コンドールマン  |
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| 「正義のシンボル・コンドールマン」は、「愛の戦士レインボーマン」「ダイヤモンドアイ」のあとに製作された特撮ヒーローです。(製作会社は異なります。他2作品は東宝ですが本作品は東映の作品です。)1975年3月31日から1975年9月22日 全24話。主人公の「三矢一心」役は佐藤仁哉氏が演じられています(佐藤仁哉氏がヒーローをされていたとは、正直知りませんでした・・・佐藤仁哉氏は、今でも現役で活躍されている渋い俳優さんです。)この作品の主題歌もかなりインパクトのある主題歌ですので一度聞かれてみては?懐かしのヒーローばかりを集めた主題歌アルバムがありますよ!(※懐かしのテレビまんが主題歌大全集[特撮ヒーロー編]など、)歌詞は今回載せていませんが、面白い歌詞ですので興味のある方は個人ファンサイトなどでチェックしてみてください。出演は、(三矢一心)佐藤仁哉、 (三矢源太郎)多々良純 、(三矢まこと)香山リカ 、(石松)山田きよし 、(タバ老人)井上昭文 、天草四郎、 (ナレーター)羽佐間道夫 。【タバ老人役の井上昭文 氏は、「レインボーマン」のダイバダッタ役も演じられています。】 |
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ダイヤモンド・アイ  |
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| 「ダイヤモンドアイ」は、最初に紹介しましたコンドールマンの前に放送された作品で1973年10月5日から1974年3月29日まで全26話放送されました。原作が「月光仮面」の原作者でもある川内康範で、実は「レインボーマン」「ダイヤモンド・アイ」「コンドールマン」は70年代の「川内康範三部作」と呼ばれる作品です。そう言われれば雰囲気は似ていますよね!現在DVDも発売されていますのでコンドールマンと合わせ見てみたい作品です。 出演、(雷甲太郎)大浜詞郎 、(カボ子)黒沢のり子 、(五郎)福田悟 、(雷勝子)菅井きん 、(大沢山京子)青木英美 、(蘭花)隅田和世 、(朱玉)真山知子、 (源海龍)南原宏治 、(ダイヤモンドアイの声)野田圭一、池水通洋 、(ナレーター)中江真司。【ダイヤモンドアイは、主人公(雷甲太郎)が変身するのではなく指輪に光を受け「アイよ!」と叫ぶ事によって現れる。】 |
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魔神バンダー@  |
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| 「魔神バンダー」は、1969年1月5日〜3月30日まで全13話放送された幻の作品です。関東エリアでは何回か再放送もされたらしいのですが・・関西エリアでは自分が知ってる範囲ではほとんど再放送はなかったと記憶していますが、あらすじもほとんど記憶にないのですがひとつ覚えている事は、このバンダーは大魔神のように顔の表情が変わり性格も変わると言う特徴をもっているヒーローです。(正しくは頭部が体に収納?され入れ替わるというイメージ)多分ビデオも発売されていないだろうし・・・ もし今後放送されるとすればCS放送あたりなのでしょうね、放送される事に期待します。余談ですが、魔神バンダーに入って演技されてたのが「帰ってきたウルトラマン」にも入られていた菊池英一氏だそうです。(菊池氏は、俳優もされていて数多くの作品に出演されています。特撮ヒーロー作品にも素顔で出演されています「流星人間ゾーン」などです。) |
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魔神バンダーA  |
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| 「魔神バンダー」は原作が少年漫画誌に連載されていました。(冒険王という漫画誌だと思います)この漫画も当時見た記憶があります。実写のバンダーが放送されなくても原作は見れるのでは?と考えたのですが・・この漫画も現在は廃刊となり(30年以上も前ですから当然ですね)入手も困難みたいです。バンダーの主題歌は佐々木梨里とハニーナイツでテンポのある曲でした。魔神バンダーの個人ファンサイトも多いですし、魔神バンダーってやっぱりそれだけの魅力があるのでしょうね。 |
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キャプテンウルトラ  |
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| 「キャプテンウルトラ」は、1967年4月16日から1967年9月24日まで全24話が放送されました。ちょうど初代ウルトラマンとウルトラセブンの間に放送された宇宙を舞台にした特撮作品です、初代マンとセブンの間ですので円谷特撮と思われている方も多いでしょうが、製作は円谷プロではなく東映の作品でした。DVDも発売されたりと、現在でも人気のある特撮作品です。(出演者も今では大物俳優の小林稔侍氏もジョー役で出演されていました。) |
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宇宙鉄人キョーダイン  |
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| 「宇宙鉄人キョーダイン」は、1976年4月2日から1977年3月11日まで放送されました。(全48話)ストーリーは「ダダ星の侵略ロボット軍団に誘拐された科学者・葉山博士が、一緒に誘拐された息子の葉山譲治、竜治の人格をコピーしたサイバロイドのスカイゼル・グランゼルを作り地球に送った。ダダ星の侵略から地球を守るためスカイゼルとグランゼルは宇宙鉄人キョーダインとして戦うのでした。」 譲治と龍治の二人はダダ星に囚われたままなので当初、夏氏と佐々木氏は登場せずにスカイゼルとグランゼルの顔の部分が開閉しTVモニターが現れ二人の顔の映像が映し出されるという設定でした。 途中からダダ星より帰還した二人が登場して出演されていました。スカイゼルがスカイジェット(飛行機)、グランゼルがグランカー(車)に変形するのも特徴でした。出演は葉山譲治(夏夕介)竜治(佐々木剛)ほか。 |
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スペクトルマン海外版  |
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| これは、「スペクトルマン」の海外版オープニング映像です。この作品は海外向けに製作された作品ではなく、外国語吹き替えバージョンのようです(英語版)。このように、特撮ヒーローは外国で放送された作品もありました。 |
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ウルトラセブン  |
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| ウルトラセブンのスーツアクターは、上西弘次氏が演じられていましたが何故かこの『ウルトラ警備隊西へ』前・後編は後の帰ってきたウルトラマンのスーツアクター菊池英一氏が演じられています。その写真がこれですが、(小さくて判りづらいですが)菊池氏と上西氏と見分けるのは難しいですね、しかし『体格』『動き』『力強さ』『ファイティング・ポーズ』が少し違うような気がします。上西氏は、スーツアクターとしては評価の高い演技(殺陣師をされていたらしいです。)をされていますので、見る人が見れば判別は容易なのでしょうね・・・。(参考までに、スペクトルマンも上西弘次氏です。) |
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仮面の忍者 赤影  |
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| 特撮時代劇の代表、『仮面の忍者 赤影』です。これほどまで子供が夢中になった時代劇は無いと言っていいほど当時人気のあった特撮番組です。時代劇と言っても時代考証なんて関係なし、現代劇と時代劇がミックスされた娯楽作品でした。 出演は赤影に坂口祐三郎、青影に金子吉延、白影に牧冬吉、それと他出演者もさすが東映時代劇!里見浩太朗氏も出演されていました。 1967年4月5日〜1968年3月27日まで全52話放送されました。 |
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東映版スパイダーマン  |
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これは、日本版(東映)のスパイダーマンです。スパイダーアクションも本家に負けないくらいカッコよくて、巨大ロボットを操縦するスパイダーマンはもう、本家を超えています!
いかにも、東映特撮って感じにアレンジされたアメリカンコミック・ヒーローでした。
出演は香山浩介、三浦リカ、大山いづみ、矢葺義晴、他
1978年5月17日〜1979年3月14日 (全41話) |
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バトルフィーバーJ  |
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「バトルフィーバーJ」は現在も続いている「スーパー戦隊シリーズ」の原点となる作品です。戦隊シーリーズと言えば秘密戦隊ゴレンジャー、ジャッカー電撃隊が元祖なのでしょうが・・「巨大ロボットとスーパー戦隊」という基本を作ったのはこの作品だということですね。
1979年2月3日〜1980年1月26日(全52話)
出演は谷岡弘規、伊藤武史、倉地雄平、大葉健二、D・マーチン、東千代之介、ナレーター・大平透、他 |
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