第10回国際アルパ・フェスティバル(2016年10月







第10回国際アルパ・フェスティバル(2016年10月)
 


毎年アスンシオンで開催されています国際アルパ・フェスティバルの第10回大会の様子です。メキシコ、米国、日本等の外国からの演奏者も多数出演しました。午後6時半から4時間にわたり野外のステージでの開催、勿論出入り自由で無料です。



会場の様子(2016年10月 9日)
アスンシオンのセントロ地区にある公園を使っています、場所はホテルグアラニの前です。アスンシオン市ではセントロに来てもらう活動を続けており、この日も多くの人が集まっていました。これだけの内容で無料、入場退場自由というのは良いですね。





(写真:会場の様子-01)



(写真:会場の様子-02)



(写真:会場の様子-03)



(写真:会場の様子-04)



(写真:会場の様子-05)



(写真:会場の様子-06)



(写真:会場の様子-07)



(写真:会場の様子-08)



(写真:会場の様子-09)

用意された椅子に座り切れない方達は色々な場所を探し鑑賞していました。



(写真:会場の様子-10)



(写真:会場の様子-11)



(写真:会場の様子-12)



(写真:会場の様子-13)



(写真:会場の様子-14)

皆さん熱心です。音楽好きなアスンシオン市民、アルパの演奏に関しては耳の肥えた方々です。日本を始め国外からも熱心なファンが来ています。



(写真:会場の様子-15)



(写真:会場の様子-16)



(写真:会場の様子-17)



(写真:会場の様子-18)



(写真:会場の様子-19)

周囲には屋台が出ていました。



(写真:屋台-01)



(写真:屋台-02)



(写真:屋台-03)

舞台には大きな画面が用意され、通常は「第十回国際アルパ大会」という表示が出ていますが時々協賛の団体・組織が表示されます。フランス大使館、米国大使館、コロンビア大使館、サムスンなど大使館、大企業が出ていました。日本の団体も出るかと注目していましたが日本語で「春のアルペジオ」が出ていました、ルシア塩満さんのイベントですね。



(写真:大画面表示・フランス大使館)



(写真:大画面表示・米国大使館)



(写真:大画面表示・春のアルペジオ)



演奏(2016年10月 9日)
色々な方が演奏されていました、ここでは主な演奏者を紹介します。



日本の河瀬あゆかさんですね。スペイン語で自己紹介されていました。



(写真:河瀬あゆかさん-01)



(写真:河瀬あゆかさん-02)



(写真:河瀬あゆかさん-03)



(写真:河瀬あゆかさん-04)



(写真:パラグアイのグループ)

メキシコのグループはやはりパラグアイの音楽とは異なりますね。



(写真:メキシコのグループ-01)



(写真:メキシコのグループ-02)

Camille and Kennerly(カミーユ&ケネリー)というアメリカの一卵性双生児美女ハープデュオ。優雅にハープを弾きます。アルパを持ち動きながら演奏します。その動きは何とも艶めかしい。



(写真:Camille and Kennerly(カミーユ&ケネリー)-01)



(写真:Camille and Kennerly(カミーユ&ケネリー)-02)



(写真:Camille and Kennerly(カミーユ&ケネリー)-03)



(写真:Camille and Kennerly(カミーユ&ケネリー)-04)



(写真:Camille and Kennerly(カミーユ&ケネリー)-05)



(写真:Camille and Kennerly(カミーユ&ケネリー)-06)



(写真:Camille and Kennerly(カミーユ&ケネリー)-07)

ビジャリカのHugo Rolando Cristaldo Ramos(ウーゴ・ロランド・クリスタルド・ラモス)さん、ショーマンですね、見せ方は見事です。



(写真:ウーゴ・ロランド・クリスタルド・ラモスさん-01)



(写真:ウーゴ・ロランド・クリスタルド・ラモスさん-02)



(写真:ウーゴ・ロランド・クリスタルド・ラモスさん-03)



(写真:ウーゴ・ロランド・クリスタルド・ラモスさん-04)

ルシア塩満さんのグループですね。



(写真:ルシア塩満さんのグループ-01)



(写真:ルシア塩満さんのグループ-02)



(写真:ルシア塩満さんのグループ-03)



(写真:ルシア塩満さんのグループ-04)



(写真:ルシア塩満さん)

こちらは塩満友紀さんです。



(写真:塩満友紀さん)

説明を聞いていますとルーマニア人らしくグアラニ語で歌を歌うというものです、確かに素敵な声でした。



(写真:歌声が素晴らしい-01)



(写真:歌声が素晴らしい-02)



(写真:歌声が素晴らしい-03)



(写真:パラグアイのグループ-01)



(写真:パラグアイのグループ-02)

後ろの画面が「春のアルペジオ」ですね。



(写真:パラグアイのグループ-03)

最後はTITO ACUNA(ティト・アクーニャ)さんが登場し、曲芸的なアルパ演奏を披露しました。そして出演者が舞台に出てフィナーレです。



(写真:ティト・アクーニャさん-01)



(写真:ティト・アクーニャさん-02)



(写真:フィナーレ-01)



(写真:フィナーレ-02)



(写真:フィナーレ-03)



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