
2006年10月7日(土)〜8日(日)

| 2006年10月7日(土) | 受付 |
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メンバーは9時に足助新盛の公民館に集合、稲刈りの下準備などをして10時前から一般参加者の受付開始。 今回の稲刈りは大人19名、子供37名の参加。 5畝(一反の半分)の稲刈りにはちょうど良い手頃な人数であるし大人の目も行き届くバランスである。 |
| 全体説明 | |
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N尾幹事の全体説明のあと、田んぼに移動してまずは案山子くん達の撤去と防鳥テープの片付け。 その後、現地のMさんから稲刈りの仕方や注意事項のレクチャーを受けた。 稲刈り用の鎌も今回のイベントのため、わざわざ20丁程用意いただいており有り難いことです。 ボランティア行事用保険に加入しているが、刃物を使うので怪我人が出ないよう注意しなくてはいけない。 |
| 案山子くんの撤去 | |
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| 稲刈りレクチャー | |
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| 稲刈り開始! | |
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参加者を、稲を刈る班・稲を紐でまとめる班・運ぶ班の3班に分けて、さっそく稲刈りを始めた。 前日、雨が降った事もあり田んぼの中はけっこうぬかるんでいた。 隣りの人に鎌で怪我をさせないように注意しながら刈っていく。 ある程度稲が刈れたら、コンバインを田んぼの中に入れて、そこまで稲を運び脱穀していく。 本来通りコンバインで稲刈りをしながら脱穀すれば、時間的にも効率が良いし、脱穀も綺麗に出来るのだろうけど、折角なのですべて手刈りをする。 |
| 稲を刈る人 | コンバインのMさん |
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| 稲刈りを見守る案山子くん | 稲を運ぶ子供 |
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| 稲を運ぶチビッコ | |
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| 田んぼの変化 | |
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稲刈り開始直後の田んぼです。 マウスポイントで昼ご飯前の田んぼの様子に変わります。 |
| 調理中 | |
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公民館の厨房では、朝から調理班が昼ご飯のトン汁を調理中。 大鍋で60人分のトン汁を作りました。 |
| トン汁できたよー | いただきます |
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| 最後の追い込み | |
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昼ご飯を食べて、稲刈り最後の追い込み。 マウスポイントで終了直前。 |
| コンバインから出てくるワラを取り除く | 案山子くんたちは永眠された。お疲れ様でした。 |
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| 収穫 | 収穫約150kg |
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| 用川の水苔合戦 | |
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稲刈りは3時前に終了した。 200kg位の収穫があればなーと期待していたけど、約150kg位の収穫でした。 このあと、乾燥させて玄米にしてもらうが、受取れるのは2週間くらい後になるらしい。 稲刈りが終わると、子供たちは用水で水苔合戦を始めた・・・・わんぱくでよろしい。 引き続き、田植えの時に植えたサツマイモを掘り出して、焼き芋つくり。甘くて美味しい焼芋ができました。 その後のビーフジャーキーは失敗。 |
| 焼き芋つくり(巨大鉄釜)←クリック | 案山子くんの骨が薪になりました。 |
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| ビーフジャーキー作り(巨大鉄釜)←クリック | 仕上げはサクラのチップで燻す |
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| ドラム缶風呂 | |
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恒例のドラム缶風呂。 今回も2槽のドラム缶で風呂を沸かした。 子供たちに大人気。 (ドラム缶風呂のページ)←クリック |
| 五平餅作り | |
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Tさんが子供たちと五平餅を作ってくれた。 手作りの五平餅は美味しすぎてたまりませんねー。 焼肉バーベキューなどしながら過ごし、10時半頃くたくたに疲れて皆さん就寝。 早朝から、子供たちは風呂を沸かし直してドラム缶に浸かっておりました。 午前中片付けをして、帰りは近くの百年草というお風呂に入り解散しました。 |
| 10月8日(日)早朝風呂 | |
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| パパーズクラブ・米作りの感想(個人的ですが) | |
去年の11月に初めて足助新盛を訪れた時、休耕田を見て 「ここで本当に米作りが出来るのだろうか?」 と心配になったのを思い出す。 雑草ボウボウで片隅には里芋や生姜が植えてあるし、 とても田んぼになるとは思えなかった。 (新盛秋を食らう会)←クリック 新盛地区のTさん、Mさんのご協力により、 (と言うよりほとんどお任せ状態であったけど) 2回の田越し、代掻き、田植え、草取りと進むにつれ、 本物の田んぼになっていった(様な気がする)。 (田植え体験)←クリック (田んぼの定点観測)←クリック 周りの田んぼに比べると手植えの為、列にばらつきはあるし、 ほとんど農薬を使っていないので虫食いも多かったけれど、 その分、僕らの田んぼに愛着も感じる事が出来た。 しかし、本当にお米を作るのは大変な作業である。 一部機械を使ったけれど、昔の人はこれらをすべて手作業で行なってきた訳で・・・ とは言え、全部機械ではなく、田植えや稲刈りは手作業でやることが出来、 いい経験をさせて戴いたと思う。 特に参加した子供たちも食べ物を作る大変さを経験して、 飽食の時代の中で食べ物の大切さを感じてくれたのではないかな?と・・・ 何はともあれ何事も経験し感じたり考えたりする事が大切だなーと思う訳です。 (特に頭の柔らかい子供の内に) と言いつつ子供の頃やりたくてもできなかった遊びを子供を口実に 僕らは大人になってやっているような気がしないでもないけどね・・・ Special thanks Mr.Mituaki S & Mr.Tatuo S |
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| reported by どらんくとーちゃん | |