パラグアイ・少年野球・アスンシオンチーム-02(2010〜 )




少年野球・アスンシオンチーム-02(2010〜 )



試合の様子などを記して行きます。

少年野球・アスンシオンチーム-01(2006〜2009)



イグアス移住地での練習試合(2010年01月04日)
イグアス移住地でアスンシオン、エンカルナシオンと3チーム対抗の練習試合が開催されました。選手はお揃いのユニフォームを着て少々緊張気味です。イグアスチームは強豪です。またエンカルナシオンチームは2年前に復活したのだそうです。エンカルナシオンだけでは選手が足りないので近くのチャベス移住地との合同チームとなり一気に強いチームに変身しました。アスンシオンチームはこの両チームと戦い2連勝を飾りました。



(写真:アスンシオンチーム-01)

垣添コーチ、秋田コーチ、関コーチが指導に当たりました。



(写真:アスンシオンチーム-02:垣添コーチ、秋田コーチ、関コーチ)



(写真:エンカルナシオンとの試合-01)



(写真:エンカルナシオンとの試合-02)

後ろにはスコアボードもあります。



(写真:エンカルナシオンとの試合-03)



(写真:スタンドの様子)



ピラポ移住地での大会(2010年01月16日)
夏の大会、今年の開催地は50周年を迎えたピラポ移住地です。イグアス移住地同様にスタンド付きの立派な球場があります。ここともう一つの球場の2ヶ所に分かれて大会は行われました。ピラポは大きな移住地でかつては少年野球のチームが地区毎に全部で6チーム作れた時期もあったそうです。今回は全国で参加が6チーム、2グループに分かれてリーグ戦を行い、一位のチーム同士が決勝を戦う事になりました。アスンシオン、エンカルナシオン、ピラポ西そしてもう一つがイグアス、ラパス、ピラポ東というグループ分けになりました。初戦はエンカルナシオン戦、打力が光るチームで守備・走塁を特徴とするアスンシオンとは好対照のチームです。

結果は

アスンシオン2-1エンカルナシオン
アスンシオン1-2ピラポ西
ピラポ西6-5エンカルナシオン

と全て1点差の好ゲームとなりました。アスンシオンは惜敗し決勝出場は逃しましたが守備と走塁にはしっかりとしたものを示す事が出来たように思います。課題は打力と如何にリラックスして戦うかにあるように思います。



(写真:ピラポの球場)

アスンシオンからは選手、父兄家族、友人、監督コーチなど総勢100人の応援団が駆け付けました。横断幕を掲げました。



(写真:横断幕-01)

目立たないという事で前に出して応援です。「アスンシオン頑張れ」です。



(写真:横断幕-02)

試合前の練習です。将来の事を考えて参加している子供は出来るだけベンチに入れて雰囲気に慣らせます。



(写真:試合前の練習-01)



(写真:試合前の練習-02)

石田監督はコーチと入念に打ち合わせです。



(写真:石田監督と高橋コーチ)



(写真:試合前の挨拶)



(写真:アスンシオンチームの守備)



(写真:アスンシオンチームの攻撃)



(写真:ベンチの様子-01)

ピンチから帰ると笑顔がこぼれる。



(写真:ベンチの様子-02)



(写真:応援団-01)



(写真:応援団-02)

アスンシオンチームが試合をしているベンチの上に御馳走を並べてエンカルナシオンチームはお昼をいただいていました。



(写真:ベンチ裏の様子)



(写真:敗戦後、選手の健闘を称える石田監督)

夜は歓迎会が開催されました。



(写真:開催地ピラポ移住地主催の歓迎会-01)



(写真:開催地ピラポ移住地主催の歓迎会-02)

今回は残念な結果となりましたが、次の冬の大会を目指して頑張る事でしょう。



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