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Prologue

 救急患者到着:
重症心臓病患者が救急車にて着。
心臓マッサージと人工呼吸がされている。
助けれない < 経験が直感的に教えてくれる。
”ボスミン1アンプル、心臓内注入。”
心臓が動きだした。
助かるかも知れん、急いで次のステップへ。
”至急、心カテ室へ移動する。”絶叫していた。

 きついぜ! 患者はママだった。
 小さな女の子が,患者さんにくっついて離れない。
患者さんはママだったのです。
"ママが助かるように、おじさんが、一生懸命頑張るから、
お外で待っててね。”
我が子と同じ年頃の子です。ちょっと、きついぜ。


最悪だ
心臓を養っているすべての動脈が閉塞している。
もう2時間も処置しているのに、一向にめどがつかない.
女の子の顔が浮かぶ。
医学的に、救命できない事は嫌でも分かってる。
無駄だと知ってるのに、MEもナースも誰も救命の手を止めません。
人間ですから。

痛いぜ!
いやでも、彼女の死を宣告せねばなりません。
医者ですから。
カルテに疲れた手で午前3時25分死亡と書き込む。
心が痛んだ。ヒドい1日だった。
でも、へこたれません。
なんたって、ベテランのおっさんドクターですから。

 

眠い!
数時間もしたら、朝の診察開始だ。ちょっと寝させて。おーっと。
その前に他の患者の点滴の調整を忘れていました。
ここで、パームの登場です。
パームに点滴計算させるので、仕事が早いです。

ここで、強引にも本クラブの目的登場です。

ぱーむプソフトで節約できた時間を睡眠時間にまわす事。

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