ゴールデンアイドルポップス大賞2005・夏(上半期) 7/11−7/31

 結果発表
 1票入った作品
 2票入った作品
 3票入った作品
 13位(9曲)
 9位(4曲)
 ベスト8


HOW TO USE IT

1.2005年1〜6月にCDリリースされた「アイドルポップス」だと思う楽曲を5曲〜10曲選んでください
2.ボーカルが25才以下(1980年生まれ)に限ります(年齢不詳も対象外)
3.同一歌手は4曲までとします
4.このアンケートはネットで話題にならないハロプロ系以外のアイドルポップスの発掘が趣旨なため、
ハロプロ系は一人3票までとさせて頂きます

<投票フォーム>
・サイト持ちの方はこのページにリンクを貼ってご自分のサイトに書いて頂ければ投票フォームを使わなくても構いません。
アクセス解析で拾えない場合があるのでコメントかトラックバックで教えてください。

補足
・2005年1〜6月に発表された楽曲ならばシングルでもアルバム・カップリング曲でも構いません。
・対象曲は初出が2005年1〜6月のものに限る。
よって「2004年にシングルとしてリリースされ、2005年にリリースされたアルバムの中に収録された曲」は対象外。
・1〜2票しか入らなかったものに対しては以上の規則を適用しないことがあります。


2004年の時の条件(メジャーのレコード会社よりCDをリリースした19才以下の女性ボーカル・ハロプロ以外)
に見合うものを
dAn5さんにリストアップして頂きました。
投票のご参考にどうぞ。

I WiSH
02.09「Precious days」(Single)
03.24「WISH」(Album)

AKINO(Bless4)
04.27「創聖のアクエリオン」(Single)

as
02.23「タイムカプセル」(Single)

安良城紅
02.09「Miracle」(Single)
02.09「Beni」(Album)
06.01「光の数だけグラマラス」(Single)

岩田さゆり
02.23「空飛ぶあの白い雲のように」(Single)
03.30「空色の猫」(Single)
05.25「風と空と」(Album)

上戸彩
06.08「夢のチカラ」(Single)

上原奈美
02.23「IAM」(Single)
05.18「Slow Revolution」(Single)

Mi
02.02「未来の地図」(Single)
06.22「オレンジ色のココロ」(Single)

大竹佑季
05.25 「GREENSLEEVES」(Album)

加藤ミリヤ
03.24「ロンリーガール」(Single)
03.24「We Love Dance Classics vol.1」(V.A.)

神園さやか
04.01 「あしずり岬」 (Single)
02.23 「18才〜旅立ち〜」(Album)

嘉陽愛子
05.25「こころの惑星〜Little planets〜」(Single)

川嶋あい
04.06「希望と絶望」(Single)
05.18「12個の歌」(Album)

河辺千恵子
01.26「絆色」(Single)
03.16「brilliance」(Album)
北出菜奈
06.01「KISS or KISS」(Single)

Crystal kay
01.26「kiss」(Single)
03.02「Cryst(Album) Style」(Album)
05.18「恋に落ちたら」(Single)

黒川芽以
04.20「泪の海/そら色のスケッチブック」(single)

KOTO
06.22「北極星〜the polestar〜」(Single)

小枝(Sae)
02.23「Sy15uya」(V.A.)
04.27「Romantic Chaser」(Single)
06.22「キミノハートニコイシテル」(Single)

SAYAKA
01.19「上弦の月」 (Single)
02.23「Doll」 (Album)

Sunday
04.20「ウソツキBOY」(Single)

SEED
03.16「Girl's BOX 〜Best Hits Compilation〜」 (V.A.)

Sister Q
03.02「Night and Day」(Single)
SweetS
02.23「Keep on movin'」(Album)
06.01「ミエナイツバサ」(Single)

推定少女
04.20「17’s Heaven」(Album)

Sparkling★Point
02.23「Have a good time!」(Single)
06.08「トロピカルビーチ」(Single)

ZONE
03.09「笑顔日和」(Single)
04.13「E ~Complete A side Singles~ (初回生産限定盤)」 (Album)

高橋瞳
04.13「僕たちの行方」(Single)

竹井詩織里
01.19「君を知らない街へ」 (Single)

玉置成実
01.26「Fortune」(Single)
04.06「HEROINE」 (Single)
05.11「Make Progress」(Album)

CHiYO
06.01「アリス道」(Single)

TiA
03.24「We Love Dance Classics vol.1」(V.A.)

dream
03.02「そよ風の調べ/STORY」(single)

中ノ森BAND
02.23「ラズベリーパイ」(Single)
05.25「Whatever」(Single)

中林芽衣
06.01「CRAZY CRAZY CRAZY」 (Single)

根食真実
03.16 「証-akashi-」(Single)

信近エリ
04.05「Voice」(single)
06.29「Sketch for Summer」(single)

HIGH and MIGHTY COLOR
01.26「PRIDE」(Single)
04.20「OVER」(Single)
06.22「RUN☆RUN☆RUN」(Single)

林明日香
03.02「つないで」(Album)
05.25「蓮花」(Single)

PARADISE GO!!GO!!
04.13「Faraway/JUST SHINY TONIGHT」(Single)

Buzy
01.26「Be somewhere」(Single)

HINOIチーム
05.18「IKE IKE」(single)

福田沙紀
05.18「アタックNo.1 2005」(single)

BoA
03.30「DO THE MOTION」(Single)

星井七瀬 vs the nanapremes
03.09「全開ガール」(Album)

the nanapremes(星井七瀬)featuring 田中亮
01.19「STAY WITH MY HEART〜気づいてKIMOCHI〜」(Single)

BON-BON BLANCO
02.23「愛がいっぱい」(Single)

雅〜MIYABI〜
01.26「前髪れんれん」(single)

森田クラブ
03.02「初恋」(Single)

YA-KYIM
04.20 「Clap 'n Clap」(Single)

山本サヤカ
02.16「惜春」(Album)

YUI
02.23 「feel my soul」 (Single)
06.22 「Tomorrow's way」 (Single)

ユンナ
06.01「ほうき星」 (Single)

RYTHEM
01.26「ホウキ雲」(Single)


中間発表 7/25

1位
玉置成実 Fortune
PARADISE GO!!GO!! Faraway
ユンナ ほうき星

2位
SAYAKA 上弦の月
SweetS ミエナイツバサ
高橋瞳 僕たちの行方
HIGH and MIGHTY COLOR RUN☆RUN☆RUN

3位
上戸彩 夢のチカラ
Mi 未来の地図
Candy Bye&Thank
北出菜奈 KISS or KISS
SweetS countdown
ZONE 笑顔日和
中ノ森BAND ラズベリーパイ
HINOIチーム IKE IKE
Buzy Be somewhere
BON-BON BLANCO 愛がいっぱい

4位
Sunday ウソツキBOY
鈴木亜美 Eventful
鈴木亜美 Delightful
Sparkling★Point トロピカルビーチ
玉置成実 -Fly Away-
dream そよ風の調べ
長澤奈央 ママセッド
PARADISE GO!!GO!! JUST SHINY TONIGHT
雅〜MIYABI〜 前髪れんれん
YUI feel my soul
RYTHEM ホウキ雲


結果発表 8/4−8/6

投票数31(フォームから16票・トラバ等15票)

1票 74曲

安部なつみ 夢ならば
 なにげによかったです。(vex)
安良城紅 Break out
岩田さゆり 明日は今日より笑っていられますように
 昨今のキラキラしたアイドルポップスという方向性からすると、真逆にどこか昔っぽさを感じる岩田さゆりさんの楽曲。
 投票曲以外も、アルバムは”拙いボーカル”さえ”気にしなければ”名盤と呼べるアルバムだと思う、GIZAの1stアルバムだし。(MIRA)

岩田さゆり 空色の猫
上原奈美 Yours
上原奈美 Slow Revorution
エレジーズ 印象派 ルノアールのように
大竹佑季 エトランゼ
 松原憲のエキゾチックな弦アレンジで彩られた歌謡曲ハウス。中澤裕子が歌っても合いそうな。(dAn5)
大塚愛 Cherish
 "NANA"のトリビュートアルバムより。「SMILY」とかみたく、たまに外してくる時もありますが、良くも悪くも”振り幅の広さ”が彼女の魅力じゃないでしょうか?(cubick) 大塚愛 Smily
 馬鹿っぽくていいから(koneda)

嘉陽愛子 STEP BACK IN TIME
河辺千恵子 Pink!Pink!Pink!
 ここまで歌に入れ込む必要があるのかはよくわかりませんが、いい曲も多いです。この曲は80年代POPSを彷彿させるドラムとシンセのフレーズが印象的な1曲。(yasu)
木村カエラ リルラ リルハ
 木村さんは昨年から今年にかけて、いわゆるブレイクした人で。でもこの曲以来新曲がないような。sakusakuだけが仕事じゃないでしょうに。(ribot)
Candy Promise
 Candyの声が曲にとても合っていて、歌詞も素直で凄く好きです。(うみ)
倉木麻衣 Love,needing
Crystal kay Kiss
 本人登場のCMも凄く良かったです。(うみ)
Crystal kay 恋に落ちたら
 sakusakuでヘビーローテで流れて洗脳されたからホリエモンの顔が浮かぶ。(koneda)
黒川芽以 泪の海
 キャラと声のギャップとかドラマと楽曲のギャップとか草刈正雄のコーラスとか。(SHIRO)
CORE OF SOUL アゲハ
後藤真希 さよなら『友達にはなりたくないの』
 不覚にもツボにはまったハロプロ楽曲の一つ(cubick)

小枝 せかいのおわり
 イージーな歌のようで歌いこなすのは意外と大変だったろうなぁと。(SHIRO)
C-ZONE MARCH
 C-ZONEのアルバムHAPPY BIRTH DAY!!より。このアルバム本当に良いよ。(あつろー)
C-ZONE CUTY RIDER
C-ZONE Fly Again
Sister Q SISTER
 すぐ飽きたけどちょっとはまってました。(vex)
滴草由実 花篝り
 こんなつまらない曲をしずくっこが歌わせるのかという事実に驚愕した。と言っても曲自体はとてもワタシの好みのメロディーラインなので文句はないんですが、あの子に歌わせるならもうちょっと「これ無理!無理無理!」っていう感じの難易度の高さを希望したかった。(トリコ)
柴咲コウ glitter
島谷ひとみ 恋の雫
 またまた島谷。迫茂樹がイイ仕事したので。島谷のAlbum曲ってどうも気に食わないものばっかなんですがcrossoverはヨカッタ。特に恋の雫はイイので。(tsucasa)
JEWELRY 白のファンタジー
 GIZAではコレがブッチギリ。池田大介(編曲)のピアノ系バラードはネ申ですよ。全く。コレもメンバーが81〜84年生まれなのでセーフ…。(tsucasa)
Sugar Heartful
 原一博ではコレが1番。1月にNHKでSugarが日韓のイベントでコレを歌って愛内里菜が「しっとりしますねぇ〜」といってた。やっぱIntroがLove Again〜永遠の世界〜だけど。しかもJEWELRYに続き韓国だ(爆 今日留学生にJEWELRYとSugar、アッチではどっちが人気あるの?って聞いたらJEWELRYの方が人気だそうです。(tsucasa)
SweetS our song 〜別れの詩〜
推定少女 etc.
推定少女 B.O.Y
 ナンセンス入ったはじけた歌詞と、ノリノリの曲調がうまく合わさってて楽しい。(はせがわ)
推定少女 ネバーランド
 テンポの早い打ちこみリズムと派出な電子音が耳をひくけど、実は曲自体もかなりキレイめな1曲。(はせがわ)
推定少女ヌリツブサレタジジツ
 内省的な沈むような曲で、音源ではバンドアレンジだけど、ライブでの弾き語りもかなり良い。(はせがわ)
推定少女 Channel
鈴木亜美 鏡
 ちょっとじわじわきました。(vex)
Sparkling★Point Have a good time!
 耳に残るサビのリズムがよいです!!(naicoco)

W デコボコセブンティーン
W ジンクス
玉置成実 Reason Reproduction 〜flash-forward mix〜
 イントロが印象的 Reproductionに一票。(vex)
玉置成実 better half
 作詞の日向めぐみさんと作編曲の中野さんに一票ですね。キラキラしててアイドルポップスとしても上位かと、ただアルバム未収録なのでアルバム型の人に聴いて欲しい。ヘロインのc/wです。(MIRA)
玉置成実 暗闇物語
 デジタルJPOPの申し子みたいな玉置にしては異色作。ザラついたドラムとミュンヘンディスコっぽい怪しげなストリングスがカッコ良い。(dAn5)
CHiYO アリス道
 これはアイドルなんですか?と逆に聞きたいぐらいこの人自身については何も知識が無いのだが、とにかく導入部、イントロの出来が素晴らしい。何かを期待させるスケールの大きさを感じさせるスタート、ここが異常に気に入ってしまい過度の期待をかけてしまった結果、実際の歌部分では「あれ・・・?」と思ったことも事実なのだが、こうして何度も聞いてしまっている現在、楽曲として、やはりこれしかないなという気もする。とにかくメロディーラインの美しさが自分好み、ただそれだけの一曲である。(INUman)
Chu!☆Lips とびっきり!恋の大ジャンプはK点越え!
 シングル「キスキスキスの嵐」c/w。広範な人に評判が良かった気がします。ってかSHIGEO YAMAMOTO最高!(わんこ☆そば)
TiA ダンシング・シスター
day after tomorrow ユリノハナ
day after tomorrow 君と逢えた奇蹟
day after tomorrow 七つ星を数えたら
 こぶたはいちばん末の弟だったんだね、と思った。この曲に限らず『day alone』は聴いてて飽きがこないので気に入ってます。(トリコ)
dream STORY
鳳山雅姫 あたしを見つけて

中林芽依 CRAZY CRAZY CRAZY
にしん もう一度 愛したい
 おばちゃんっぽいけど、条件クリアーしてますから。(あつろー)
根食真実 Love Myself
 頑張れ、根食真実。クールなイメージで売るのはきつくて路線変更を強いられてるけど、歌はいいんですよ。問題は地味、っていうこと_| ̄|○(naicoco)
HIGH and MIGHTY COLOR OVER
 インディーズのほうが好きです。(yoichi)
長谷部優(dream)+長澤奈央 chorus with 岩崎舞+瀧本美織 Perseus-ペルセウス-
 ペルセウスはスキな曲で、編曲はさほど変わらなかったしね…。たとえ長澤奈央の歌が●●でも聴いてしまうよ。(tsucasa)
PLIME all or nothing 〜そばにいるだけで〜
PLIME 6COLORS☆like a raindow
Breeze Get Your Heart!!(オトメの逆襲!!)
 私はNATSUKOIよりもGet Your Heartの方がユーロユーロしていて好き。(あつろー)
Berryz工房 なんちゅう恋をやってるぅ YOU KNOW?
 ベリエに限らずだけど、何を考えてるのかわからないほどのつんくさんコーラスのボリュームの大きさには驚かされる。
 初期と違って、もうコーラスでごまかす必要もないんじゃないのかと。歌どうこうはわからんけど、楽曲はアレンジもとても良いと思います。(MIRA)

星井七瀬 No No シャットアウト!
星井七瀬 恋愛15シミュレーション (申し訳 Sweet×3 Curry Remix)
星村麻衣 EVERY
 これも出てすぐは狂ったように聴いてた(今もだけど)(cubick)

BON-BON BLANCO Again

松浦亜弥 ずっと 好きでいいですか
水橋舞 Bei Mir Bist Du Schoen (素敵なあなた)
ユルメのレイデ / mihimaru GT
 25才以下かぁ、入るわけですね。アイドルポップスかっていうと微妙かな。(yasu)
雅〜MIYABI〜 螢袋
雅〜MIYABI〜 あいだはいり
森田クラブ 初恋
 80年代のアイドル歌謡を再現する森田クラブ。80年代のアイドルの復刻DVDを買うのなら森田クラブを聴くべきだ。古い船をいま動かせるのは古い水夫じゃないだろう。(paarisu)
YA-KYIM Clap'n Clap
山本サヤカ 東京だより
Love Yours 頑張れなんて君にいえない…


2票 15曲

岩田さゆり 空飛ぶあの白い雲のように
 無垢な美少女が歌うからこそ成り立つ曲だし、一生のうちでも今しか歌えない曲とも言える。売れ線かどうかはさておき、岩田さゆりへのプロデュースとしては完璧かと。(YN)
嘉陽愛子 こころの惑星〜Little planets〜
 こころの惑星は今年聴いた曲の中でもかなり上位なキラキラしていて、それでいて質量のあるアレンジ作品だと思う。(MIRA)
 いちおうな、笑。いや、いい曲ですよマジで。(わんこ☆そば)
河辺千恵子 絆色
 この人のアルバムもすごく質が高いと思う。絆色もだけど、河辺さんは歌上手いとかはわからんけど、テンポ良いするどいボーカルって感じで好感触ですよ。あいぴーが色ものだとしたら、河辺さんは正統アイドルポップスとして期待して行きたいんだけど。(MIRA)
KOTO 北極星〜the polestar〜
島谷ひとみ Garnet Moon
 80年生まれだからセーフ…。Delightful出る前がコレがブッチギリだったのにね。(tsucasa)
SweetS 未来へ
 短い曲だけど、今のSweetSにすごくあっている曲(音域的にも)。未来を歌った曲は明るい曲ばっか多いけど、胸に潜めている不安・憂いを歌った曲で、メロディーも涙を誘わずにはいられない逸品。
(naicoco)

 「がんばってるけどなかなか売れないなぁ」的な歌詞がリアルで重い。それでも綺麗にまとまっているのはさすが(ひらい)
SweetS Waiting for U
 打ち込みを排除した事でSweetS独特のメカっぽいコーラスワークが際立ちます。(dAn5)
 SweetSに望んでいたタイプの楽曲。インストだけでもかなり聞ける。(ひらい)
鈴木亜美 Eventful
 Delightfulより劣るがそれでも編曲が良すぎて聴いてしまう曲です。アルバムもこういう曲目白押しでいてほしいんですが。(tsucasa)
Sparkling★Point トロピカルビーチ
 スーパーモンキーズの「ミスターUSA」を彷彿するこの曲でやっとその実力を発揮した感がある。あまりに心が無い歌声がいざなうグダグダアイドルレゲエの傑作。(paarisu)
 奄美大島は、どこをどう考えてもトロピカルでもなければ、トロピカルビーチじゃなさそうだから。(yuuotoko)
玉置成実 Heroine
 玉置は-Fly Away-とかEverlastingにしようかと思ったが、やはりヘロインがイイ。RockとTRANCE融合の進化形ですね。(tsucasa)
長澤奈央 ママセッド
 20才過ぎてるしアイドル顔でも無いが、誰がアイドルって言ったら長澤奈央だから。歌がド下手でも本人が開き直って歌ったら気持ちいぞ!という吹石一恵イズムの継承者。身を削る芸風。(paarisu)
 パーリスさんと同じ感想になるが、この突き抜けっぷりがいい。迷いのないこの人の歌声は気持ちいい。(上手い下手は別ね)ただ、楽曲的にはこの人のシングルの中では一番ダメ。(Lack of Reason)
PARADISE GO!!GO!! JUST SHINY TONIGHT
 パラゴーはこんなのも歌えるんだぞ!!メロディアスでちょっと切なさを秘めている曲だけど、曲中盤のラップにも注目。(naicoco)
美勇伝 紫陽花アイ愛物語
 ハロプロ枠解禁で、今後への期待という意味でも投票。美勇伝はハロプロでも一歩抜きん出た存在になってほしいと思う。(MIRA)
雅〜MIYABI〜 前髪れんれん
 なんかフットサルメインになって、野田社長の目論見が外れたことを暗に示している雅ですが、珍しい和風テイスト、なかなか心に響きます。(naicoco)
 雅〜MIYABI〜一推しなんでこの3曲は当然。(あつろー)
モーニング娘。 THE マンパワー!!!
 PVの寂寥感がたまらない。応援歌としては大外れだけど、なぜか惹かれる部分があるので…。(akarik)
 これは楽曲どうこういう以前にカオリのラストソングだから。ラストにこんな曲もってこられるとはさすがに予想してなかったよ。なんつーか、妙なリズムの繰り返しが宗教っぽい。(トリコ)


3票 11曲

安良城紅 光の数だけグラマラス
上戸彩 夢のチカラ
 どこから聞いても高見沢俊彦さんなので、M-1は坂崎さんが、M-2は桜井さんがカバーすればいいかもしれないから。(yuuotoko)
Sunday ウソツキBOY
 今年上半期、自分の中で女子部門トップを独走する(ちなみに男性部門はレミオロメンの南風)この「ウソツキBOY」、m-floプロデュースというその響きを裏切ることなく、センスのよい打ち込みとノリのいいメロディーが非常に聞き心地の良い一曲。随所に入れられたバーバルのかけ声がウザイという意見もあるだろうが、そんなものはm-flo自体でも女性ボーカルと組んだ時は、毎回のことであるし、そもそもハロプロでずっとつんくのオッサンのあえぎ声を聞かされてるこの身にはもはや何の障害にもならないのである。
 この様な正にオシャレな曲と形容すべき曲が、例えば後藤真希や、松浦亜弥に与えられてくれればなあ・・と妄想する自分もいるのだが、だが真剣にシュミレートすればするほどこのような曲では一部に高い評価を得ることはできても、国民的アイドルには成り得なかっただろうなと思うことも事実で、この曲の素晴らしさの向こうにつんく兄さんの偉大さも感じてしまうのは、やはり私がモーヲタであるからなのだろう。なんだこのまとめ。(INUman)

 Sundayさんは韓国代表ということで。BoAだと普通すぎてつまらないので。m-floが参加して、面白くなってきたのに、全く売れなかったのは残念な限りです。(ribot)
SweetS snow crystals
 AYAの声質に一番合っている曲かも。(ひらい)
 Love like candy flossがSweetSのwhite loveならsnow crystalsはSweetSのsnow kissと言っていい作品かと。SweetSはこの曲に限ってじゃないけど、コーラスがなぁ…。(MIRA)
SweetS resistance〜マケナイキモチ〜
 歌詞がいい♪シングルカットしてもよかったな、ってくらいいい曲。(naicoco)
 アップテンポながら弱者の視線で書かれた歌詞がSweetSらしく味わい深い。(ひらい)
推定少女 Chewing Girl
 曲、詞、編曲、甘さと鋭さが入り混じった推定少女にふさわしい秀逸な曲だと思う。(はせがわ)
 ずっと背伸びしてきた彼女たちが、今までの曲にはなかった等身大の「可愛さ」「爽やかさ」を歌い上げている。エロが無くても推定少女はやっていける、という宣言とも受け取れる。(YN)
HIGH and MIGHTY COLOR PRIDE
 登場時は衝撃だったなあ。こういう「ディスイズショービジネス」って、私大好きなんですよ。売れることは正義でしょ、とつい思ってしまう私。(akarik)
 アイドル顔の女の子のヴォーカルで曲はメタルのギャップが好き。ラップの男の子が来年もいますように。(JK)
Berryz工房 スッペシャルジェネレーション
 最後に1曲ハロプロ、しかもBerryz工房などを選んでみる。今年上半期のハロプロ最高楽曲だと思います。「スッペシャール ジェネレイション ラーブ」のサビにあわせて、ついつい菅谷梨沙子と夏焼雅の真似をして、それぞれのフリをやってしまうのは内緒だ。(Lack of Reason)
 今年の上半期はこの曲抜きで語れないのは間違いない。(わんこ☆そば)
Mi 未来の地図
 別に曲を書いたわけでもなさそうなのに、ELTから逃げ出し、datはぽしゃってしまった五十嵐充さんの執念が曲にしみついていそうだから。(yuuotoko)
山本サヤカ 僕らは弥生の風の中
 あのアルバムから1曲選ぶとしたらこれだから。卒業ソングとしてdreamの「そよ風の調べ」より、一人で歌ったこっちの方が勝ってしまったことは内緒。(paarisu)
YUI Tomorrow’s way
 結局よく聞いたからなあ。1st程の思い入れはないけど。(akarik)
 イージーなのにそんな歌いこなし方はないだろうというような。(SHIRO)


13位 4票 9曲

北出菜奈/KISS or KISS
 味の濃い料理ばかりを出してきた彼女が、気まぐれで出したデザートのような一曲、かな。(YN)
 最初に、その名前から「これは絶対ビーイング系だ」と思ったのだが、どうやら違うみたいだ、どうでもいいが。
 この曲で槇原敬之の「モンタージュ」を思い出すのは絶対私だけではないと思うのだが、そんなことを気にしている輩を今だネットで見たことがない、まあそもそも調べてもいないが。
 最初に軽快なサビで始まり、そのテンションを維持しつつ最後まで聞かせきるこの力強さ。その疾走感は何故かもう一度リピートしたいという欲求を起こし、そしていつの間にか口ずさんでいる自分に気がつくのだ。(INUman)

 これも言及済みか。なんか曲調が好き。(Lack of Reason)
 北出さんは路線変更か。今日また新曲が出るんだそうですが、それもその方向なのかよく分かりませんが。これってドラマの主題歌だったんですね。しかも30代女性がターゲットの。そんなドラマの主題歌にこんなコムスメの歌は合ってたんでしょうか?よく分かりませんが。(ribot)


鈴木亜美/Delightful
 もう上半期はコレ何回も聴いてましたね。学祭でもソロで弾く予定です。(まぁ編曲次第だけどさ)(tsucasa)
 鈴木さんは復帰記念。鈴木さんはこの中では最年長ですね。おそらく。他は10代から20歳そこそこですが。一応デビューは16歳。その後普通のアイドルでは遭遇しない茨の道を歩んでこられてます。(ribot)
 らら〜ららら〜らみゅーじっくおぶらー♪(わんこ☆そば)


玉置成実/-Fly Away-
 サビもいいけどサビまえのBメロの迫りくるかんじが最高。(vex)
 これをシングルにすべきだと思う。(yoichi)


dream/そよ風の調べ
 ラブジェネではほとんどプロモらしいプロモをしなかったdreamであるが、この曲ではちょくちょく歌っているところを拝見した。どう考えても力加減を間違っていると思うのだが、この曲も実は悪くない。特筆すべきところはないのだが、曲として抑えるところは抑えたまあまあのものに仕上がっていると思う。ただ、dreamが今更無難なアイドルソングを歌っても、何のケミストリーも発生しないし、いわゆるジリ貧だと思うのだが、かと言ってキワモノを出しても鼻で笑われるだけなのだろう。これは大変だ。人事だけど。(INUman)
 順当なパート割。この曲のPV見るまで新メンの声って誰が誰だか分からなかった。(dAn5)
 ちょっとずつ落ち着いた曲調への移行をするのかもしれません。今の路線は行き詰まり気味なので、いいのかもしれません。(yasu)


HIGH and MIGHTY COLOR/RUN☆RUN☆RUN
 この人達をアイドルということに何の疑問も無いというわけではないのだが、ボーカルのマーキーがかわいいことと、曲のどうしようもない軽薄さで多めに見てもらいたい。
 もちろん私も皆さんと同じように、この人達を事務所に面白名前をつけられた被害者ぐらいにしか思ってなかったし、後ろのラップの男はいらないんじゃないかと思っていた。だがこの曲にて彼らは後ろでゴーゴー言ってるという新しい形を遂に掴んだのだ、明らかに引き出しの少なそうな(勝手な)イメージの中で、これだけキャッチーな曲を出してきたのもそれなりに衝撃だったし、この2流感が結構好きな私を再確認させてくれたということで評価したい。(INUman)


Buzy/Be somewhere
 ロックでもR&Bでもない、現在にはいないタイプ(中森明菜や山本リンダの系列)のボーカリスト・當山奈央の邪神のような歌声は圧巻の一語に尽きる。20年前だったら大スターだったはず。(paarisu)
 當山奈央はCOLOR時代から好きだ。#真に好きなのは宮里真央だったりするのだが。この年代の女性ボーカルの中では、頭一つ抜けた歌唱力を持っていると俺は思っている。COLORから増員されたBuzyにありながら、他のメンバーの存在を無視したかのような、當山奈央の存在感が光る1曲。(Lack of Reason)


HINOIチーム/IKE IKE
 分りやすいと言う意味ではアイドルポップスかな、と。樋井サンの取り扱いの迷走っぷりには目が放せません(苦笑)(yasu)
 言及済みだが、こういうバカバカしいノリが結構好きなんです。かなりドキドキしたいのです。(Lack of Reason)


BON-BON BLANCO 愛がいっぱい
 やっと一般でも聴ける曲が回ってきた。この曲みたいに聴ける曲ならラテンじゃなくてもいいです。(JK)
 生で見る機会はめっきり減りましたが、LIVEが楽しいユニットです。コストはかかるけど生バンドでやってほしいものです。(yasu)


山本サヤカ/惜春
 あのアルバムから1曲選ぶとしたらこれだから。うちの灰皿からは灰の臭いしかしませんが。(SHIRO)


9位 5票 4曲

Candy/Bye&Thank

作詞 Candy
作曲 Hiroshi Matsui Keiichi Ueno
編曲 Hiroshi Matsui

 FMラジオで聴いたのですが、衝撃的でした!もっと売れてもいい曲ですよね。(うみ)
 ゴージャスなディスコトラックに負けじと広い音域で歌い上げる奇蹟の15歳。今半期で一番多く聴いてました。(dAn5)
 まったくアイドル然とはしてないけど、15歳にしてこの声量・音域は脅威、感動。ジュエリーマキの曲として長い間オンエアされているから、一般の耳にもたぶん残っているはず。(naicoco)


中ノ森BAND/ラズベリーパイ

作詞 中ノ森文子 阿久津健太郎
作曲 Marjorie May Jeff Franzel Andy Marvel
編曲 中ノ森BAND 星野孝文

 もっとバンドっぽいアゲアゲの曲が多いけど、このメロディアスな曲も歌い上げちゃうのが中ノ森の魅力。それを代表する曲として。(naicoco)
 中ノ森バンドは、ボーカルの名前をそのままつけて、そのあとに「バンド」とつけただけのグループ名に、やる気のなさが感じられます(笑)。やってることも青いなぁというところで、そんなところがかえって好感が持てるのですが。20代後半になったらどうしてるんだろうと。(ribot)
 ガールズロックバンドのデビュー曲らしくはないのだが、このけだるさが時代の空気を捉えているし、聞き手にこれから先の「中ノ森BAND」への期待感も与えてくれる。(YN)


YUI/feel my soul

作詞 YUI
作曲 YUI
編曲 Hideyuki"Daichi"Suzuki

 「ゆい」は可愛いの法則、つーか曲調と似つかわしくないくらいかなり可愛い。美優(元nicolaモデル)に似ている、ってしつこく書いてもあまり伝わらない。って「可愛い」ばかり書いていますが。(akarik)
 上半期は何と言ってもYUIですね。 声、楽曲、ルックス・・・こういうアーティストが現れるのを待ってた。(のかもしれない) (clearsky)
 アイドル顔の子がかたくなにアーティスト然とする姿がいい。(JK)
 路上出身の可愛い子ならこれまでにも居たが、ギターを抱えた可愛い娘が、あぐらをかきつつ歌うというスタイルのインパクトが大きい。幼さ、儚さをたたえた歌声も、鮮烈な印象を与えてくれた。(YN)


RYTHEM/ホウキ雲

作詞 RYTHEM
作曲 RYTHEM
編曲 CHOKKAKU

 キャッチー路線に入ってくれたか、と思ったらずっとリリースなしでがっかりしましたが、ようやく8月に新曲リリースのようで。「ゆい」は可愛いの法則。加藤有加利はあれだけど、憎めないビジュアルだから攻撃心が鈍る。(akarik)
 RYTHEMをアイドルに分類するのは、正直かなり抵抗がある。その理由は・・・後日書きたい。一人旅シャラルラン、万華鏡キラキラの2曲の流れより、こっちの方が個人的に好き。終盤の盛り上げ方がとてもよい。(Lack of Reason)


6位 6票 3曲

SAYAKA/上弦の月

作詞 SAYAKA
作曲 Masato Kitano
編曲 tasuku

 歌という部分に関しては散々な言われようのSAYAKAだが、その提供される曲の質は結構高いと思っていた自分。その中でも、これは力強さと歌質がいい感じでマッチしてる楽曲だと思う。畳み掛けるよなサビも好み。
 だが、映像的にはバックで激しく頭を振りながらギターをかき鳴らすバックバンドが面白かったことしか思い浮かばない、かわいいとは思うけどね。(INUman)

 これはじわじわきました。(vex)
 ピュアなJポップバラードに飢えていた私には完璧な楽曲でした。好きなものは好きだからしょうがない。(paarisu)
 この楽曲とアルバムを最期に暗黒面に堕ちてしまったので印象深い。上弦の月は歌も楽曲も編曲も詞も素晴らしい作品だと思っていただけに残念、。(MIRA)
 SAYAKAさんは、仕事以外のところでいろいろとありました。その後若貴騒動とか、仙台の夜事件とかがあってそのうち忘れ去られるようになりましが。とばっちりを食った(?)day after tomorrowは数の都合で入れられませんでしたが。条件には該当しますね。両方ともこれからどうするつもりなんでしょうね。(ribot)


SweetS/countdown

作詞 rom△ntic high
作曲 Yasushi Sasamoto
編曲 Yasushi Sasamoto

 春奈の声が可愛いから。(SHIRO)
 春奈の声が可愛いから。(paarisu)
 本当は1曲には絞りたくない。ミエナイツバサもReststanceも好き。ちょっとクラシカルな音作り中心だったんだけど、ミエナイツバサで元に戻った。とりあえず、あと1か月なんだよな......(yasu)
 何故かこの曲で無駄にテンションが高くなる自分がいる。ミエナイツバサよりは、断然こっち。(Lack of Reason)


ZONE/笑顔日和

作詞 MIYU
作曲 町田紀彦
編曲 山原一浩

 TAKAYO脱退時に同時にこれ出して解散だったら、もっと格好良かったのかも知れない。でも、こういうバンドサウンドでのラストシングルは良いですね。MIYUの顔が最後、もう少し絞れていれば…。(akarik)
 アルバムタイトルからして嫌な予感はしていたのですが、やっぱ解散はちと早かったのでは…(cubick)
 備忘として。(koneda)
 ZONEは解散記念。(ribot)


4位 7票 2曲

SweetS/ミエナイツバサ

作詞 rom△ntic high
作曲 ats-
編曲 ats-

 この間のイベントで見たら結構良かったので。それ以前聞いていなかったのは内緒。(akarik)
 えーと、もう解散したんですっけ?本人達にはほとんど興味がないのだが、とにかく前から言い続けてきたように、その提供曲のクオリティは異質の一言。自分の知る中でここまで不遇を受けた作曲家もいないだろう、知らないけど。
 今までずっと高水準を維持してきたSweetSではあるが、この曲は少し狙いを変えたという印象。曲自体の品質は落ちても、キャッチーさを第一に考えましたという印象である、だがそれがアイドルソングとして考えた場合SweetSとして、語るべき作品になったというのも皮肉な話。余談だが、これを通勤の際などにヘッドホンで聞いていると非常にサビの部分でのハァーハァーが耳障りである。どういう効果を考えてこんな構成にしたのかしらないが、個人的にはありえないと言わせていただく。(INUman)

 SweetSの曲では珍しく底抜けに明るくすごく盛り上がれる曲という点がピックアップしたポイント。悪く言うとアイドルっぽい(苦)でも、こういうひたすら明るい曲を歌うのは今の年齢がぴったりなのかもしれないね。(naicoco)
 ats-編曲のいいトコが全て詰まっている作品。作曲は知らんが編曲はイイ。(tsucasa)
 avexアイドルグループカラータイマーが点滅しはじめたというだけで胸が一杯になりそうだから。(yuuotoko)
 こないだのライヴが良すぎたんで。豪雨のラクーアのときも思ったけど、このコらには、俺にはミエナイツバサがあるのかもしれない。なんてね。紳士同盟。(わんこ☆そば)


高橋瞳/僕たちの行方

作詞 Yuta Nakano shungo.
作曲 Yuta Nakano
編曲 Yuta Nakano

 PVの小芝居パートが結構可愛い。「ゴザネバゴナ」の所で無理矢理サビを片づけるのに無理があると思う。(akarik)
 「コザネバゴナ」で英語の発音はヤバいが声量だけはやたらデカい子がやたら大げさなサウンドに乗って歌うフィジカルな楽曲。こんな山奥から連れて来たようなもっさりした娘も1〜2年もたつとあか抜けるのだろうか。(paarisu)
 ガンダムのOPだったしJPop王道と言える作品ではないだろうか。中野さんの編曲だしね。(MIRA)


2位 8票 2曲

玉置成実/Fortune

作詞 shungo. Miki Fujisue
作曲 Miki Fujisue
編曲 Shinya Saito

 乳揺れが激しいから。(JK)
 玉置で1曲選ぶならこれだから。(paarisu)
 他の人がこのスタイルを真似ても、顔と身体がゴージャスじゃないと見栄えがしないということを教えてくれたから。 (yuuotoko)


ユンナ/ほうき星

作詞 佐藤永麻
作曲 田中直
編曲 田中直

 久々にCM15秒のパワーを感じた。この曲のPVでは横顔ばかり徹底していたが、そこが緩んだ次のPVはちょっと微妙になっている。(akarik)
 散々ここで書きなぐってたので説明不要でしょう(ぇ(cubick)
 sakusakuでヘビーローテで流れて洗脳されたから。(koneda)
 とにかくポップ。最初から最後までダレる部分が無い。(JK)
 このなかでは唯一の(完全な)新人か。声が好き。(yasu)
 星村麻衣から受け継いだ(?)ピアノロックな楽曲。キャッチーなメロディーに、彼女のまっすぐな歌い方がとても合っている。(YN)


大賞 10票

PARADISE GO!!GO!!/Faraway

作詞 森由里子
作曲 Jin Nakamura
編曲 Jin Nakamura

 イベントで最後に円描いて踊る部分がすごく好きなので、楽曲ほとんど聞いていないけど選んでみた。前回の去年分で「ZETTAI」を選ばなかったのに、年明けてから狂ったように聞き始めたので、選ばなかった罪滅ぼしも兼ねて。(akarik)
 何人いるかも知らないし、考えたくも無いパラゴーなんですが、この曲こそ現代の王道アイドルソングでしょう。みんなで連呼するサビ、伸びやかなメロディー。どこも非の打ち所のない、隙の無いアイドルソングです。それだけに面白みがないとも見えるんですが、間に二度差し込まれる「ヘーヘイヘヘヘイ」のインパクトが強烈過ぎて、終わったらそこしか覚えていないという印象が自分の中で面白いのでアリ!。お前らそれ言いたいだけちゃうん?という、ね(INUman)
 パラゴー。恋の運動会が100位圏外だったのがウソのようで39位。踊りのPVもいいカンジです。(tsucasa)
 これはもっとアイドルポップ全開!!楽しいです∩(・∀・)∩ダンス教習ビデオまでつけちゃったりして、観衆丸ごと飲み込むパラゴーの勢いを代表できる曲。(naicoco)
 払え〜、払え〜。(paarisu)
 グループイメージにぴったり嵌っていて、勢いを感じます。(ひらい)
 Farawayどころかパラゴーも知らなかったんだけど、あいぴーの新曲聞きにイベント行った時に偶然耳にした一曲。は〜らえ〜♪のとこのダンスとか忘れられないインパクトだったね(ヲタ芸する人のおかげで(MIRA)
 まあ、言うまでもないのですが(苦笑)。「アーティスト」とかカッコつけてない、ホントの意味でのアイドルです。でも、パフォーマンスレベルは高いと思いますが。(yasu)
 アイドルポップスのツボをバッチリおさえた楽曲に、どこまでも突き抜けていくような松本美咲(メインボーカル)の歌声が合わさって、心地良い高揚感を感じられる一曲。(YN)



簡略版 大賞 10票
 PARADISE GO!!GO!! Faraway
2位 8票
 玉置成実 Fortune
 ユンナ ほうき星
4位 7票
 SweetS ミエナイツバサ
 高橋瞳 僕たちの行方
6位 6票
 SAYAKA 上弦の月
 SweetS countdown
 ZONE 笑顔日和
9位 5票
 Candy Bye&Thank
 中ノ森BAND ラズベリーパイ
 YUI feel my soul
 RYTHEM ホウキ雲


歌手別得票数
24票 SweetS
 7 ミエナイツバサ
 6 countdown
 3 snow crystals
 3 resistance〜マケナイキモチ〜
 2 未来へ
 2 Waiting for U
 1 your song 〜別れの詩〜

17票 玉置成実
 8 Fortune
 4 -Fly Away-
 2 Heroine
 1 better half
 1 暗闇物語
 1 Reason Reproduction 〜flash-forward mix〜

12票 PARADISE GO!!GO!!
 10 Faraway
 2 JUST SHINY TONIGHT

8票 鈴木亜美・推定少女・HIGH and MIGHTY COLOR・山本サヤカ・YUI・ユンナ


総評

 パラゴーの「Faraway」が対象を獲得。中間発表では「ほうき星」「Fortune」と共に5票で並んでいたのですが、最後までまんべんなく票を集めました。これはもう大方の予想通りの結果だったと思います。

 今回特筆することはベスト12のうち7曲がソニー、4曲がエイベックス、1曲がテイチク。
 
去年のベスト10はエイベックス4、GIZA3、ソニー・コロムビア・テイチクが1票ずつだったことを考えると圧倒的な躍進です。本業で不振が続くソニーですがアイドルポップスという分野で大成功を収めていることはあまり知られていません。

 Girl's BOX構想でアイドルらしいものを追及するエイベックスに対し、ソニーは旧アイドル的なものではなく、アーチスト的な音楽ジャンルをミドルティーンのアイドル的な人材に歌わせるという形を取っています。そのユンナ、YUI、高橋瞳が相次いで成功した今期はアイドルポップスにとっての転機だったと言えるでしょう。

 これからアイドルポップスはソニー(革新派)とエイベックス(保守派)の二大政党時代に入る。今回は昔ながらのアイドルポップスであるパラゴーの「Faraway」が1位となったことにより保守派がかろうじて勝利を収めました。

 それでは冬にまたお会いしましょう。