ブラジル料理



   ブラジル料理




ブラジル料理

最近パラグアイで人気が出ているのが、ブラジル料理です。元々肉料理が大好きな点はパラグアイ、ブラジル共に共通しているのですが、伝統的な食べ方は少々違っているように思います。ブラジルはシュラスコという名前で肉を串に刺して回転して食べる方法、一方のパラグアイはアルゼンチン等と同様に網の上に置いて下から炭火で焼く方法を取っていました。パリジャーダと呼ばれ庶民的な肉料理店がアスンシオンの街の至るところにありました。

2017年の時点ではアクアレラ、オ・ガウーショ、パウリスタ・グリルが3強という印象です。




パウリスタ・グリル (2017年06月26日)
ブラジル風焼肉料理「シュラスコ」の店、パウリスタ・グリル。パウリスタというのは「サンパウロの」という意味であり、サンパウロっ子という意味もあります。数年前に行った時にはイマイチという感じでしたが、サービスを良くし、最近は人気が戻っています。サラダ、デザートを含めて食べ放題のお店で、サラダバーの他にサラダをオーダーメイドで作ったり、パスタのオーダーメイドのサービスもあります。肉の種類は本場程ではありませんが、ピッカーニャを始め定番の肉は揃えています。

Av. San Martin c/ Mcal. Lopez
(21) 608624



(地図:レストランの位置)

一番奥に在る大きな写真を見ますとリオの写真ですね、何でサンパウロではないのでしょう?



(写真:店内-01)



(写真:店内-02)



(写真:店内-03)



(写真:店内-04)



(写真:店内-05)



(写真:料理・前菜-01)



(写真:料理・前菜-02)



(写真:料理・前菜-03)



(写真:料理・前菜-04)



(写真:デザート)



(写真:肉-01)



(写真:肉-02)

ここからは2013年当時の写真です、余り変化はありませんね。



(写真:店内-01)



(写真:店内-02)



(写真:店内-03)



(写真:店内-04)



(写真:お好みサラダ)



(写真:お好みパスタ)



(写真:サラダバー-01)



(写真:サラダバー-02)



(写真:デザート)



(写真:ピッカーニャ-01)



(写真:ピッカーニャ-02)



(写真:牛タン)



アクアレラ ACUARELA (2017年06月23日)
2016年11月に改装し豪華でお洒落な内装と充実した料理で人気なのがアクアレラです、アスンシオン市内ではブラジル式レストランの草分的な存在です。改装前は少々田舎臭い雰囲気で隣接するパウリウタ・グリルに押されていましたが今ではこちらも人気ブラジルレストランになりました。肉も美味しく料理・前菜・デザートも充実して満足度の高いレストランであると思います。

Avda Mariscal Lopez casi San Martin 4049,
595 21 601 750





(写真:レストラン外観-01)



(写真:レストラン外観-02)



(写真:レストラン店内-01)



(写真:レストラン店内-02)



(写真:レストラン店内-03)



(写真:レストラン店内-04)



(写真:レストラン店内-05)



(写真:レストラン店内-06)



(写真:レストラン店内-07)



(写真:子供用の遊びのスペース)



(写真:パン・チーズなど)



(写真:前菜・野菜-01)



(写真:前菜・野菜-02)



(写真:料理)



(写真:デザート-01)



(写真:デザート-02)



(写真:肉-01)



(写真:肉-02)



(写真:肉-03)

以前の掲載

この数年、従来のパリジャーダに取り代わるようにブラジル式のシュラスコ店が多く出来ています。先鞭をつけたのは「アクアレラ」という店でブラジル人のオーナーがパラグアイ人にもあるように工夫してブラジル料理レストランを開店し、これが大人気となりました。通常のブラジル・レストランですと、ボーイさんが肉を席に持って来るのですが、ここは自分で肉を取りに行くスタイルを取っていました。

(写真;アクアレラの内部)

(写真;アクアレラ・大きなサラダバー)

(写真;アクアレラ・自分で肉を取りに行く



オ・ガウショ Churrasqueria O Gaucho (2017年03月11日)
現在アスンシオンに在るレストランで一番繁盛しているのがこの「オ・ガウショ」でしょう。開店以来拡張を重ね現在では巨大レストランになっています。これだけ広くても忘年会のシーズン等では予約を取るのが大変です。ただ値上がりしていて一人10万グアラニ、飲物を付けて12万グアラニはかかります。(円貨 3千円)これにワイン等を飲みますとかなりの値段になりますが何時も多くの客で賑わっています。



肉料理と言いましても料理も充実しており、煮込み料理、海鮮料理、パスタ、寿司などが並んでいます。デザートそしてアイスクリームもあります。種類も内容も充実していますので食べ過ぎに注意する必要があります。

DR.TORIBIO PACHECO 4444 ESQ/MC ARTHUR
TEL 608 596



(写真:レストラン店内・奥・サラダ等-01)



(写真:レストラン店内・奥・サラダ等-02)



(写真:レストラン店内・奥・サラダ等-03)



(写真:レストラン店内・奥・寿司)



(写真:レストラン店内・奥・デザート)



(写真:レストラン店内・奥・フェジョアーダ)



(写真:レストラン店内・前・肉-01)



(写真:レストラン店内・前・肉-02)



(写真:レストラン店内・奥・肉-01)



(写真:レストラン店内・奥・肉-02)



(写真:レストラン店内・奥の部屋の様子-01)



(写真:レストラン店内・奥の部屋の様子-02)



(写真:レストラン店内・奥の部屋の様子-03)



(写真:レストラン店内・奥の部屋の様子-04)



(写真:レストラン店内・スープ・煮込み料理・海鮮料理-01)



(写真:レストラン店内・スープ・煮込み料理・海鮮料理-02)



(写真:アイスクリーム)



(写真:レストラン店内・前の部屋の様子-01)



(写真:レストラン店内・前の部屋の様子-02)



(写真:レストラン店内・前の部屋の様子-03)



(写真:レストラン店内・前の部屋の様子-04)



(写真:レストラン店内・前の部屋の様子-05)



(写真:レストラン店内・前の部屋の様子-06)



(写真:レストラン店内・子供部屋)



(写真:レストラン店内・奥の部屋の様子)



(写真:レストラン店内・前の部屋の様子)


ガウショ(2004年11月01日) ※ 以前の掲載

アクアレラやパウリスタから少し離れた場所にガウショというブラジル料理店が開店しました。余り広くない店内は何時もお客で一杯になっています。日曜日などは列を作っています。(12時くらいまでに入店した方が良い)

DR.TORIBIO PACHECO 4444 ESQ/MC ARTHUR
TEL 608 596

毎日 11:30 〜 15:00 19:00〜 24:00
値段 週日 昼 18,000 グアラニ 夜 20,000 グアラニ
   日曜 昼 21,000 グアラニ 夜 18,000 グアラニ
飲み物別、デザートは 6,000 グアラニ、アイスクリームはカップ1杯 6,000 グアラニ



(写真:レストラン外観)



(写真:レストラン店内の様子-01)



(写真:レストラン店内の様子-02)



(写真:レストラン店内の様子-03)



(写真:肉を焼いている)



ガルポン・クリオージョ (2015年12月20日)
アルゼンチン通り沿いに大型のブラジル風焼肉・シュラスコの店が開店しました。大きな倉庫のような外見ですが中に入りますとラスベガスのカジノか日本のパチンコ屋のようなインテリアで圧倒されてしまいます。ただ、料理は普通にブラジル風のシュラスコです。寿司コーナーがあり巻寿司などが並んでいます。ブラジル料理ですので食べ放題で一人飲物別で9万グアラニ(2千円)です。19時台ですと何となく昼の肉かなというのが出て来ますので早目に入店しても本格的に食べるのは20時以降にした方が良いかも知れません。近くに在る人気店の「オ・ガウーショ」と客の獲得合戦となるでしょう。



Rca. Argentina 1519 c/ Isaac Kostianovsky
Telefonos: +595 21 606 128




(写真:レストラン外観)



(写真:レストラン内部・寿司)



(写真:レストラン内部・サラダなど-01)



(写真:レストラン内部・サラダなど-02)



(写真:レストラン内部・客席の様子-01)



(写真:レストラン内部・客席の様子-02)



(写真:レストラン内部・バーカウンター)




ロデオ・グリル(2011年10月03日)
大型のブラジル料理店がまた一つ誕生しました。オーナーは肉の卸売りをしている方だそうです。場所はアスンシオン市内で一番大きなスーパーマーケットの隣でボジアニ通り沿いで、店内は非常に広く後ろには大きな駐車場があります。

Avenida Doctor Guido Boggiani






(写真:レストラン外観-01:正面)



(写真:レストラン外観-02:スーパーマーケットの隣)



(写真:レストラン外観-03:駐車場側)



(写真:レストラン内部-01)



(写真:レストラン内部-02)



(写真:レストラン内部-03)



(写真:レストラン内部-04)



(写真:レストラン内部-05)



(写真:レストラン内部-06)



(写真:DJ)




スール・ブラジル(2005年06月12日)

SAN MARTIN 535 C/BERTONI
TEL 601 053

毎日 11:30 〜 15:00 19:00〜 24:00
値段 週日 23,900 グアラニ
   週末 26,900 グアラニ
   日曜日夜 18,900 グアラニ
   (値段にはデザートが入っています)

サン・マルティン(アルゼンチン)通りにあるスール・ブラジルはそれ程大きくは無いレストランです。ライバルの「パウリスタ・グリル」と比較しますとかなり小ぶりで家庭的です。ブラジルの地方都市によく見かけるようなシュラスコという感じです。ここは元々はイタリア料理店であったそうです。

値段を見ますとデザート込みの料金になっており、まずは妥当と言えるでしょう。狙い目は日曜日の夜ですね、かなり割引がありお得になっています。



(写真:レストラン外観)

中はシンプル、シュラスコ料理店では一般的なプラスティクの椅子にテーブルが並んでいるだけです。



(写真:レストラン内部-01)

サラダバーは豪華ではありませんが、一応のものは揃っています。



(写真:レストラン内部-02)



(写真:レストラン内部-03)

ブラジルですと通常肉を持って来てくれますが、ここは待っていても余り廻って来ません。自分で取りに行くのが良いでしょう。



(写真:レストラン内部-04)

なかなか美味しかったのがフェジョアーダです。壷が4つあり、それぞれ中身が違います。濃厚な豆のスープの中に煮込んだ豚の絶妙な味はたまりませんね。



(写真:フェジョアーダのつぼ)




(閉店したレストラン)

ここからはかつて存在したお店を紹介します。


オーホ・デル・アモ(2012年04月22日) 閉店しました
エスパーニャ沿いに在るパセオ・カルメリタの中に出来た綺麗なレストランです。こちらもロデオグリルと同じように肉の卸売業者から肉を仕入れているそうです。




値段 土曜日・夜と日曜日・昼 75,000 グアラニ(約1500円)、その他の時は69,000グアラニです。
月曜日〜土曜日 11:30〜15:00 19:30〜24:00(金土は01:00まで)
日曜日は昼だけの営業で夜は営業していません。

予約 615−349 0984−344−960



(写真:レストラン外観:正面外からの入口)



(写真:レストラン入口:パセオ・カルメリタ駐車場からの入口)



(写真:レストラン内部-01)



(写真:レストラン内部-02)



(写真:レストラン内部-03)



(写真:レストラン内部-04)



(写真:レストラン内部-05)



(写真:美味しそうな肉-01)



(写真:美味しそうな肉-02)



シュラスケイラ・ピッカーニャ・グリル(2009年04月23日) 閉店しました
エステ市に在るピッカーニャ・グリルがアスンシオンにも進出して来ました。場所はマリスカル通り、オリンピアのクラブの向かい側です。
値段は 月〜木 30,000 グアラニ 金・土・日・祝 35,000 グアラニ 飲物別、コーヒー・デザートは込み

営業時間:昼:11:00〜15:30 夜:17:30〜23:30 です。日祝は昼のみの営業です。開店は17:30としていますが、実際に肉を焼いて色々な種類を食べる事が出来るのは19:00以降と考えた方が良いでしょう。肉の味、野菜・デザートはブラジル風で他のレストランがパラグアイ化している中では目立つ存在です。デザート・コーヒーが別料金という所が多い中でここな定額料金に含まれているのが良いですね。飲物込みで4万(約800円)で美味しいピッカーニャが食べ放題というのは嬉しい限りです。

また、ウィスキーを日本のようにキープ出来るようになっており、「クラブ・ウィスキー」という名称でキープされているウィスキーが並んでいます。



(写真:レストラン外観-01)



(写真:レストラン外観-02)



(写真:各種野菜)



(写真:デザート:定額料金に入っている)



(写真:レストラン内部-01)



(写真:レストラン内部-02)



(写真:レストラン内部-03)



(写真:レストラン内部-04)



(写真:ピッカーニャ)


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