パチンコで狂った人生 



学校があるといってパチ屋へ行って、夜遅く帰ってきたら夕食の準備ができていた。
始めは申し訳なくて泣きそうになった。でも慣れたら別に何とも無くなってきた。
そして学校をやめた。



学校卒業してそこそこの会社に就職でき
そこそこの給料もらってたのに・・・。
パチのおかげで全て失いました。
会社もお金も彼女も友達も全て。
あ〜〜今は以前まで勤めてた会社の3分の1しか
給料もらえない会社で質素に暮らしてます。

無職期間も半年くらいあったので
働けるだけでありがたいと思っております。
ちなみに借金もまだ80万くらいあるんで
結構キツイです。
あの当時の軽はずみな行動のお陰で
20代全てを棒に振ってしまうとは・・・。
悔やんでも悔やみきれません。
皆さんもそうならないよう気をつけてください。
まぁほとんどはこういうパターンなんだろうなぁ



私も立派なギャンブル依存症です、依存歴6年強。パチ依存水商売をしてた時に嵌り、それが原因で最愛の恋人に振られてしまい、1度辞めた(2年ほど)しかし昼の仕事も続かず、うつ状態のときパチを打ってしまい一気にリバウンド、あっという間に貯金が底を突いた。

借金をする甲斐性も度胸も無いので、風俗で働き、その日銭を持ってパチ屋に走るというどうしようもない毎日を今年の夏までしていましたが、付き合っていた彼と結婚の話がでて
(彼は私のパチ依存も風俗勤めも全く知らない
風俗は辞めましたがパチは辞められず、昼仕事しながら内緒で夜スナックで働いて
パチの種銭を稼いでいます。
もう結婚の日取りも決まってしまいましたが、今でも結婚を捨ててパチを取ってしまいそうになる自分がいて、本当に駄目だなぁと思う。

パチ依存&風俗勤めと言う負い目があるので彼に愛される自身もなく、自分を卑下してしまい「私なんて幸せになれる訳ない」とか思ってしまう。
でも一番情けないのはどこかで本気で辞めたいと思ってない自分が居る事です。



私も今現在、人生台無しへの道を確実に一歩一歩進んでおりまする。
3月に仕事を辞めとりあえず雇用保険のお金ぐらい貰いたいなと思ったのが始まりでした。元々パチスロは好きだったので手を出す。毎日ホールに通う。3,4月は負け、5,6,7,8月と勝ってしまったのが運の尽き。9月に入って確実に貯金が減っていく。
もうすぐ保険がおりるけど・・このまま行くと26歳になってしまうと言うのが現実であり自分は何をしているのだろう?と毎日の様に頭の中では考えながら朝からホールに並んでる自分て一体・・・・
とりあえず貯金が1Мきったらマジで動こうとは思うが、はたしてこの半年のブランクがどー影響してくるのか考えると再就職は無理なのではと思ってしまう。



同期にパチンコ・パチスロ好きのパチンカスがいたよ。
話題はパチ関係オンリー。
周りは面白くないから自然と浮いてた。
同僚先輩はちろん女子社員にも相手にされてなかったよ。
で、逃げ込む先はパチンコ屋。
仕事帰りはもちろん休日も。
独身組みがデートや資格勉強に勤しむ休日もパチンコ屋という悪循環。
結局は1年で会社辞めちゃったよ。そのパチンカス。
今も世の中のどん底でチョソに小銭めぐんで貰ってるのかな?



大学入ってちゃんと単位は取ったがバイトもせず、女にかまけてスロ収支だけで遊んでくらしてた。
女とケコーンとか甘い事考えてスロやめて真面目に働いたけど、働くってことに慣れてなかったからストレス溜まりまくり。
今になると別れて正解だったと思うが、女も俺のストレスに耐えられなかったようで別れた。無論仕事なんか続かない訳でやめた。

スロで楽してた分しっぺ返しくらったよ。ちゃんとバイトとかして
真面目にお金稼げば良かった。。。。
今はスロにさわるだけで憂鬱になるよ・・・・好きだけど楽しめない・・



自分は9年前から転落しました。
総額400万から任意整理、丸6年間おとなしくして払い続け完済しました。
今となっては借金もなくなり、平穏の毎日ですが悔しいのは時間です。
パチ.スロは刹那的な快楽だと思います。6年間もっと借金さえなければもっと楽しく充実した事や大事な事はあったはずです。
しつこいようですが、借金で悩んでいる時間や返済にもがいている時間ほど無駄のものは無いと思います。



元ジグマの友人、やっと就いた職業が、4tダンプの運ちゃん。
それでも彼女と結婚できずに今じゃ風俗王だよ、、
モウダメポだね、
日立の就職断って、さんざん好きなようにやってたけど、いまじゃ、見る影もなくしょぼくれてるよ。
未だに負けるの分かってて、パチ屋に逝ってるよ。
もう情けないやら、馬鹿らしいやらで、終わったよあいつ。
みんなマジで止めた方が良いよ、多少の勝ちも最終的に身の破滅だって。。



大学1年の8月にパチンコに出会う。4万円負ける。
それから約1年間学校も行かず月のバイト代をパチン
コに費やす、留年決定。
で現在は1留年の22歳です。
就職も当然パチ中毒で勉強もしなかったので近所のパチ屋に就職
終わったよ



ワテの近所では、最近、自殺する人が多い!!!
その自殺する理由に、「借金」っていうのがよくある話だが・・・
近所のパチンコ屋のトイレでは、主婦が3人、次々と「首吊り」をして亡くなっていった!
多分、ギャンブルで「借金」をしたのだろう!?キャッシングする職業の中で「主婦が多い!」と聞いたことがある!全てがギャンブルで借金しているとは言わないが、結構、多いらしい!
はっきり言って、ギャンブルなんてやって、遊んで金儲けしようなんて、考えがあまいですよ!



パチンコで失ったものは、
・金 トータル1000万円くらい。月平均8万くらいづつすってきました。
・人間関係  友人、恋人、親戚、家族等、すべての関係を失いました。
・社会的地位  大学中退して、転職を繰り返し、今工場バイト。
・自信   知り合いと会うのが怖いです。
・時間と青春  思い出らしい思い出は何一つありません。

こういうの書くと、真性のドキュンだと思われてしまいますが、大学入学まではいたって普通。成績もよかったし、友人もたくさんいました。そこそこの人生は歩めたはずですが、パチンコに狂ってからはすべておじゃん。
若い人に言いたいんだけど、まじでやめた方がいいよ。



22歳から約1か月前までの28年間、ずーっとサラ金、カード、知人からの借金生活です。
1週間に5日くらいのペースでいっていました。
50歳になったこの機会に、これから本当の自分の力を出してみようと決意しました。
これまでの20数年間、毎日家族に対して、また自分自身に対して罪悪感に悩まされていました。



パチ等ギャンブルににハマるとそこで成長は止まる。
一浪して大学入学、そして19でパチと競馬にのめりこんで
大学を26でお情けで卒業したヤツがいる。ヤツは今年で30だが、
物の考え方がほとんど高校生のままだ。もちろんプー太郎。
未だにバイトで稼いではギャンブルに狂ってる。俺にまで借金を頼んできた。
パチ中毒者は、年を取ること=人生経験を積むことにはならない。



俺も、借金220マンある。手取り21万やのに・・彼女いるけど結婚してくれって言えない。29歳で今回が、マジ辞めるラストチャンスって思ってる。
これ逃したらもう、結婚できんやろうな。



パチ屋の自殺はうちの近所だけでも3件ある。朝、店の入り口に缶スプレーで遺書が書かれていて、ぶらさがっちゃってたらしい。
確かにおばはんの自己責任はデカいけど、でもさ、そんなに自殺まで追い込まれる程、負けられるのかな?



浪人時代、毎日一生懸命勉強してた。でもいつの間にかパチンコにはまって一月に20万くらい負けた。なんで勝てないのか?必死に考えた。雑誌を買い漁り研究した。そしたら、仕組み、理論的なものがわかり次第に勝てるようになった。
毎日が楽しかった。
毎日勝てること、理論的にかてること。完全にはまった。

本命の大学には受からなかった。
滑り止めの大学は寝坊して試験さえうけれなかった。
帰りに打ったモンスターハウスが大爆発したが慰めにならなかった。

それから狂ったようにパチ屋に通った。
行動範囲もどんどん広がり多くの店を開拓していった。
そうして上京してスロのみで食うようになった。
先のことはかんがえなかった。考えないようにしていた。

最初の1年目はとにかく楽しかった。自立した自分も誇らしかった。
でも、2年目、3年目になってくると・・・
ただ同じことの繰り返し。パチ屋にいる自分に激しく嫌悪感を抱いた。
もうスロはやりたくない。このまま終わりたくない。
でも、自分が何をやりたいのかわからない。



夜10時55分、最後の大当たりの玉を掻きだしているところで、 店内に蛍の光が流れ始めた。今日はなんとか、ノルマをこなせたようだ。1万5千円ほど浮きになる計算なので、久しぶりに近所の飲み屋で一杯やって帰るとしよう。

交換所で現金に換え、路地を離れたところで、コンパがはねた大学生の集団とすれ違った。最近、彼らがやけにまぶしい。彼らだけではない、この社会にきちんと「居場所」を持っている連中を、まともに正視することができなくなっている。今日も、華やかな熱気が溢れている彼らをなるべく視界に入れないように、しかしスクーターを停めてある場所に行かねばならぬため、なるべく目を逸らして逃げるように横を通り抜ける。

「単位が…」「…内定いくつ…」…自分も、数年前には確かにあの熱気の中にいたことがあった。しかし、今彼らが話していることはまるで、別の宇宙の出来事のように空々しく耳を通り抜けていく。しかし、通り抜ける途中で確かに、私の心の最も敏感な部分に、微かに傷をつけて過ぎていくのだ。

そして、その傷は癒えるどころか、日々身体の中に溜まり、そして弱い微生物が仲間を求めるかのように体の中心に集まり、ひとつひとつの弱さがまるで嘘だったかのように強固な生命体となり、私の肉体と精神をまるで癌細胞のように蝕んでゆく。いつもいつも、 胃の底のあたりにそいつは潜み、普段は顔を出すそぶりも見せない癖に、こうして「社会」というものの存在を目の当たりにせざるをえなくなったときに、まるで猛獣のように体の中を暴れまわり、そこら中を生傷だらけにしていくのだ…






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