懐かしい名機紹介 (三共)

1993年(平成5年)大ヒットした『フィーバーパワフル・V』に続いて、三共の第二弾『液晶9区分デジパチ』で話題となりました。当時は連チャン機ブームで、各メーカーから新機種が誕生しました。私の勝負機種は『綱取物語・ソルジャー・CR花満開・エキサイトジャック2・春一番』でした。休日は朝一から並び、お目当ての『ソルジャー』を確保しました。コーナーは超満員で、30台はフル稼働でした。500円玉をいっぱい両替して、チャレンジしましたが... 『ピピピ♪』の快音が聞けず、軽く2万円飲まれました。周囲のドル箱の山を横目に、他のコーナーをうろうろしていると、新台『フィーバーガールズ・T』を発見しました。早速、空き台に座り初打ちすると、軽く3000円で大当り!!その後も保留玉で、2連チャンしました。『ラッキー♪』と思い打ち続けると、下皿の玉が無くなる程度で大当りし、それが繰り返し続きました♪オールガールでも大当りして、気がつくと10箱ゲット!!トータル負け分も回収しました。この機種は保留玉だけではなく、数珠繋ぎでも連チャンするので、楽しかったですね。全国的にヒットした機種で、多くのホールに設置されていました。『フィーバーガールズ・T』は、三共が生んだ名機と言えるでしょう。



