■大使館宛・支援物資の送付方法■

・自宅に眠る・余っている物品などを、個人から直接パキスタン大使館宛に、支援物資として送付する方法です。

・使わなくなった毛布・買い置きの水など、家に余分にある物資を被災地で有効に使ってもらいたいと思われる方は、ぜひご協力下さい。

※大使館への物資の送料は、自己負担となります。
 
(大使館到着後は、現地に空輸されパキスタン軍が被災地に届けて下さいます)


■何を送るか (支援物資について)

・何が必要とされているのかを確かめてから送る。また、支援物資は「同じ品目をまとまった数量」で送ると効果的です。
※現地がいつ・何を必要としているのかを確認することが重要。 また、被災地が必要としているものは、時の経過とともに変わることを十分認識しておく。

・今、特に必要な物資は、毛布とテントだそうです。
24 :エージェント・774:2005/10/21(金) 03:22:16 ID:qUetJJNN
とりあえず、CNNより
>Annan pleads for more quake aid

>Relief agencies need up to 45,000 more winterized tents,
>2 million blankets and sleeping bags, water, sanitation equipment and food supplies, he said.

アナン事務長によると、
45000の防寒用テント、200万枚の毛布と寝袋、水、衛生用品、食料援助物資が必要らしい。

82 :デントツ ◆Ky24Qz1Wl2 :2005/11/01(火) 19:15:28 ID:JZKsFgY1
昨日パキスタン大使館に電話したところ、
今必要なのは毛布とテントということです。
テントは防寒用がベターなようなので、敷居が高いと思って
毛布を送る流れになってます。


・毛布要・クリーニング。濡れないようにビニール袋で包む。
・水未開栓のペットボトル入り飲用水。
★送ってはいけない支援物資
・なまもの、賞味期限の短い食品
※宗教の戒律で口にできない食材などもあり、個人での判断は難しいので「食品」は避けたほうが無難。

・古着
※古着類はすでにたくさん集まっているらしい。宗教や文化の違いにより好まれない柄の服などもある。
ただ、フリースや毛糸編みのセーター、ショールなど保温性の高い防寒着は需要があるかもしれません。

・医薬品、危険物(可燃性の物)、特殊な器具がないと使えない物、ガラス容器・ビン類など割れやすい物

■支援物資の準備

・丈夫なダンボール箱を用意する。(コンビニや、大型スーパーなどで空箱を無料でもらえることもあります)

・一つの箱に一品目が基本です。(毛布と水、など、二品目以上を混ぜて入れない)
※支援物資が送られてくると、内容を確認→仕分け→被災者に配布という膨大な作業が発生するので、 その作業を軽減し、必要とする人の手にスムーズに渡るよう、配慮しよう。

・ 箱の外面には品名・数量を目立つように表記する。(積んだときにも見えるように上部と側面の二カ所あるとベター)
※「品名」は当然ながら、「英語」で記入すること。
・有志の方々より、以下のようなモナーラベルがすでにいくつか提供されています。必要に応じて、シール用紙などにプリントして貼りつけるとヨシ!!です。
※シール用紙が無く、普通の紙にプリントする場合は、液体のりで全面貼付けしましょう。スティックのりは剥がれやすいので不適。

毛布 (blanket)

水 (water)

モノクロ版 (汎用タイプ)
 ↓モナーラベルの使用例

■支援物資の送り方

1 ) 送りたい物資の品名・数量、名前・住所・電話番号を明記(できれば英語で)して大使館へFAXする。
 (※ e-mailは必須ではないが書いておいてもよい。FAXによる連絡希望の場合はそれも明記する)
 ※支援物資が「毛布」である場合に限り、事前のFAX不要です。そのまま大使館に送付OK。

 >> FAX送信先:03‐3457‐0341 宛名:Mr.Golo

 ※英語でのFAX書式例

           Fax Transmission ←(FAX送信状)

(自分の名前)→ Maroyuki Nishimura
(自分の住所)→ 10-20-50 Toranomon
Minatoku, Tokyo JAPAN
(自分の電話番号)→ tel. 000-0000-0000
(自分のFAX番号)→ fax. 111-1111-1111

October 28, 2005 ←(日付各々の送信する日)

Dear Mr.Golo ←(宛名

I would like to send the following items.
--------------------------------------------------
aid supply(支援物資名)    Quantity(数量)
--------------------------------------------------
Blanket (毛布)         2
--------------------------------------------------

Would you please communicate with me by fax? ←(FAXで連絡希望の場合)
Thank you for your help, and I look forward to hearing from you soon.
Sincerely yours,
Maroyuki Nishimura ←(自分の名前)

(手書きのサイン)

2 ) 折り返しパキスタン大使館から連絡が来るのを待つ。待っても来なかったらこちらから連絡可。
 (※大使館の方も手一杯のようなので、折り返しの連絡が遅れがちになるようです)

 ※返事が来ない場合のFAX書式例

           Fax Transmission ←(FAX送信状)

(自分の名前)→ Maroyuki Nishimura
(自分の住所)→ 10-20-50 Toranomon
Minatoku, Tokyo JAPAN
(自分の電話番号)→ tel. 000-0000-0000
(自分のFAX番号)→ fax. 111-1111-1111

October 28, 2005 ←(日付各々の送信する日)

Dear Mr.Golo ←(宛名

Did you read the fax which I sent you on 【Oct 31】? ←(送った日付)

If possible, please let me have your response to that until this weekend.
I look forward to hearing from you soon.

Sincerely,
Maroyuki Nishimura ←(自分の名前)

(手書きのサイン)

3 ) OKの返答が来たら、ダンボール箱にビニール袋で包んだ物資を詰め、梱包する。

4 ) 以下のパキスタン大使館宛へ送付して下さい。

 〒106-0046
 東京都港区元麻布2‐14‐9   パキスタン・イスラム共和国大使館
 (Embassy of the Islamic Republic of Pakistan in Japan)
 特命全権大使:カムラン・ニアズ 閣下(H. E. Mr. Kamran NIAZ)

 電話:03-3454-4861 もしくは 03-3454-4864
 FAX:03‐3457‐0341 宛名:Mr.Golo

※電話でもし相手が英語だった場合、以下で日本語スタッフに替わってもらえます。
「Hello,is this Embassy of the Islamic Republic of Pakistan?
 This is Mr.又はMs.【自分の名前】.
 May I speak to a Japanese speaker? (もしくは May I speak to someone speaks Japanese?)」

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