Counter Strike - Condition Zero - Deleted Scene - Snapshot 2
(左)アップデートしたら追加された日本マップ。今度は東京の地下鉄が舞台らしい。日本の電車にしては少し社内の幅が広いような気がするが、雰囲気はよく出ている。と思ったら釣り広告が・・・「飲! SUMO SWEAT」。飲みたくねー。
(中)同じく地下鉄車内。左上に見えている路線図がそれっぽい。ただし、壁に市ヶ谷、ドアに四ツ谷。しかも四ツ谷は裏になってるし。なんで社内に駅名が同等と・・・。いや意味がある言葉が書いてあるだけでもまだマシか。
(右)テロリスト登場。びびって抱き合う女子高生もおります。この二人はこの後連れ去られてまた人質に。ちなみにテロリストの鉢巻には「大刀」の文字が。何の意味が・・・意味を追求するのはもうよそうか。この顔は千葉真一ぽい。
(左)その後、テロリストが仕掛けた爆弾が爆発し、電車と駅構内はこんなことに。リアルでは絶対にあって欲しくない状況だ。貼ってある立ち入り禁止の帯が英語なのはまあ仕方ないか。
(中)駅構内にあった路線図。それっぽいけど、どこだこれ?
(右)「静乗」。いやなんとなく意味はわかりますけどね。満員電車ってのも日本っぽいのはわかりますけどね。でも駅構内の看板でこれを貼るってのはちょっと変なんじゃないでしょうか。意味がわかるようになったのはいいが、相変わらずの言葉の中国っぽさは抜け切ってないなぁ。
(左)前回紹介した女子高生に「進!!」の看板。よく見ると女子高生の足元に伸びてるの、レールだ。これって風俗関係じゃなくて、電車の宣伝だったのか!?
(中)「トイレ協力店」。えーっと、ここって駅構内ですよね? これって普通コンビニとかに書いてあることではないかと。ああでもまあ協力してるって言えば協力してるわけですし、間違いじゃありませんよね。そうですね。
(右)これも前回紹介した看板のアップ。どうやら「父酒」という酒の看板のようだ。アップで見て新たな事実が。オデコと徳利にキスマークついてるよ・・・。肩に回された女の人っぽい手が幽霊みたいで怖いよ・・・。
(左)駅構内の交番に倒れていた人。警官っぽいのだが、どう見ても「リチャード」とか「ウィリアム」って呼ばれてそうな外人さん。でももうこのくらいでは驚かない。
(中)物陰にひっそりと落ちていた小物。見るからにポッキーだが、「Porky」と書いてあって豚の絵が・・・。ちょっとパロディのセンスが出てきたんじゃない? え? なんか感覚マヒしてきてる?
(右)「花見 行」。いってらっしゃーい。
(左)「東京会京都」。何がどう会うのかわからんが、まあ「ぃろぎずぴどぐ」とか書かれるよりはマシだな。
(中)「山聖観」「美覚」はいいとして、「資敬」ってなに? 富士山なのに何故にこうも中国っぽいのだろうか。あ、奥から女の人が走ってきてる。
(右)駅ビル内の本屋さん。ちょっと危ない香りのする本が並んでいる。ちなみにこの本屋にはこういう系統の本しか置いていない。これ作った奴、絶対オタクだろ。
(左)売られてる本とか後ろのポスターも衝撃的なのだが、本棚にならんでる本の背表紙、「汚」の文字とバイオハザードのマーク。いったいどういう漫画なのか非常に気になるんですけど。
(中)「豊抱閉」。意味はわからんが、怪しげな臭いがプンプンと漂ってくる。これが世界中でプレイされているかと思うと鬱な気分になってくる。これが一般的な日本像として捉えられてしまうのかな。
(右)「刺首師」「革械」「汚羽」。絵といいタイトルといい、なんだかなー。もうどうでもいいや、あはは。
(左)なんだかよくわからないが、駅構内に飾られていた「文紙質英」。まともだ、凄くまともだ。すばらしい。ちゃんと意味の通じる日本語が書かれている。タイトル以外は中国ぽくもない。全体的にちょっと政治臭いが、それでもしっかり書かれてる。完璧だ。あれ・・・でもひとつだけ変なのが混じってるぞ。「とびら」って・・・。
(中)同じ看板がラーメン屋の中に飾ってあった。ていうかこの感じからしてメニュー? そこに立っていたテロリスト撃ったので、血まみれになってしまった・・・。ラーメンから湯気が立っているのが物悲しい。
(右)これは前回載せ忘れていた一枚。見せの入り口の前に掲げられた「外国人の方の入場をお断りいたします」。なんでこういうのだけはしっかり書いてあるんだろ。日本って外国からみたときにやっぱこういうイメージがあるのかなあ。
(左)もうひとつの追加マップ。なんだかよくわからない八角形の部屋の中。奇妙な飾り棚の下にはバイオハザードマークのついた樽と変な機械が。英語でしゃべってるのでここがどこなのかけっきょくわからずじまい。
(中)その部屋の中で太極拳をしていたおっさん。彼が何者で何故太極拳をしているのかはけっきょく謎のままだった。部屋の中なのに、後ろの壁にはなんだか妙なポスターが。
(右)ミッションスタート。いきなり不思議な世界に投げ込まれました。鳥居というものを根本的に理解していないんでしょうな。今度は文字じゃなくて建物までも中国的。不思議な和中折衷。
(左)別角度から。景色としては綺麗なんだけどね。もみじとかがあると一気に日本っぽくなるのは不思議。
(中)屋内。東海道五十三次ぽい絵が飾ってある。建物の壁がなんとなく屋外っぽいんだよね。それと、そして問題は床と絨毯。これなんかペルシャ風じゃない?
(右)不思議なオブジェ。掛け軸(?)のデザインとか、悪くないんだけどね。これは和風なのか?
(左)障子に浮世絵とか、絨毯とかはもういいです。障子につるされた「生」のランプもまあいいでしょう。しかしだ、提灯は天井につるすものではない! ちなみにこの屋敷内の電灯はすべて提灯だった!
(中)鉄格子の入った座敷牢のような場所。左側の掛け軸が何か変。相撲の技解説?
(右)浮世絵。外国の人ってこういうの好きなんだろうね。このくらいでは違和感を感じなくなっている自分がちょっと怖い。
(左)屋敷内の書庫。明治風ですかな。なんかちょっと素敵。
(中)廊下の途中に飾ってあった小さな仏様。なんともシンプルに置いてある。
(右)このマップの最後、テロリストがマスタードガスを運んでいたトラック。よくみるとナンバープレートが「旭川」になってる。そういえばこのマップの舞台は北国だったっけ。でもなぜに旭川? 後半ちょっとパンチ不足だったかも。 とりあえずこんなところで。
画像のみ
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