

普段着のパラグアイ
他のページで色々な場所を紹介しておりますが、ここではアスンシオン、そしてパラグアイに住んでごく普通の街の様子を伝えて行きたいと思います。ここに住んでいますと毎日見慣れたごく平凡な景色でパラグアイ人にとってはごく「つまらない」景色でしょう。パラグアイらしさを理解していただけると思います。色々な写真でパラグアイの風景を紹介します。
セミナリオ公園(2008年 9月14日)
パラグアイでも健康への関心が高まり、運動不足が問題となり、ウォーキングが人気です。健康保険庁の官立の公園の他人気が高いのがセミナリオです。よりセントロに近い、中に駐車場が完備しているなどの理由でかなりの人が来場しています。こちらは有料で千グアラニ(約25円)が必要ですが、身分証明書の提示などの手続きは不要です。また12:00〜15:00は犬を連れての散歩も認めています。

(写真:入口付近)

(写真:セミナリオの建物)

(写真:案内掲示板)

(写真:散歩コースの案内)

(写真:散歩コース-01)

(写真:散歩コース-02)

(写真:散歩コース-03)

(写真:散歩コース-04)

(写真:散歩コース-05)

(写真:散歩コース-06)

(写真:グーグルの写真)
健康保険庁・健康促進公園(2008年 9月6日)
パラグアイでも健康への関心が高まり、運動不足が問題になって来ています。病気が増えると健康保険庁の病院は多くの患者で溢れ返り、何とかしなければならないという事になり、病院の裏側にあった林を整備して健康促進公園として一般に公開しています。毎日朝から夜まで誰でも無料で利用する事が出来ます。身分証明書の提示が必要で出入りの際にチェックを受けます。入口は病院とは反対側の中央銀行の向かいに設けられました。緑が多く整備されており、気持の良い公園です。地図を見ますと健康保険庁の病院と同じ敷地であると分かりますが、入口の通りも異なり結構離れているので近いという気はしません。

(写真:入口付近)

(写真:健康保険庁・健康促進公園の文字)
中には色々な設備がありますが、メインは歩道です。一周1キロ強、16,7分で一周する事が出来ます。夜は照明があり、ガードマンが多く立っており安心して利用する事が出来ます。

(写真:園内の地図)

(写真:園内の様子-01)
道が二つあるのは一つはサイクリング専用道です。公園内は非常に整備されています。

(写真:園内の様子-02)

(写真:園内の様子-03)
グーグルアースで写真を見ますと確かに保険庁の病院の裏側である事が分かります。右に見えるのが中央銀行でこの向かいに公園の入口があります。

(写真:グーグルの写真)
アスンシオンの普段の風景
街の顔となる道はマリスカル・ロペス通りですが、産業道路して一番重要なのはエウシビオ・アジャラ通りです。マリスカル・ロペス通りはトラックなどの大型自動車(バスを除く)等は通行が規制されており、アスンシオン市街の物資流通の幹線となっている生活道路です。アスンシオン市内からサン・ロレンソ市まで通りには延々と自動車部品店、金物店、雑貨店等が並んでいます。何となく雑然としておりアジア的?要素を感じます。

(写真:国道一号線:エウシビオ・アジャラ通り)
アスンシオン市内中央部にある住宅地の様子です。アスンシオン市のマンションから撮影しました。ショッピング等がある市街地、マリスカルロペス通り方向を撮影したのですが、どう見ても市街地という感じでは無く「森」そのものです。セントロを出ますと市街地はずっとこのような感じになっており、アスンシオンというのは樹木に埋もれている田園都市なのです。(田舎)

(写真:アスンシオン市街住宅地-01)
j実際に街を歩いてみますと、樹木と花で満ち溢れています。ラパチョを始め花が咲く木が多く植えられています。

(写真:アスンシオン市街住宅地-02)
アスンシオンからバスに乗ってエステ市に向かいますと途中に幾つかの町があります。バスが到着しますとジュース類、果物などを売ろうとして多くの人がバスに近寄って来ます。向こうに見えるのは屋台の食堂で、焼いた肉を食べています。

(写真:アスンシオン・エステ街道沿いの町の様子)
バスは色々なところで停車します、余り民家の無い場所にも停車する事もあります。大きな木があり、その下に民家がある・・如何にもパラグアイらしい景色であると思います。

(写真:アルトパラナ県のある家)
アスンシオンの街角の様子です。新聞売りとりんご売りが商売はそっちのけでテレレを飲んで歓談しています。パラグアイ男性の典型的な姿なのかも知れませんね。停止しているトラックには椅子が満載されています。どこかの家で大きなパーティーがあり、椅子を運んでいるのでしょう。

(写真:アスンシオンの街角の風景)
最近よくこの等身大のウルティマオーラの販売員に出会います。遠くから見ますと本物の人間に見えます。新聞だけは実際の本物を挟んでおり、横にテレレを飲みながらのんびりとしている本当の販売員がいます。

(写真:等身大の新聞販売員の写真)
