パラグアイ日本人移住80周年-17・日本祭-03-当日・開始まで(2016年)





パラグアイ日本人移住80周年-17・日本祭-03-当日・開始まで(2016年)


80周年記念行事フィナーレは日本祭、当日は朝方に雨が降りその後天気は回復しましたが風が非常に強く準備も大変でした。ただ幸いに日が出て来て、入場開始の午後5時まで準備が急ピッチに進められました。



会場の設営 (2016年10月15日)
前日に雨が降り強風が吹き荒れて多くの場所で風の被害がありました。急きょ復旧作業そして水が溜まった場所では砂利を敷いてぬかるみを抑える作業が続けられました。



(写真:会場設営作業-01)



(写真:会場設営作業-02)



(写真:会場設営作業-03)



(写真:会場設営作業-04)



(写真:会場設営作業-05)



(写真:会場設営作業-06)



(写真:会場設営作業-07)

朝までの多くの場所がぬかるみました。



(写真:会場設営作業-08)



お客のアクセス (2016年10月15日)
お客が入口から入り会場までのアクセスも準備万端です。ゲートが設けられ、鳥居の形をした門をくぐると会場です。会場の周囲には資金援助を



(写真:入場から会場までのアクセス-01)

応援をいただいた企業の旗が並びます。



(写真:入場から会場までのアクセス-02)



(写真:入場から会場までのアクセス-03)



(写真:入場から会場までのアクセス-04)

ゲートです。向こうに鳥居の形をした門があります。



(写真:入場から会場までのアクセス-05)



(写真:入場から会場までのアクセス-06)



(写真:入場から会場までのアクセス-07)

開始までの時間が軍の人が安全をチェックしています。



(写真:入場から会場までのアクセス-08)

会場が見えます。



(写真:入場から会場までのアクセス-09)



櫓 (2016年10月15日)
日本の祭に欠かせないのが櫓です。今回は櫓の周りに一段高い舞台を作りお手本となる踊り手が回り、その周りを一般の人が踊るという形にしています。盆踊りを知らないパラグアイの人も参加しやすくする工夫ですね。櫓は中央に設置されました。



(写真:盆踊りの櫓-01)



(写真:盆踊りの櫓-02)



(写真:盆踊りの櫓-03)



(写真:盆踊りの櫓-04)



(写真:盆踊りの櫓-05)



(写真:盆踊りの櫓-06)



(写真:盆踊りの櫓-07)

櫓と大舞台の中央にはビデオを撮影する人が乗る台が設置されています。ここから大舞台そして櫓その周りで踊る人を撮影するというものです。



(写真:ビデオ撮影-01)



(写真:ビデオ撮影-02)



(写真:ビデオ撮影-03)



大舞台 (2016年10月15日)
メインとなるのがやはり大舞台です。仮設とは思えない立派な造りになっています。コスプレショーから太鼓の合奏、カオスのショーまでここで行われます。リハーサルが行われていました。



(写真:大舞台-01)



(写真:大舞台-02)



(写真:大舞台-03)



(写真:大舞台-04)



(写真:大舞台-05)



(写真:大舞台-06)



(写真:大舞台-07)

上に行きますと結構な広さがあるのが分かります。



(写真:大舞台-08)



(写真:大舞台-09)

反対側に行きますと仮設であることが分かります。



(写真:大舞台-10)

各地から太鼓の合奏に参加する人が集まって来ています。



(写真:各地から太鼓合奏の人が集まる-01)



(写真:各地から太鼓合奏の人が集まる-02)



(写真:各地から太鼓合奏の人が集まる-03)



(写真:各地から太鼓合奏の人が集まる-04)



座席 (2016年10月15日)
座席は6千用意しました。舞台の前には大きなスペースを設けており、入場した人、全員が座らなくても済むようにしています。多くの提灯を掲げてムードを盛り上げます。



(写真:座席の準備-01)



(写真:座席の準備-02)



(写真:座席の準備-03)



(写真:座席の準備-04)



(写真:座席の準備-05)



(写真:座席の準備-06)



(写真:座席の準備-07)



(写真:座席の準備-08)



(写真:座席の準備-09)



(写真:座席の準備-10)



(写真:座席の準備-11)



(写真:座席の準備-12)



(写真:座席の準備-13)



(写真:座席の準備-14)



第五回日本パラグアイ交流展 (2016年10月15日)
元々は今回の日本祭を行うに当たり二年に一度開催されていた「日本パラグアイ交流展」をベースにしようという話でした。日本祭の規模が大きくなりましたがこちらは第五回となります。都道府県そしてJICAが展示を行います。



(写真:入口付近-01)



(写真:入口付近-02)

準備が一番進んでいたのが香川県です。今年はうちわのコンテストを行ったのだそうです。



(写真:香川県-01)



(写真:香川県-02)

こちらが知事賞を獲得した作品なのだそうです。



(写真:香川県-03)

他の場所はまだ準備段階でした、オープニングの時間が迫っており皆さん突貫作業を行っていました。



(写真:全体の様子)



(写真:都道府県のブース)



(写真:連合会)



清掃・警備 (2016年10月15日)
日本の美徳としてよく挙げられるのは大きなイベントなどの後にゴミが無い事です。ワールドカップ等でも試合の後に皆で清掃を行い綺麗にして帰るというのは有名になっています。今回のような屋外の大イベントでパラグアイにおいてもゴミゼロを目指す活動を行う事になり、「エコ忍者」なる名称のボランティアがゴミを集め、また会場には多くのゴミ箱を設置して来場した方にもゴミを残さないようにお願いする事になりました。



(写真:エコ忍者-01)



(写真:エコ忍者-02)



(写真:エコ忍者-03)



(写真:多くのゴミ箱が用意されました)

警備には軍と警察が当たりました。



(写真:警備-01)



(写真:警備-02)



(写真:警備-03)





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