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LutsDelfの首パーツ(2010年記事に少し補足) *パーツONLY注意


 
Luts Delf(60cm)用なので少し大きめですが、厚みが少ないTFなら
なんとか、過去の普通肌?(Delfだけは色が違うらしい。Kidはもっと淡い色です)
TFに色が割りとあいます。Sカン置きに。

うちは頭のつけはずしが激しいので、それほどは活躍してません<面倒で・・・(溝彫って直置き)

↑眠メイの頭の中(眠エミリーにはあるアイホールすらない)
たまーに溝からSカンが脱線しますが、直接置くのも着脱が簡単です。

1:高さがあったほうが首の動きがスムーズ・・・かも?

2:首パーツの方が溝が深いので、Sカンの脱落がまずない

勿論利点はあります!もう少し小ぶりの代用品を作ってみるとか・・?

いや、きっともうすぐBFがなんとかしてくれる・・・・・・・・・・・・・・・・・かな?


他社ヘッドいろいろ。Sカン置きに高さのあるものもそのままのものも。


TF加工済みヘッドが真ん中 左:Custom House /右:SD いずれも普通肌


Sカンが通るよう溝を丸ヤスリなどでゴリゴリ
カンがとまるよう彫刻等でSカンストッパーを彫る


代用として、たとえばシリコンシートを

こんな形にカットしてその上にSカンをおいてみるとか?
(PF用にはそうしています、TFに高さが必要なら3mmシートとかで?)

↑同形のシリコンシート(1mm)を、首はずしができない
TFのヘッドとボディの首の間にいれるのも、激しくおすすめ!
(首がはずせる方は勿論リング状が)
首がクニクニ動かせて、とめたいところで止まりやすいと

(以下、2007年記事

首穴加工(特に変わったことはしていません。以下パーツ画像のみ)
方法はいろんなサイト様を参考にさせていただいたポピュラーな方法だと思います。
間違っていたり、やばいところあったら教えてください・・。

SカンをTFについていたもの(左)から
ホームセンターで買ってきた普通のSカン;ステンレス製Sフック(左)と交換して、


首穴をそのSカンが通るだけΟからΦに削ります、

印をつけて丸棒やすりでゴリゴリと。割と簡単に削れるし
彫刻刀とかで削るより安全できれいな気がします。
時々Sカンをあててみて、様子をみながら広げて。


Sカンを通したら頭の中で90度ひねって固定するために
ちょこっとだけ削る。(見苦しい瞳パテなどは見なかったことに・・)
蓋の固定には短く結んだゴムをSカンにひっかける・・でしています。


ラジオペンチとかカンシとかでゴムをつまんで蓋を閉めかけながら
Sカンに引っ掛けると簡単だと・・。
(ゴムがゆるい、苦手な方はマスキングテープを)

(この頃はくっつかないVolksの瞳パテをつかっていました)

キャストを削るのに抵抗がある人には
ボークスさんのアタッチメントや
それの代用品をペットボトルの蓋でつくる・・
ヘッドを削らず、エポキシパテ(瞳パテではなく、固まるパテ)で受けを作るとか
あるようです。

ペットボトルの蓋はチャレンジしてみたのですが加工に失敗して、指を切ったので
そこでプチっと頭の回線も切れてヘッドを小さい彫刻等(円刀か三角刀)で削ってしまいました。

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2011.02