☆★Calcio calcio!・新世紀ばーじょん / vol.42★☆ ===盛り上がってないなりにあれこれ書いてるW杯編=== いやはや戦前の下馬評とは似ても似つかぬものになったベスト4の顔ぶれです。 それはそれで面白い?!−−いえいえ、管理人的にはぜーんぜん面白くありません。 壁紙は某所からパクってきたのですが、この4人の中で輝いたお方も居れば…な お方も居て、既にドイツを去った方、元々地元民なお方いろいろですが、 とりあえず(黙って)貰ってきたので使ってみました。(笑) 皮肉やなぁと思うんは、壁紙として貼ったら一番無念なお方が2枚になること このお方は4年後のことを今からずっと考え続けるんでしょうか?! ■□7月3日・始めます!□■ 本当はもうどうでも良いJAPANの某お方の引退宣言で、そっち系のことを書かざるを 得なくなったので(余り書きたくないけれど、世間がな〜んか超異例の扱いを していてそのことがウザかったりするので、逆に書くというところがいかにも 天邪鬼管理人らしい、笑)引っ越しました。ま、↑にも書いたように 折角盗ってきた壁紙も使いたかったので、W杯ログが増えることは構いませぬ。 今一番感じているのは戦前の予想なんてアテにならへん×∞やなぁということかな〜。 それから、ケリダマをそんなに好きな人でない人がてきとーにやった予想が当たって 喜んでるパターンをあちこちで目にするのが、矢張りつまらんことこの上なしで 嬉しいかも知れんけど、黙っててくれへんかな、ウザィから!と言いたい。 特にアナタの周囲にアルヘン命☆な人や黄色く染まっている人が居ったら、あんまり きゃあきゃあ(。→∀←。)言わん方がええんとちゃうかな。とりあえず そっち系(南米フリーク)は多大に腹立ってて気ぃ短めやと思うんで。 え?自分のことか?って?ま、そうかな。でももういつまでもグダグダ言う ててもしゃーないから(グダグダ=愚駄愚駄やし)そのことはもう忘れた。 書きたいことはいっぱいあるけど時間がないので、続きは明日。書きたいこと の筆頭はひでのこと?うーん、彼のことはなんというか「新しい道で頑張れ」 「今までありがとう」「ご苦労様」等々の想いは全くなくて「いつからそんなに なったん?」「前からそうやったん?」という想いしかない。詳細は追々。 ま、そんなわけで多分毒一杯入るやろけど(をい)「第2弾」もよろしく☆ ■□7月4日(その1)・例えばコンナ話…□■ 改めて引退話。突然のウェブでの発表であったがその影響はかなりのもので 「どうしてイチケリダマ選手の去就でこれほどまでに騒ぐの?!」 状態だった。正直その騒ぎぶりには「アホかいな…(日本のマスコミは)」 としか言えないくらい。そこでまた思い出してしまう。昔の彼はマスコミ が大嫌いだったはず。いつから蜜月になってん?!と。そう言えば、彼 ホンマに変わってしまったなぁ…。何がって?ま、説明すれば長くなるけど… 1.昔の彼は兎に角マスコミが嫌いでショッチュー揉めてたような気ぃする。 (どんなことで揉めてたかというと「取材の仕方が不躾」とか「TVには出る けど紙面にはウソ書かれるから嫌」とか、ホンマショッチュー言うてたはず) 2.で、なんか彼は礼儀を非常に重んじていて、マスコミの態度に×出し! (マスコミを敵対視していて、揉めていたかと。何時頃の話かと言うと 大体、ベルマーレから欧州へ行く辺り?いや、その前の「マイアミの ホニャララ」の後が最初だったと記憶している。多分この時にひでが 当時の監督<アキラだったよね? のやり方<つまり戦術 を批判して それが表沙汰になって「生意気や!」言われたことがbetweenマスコミ andひで の冷戦が勃発した切欠ではなかったかしらん?折角ブラジルに 勝利したのに決勝トーナメントに進めなくて、戦い方を理解できないと ひでは批判したねぇ。それで監督は報復としてひでを先発から外して あぁ、嫌だ嫌だ!H野Aのセコイこと!とこの頃ひで党だった管理人は あれ以来N野Aが×いなのであります。勿論今も好きではないっす) 3.更にひではウェブでは「世界のどこまでも応援に来てくれて… 感謝」ってなことを書いているけど、むか〜しはオッカケをマジでウザ がっていたし〜。「写真を一緒に撮って欲しい」と口にするだけで 怒りの表情を見せたことはゆーめいな話。尤も「軽々しくタメ口を利く」 バカファンにも問題はあったものと思われ!で、管理人的にはこの 「礼儀正しくせよ!」のひで持論は嫌いではありませんでした。 とまぁ、こんな風に、コワクテ、イカツクテ、でも任侠!な感じの ひでさんであったはずなんですよ。初期イタリア時代はね…。 で、管理人としては「その頃の彼が好き」で応援していたのにいつ どうなったのかわからないけれど、なんかセレブるようになってきて… ま、そりゃ〜ペルージャのデビュー戦ではイキナリ2ゴールを決めたし その後鳴り物入りでローマに入ってスクデットを獲得するし、華が あったことは否定しませんよ。でも、ホンマに気づいたら、マスコミ にヘラヘラヘラコン(^0^で、マジ?!状態に段々なってきたねぇ…うん。 で、当然↑のようになり始めた辺りから管理人は「もうええわ」と なってきて、ひではただの有名サッカー選手の一人に、管理人の中 ではなったわけ。ま、多分にイタリアを転々とする間に色々揉まれて 人間が練れた分、徐々に角を落として丸い石になって行ったんやろね…。 でも、天邪鬼にはそんな丸いオトコが魅力的なわけないですやん! …となり、徐々に熱は冷め、冷めてみたら「必要以上に発言をする タレント気取りなケリタ゛マ選手」になってしまったというわけで…と いうところで第一部は終わり。時間があればまた第二部を書きます。 それにしてもゲニ女とは恐ろしいモノです。最初はアンナに熱を 上げていてもイザ×出しをしたら、今度は嫌なところがとことん 目について、ウザぁ!となる。管理人も中身は半分オトコ(オッサン)なの ですが、女性の部分も一応残ってはいるようですな。(苦笑) え?都合のええ時に女になったりオッサンになったりすな!?って? はは、まぁご尤もですな。笑って誤魔化しておこうっとぉ〜 ■□7月4日(その2)・或るお方のご意見□■ 某月某日にM紙面(夕刊)に載った意見を紹介します。 Featuring 某辞めた(引退した)お方、な内容です。 そのお方はサッカーのことはよくご存知ないらしく、そのことに ついて紙面でお断りを入れ、「野球のWBCのような奇跡は起こらない だろう」と仰りながら「バラバラになったチーム(JAPAN)をカノお方が まとめていた」とも記し、その方とWBCでJAPANを率いた(とされている) ICHIROを重ね合わせておられたようです。<報道もその様でありました。 また、彼自身が仕事で渡米されていたらしく、あちらではW杯に対する 盛り上がりに欠けていたことも一緒に記されておりました。 ↑のことについては別にナンの文句もないのですが… 帰国してスポ紙を見て唖然となりました。 N選手への非難が噴出していたのです。 更に内容は 彼がブラジル戦終了後ピッチに倒れたまま号泣していたこと その彼にチームメイトが誰も近寄らなかったこと<除くM(T) ブラジルのA選手は近付いて行ったのに…と続き 彼の涙の理由をマスコミがどう書いていたか説明しています。そして… 何ともやりきれない情けない気持ちになりました。 一人の卓越した選手に対する嫉妬なのかやり方はどうであれ 国の威信をかけたの戦いに私情を挟んでいる場合ではないし 世界中が見ているピッチの中で、ウソでもNのそばへ駆け寄る スポーツマンシップはなかったのか、何故もっと大人になれなかったのか サッカーが嫌いになりました。 で締め括られていました。 私こそこの意見を読んで唖然となりました。 「大人なところ」を見せて心にもない社交辞令で慰めれば それで許された−−そんな程度の惨敗だったでしょうか? 彼が孤立したことと、あのテイタラクは同義語です。 つまり、彼が孤立したことは彼の周囲の(そういう行動をとった) 選手達が悪いのではなく、彼の側に「周囲がそのような行動に出た理由」が あって然るべし−−と考える方が妥当だと言えませんか。少なくとも私には そのように思えます。所属チームで補欠でもナンデモ、代表に入れば絶対的な 立場が保証されているアスリート。それが特別扱いでなくてナンなのでしょう。 (ところで紙面にこのご意見を載せたのは有名なエンタティナーさんです。 彼のような所謂重鎮のポジションにいるお方までがマスコミに毒された ↑こんな↑意見を書かはるのですから世の中怖いというかマスコミの 罪は深いわぁ。それに、↑↑↑にも書いたけど、いつからそのマスコミ に飼い慣らされてん!?<N(H)でありまする…(--;;;アキレル) それでもその選手が「サッカーが全て」だと言い、事実自身の全てを代表のために 捧げていれば、周囲から不満の声は漏れてこなかったでしょう。ところが、彼は 代表は副業、いや、下手をすればサッカーそのものが副業とさえ言えるのでは…と 思えるくらい、多芸多才で、不動産を持ち、菓子会社の顧問(役員)を務め…と くれば「アンタにはサッカー以外のものがあるやん」となる可能性が…。 彼が自身のウェブで引退を発表して、そのことが号外で取り扱われ 大袈裟にされればされるほど、管理人は冷めて来ました。 「だからアンタは嫌われたんやで、わかってるんか?」 自分をセルフプロデュースすることに躍起になっている人に (そろばん片手に<死語?wそんな計算ばかりしている人に) どうして人を感動させたり、喜ばせたりすることが出来ましょう! 実業家でも昼ズ族の仲間入りでもナンでも好きにやっておくんなさい。 どうせ、新世紀になった頃にアンタには愛想が尽き始めていた身 もう、どこへ行こうと、どうなろうと知ったことぢゃございません。 なんですか、のんびりするらしいですが、年が明けたら お友達のじーさんちにカーニバルでも観に行く気ぃですか? それも勝手にどうぞ☆計算づくで世の中の全てが進む思たら 大きな間違いでっせ!−−の言葉を旅立つ貴殿にお送りします。 最後に一言(おまけ) 「本当にやりたいことを見つけて下さい」 本当にやりたいこと≠名声を得ること やと思います。 そんな例を幾つも見てきたのでね…ではさらば、ひで☆ ■□7月5日・ひでが辞めたことは…□■ 数回に亘って彼を謗っている。酷いことだ。が、まだ続く。(しつこい) 彼の引退について同僚(代表メンバー)があれこれコメントを 寄せているが、その内容が笑える。いや、惜しむ声あり、そうで ないものあり…で、ではなく、あの時駆け寄りもしなかったのに コメントがよく出来るものだと管理人的には受け止めている。(苦笑) 某K氏はコメントを控えたそうだ。「何と言ってよいかわからない」 ということだが、これが本音だと思う。彼はひでに「続けること」 を前提に声を掛けたと言い(周知の事実)それがこういう形になった のだから「何も言えない」だろう。特に代表関係では彼は心無き ク●代表監督のせいでW杯への道が閉ざされて<あのことに賛成した 人が、サッカー好きの人の中に居るのだろうか?と未だに感じる。 彼の中には「現役でいる間はたとえそれがJ2であっても、代表への 想い=W杯への想い、は途切れることがなく」それ故に心中を察すると どろどろしたものがあると思われるが、それを乗り越え、ひでに助言を してきたのに…と私なんぞは感じる。「監督が…だったのでいついか なる時でも特別枠扱いで(代表の試合に)出られた身」の彼に対して 寛容な態度で接することが出来た彼の人間性を素晴らしいと感じる。 さて、散々ひでがアンナ辞め方をして「最高にかっこ悪い」と書いたが 一方では「あの辞め方しかなかっただろう」とも感じている。 孤立無援を世界中に曝したわけだが、あの状況を作り出した他の代表選手への 苦言や中傷は想いの外少なく↑のような「サッカーを知らない」人によるもの 以外は目立たない。これは何を意味しているのか。説明の必要もなかろう。 結局彼は、最大の戦犯Kが選んだ戦犯仲間のうちの一人であり、選手側の人間 ではなかったということになる。だから、戦犯でありながら、平気な顔をして いられるK以外は尻尾切りで処分され、それに伴って彼は身を引いたと見るのが 正しいだろう。いずれにしても「サッカーの旅は終わり」だそうだ。 彼の中では‘その程度’の認識しかないのだ。自分のためにサッカーをやっていた ということになる。そんな人のプレイを少なくとも私はもう見たくない。 ■□7月6日・いい男画像□■ さて、此処暫くの謗りとは打って変って本日はいい男画像であります。 勿論W杯で活躍中のいい男のね。ってなわけで↓をどうぞ。 笑えるネタもあります。ってかそっち系をサカ友から貰ってきましたぁ♪ 何かと笑えるネタを提供してくれる直接FK画像です。 老獪軍団が守っているのですが、ホンマにFKの時の手の位置って おかしいですよね。この画像は示談(笑)の手が隣の選手の…をな ところがミソです。因みに「4」はビエラであります。 こちらSexyアレックス。ちょい悪オヤジ代表です。(笑) ロン毛が多いアズーリの中で、彼、目立っていましたね☆ こちらかつての彼です。どちらも「ちょい悪」(笑) たまにはこんな話題もいいでしょ〜〜〜 ■□7月10日・いい男画像で振返る今大会・その1□■ 最後の最後にどんでん返しというか「らしさ」を十二分にハッキして彼は ピッチを去りました。結果が…なら彼featuringで参りたい当企画ですが 最後が最後なので、彼は余り登場しません。(問題の画像は載せますが) それ以外はタイトル通りで参ります。管理人の独断と偏見による選定ですが その点はご容赦下さい。趣味がモロ出ることは承知の上ご覧下さいませ。(笑) 決勝トーナメントの途中の練習風景から入ります。かなり笑える ものも取り入れております。(ってかそっちメインかも?) そして無論JAPANの画像なんぞ一切ござぃません。はい!(きっぱり) ウォームアップするC.ロナウドとデコ フランス戦に向けウォームアップするC.ロナウド(左)とデコ=4日、ミュンヘン C.ロナウドがしっかりカメラ目線なのが笑える一枚。 デコはデコで別のカメラを見ているのかも?ですが…。 ピルロとトッテイ ドイツ戦に向けウォームアップ中のピルロ(左)とトッテイ=3日、ドルトムント 管理人がつけたファイル名は「あいーん☆文句あるか?ちょい悪軍団」です。(笑) そんな表情でしょ?↑トッテイはあんまり好きでないが、この顔は○かと。 ウォームアップするフランス代表 ポルトガル戦に向けウォームアップするフランス代表=4日、ミュンヘン 迫力あります。BOWZ軍団☆別名老獪じさま(爺様)軍団。<酷い?(笑) イエローカードを受けるカモラネージ ドイツvsイタリア。後半44分、イエローを受けるカモラネージ=4日、ドルトムント カモ兄の表情が面白い一枚。台詞を入れるなら「あら、いやん☆黄色なのぉ?!」(をい) 因みにカモ兄はアルゼンチン人で帰化組っす☆ 声援に応えるジラルディノ フランスとの決勝戦に向け練習するイタリア代表。 声援に応えるジラルディノ=6日、デュイスブルク いや、カワイイのでつい載せてしまい…すみませぬ。(汗) ボールを蹴るちびっ子サポーター ウォームアップするイタリア代表の片隅で、 ボールを蹴るちびっ子サポーター=6日、デュイスブルク いや、もうただただ可愛い!伝統国の伝統国たる所以。 将来はトッテイか、デルピエロか、将来が楽しみな彼です。 会見場を出るガットゥーゾ 会見が終わり会場を出るイタリア代表MFガットゥーゾ=7日、デュイスブルク 左から出てる女性と思われるお手々が気になる管理人です。(笑) ちょい悪軍団の強力な壁の一人である彼です。 攻め込むロナウド 3位決定戦☆ドイツvsポルトガル。 攻め込むロナルドとタックルするフリンクス=8日、シュツットガルト 緊迫感漂う画像もたまには…良いかと。(笑) イエローカードを出す上川主審 ドイツvsポルトガル。イエローカードを出す上川主審=8日、シュツットガルト 適確なジャッジぶりを発揮しています。 喜ぶシュバインシュタイガー ドイツvsポルトガル。先制ゴールを決め喜ぶ シュバインシュタイガー=8日、シュツットガルト 一説には某Y似とか?(笑)似ているのは顔?しぐさ?(をい)            左:3位決定戦後抱き合うカーンとクリンスマン監督 中:メルケル独首相の祝福を受けるクローゼ 右:ベルリン・ブランデンブルク門にて国旗を手に歓声をあげるサポーター 以上小さい画像でお届けしました。(笑)            左:集まった観客に手を挙げて応えるキャプテンのバラック 中:歓声に応えるドイツ代表MFオドンコア 右:肩を組むドイツ代表首脳陣(左から2番目)クリンスマン監督 以上全て9日のベルリンでの「ドイツ代表による感謝のセレモニー」にて 残り(続き)は明日ということでよろしく☆ ■□7月10日・いい男画像で振返る今大会・その2□■ 続きです。正直「3位決定戦」の方がナニカと美しかったように 思います。選手及び関係者も国民も(開催国が)3位という結果に 満足し、こちら側から言えば、某彼も無事に大役を務めることが 出来て…。しかし、良いところで終わりにするわけには行かず よって、余り(かなり)良くないところを含む決勝戦のことも お伝えしなければなりません。出来るだけ鬱陶しくないように 考えて構成して参りますのでお付き合いくださいませ☆ その瞬間です。言い訳出来ない… 色々物議を醸したこのシーンはもう説明するまでもないでしょう。 今後どういうことになっていくのか波紋が広がるのか。 いずれにしても「このまま終わり」になることはない問題です レッドカードを受けるジダン イタリアvsフランス。延長後半5分、 レッドカードを受けるジダン=9日、ベルリン レッドカードを受けピッチを去るジダン イタリアvsフランス。 レッドカードを受けピッチを去るジダン=9日、ベルリン 背中が淋しそう?それとも…            PK戦に突入…そして明暗 ↑左:PK戦開始 中:トレゼゲが外してしまう 右:グロッソが決めて優勝〜〜〜!!!            優勝の瞬間と喜び爆発☆ 左:優勝決定の瞬間 中:トロフィーを掲げるリッピ監督 右:トロフィーを掲げるカンナバーロ            喜びの形いろいろ 左:ちょっと(かなり)ヤバイガットゥーゾと一緒にはしゃぐペルッツィ 中:みんなでトロフィーを囲む 右:雪が降ってきたような場内 ローマの象徴の前で騒ぐ民衆 ま、当然ですよね、嬉しいのは…。 そして歴史は南アフリカへ…続くのか?無事に?! いろいろヤバイ国なんですけど、大丈夫なのかしらん??? ■□7月15日・おまけです・その1□■ タイトル通りでおまけです。まず、4日付け(その2)に書いた 「或るお方のご意見」ですが、本日付の夕刊にて自分が書いた内容に ついて触れ「改めます」と前言を取り消す内容を記しておられました。 ご本人の意向なのか、周囲からの助言あっての訂正なのか定かでは ありませんが、関西お笑い界(落語)の重鎮の発言にしては余りにも 幼く拙いものであったことは否めません。折角某紙の夕刊紙面で 連載(コラムでしょうかね、あれは)をさせて貰っているのです からもう少し文化人としての気概やプロとしての心意気を、幾ら 軽めの内容メインで良いとされている企画であっても(そういう 雰囲気が伝わる連載ではある)正直見せて貰いたかったのですが どうも、ここ暫くの内容は「知らないしわからないのに無理矢理 サッカーネタを載せることになったしわ寄せ」としか考えられず 「そういうことをしているからJAPANはダメなんだな〜」とまた わかったような顔をしてしかめっ面をしてしまいそうです。<偉そー 偉そうなことを書きましたが、この国のマスコミに対しては スポーツに対してもう少し専門家な目で観た取材が欲しいですし 折角の専門家をタレントに仕立て上げないで欲しいと感じます。 面白ければよいとする馬鹿騒ぎマンセーなマスコミにはウンザリ 辟易で、マスコミを庶民が叩ける環境がもっとあれば良いのに…と 考えているのは管理人だけでしょうか。民衆(庶民)あっての broadcasting(公共放送)であるのに、本当にTV局には勘違い野郎 が多くげんなりしてしまいます。これは、地方ロケなどに出くわす と顕著で、まるで周囲に居る人をゴミか何かのように扱うくせに カメラが回ると満面の笑みで「あほー何笑てんねん、さっきまで ふんぞりかえっていたくせに!」と後ろから怒鳴りたくなります。 一体TV局のどこがそんなにエラクて、立派なの?!と感じざるを 得ない傍若無人ぶり。やれやれ、TV局とその関係者がエライという ことは一切なく、言わばハイエナなんですよ。そこで働いている (そこに食らいついている)やつは。だって、企業のおこぼれを 貰って腐った(腐りきった)アホ番組ばかり作っているのですからね。 お金を払ってTVを観る習慣が我が家で一般化した3年ほど前から 民放がやたらバカっぽく見えてきて、実際、その前から番組に バラエティ化&お笑い化の寡占の波が来て…せめてせめてスポーツ の中継くらいきちんと解説できる人と余分な五月蝿い実況がなく ふつーに観たいのに…現実は必要以上に五月蝿い実況+スポーツ とは縁もユカリもないキレイドコロを出してお茶を濁しまくり! これって冒涜以外のナニモノでもないと思っていたら、スポーツの 周辺は汚れまくってルール(例えばオフサイド)を知らない目の 周りマックロ女がただただ騒ぎたくてPV会場に行ってる…!!! こんな国のスポーツが強くなれるわけはないです!(きっぱり) JAPANのテイタラクは起こるべくして起こったのです!(断定) でも、テイタラクばかりではなく○なこともありましたね。 それについてはまた日を改めて記します。何故なら今回の けなしまくり、暴言吐きまくりの中では余りにその当事者お二人 に申し訳ないですから。しかし実際マスコミの罪は深く、今後の ためにやって欲しくないことも多々あって、どうやらその多々の 中の一つを今晩もやっていたようですね。管理人は大阪に出向いて いたので全く観ていませんし、また家に居ても観ることもなかった とは思いますが。<だって野球観てるだろうし…。ホンマにもう ええ加減にした方がええと思いますけどね。今回のW杯がアノような ことになった原因の一つで大きなものなのになぁ…。(やれやれ) 詳細は次回に。というわけで本日分はお開きです〜☆ ■□7月16日・おまけです・その2□■ タイトル通りで先日分の続き参ります。某国営放送のスポNEWでも 特集が組まれていて、なんというタイミング!という気もしています。 何より彼らがどんな過程を経てあのピッチに立つに至ったのかを 説明したものがここにありますのでまずご覧下さい。3ページに亘って いますので、その次がここ、最後がここでして、全部読むといかに 特別な立場であったかが理解出来ます。国内では極めて評判がよろしく なかったK氏ですが、ドイツでの評価は高く、これは国内のリーグ(とチーム に属している選手)がヘボであることの証では?!というような話まで ケリダマ仲間の間では出ました。真相は定かではありませんがとりあえず 世界レベルにあるのは選手よりも審判であるということが判った今大会です。       左:迅速かつ正しいジャッジで試合をコントロールする上川氏 右:二人で記念写真 お二人さん本当にお疲れ様でした。 労いの気持ちを心から…。 いろいろあったドイツ大会、現実には「まだ終わっていない問題」を 抱えていたりしていて、FIFAが例の件について調査中だそうです。 こんなことがいつまでも続かないような英断を期待します。 それでは今度こそ本当にお開きです。ご愛読ありがとうございました。