円)デザートは別に1万グアラニなのだそうです。パスタの種類は5種類でその他に前菜として魚料理などがありました。プールが眼下に広がりその先にはパラグアイ川が見えるという景色で気持ち良く食事を楽しむ事が出来ます。

(写真:レストラン外観:昼)

(写真:レストラン外内部・昼-01)

(写真:レストラン外内部・昼-02)

(写真:レストラン料理-01)

(写真:レストラン料理-02)
隣にあるホテルの宿泊客を対象に地上階では軽食などが販売されています。レストランよりも客が多いかも知れません。

(写真:レストラン地上階の様子-01)

(写真:レストラン地上階の様子-02)

(写真:プール-01)

(写真:プール-02)

(写真:プール-03)

(写真:レストラン外観:夜)

(写真:レストラン外観・プール側:夜)

(写真:レストラン内部・夜-01)

(写真:レストラン内部・夜-02)
ピエガリ:PIEGARI (2008年10月05日)
AVIADORES DEL CHACO 2059
(595 21) 622 225/6
(0992)422 660
http://www.piegari.com.py/
休日なし 毎日 18:00〜1:00 土・日・祝 12:00〜16:00
シェラトンホテルの向かいに高級(値段が)レストランが開店しました。今までよりも一ランク上のレストランとしてアルゼンチンのレストランが支店を出して来ました。料理人の一部はアルゼンチンで研修を行い、ボーイも何人か連れて来たようです。店内は内装は天井を高くして高級感を出しています。9月11日に開店し、現在は週末は全席予約で一杯の状況なのだそうです。
料理は特に変わったものがあるわけではなく、パスタ、肉などで当地ではお馴染のパターンです。値段は10万グアラニ以上(日本円で3千円以上)がほとんどでこれに飲物を付けますと最低でも一人12万程度が必要で、前采、デザートを食べますと一人15万程度要するに日本円で5千円くらいになります。少し前には考えられない値段となっています。

(写真:レストラン入口)

(写真:レストラン内部-01)

(写真:レストラン内部-02)

(写真:レストラン内部-03)

(写真:料理-01)

(写真:料理-02)
一匹の雄牛と七匹の雌牛:UN TORO Y SIETE VACAS (2008年 7月13日)
Malutin No 703 esq. Eusebio Lillio, (595 21) 600 425,
(595 21) 600 425 604-763
休日なし 日〜木曜日 12:00〜15:00 20:00〜24:00 金・土 12:00〜15:00 19:00〜01:00
ショッピング・カルメリタセンターの近く、リリオとの交差点に「一匹の雄牛と七匹の雌牛」という名前のレストランが出来ました。何となくアルゼンチン風で肉料理を主に出しています。店内は広くちょっとお洒落で人気のレストランとなっています。主に肉料理で、結構種類があります。メインの値段は大体5万グアラニ前後です。(日本円で1200円程度)ボーイは前菜、ソーセージなどを巧みに勧めて来ます。デザートを食べてある程度のワインを開けますと予算的には一人10万グアラニ以上(2500円以上)となります。メインを食べ、一つのサラダを二人で分け、水を注文してと節約しても一人6万グアラニ(1500円)です。定休日は無く昼も夜もやっていますのはありがたいですね。ボーイのアテンド、テーブルクロスにはしっかりとアイロンがかかっているなど、気持の良いレストランです。

(写真:レストラン外観-01)

(写真:レストラン外観-02)

(写真:レストラン入口)

(写真:レストラン内部-01)

(写真:レストラン内部-02)

(写真:レストラン内部-03)

(写真:サラダ)

(写真:料理2人前)
ムブリカオ(2008年 2月17日)
アスンシオンの住宅地、国際協力機構・隊員宿舎の直ぐ近くに高級レストラン「ムブリカオ」があります。外見はそれほどでもありませんが、中の雰囲気は最高級、値段もアスンシオンのレストランの中では高いと思います。料理はフランス・イタリア料理としていますが、いわゆる当地で言う「インターナショナル」要するに肉を焼いたものとパスタです。味よりもとにかく雰囲気を重視する時には良いでしょう。場所は隊員宿舎と同じ道、パチェコの反対側になります。大体の位置はパチェコとチョフェール・デ・チャコの交差点近くです。
住所: Prof. A. Gonzalez Riobbo 737, c/ Chaco Boreal
電話: (59521) 660048
レストランの横に大きな駐車場があります。また前は舗装道路ですが静かでほとんど通行する自動車はありません。

(写真:外観)
中は豪華で清潔感があります。

(写真:レストラン内部-01)

(写真:レストラン内部-02)

(写真:レストラン内部-03)
厨房も奇麗にしています。

(写真:レストラン・厨房)

(写真:レストラン・メニューシェフのお勧め)
お勧めメニューのそれぞれ最初に書かれている料理を注文しますと、41,000(カルパッチョ)+75,000(肉料理)+25,000(ケーキ)で141,000となります。これに飲物(水かコーラとして)とサービス料が20,000と計算すると161,000となります。邦貨で約4千円となり、決して安くはありませんね。
2・バール・サン・ロケ
営業時間:平日は( 08:00〜15:30)、(18:00〜24:00)。
日曜日は 10:00 〜 15:30
住所:Eligio Ayala 792 esq/ Tacuary
電話:446-015 FAX 443-814
「サン・ロケ」は老舗の伝統を誇るレストランです、開業は1900年と言いますから100年を超えています。また文学者等文化人が集まる場所としても有名です。店に入ると時を超えた雰囲気を感じる事が出来ます。

(写真:店内の様子-01)
店内の雰囲気も伝統を意識し古い家具を置きレトロ調になっています。ボーイもこのお店何十年という方も居て落ち着いたサービスをしてくれます。

(写真:店内の様子-01)
メニューは当地のスタンダードのインターナショナル、ビフテキやパスタ等があります。ここでは玉子焼きを乗せたビフテキを注文してみました。肉は少々固い感じですが、玉子は綺麗に焼いて乗せてあります。

(写真:玉子焼きを乗せたビフテキ)
また日本人には人気のあるドイツ料理、アイス・バインもあります。他の店よりも多少固めで非常に美味しいのですが、ちょっと塩がきついように感じます。

(写真:アイスバイン)
タジー・ランド
営業時間:平日は昼(12:00〜14:30)、
夜(20:00〜24:00)。
土曜日は夜だけ、日曜日は定休日
住所:Mcal.Estigarribia 932
電話:441-163
アスンシオンで大事なお客様が来た時に利用するのがこのレストランです。格式が高く、高給レストランとして有名です。洞窟のような造りになっており、個室もあります。
(写真;店の中の様子)
料理は通常の肉料理の他、あひる料理等が用意されています。メニューのバラエティーも多く、またボーイのレベルも高く、ちょっと高級感を味わいながら食事をする事が出来ます。高いと言っても料理の 一品の値段は大半のものが約10ドル、千円程です。ちょっと奮発してワインを飲み、デザートを頼むと料金が嵩みます。それでも大体一人20ドルの予算で足りると思います。日本でこのようなレストランで食事をすると一桁違うのではないでしょうか?
(写真;店の中の様子)
なお、この本店のほか、大衆的なレストランの支店がショッピング・デル・ソルにあります。お昼時に利用してみるのも楽しいと思います。
ラ・カバーニャ :La Cabana (2008年 5月31日) ※ 閉鎖されました
ショッピング・デル・ソルの中に高級レストランがあります。元は音楽店であった場所でその後バーになり、現在はレストランとなっています。
La Cabana, ラ・カバーニャ 612-807 値段:65,000 グアラニ(飲み物・デザート別)
昼食:12:00〜15:00 夕食:20:00〜24:00
食事は一人65,000グアラニで食べ放題、所謂ビュフェスタイルです。サラダバーがあり自由に取れるようになっており、その他の物はボーイが食事を持って各テーブルを回るスタイルです。 肉だけでは無くご飯も回って来ます。味は少し塩が多い感じはありますが、なかなか美味しいです。

(写真:レストラン内部-01)

(写真:レストラン内部-02)

(写真:レストラン内部-03)

(写真:サラダバー)

(写真:肉料理)

(写真:ご飯)

(写真:デザート)