エル・アルト市(ボリビア・ラパス・2010年・7月)





エル・アルト市(ボリビア・ラパス県・2010年・7月)



エルアルト市は2010年現在で人口 1.180,000人と百万を超えている大都市です。標高4千メートルの台地に広がる都市で、現在のところ世界一高い位置にある百万都市という事になります、ただ最近急速に人口が増加したので日本の地図などには地名すら記されていません。ボリビア全体の人口が約1千万人ですので、全国の10%の人がこの高地にある都市で暮らしているというわけです。街の中央に空港(エルアルト空港)があり、端は崖になっており、その下にラパス市が広がっています。元々はラパス市の衛星都市として発達した都市でラパスには十分な土地が無いので上にある平地に街が出来たそうです。高度が4千メートルあり、ラパスよりも更に息苦しくどちらかと言いますと貧困層が多く住む都市となっています。



空港と雪山が見える都市 (2010年 7月30日)
エル・アルト市にはラパスの空港である「エル・アルト空港」があります。ラパスに空路で入る場合にはこの空港に到着します。反対側には空軍があり、入口には昔の戦闘機が飾られていました。また周囲には6千メートルを超す雪山が綺麗に見えます。エル・アルト市が4千メートルありますのでここから周囲の山の頂上までは2千数百メートルという事になります。



(写真:空軍施設の入口に飾られている旧式戦闘機)



(写真:空軍施設の入口)



(写真:雪山)



(写真:街から見る雪山-01)



(写真:街から見る雪山-02)



(写真:街から見る雪山-03)



(写真:街から見る雪山-04)



(写真:街から見る雪山-05)



(写真:街から見る雪山-06)



中心部 (2010年 7月30日)
都市として急速に発展しているエル・アルト市ですが、どちらかと言いますと所得が少ない人が多数を占めているので活気はありますが、余り綺麗ではありません。ものすごく青い空とレンガというのが街の風景です、独特な風景が広がっています。



(写真:中心部の様子-01)



(写真:中心部の様子-02)



(写真:中心部の様子-03)



(写真:中心部の様子-04)



(写真:中心部の様子-05)



(写真:中心部の様子-06)



(写真:中心部の様子-07)



(写真:中心部の様子-08)



(写真:中心部の様子-09)



(写真:中心部の様子-10)



(写真:中心部の様子-11)



中心部の道路 (2010年 7月30日)
道路は3車線、4車線の舗装道路が計画的に整備されていて人口が激増しても大きな問題にはならないように準備されています。多くの自動車が行きかい活気に満ちていますが、高地の為か燃料が完全燃焼していないのか排気ガスの臭いが充満しています。今後も発展し、所得が高い層が増えて来ますとより購買力が高まり大きな商店も増える事でしょう。現在は発展途上という印象を受けます。



(写真:中心部の道路-01)



(写真:中心部の道路-02)



(写真:中心部の道路-03)



(写真:中心部の道路-04)



(写真:中心部の道路-05)



(写真:中心部の道路-06)



(写真:中心部の道路-07)



(写真:中心部の道路-08)



(写真:中心部の道路-09)



(写真:中心部の道路-10)



(写真:中心部の道路-11)



(写真:中心部の道路-12)



(写真:中心部の道路-13)

交差点では自動車がひしめき、交通が渋滞している箇所も多くあります。



(写真:中心部の道路-14)



(写真:中心部の道路-15)



路路上で商売 (2010年 7月30日)
路上で商売をしている人を数多く見掛けました。小さなテントを張っている人もいますが、路上にいきなり商品を並べて売っている人が大半です。野菜・果物・穀物・飲料そして古着や家具を売っている人が多く居ました。



(写真:路上で商売-01)



(写真:路上で商売-02)



(写真:路上で商売-03)



(写真:路上で商売-04)



(写真:路上で商売-05)



(写真:路上で商売-06)



(写真:路上で商売-07)



(写真:路上で商売-08)



(写真:路上で商売-09)



(写真:路上で商売-10)



(写真:路上で商売-11)



(写真:路上で商売-12)



(写真:荷物を運ぶ-01)



(写真:荷物を運ぶ-02)



中心より少し離れた場所の様子 (2010年 7月30日)
中心より少し離れた場所はまだ空き地がありますが、住宅等が建ち始めています。ただ緑が無く荒野に家が並んでいるという感じで砂埃が立っています。商店や比較的立派な建物もあり、今後は急速に都市化が進むのかも知れませんね。



(写真:郊外の様子-01)



(写真:郊外の様子-02)



(写真:郊外の様子-03)



(写真:郊外の様子-04)



(写真:郊外の様子-05)



(写真:郊外の様子-06)



(写真:郊外の様子-07)



(写真:郊外の様子-08)



(写真:郊外の様子-09)



(写真:郊外の様子-10)



(写真:郊外の様子-11)



(写真:郊外の様子-12)



(写真:郊外の様子-13)



(写真:郊外の様子-14)



(写真:郊外の様子-15)

建設中の建物が多く在り、完成しているのかどうか分からない中途半端な建物が大半で、道端に煉瓦が散見されます。



(写真:郊外の様子-16)



(写真:郊外の様子-17)

「売り」と大きく書かれています、お値段は幾らなのでしょうね。



(写真:郊外の様子-18)



(写真:郊外の様子-19)



(写真:郊外の様子-20)



(写真:郊外の様子-21)



(写真:郊外の様子-22)



(写真:郊外の様子-23)



(写真:郊外の様子-24)

先に行きますと現在住宅が建ち始めた地域に到達します。数年で住宅地に変貌するのでしょうね。



(写真:郊外の様子-25)



(写真:郊外の様子-26)



中心近くの住宅街 (2010年 7月30日)
中心地近くは比較的整備されていて街としても綺麗です。今後は次第に所得の高い層がこの地区にも増えて一段と市街地が立派になるのでしょう。エルアルト市は貧困層が多くて危ないという印象がありますが、これも解消して行くのでしょう。



(写真:中心地近くの住宅街-01)



(写真:中心地近くの住宅街-02)



(写真:中心地近くの住宅街-03)



(写真:中心地近くの住宅街-04)



(写真:中心地近くの住宅街-05)



(写真:中心地近くの住宅街-06)



(写真:中心地近くの住宅街-07)



(写真:中心地近くの住宅街-08)



(写真:中心地近くの住宅街-09)



(写真:中心地近くの住宅街-10)



(写真:中心地近くの住宅街-11)



人々の様子 (2010年 7月30日)
立ってバスを待つ人、荷物を運ぶ人を撮影しました。女性に関しては子供はジャージーなどを着ている人が多いのですが、成人は民族服ですね。これには何か理由があるのでしょう。また荷物は首に巻いた布に入れて運ぶのが一般的です。



(写真:バスを待つ人-01)



(写真:バスを待つ人-02)



(写真:バスを待つ人-03)



(写真:バスを待つ人-04)



(写真:荷物を運ぶ人-01)



(写真:荷物を運ぶ人-02)



空港 (2010年 8月17日)
ラパスの玄関口となっている「エル・アルト空港」はこの街の中心にあります。



(写真:エル・アルト空港出発カウンター-01)



(写真:エル・アルト空港出発カウンター-02)



(写真:エル・アルト空港出発ロビー)


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