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連絡先
 ラオス山の子ども文庫基金
事務局:
 東京都杉並区成田東5-29-21
 

e-mail:



     ラオス山の子ども文庫基金とは・・・

ラオスの山の子どもたちのところに、絵本やお話がたくさんつまった
小さな建物を作って、みんなが集まる、楽しい素敵な場所を作ろう!
子どもたち、村の人たちの世界を広げる拠点を作ろう!
その実現のため、 2004年7月から任意団体として活動を始めています。




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     ラオスの山に「子ども図書館」を作りたい!


 ラオスにも、以前に比べ本の数も種類も増え、都市部では、
子どもたちが絵本に触れると言う機会も増えてきました。

 しかし、山に住む子どもたちには、なかなか本に触れる機会がありません。
また、急激に変化する生活の中で、民族が昔から語り継いできた
「おはなし=民話」の世界も失われつつあります。
 モンには、豊かな民話がたくさんあります。元々、文字を持っていなかった
山の民にとっては、「図書館」や「文庫」はなじみのないものです。
 山の生活のなかで子どもたちは、立派に畑仕事、弟妹の世話、家族の
大事な役割を一人一人が果たしています。
だからこそ、小さなものでも、絵本やお話と子どもたちが触れる
場所と
そこにある「子どもの時間」「子どもの空間」が必要なのです。


   ―子どもたちが、「おはなし」の世界の楽しさを知ること
   未知の世界への扉を開け、心の世界を広げていくこと
   そして民族が培ってきた独自の「おはなし=民話」に
   改めて出会い、自分たちのことを見つめて、再発見ができる―


そんな場所を村の人々と作っています。
それが「山の子ども文庫」の始まりです。

まず、ラオス東北部のシェンクワン県の山の村に、
「太郎の子ども図書館」(仮称)を作ることから活動を始めます。




since 2004