アスンシオン-博物館





アスンシオン-博物館




アスンシオン市内にも独立の家そして文化交流センターなどの博物館があります。このページでは以下の博物館を紹介します。

独立の家
共和国文化交流センター・旧国会議事堂
宗教美術博物館




独立の家(2017年 8月 7日)
1811年 5月14日から15日明け方にかけて革命が起きパラグアイは独立しました。独立記念博物館となっている「独立の家」は大統領官邸や国会議事堂などから歩いて5分程の場所にあり、現在は周囲はビルに囲まれていますが、ここだけは当時のまま保存されています。それほど大きなものではありませんが、中は独立記念博物館となっていますので、パラグアイ共和国の成り立ちを理解する上では貴重な存在です。パラグアイの歴史に関しましては別のページで詳しくパラグアイの歴史で解説しておりますので、こちらを参照して下さい。
建物は中庭があり、コの字型になっており、博物館として利用されるようになったのは1967年の独立記念日からのようです。入って左側には執務室があり、ここで独立に際しての重要な決議が為されたようです。右側は普通の家のようになっており、当時の生活を伺い知る事が出来ます。2009年当時の写真があり比較しますと調度品などは多少変えているようです。元の家具を置いているというよりは当時の家具を並べて当時の生活空間を再現しているという感じです。

Presidente Franco y 14 de Mayo

開館時間は下記の通りで土曜日の午後、日曜日は閉館していますので注意して下さい。

月曜日~金曜日 7時~18時
土曜日       8時~12時





(写真:独立の家・全景)



(写真:独立の家・入口-01)



(写真:独立の家・入口-02)

入口の横に在る当時のアスンシオンを描いたタイル。



(写真:タイル)

まず中庭を挟んで右側の家のようになっている部分です。



(写真:独立の家・部屋1-01)



(写真:独立の家・部屋1-02)



(写真:独立の家・部屋1-03)



(写真:独立の家・部屋1-04)



(写真:独立の家・部屋1-05)



(写真:独立の家・部屋2-01)



(写真:独立の家・部屋2-02)



(写真:独立の家・部屋2-03)



(写真:独立の家・部屋3-01)



(写真:独立の家・部屋3-02)

こちらには当時の宗教的な装飾品が展示されています。 



(写真:独立の家・部屋4-01)



(写真:独立の家・部屋4-02)

こちらは中庭を挟んで左側の執務室です。



(写真:独立の家・執務室外観)



(写真:独立の家・執務室-01)



(写真:独立の家・執務室-02)

映像で当時の様子を知る事が出来ます。



(写真:独立の家・執務室-03)



(写真:独立の家・執務室-04)



(写真:独立の家・執務室-05)



(写真:独立の家・中庭-01)

中庭の中央には碑が立っています。



(写真:独立の家・中庭-02)

団体客がやって来ました、ブラジル人のようですね。



(写真:独立の家・中庭-03)



(写真:独立の家・中庭-04)

花輪を見ますと「日本国大使・石田直裕」とあります。石田大使が献花されたものだったのですね。



(写真:独立の家・中庭-05)

以前はなかったのが奥のスペースです。アスンシオン市歴史地区マスタープランとあります。



(写真:独立の家・奥のスペース-01)

大きなパネルにアスンシオン市中心部の改善計画が描かれています。この通り進みますとアスンシオン市歴史地区は素晴らしい場所に生まれ変わりますね、期待しています。



(写真:独立の家・奥のスペース-02)

独立の家の横の小路



(写真:独立の家・横の小路)

独立の家(2009年 5月15日)
こちらは2009年当時に撮影したものです。この5月15日は独立記念日で衛兵が立っています。



(写真:独立の家外観)



(写真:衛兵)

正面には独立当時のアスンシオンの様子を描いたタイルで出来た写真があります。当時の建物で現在残っているのはこの「独立の家」だけなのだそうです。



(写真:独立の家正面に在る地図)



(写真:独立の家展示-01)



(写真:独立の家展示-02)



(写真:独立の家展示-03)



(写真:独立の家展示-04)



(写真:独立の家展示-05)



(写真:独立の家展示-06)



(写真:独立の家展示-07)



(写真:通路)



(写真:中庭)


2011年5月14日、独立200周年を祝う祝日にはライトアップされて多くの市民が詰め掛け祝いました。

パラグアイ独立200周年



(写真:独立の家・2011年 5月14日・独立200周年の日-01)



(写真:独立の家・2011年 5月14日・独立200周年の日-02)



(写真:独立の家・2011年 5月14日・独立200周年の日-03)



共和国文化交流センター・旧国会議事堂 (2005年 5月23日)
新たに国会議事堂が完成し、昨年まで国会議事堂として利用されていた建物を「共和国文化交流センター」として2004年 5月14日にオープンしました。

AV.DE LA REPUBLICA E/CHILE Y ALBERDI

月曜日~金曜日 09:00~19:00
土日・祝祭日  10:00~17;00
入場無料







(写真:建物外観-01)



(写真:建物外観-02)

99年アルガーニャ副大統領暗殺そしてクーバス大統領亡命に至る事件の際にこの建物の前で騒乱となり、多くの若者が犠牲になりました。6年経過し現在は平穏そのものでかつての熱気、狂乱はいずこという感じです。



(写真:99年の犠牲者を弔う碑)

そして開拓者の銅像が建っています。



(写真:開拓者の銅像)

建物の入り口にはこおセンターが2004年 5月14日に開所した記念のプレートがあります。



(写真:開所を記念したプレート)

建物はピンクに綺麗に塗られています。



(写真:綺麗に塗られている建物)

入り口を入りますと受付の人が座っています。色々と尋ねると丁寧に答えてくれます。



(写真:受付)

受付を入って右側の展示室には奇妙なものが二つありました。一つはチパとお菓子のアートです。



(写真:チパとお菓子のアート)

もう一つの展示もよく分かりません。



(写真:1階奥の展示物)

写真と色々な品物が置いてあります。アントニオ・ソラーノ・ロペスの写真と肖像画がありました。



(写真:アントニオ・ソラーノ・ロペス)

目をひいたのはこの建造物が出来た当時の様子です。現在はこの建物の前は大きな広場になっていますが、当時は小さい建物が色々とあり、大きな道は無かった事が分かります。



(写真:建設当時の様子)

この建物は国会として利用されていましたので、国会議事を行なっていた部屋がそのまま残されて公開されています。国会として使用されていた時に一度だけ脇から眺めた事がありますが、非常に狭いという印象です。



(写真:国会議事を行なった部屋)

建物の中で豪華さで目をひくのは階段ですね。



(写真:豪華な階段)

上の階は色々な音楽や映画の展示物があります。



(写真:二階の展示物-01)



(写真:二階の展示物-02)



(写真:二階の展示物-03)



(写真:二階の展示物-04)



(写真:二階の展示物-05)



(写真:二階の展示物-06)



(写真:二階の展示物-07)

共和国文化交流センター内・移住者博物館(2017年 7月15日)
センター内に移住博物館が出来ました。世界各地からパラグアイに移住した足跡を展示しています。勿論日本からの移住者に関する展示もあります。国語の教科書そして大日本国帝国のパスポート、名前を見ますと笠松さんご一家のもののようです。



(写真:建物外観)



(写真:建物入口)

後ろ側にはコスタネラが見えますがその手前には多くの不法住宅が建ち並んでいます。



(写真:不法住宅-01)



(写真:不法住宅-02)



(写真:旧議会場)

議会場の奥が移住博物館です。



(写真:移住博物館入口)



(写真:移住地の地図)

この写真に写っているような元から暮らしている人達を除いて大多数の人が移住者もしくはその子孫という事になります。



(写真:元から住んでいた人達)



(写真:展示-01)



(写真:展示-02)



(写真:展示-03)



(写真:展示-04)

引き出しの一つ一つが一家族になっています。



(写真:展示-05)



(写真:展示-06)



(写真:展示-07)

国語の教科書が展示されていました。



(写真:展示-08)



(写真:展示-09)

大日本帝国のパスポートです。



(写真:展示-10)



(写真:展示-11)

旅行用の行李等が展示されています。上の方に在る緑のものは笠松尚一さんのものです。



(写真:展示-12)



宗教美術博物館 (2016年 6月 8日)
Museo de Arte Sacro de la Fundación Nicolás Darío Latourrette Bo
個人所有の美術品を展示している。ほとんどが木製の像。

金曜日と土曜日 9時~18時
Dirección: M Dominguez, Asunción, Paraguay
Teléfono: +595 21 449439



2016年は日本人移住80周年に敬意を表し日本人・日系人は入場が無料なのだそうです。





(写真:入口の案内)

外には可愛がっていた犬の像があります。



(写真:飼犬の記念像-01)



(写真:飼犬の記念像-02)



(写真:外観-01)



(写真:外観-02)



(写真:博物館入口)



(写真:展示物-01)



(写真:展示物-02)



(写真:展示物-03)



(写真:展示物-04)



(写真:展示物-05)



(写真:展示物-06)



(写真:展示物-07)



(写真:展示物-08)



(写真:展示物-09)



(写真:展示物-10)



(写真:展示物-11)



(写真:展示物-12)



(写真:展示物-13)



(写真:展示物-14)

宗教美術博物館-追記  (2016年 7月16日)
1900年ごろから第一次世界大戦開戦前までの時代「ベル・エポック」と呼ばれ1900年に開催されたパリ万博などフランスは華やかな時代でした、その時代の特別展が開催されていました。



(写真:フランス・ベル・エポック特別展示-01)



(写真:フランス・ベル・エポック特別展示-02)



(写真:フランス・ベル・エポック特別展示-03)



(写真:フランス・ベル・エポック特別展示-04)



(写真:フランス・ベル・エポック特別展示-05)



(写真:フランス・ベル・エポック特別展示-06)



(写真:フランス・ベル・エポック特別展示-07)



(写真:フランス・ベル・エポック特別展示-08)



(写真:フランス・ベル・エポック特別展示-09)



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