母さんとつぶやけば

 

        歌: 朝霞生

           作詞: 長津久和

                                 作・編曲: 朝霞生  歌MP3

 

(一) 桜の花びらの 舞い散る季節のなかで

母はそのときも ほほえみ残して逝った

過ぎ行く歳月(とき)に癒されて

いつしか涙も渇いたけれど

母さんと目を閉じて 母さんとつぶやけば

いつも心に熱く あの笑みが浮かびはじめる

 

 

(二)家族の幸せに 自分の幸せ重ね

母はいつの日も 温もりあふれていた

心配かけていた日々を

あれほど悔やんで嘆いたけれど

母さんと目を閉じて 母さんとつぶやけば

いつも心の中で 温かく許してくれる

 

 

(三) いつしか親となり 子どもの幸せ願う

母の深い愛 心に宿っている

どんなに時は流れても

どんなに時代が揺れ動いても

母さんと目を閉じて 母さんとつぶやけば

いつも心の奥に その愛が輝いてくる