綱取物語 (平和)

1993年(平成5年)連チャン機ブームが続き、ホールは華やかでした。『数珠つなぎ連チャン機』として超有名で、登場以来,朝一の開店から、並んだ人も多かったと思いますこの機種は、電源投入直後に必ず通常モードとなるので、朝一の大当りから『天国モード』に突入する台がありました。当時のパチンコ誌でも、大きく取り上げられ話題となりました。天国モードでは、大当り確率(37分の1)なので、5〜10連チャンする台も珍しくなかったです。ある休日に、私は朝一から並んだ記憶があります。運良く500円で大当りした後、3連チャンで止まり、そこからハマッていました。しかし、最後の一握りで大当りすると、そこから一気に18連チャンしたんですよ。その日は9万円程の勝ちとなり、喜んで帰りました。私は連チャンに味をしめて、毎日モーニング狙いしたのですが、ハマリ台ばかりに座ってしまい、結局オケラになってしまいました。いつものパターンで、負けてから後悔しています。こちらの機種は、リーチアクションもシンプルで面白く『ノコッタ・ノコッタ』と軍配がパタパタ回転すると、スーパーリーチに発展します。何個か手前から遅くなり、パタパタが回るスローアクションが、とても熱かったです。ファン達に、天国(ドル箱の山)と地獄(帰りはオケラ)を見せてくれましたね。全国的に大ヒットした機種で、多くのホールで設置されていました。『綱取物語』は、平和が生んだ名機と言えるでしょう。

ノコッタ

ノコッタ

パタパタ軍配回る

朝一の出目

熱いスーパーリーチ!