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岐阜(稲葉山)城 / KOJYO TANBO

■岐阜(稲葉山)城を歩く  〜岐阜城をぶらりと歩く全く先の見通しのない気ままな旅物語です〜


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岐阜城ひとくちメモ
■所在地:岐阜県岐阜市金華山など ■城郭様式:山城 ■別名:稲葉山城・金華山城 
■築城主:
二階堂行政
 ■城主:二階堂氏、藤原氏、斉藤氏、織田氏、池田氏、豊臣氏
■築城年代:
1201(建仁元)年〜 ■遺構:土塁、石垣 ■標高:334m ■比高:300m
「岐阜(稲葉山)城を歩く」へ入れます ■歴史
 最初の築城者は二階堂行政といわれている。歴史の表舞台に登場するのは戦国時代にに斎藤道三が入城してからである。道三は廃城同然であった城を修築して居城とするが、1556年に嫡男義竜に攻められ討ち死に、義竜も5年後に病死する。その後、竜興が後を継ぐが、1567年に織田信長によって攻略される。信長は大々的に城の修築しなおし、この地を岐阜と名づけた。信長が安土城を築いて後は嫡男信忠が城主となる。その後池田輝政、織田秀信らがこの城の城主となるが、関ヶ原の戦の後に廃城となった。天守などいくつかの建造物は加納城へ移築された。
■現在
 金華山の山頂に復興天守が建っている。ロープウェイで登ることができ、復興天守閣の中は資料館となっている。山麓の岐阜公園内には発掘された信長館跡があり、きれいに整備されているが、山稜東部はほとんど手付かずのままである。
城戸久氏の設計による再建された復興天守。平成の化粧直しを終え、ピカピカになっている。



■観光ガイド
★天守へはおもに岐阜公園千畳敷付近からロープウェーを利用して約3分。山頂からの眺望は素晴らしい。ロープウェー乗り場の前にはリス村があり、子どもが遊ぶには好都合。
岐阜城案内 Tel.058-263-4853
入場料 開館時間
大人(16歳以上)     200円  
小人(4歳以上16歳未満) 100円
 年中無休
3月16日〜7月第3金曜日 9:00〜17:30
7月第3土曜日〜8月31日 8:30〜18:30
9月1日〜10月15日   9:00〜17:30
10月16日〜3月15日  9:00〜16:30
団体割引   30人以上2割引
金華山ロープウェー案内 Tel.058-262-6784
運 賃 片 道 往 復
大人(12歳・中学生以上)       600円 1、050円
小人(4歳以上12歳未満)       280円   520円
20団体30人以上大人1割引き、小学生2割引き、
中・高校生は大人運賃の2割5分引
★金華山の麓は岐阜公園になっており、自由に散策できる。公園内には岐阜市歴史博物館もある。
★日野にある達目洞には、断定はできないが、室町末期のものかと思われる遺構が断片的に残っている。
★交通
・岐阜公園周辺の場合は岐阜バスにて岐阜公園歴史博物館前下車。
・岩戸周辺の場合は関方面行きのバスに乗り華陽日産前下車。徒歩20分程度。
・達目洞周辺の場合は関方面行きのバスに乗り日野橋で下車。徒歩30分程度。
★詳細地図⇒ mapion (地図上の 岐阜城大手道「七曲登山道」登り口付近の位置を示す
★詳細地図⇒ mapion (地図上の 達目洞入り口付近の位置を示