WHAT'S UP
「魔境からのごあいさつ」と更新記録です。
ESSAYS
過去に書いたトロッコ関係の記事や、旅行の紀行文、徒然なる鉄道情景のお話を掲載しています。
last updated 2016/11/06
PHOTO GALLERY
トロッコを中心とした写真展示室です。
last updated 2016/10/13
EXPERIMENTAL MUSIC GUIDE
過去にトップページやエッセイの中で紹介した、気になる実験音楽の名盤珍盤を、データとともに解説。
last updated 2017/02/28
KIYOSATO MUSEUM OF ART
世界有数のボイス個人コレクションを誇る私設現代美術専門館、清里現代美術館の紹介。閉館してしまったので、状況報告していきます。
last updated 2014/09/22

LA MONTE YOUNG 礼拝堂
ミニマル音楽の祖ラモンテ・ヤングを崇拝する人のみ入室可。資料の紹介、ディスコグラフィ等を掲載。
last updated 2016/08/16

このサイトは・・・
ひっそりと存在するトロッコや廃線跡と・・・
アヴァンギャルドな音楽が同居する・・・
世界で唯一の魔境です(たぶん)・・・
なぜ鉄道と音楽かって・・・?
そんなこと・・・
ここにしばらくいればそのうちわかりますよ・・・

ご案内:台湾森林鉄道研究書と写真集が出版されました。(画像をクリックすると詳細ページに移動します。)
チャリで奥多摩方面に走っていると、突然「音威子府そば」の看板!メディアで取り上げられることもほとんどないこの駅そばを知っているとはマニアックであるが、この名前に反応する人がどのくらいいるのやら。かく言う自分も、大昔に何度も写真を撮りに行っていながら、一度も食べていませんが。

Katharina Fritsch "Krankenwagen/Unken/Muhre" (3x 7")
現代美術家として高名だが、音の作品があることで一部の極北マニアには知られた存在のフリッチュ。Krankenwagen(救急車)、Unken(ヒキガエル)、Muhle(水車小屋)という3枚のシングル盤は、まるで素っ気もない体裁だし、音は遠くを走る消防車とかのフィールドレコーディング。しかしこれらはすべてスタジオで作られたギミック。かのHolger Hillerがエンジニアとしてアシストした。

 

 

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