夜に蠢くグレイテストヒッツ
「wriggles at night」








2005/04/10(Sun) 謝肉祭〜カーニバル/柳沢きみお

 別冊漫画ゴラクで連載している巨匠の最新作。立ち読みなので適当なのだが、「会社をリストラされた男がヤバイ仕事を請け負う何でも屋になる話」。だったと思う。
 ちなみに最初の仕事は未亡人と沖縄に3P旅行に行くというもの。3P旅行。

 最近あったのは、潰れかけたバーを立て直すという仕事。この解決策がすばらしい。

 トップレス巨乳のお姉ちゃんをバーテンに雇い、手を高く掲げてカクテルをシェーカーし乳をブルンブルン揺らす、このパフォーマンスがバカ受け! 店、大繁盛!!

 というもの。この超アイディアに私は

 柳沢きみお今だ老いず!!

 を感じると共に、あまりの下らなさに立ち読みしてるコンビニで狂笑死に(くるいわらいじに)しそうになった。きみおは神だ。

 出ないかもしれないと思っていたコミックスも5月に出るということで安心したら、なんと次回最終回。これで別冊ゴラク読まなくて済むと思うと嬉しい気もする。
 これが終わるとついにコミック誌での連載が途切れてしまうのだが。

 ちなみに「週刊実話」で連載している「夜に蠢く」は、「やはり会社をリストラされた男が死んだ大会社の社長になりすます話」。

 サスペンスチックな話なのかと思ったら、寿司を食べさせてもらっては「な、なんて美味い寿司なんだ。なんて甘いウニだ…。俺が今まで食べてきたウニは何だったんだ…!」とか言ってる話。この前は焼肉を食べさせてもらい「な、なんて美味い焼肉なんだ」(以下略)。

 これも適当に終わる気マンマンぽいが、コミックスが出なそうなのが心配。



2005 07/07

 ■ 最近のきみお

 「大市民日記」や「特命係長」よりも週刊実話でやっている「夜に蠢く」が面白くなってきた。
 これまでは出版社の社長の影武者になった男がセックスして美味いモン食うだけの話だったが、最近は主人公が大人のためのマンガ雑誌を創刊するという新展開が。編集者が口を出さずベテラン作家に描きたいものだけを描かせる雑誌を作るというもの。

 ようするに「島耕作」と「あぶさん」と「大市民」が全部載ってるような雑誌か。
 そいつは面白い、買う買う!!



2005 07/13

 ■ 今日の「夜に蠢く」柳沢きみお

 出版社社長の影武者となった主人公が企画した大人向けのマンガ雑誌、その名も「シルバーコミック」が完成。
 表紙デザインがあまりにすごいのでぜひ「週刊実話」を立ち読みして確認して頂きたい。衝撃的だから。

 ラストは「どうせいつまでこの地位でいられるかわからない、今のうちにやれる女は全てやってやる!!」
 と叫ぶ主人公のドアップ。今日はきみおイズム濃かった。

 単行本化して欲しいが無理かなあ。何たって「夜に蠢く 柳沢きみお」で検索して出てくるの、このサイトと週刊実話だけだ。仮にも現在連載中のマンガでそんなのアリかあ?



2005 08/09

 ■ アサヒ芸能で柳沢きみお先生の新連載がはじまっていた。内容は…特にコメントは無い。その代わり週刊実話の「夜に蠢く」は今まさに絶好調。
 「俺とSEXして俺の子を産め!」「俺は凄い凄いぞ俺は!」といった超セリフも飛び出した。でもコミックス化しなさそうだな。「謝肉祭」の2巻も音沙汰ないし。

 コンビニで常にきみお先生の新作を読んでいる気がする。日本唯一のきみおファンサイト(このサイト見ないと連載を追えない)によると、現在の連載状況は次の通り。
1.月曜:週刊現代「新・特命係長只野仁」
2.火曜:アサヒ芸能「悪魔と天使」
3.木曜:週刊実話「夜に蠢く」
4.第1,3水曜:別冊漫画ゴラク「大市民日記」
5.毎月末日:BUBKA「アイドルの友達」
6.毎月23日:近代麻雀ゴールド「大雀民〜山田君35才」(短期連載)
7.奇数月:増刊アサ芸「市民ポリス69」
 驚異の7本同時連載。駆け出しの漫画家がこれだけの連載を持ったらこなしきれず高岡へ逃げ帰るし、永井豪や本宮ひろ志や水島新司なら本人がいなくてもプロダクションがキッチリ書き上げるが、きみおならこの程度は一人で酒を飲みながら一晩で片付ける。

 プロダクションがあってあんなすごい絵を書いてたら凄いが。サインペンで直接書いているんじゃないかと思っている。せいぜいアシスタントが一人通ってくるくらいだろう。きみおは最後のマンガ家。
 絵は全く同じなので原稿取りに来た編集者が間違えてブブカに「只野」が、アサヒ芸能に「大市民」が載っても気付かなそう。



2005 08/28

 ■ 今週の「夜に蠢く」(週刊実話連載)

 7本同時連載が続く柳沢きみおマンガの中でも今がピークの面白さを見せる驚異のマンガ。

 死んだ大出版社の社長になりすますという仕事を請け負った主人公。その主人公のおっさんが、案を出した新雑誌が成功、金にモノを言わせ美味いものを食いいい女とセックスするが満たされず、依頼主の未亡人の奥さんの入浴をのぞきながらオナニーするという展開が10話ぐらい続くとんでもない話になっていたんですが、ここにきてようやく進展。

 のぞかれているのを現行犯で気付かれた主人公、「見て何が悪い」と開き直ると、奥さんは動ぜずシャワーを浴び始め、主人公も仁王立ちでオナニー続行。最後のコマは絶頂をむかえた主人公のドアップ。

 何だこれ。

 立ち読みしてて唖然。もう全然わからんがとにかくすげえマンガだ。



2006 07.14 コミックレビュー 柳沢きみお「夜に蠢く」

高橋克典「特命係長」スペシャル版
退廃感漂う原作とはもう完全に別物なのだがこれやって柳沢きみおに5000円くらい支払われるんだろうか。 そういえば原作では入江部長が愚痴をあまり言わなくなった。大市民日記で好きなだけ言っているので必要ないのだろう。
今週は別冊ゴラクが出たのできみおマンガがほぼ毎日読める週なのである。

月曜 週刊現代「新・特命係長只野仁」
火曜 アサヒ芸能「闇華パート2」
水曜 別冊ゴラク「大市民日記」←隔週
木曜 週刊実話「夜に蠢く」

きみおは70年代末にマガジン、チャンピオン、キングで少年誌3冊でヒット作同時週刊連載という今じゃありえない(当時でももう無い)離れ業をやってのけたが30年経っても仕事量変わってない所がすごい。

ところで「夜に蠢く」に新展開があった。

主人公は大出版社の社長の影武者になった男。最初はお飾りの社長で金も自由も無い男が悶々とする話だったが、
友達になった大会社の社長が急死し、その隠れ家のマンションと隠し金と愛人を根こそぎゲット!というご都合展開で話はエスカレート。

・その愛人は処女で、挿入行為以外は何をしてもいいという契約。
→「処女の体を自由にする、これは最高だ! 最高のプレイだ!!」と叫ぶ。
・友人の社長から紹介された中出しOKのホステスしかいない会員制クラブ(何だそれ)に入り浸る。
→「ナマはいい! 中出しは最高だ!!」と叫ぶ。
・睡眠薬を使って雇い主の奥さんをレイプする計画を練る。
→「眠らせてこのすごいカラダを自由にしてやる!!」と妄想し叫ぶ。

この3つを延々繰り返すという狂った展開。ここ数回主人公は「ナマはいい!」としか言っていない。
字だけで追うと最低のマンガのようだが、本当に最低のマンガなんだ! もうホントこれ以上最低のマンガなんて見た事が無いんだ!
人間の欲望を描くとかそんな高尚な考えは一切無い、さえない中年男が突然金と地位を手に入れ女とやりまくるという、週刊実話を見てるエロオヤジの願望がムキ出しチンポで炸裂してるだけなんだ。

今回ようやくその悪行の数々が雇い主の奥さんにバレたので、もうそろそろ適当な最終回に向かっているんじゃないかという気がする。一年くらい前から探偵が主人公を尾行していた伏線がやっと生きた。単行本は無理でもコンビニ本は出して欲しい。
最低のマンガだけど一度読むと続きが気になって毎週立ち読みしなくちゃならなくなるというきみおの魔力は健在。だから立ち読みするなよ、絶対読むなよ!



2006 07.31 コミックレビュー 柳沢きみお「夜に蠢く」(週刊実話連載)

1ページ目から開口一番「今日はこの娘と中出しだ!!」。
相変わらず「中出し」という言葉しか発しない主人公。まさにヒーローだ。
「こんなマンガは嫌だ!」というあるあるネタに「主人公が中出しという言葉しか発しない」というのは入る。
ラストでは主人公が勃たなくなる。きみおマンガに良くある、孫悟空の輪よろしく肝心の時に主人公がインポになる(「妻をめとらば」「未望人」など)というイベント発生か?

話は変わるけど月9ドラマ「サプリ」の視聴率が低い。
亀梨和也と伊東美咲なら広告業界で働くキャリアウーマンとかじゃなくて、DQNホストとDQNホステスの役の方が似合ってたと思う。

というとあれだ、同じ漫画原作なら柳沢きみおの「大好き愛せない」をドラマ化するべきだったと思う。

試しに一発やってみたら体の相性だけが最高だったというDQNホストとDQNホステスの物語。
これとみこすり半劇場で連載されていた「極棒兄弟」はきみおが20年ぶりにギャグマンガに戻ってきた貴重な作品。

その「大好き愛せない」の第1巻のサブタイトルをあえてコンプリートで抜粋する。
第1話「出会い」
第2話「中出し」
第3話「ツルマン」
第4話「アンダーヘア物語」
第5話「愛されちゃってツルマン」
第6話「Gスポット」
第7話「Xマスイブ」
第8話「カブレラ」
第9話「超カブレラ」
第10話「アナル」

これはひどい。何かもう書くのも嫌だった。
第10話「アナル」って言われてもなあ。
「カブレラ」って何かというと、ホステスの方がパイパンにしたら毛が生え揃うまで股間がかぶれた、という話を2話も引っ張っただけ。
セックスシーンつっても最近のきみおの、あのどおくまんをポップにたような絵がスゴイ顔で「ウオオオオ」とか叫んでるだけだから小学生が読んでも絵で笑うと思う。
このマンガ最終巻出ずに打ち切りになったからどんな結末だったのか知る由も無い。

読んでるとこんなもんで笑ってていいのかと一瞬悩むが、バカ話を見て笑う、これがマンガ本来の楽しみじゃないか。いつからマンガはそんな高尚なものになったんだ。



061202 週刊実話連載「夜に蠢く」

 第100話「乳液」

 ♪ただ、きみおを愛してる〜 巨匠・柳沢きみお先生の、狂い咲きエロオヤジの妄想垂れ流しマンガ「夜に蠢く」が連載100回を迎えました。2年もやってるのか。
 今回は主人公のいつものオッサンが出版社の経営方針について聞かれる。「バカが買いたがる本をいっぱい作ってバカを食い物にしよう」というだけのことなのだが、「この男は凄いかもしれん」と何故かその意見で認められる。

 そして何故記念すべき連載100回のタイトルが「乳液」なのかというと、オッサンがスーパーで乳液を買ったからなのだが、乳液を買った理由を説明するのが嫌だ!!
 オッサンは雇い主である奥さんを見て「薬で眠らせてこの凄いカラダを自由にしてやる!」(←だいたいいつも一字一句同じ)とレイプ計画を一年以上妄想し続けているのだが、いつも実行できずオナニー。

 そして「本番以外なら何してもいい」という契約の女子大生の処女愛人もいる。そこで「よし、予行演習にまずあいつの処女を奪ってやろう!」(鬼畜炸裂)と一念勃起。
 その時のレイプは「穴が小さすぎて入らなかった」というアクロバティックなプロットで難を逃れたのだが、全く懲りずに「何とかしてあの穴に入れてやる方法はないものか…」と妄想し続けるオッサン、そして、
 「そうだ乳液だ!」
 と叫ぶ。それも街中でいきなり。ついに主人公が普通にレイパーになってるし。どこまでひどくなるのか目が離せない。

 この天下の奇書を単行本化してやろうという勇気ある編集者はいないのか!



061205

 超流行語大賞2006結果発表

 28票きた。去年10票だったことを考えれば大いなる飛躍。

5票
 今日はこの娘と中出しだ!!

2票
 男女共学の高校は危険がいっぱいなんだぞ
 この写真だとちょっと可愛く見えてしまうが実際はもっと土色
 ゲド戦記って、いきなり中日の監督を福嗣さんがやるようなものか?
 もこみちを使い続けるしかない

1票
 抜いた直後の男はみんな聖人
 機動戦士パグリアルーロ
 野村真美クソエロい
 親戚全員折伏されるぞ
 わしが音楽塾ヴォイス塾長西尾芳彦である!
 まあ京極さんがGIZAに興味を無くすなんて一大事ですわ
 君は嫌な親戚のおばさんに家を乗っ取られた事があるか?
 プラティアからフォーサイドに移籍
 イザムはない。先生何度でも言うぞ。イザムはないよ。イザムはないだろう
 ただ、きみおを愛してる〜

 (最後の2つはノミネートされてませんでしたが、ノミネートされていないものを投票してはいけないとは書いてなかったので入れておきました)


 というわけで2006年の超流行語大賞は「今日はこの娘と中出しだ!!」に決定してしまいました。ひどい2006年だ。

 「夜に蠢く」主人公が「今日はこの娘と中出しだ!!」と叫んでいる画像を貼りたかったけど、あれ立ち読みでしか読んだこと無いので画像は持ってなかった。というわけで「夜に蠢く」主人公が「今日はこの娘と中出しだ!!」と叫んでいる画像をお持ちの方は送ってください。

 というか「夜に蠢く」の主人公のあのヒゲのおっさんの名前なんつうんだっけ?
 「中出しの人」「オナニーの人」「いい年して四六時中レイプ計画のことばかり考えてる人」という認識しかなかった。

 そういえば一時期主人公がサルのように通いつめた中出しOKクラブの名前が「GND」だったことに気付いた。グッド中出し? もう本当に「ただ、きみおを愛してる〜」。

 来年こそは天下の奇書「夜に蠢く」がコンビニ本でまとめられることを希望します。



070119 

 週刊実話連載 柳沢きみお「夜に蠢く」今週のレビュー

 ♪ただ、きみおを愛してる〜。というわけでみんな大好き天下の奇書「夜に蠢く」です。
 この漫画の基本パターンである、相変わらずの未亡人の入浴を覗いてオナニー。「なんてすごい体だ! すごいケツだ!」(←2年間同じセリフ)と叫びながら2週に渡ってオナニー。
 スッキリした主人公は「頼む! 俺をアンタの奴隷にしてくれ!」と土下座。
 なんと今回は進展がありました。奥さんが「じゃあ一緒に風呂に入ったら?」なんて言ったもんだから、「いいのか!」と絶叫した主人公が喜び勇んで風呂場へと暗い廊下を駆けていく。そんなシーンで終了。

 その3ページに渡る描き込みが凄いのよ。全身爆発寸前のチンポと化し、恍惚の表情を浮かべながら風呂場へ疾駆する中年男。八つ墓村かよ。オナニーしたばかりなのにこいつ。こんな絵きみおにしか描けない。つうかこんな絵が必要な状況になる漫画って何だ。
 今じゃ落書きレベルの手抜きがほとんどだが、ことこういうシーンの時のきみお先生の漫画力は微塵も衰えていない。画力じゃない、漫画力だ。

 「特命係長・只野仁」の次にテレ東でやっている「Xenos」が村生ミオの原作。かつてのラブコメ師弟コンビが金曜深夜ドラマを占拠している。この2人はホント「消えないマンガ家」だな。たくましい。



070125 週刊実話連載 柳沢きみお「夜に蠢く」第107話「入浴」

 先週は全身爆発寸前のチンポと化し風呂場へ疾駆する中年男というアオリで終わったんですが、予想通りの生殺し展開で終了。
 しかしやっぱり描き込み凄いよ。今日もコマのほとんどがエロ中年男のドアップという前衛的な構成。
 変態中年がものすごい顔をしながら「よし入るぞ!」「ギンギンに立ってきた!」「ウワアッ!」「全裸が目の前に!」とか言ってるだけなのにその描写が圧倒的。一体きみお先生のどこにまだこんな画力が残っていたんだ。巨匠晩年の傑作と言うにふさわしい作品だ。



070207 週刊実話連載 柳沢きみお「夜に蠢く」第109話「一夜」

 前回は一コマ目から風呂場で床に全裸で仰向けになってぶっ倒れてる中年男。笑っちゃってコンビニで立ち読みできないマンガ。
 今日の変態中年、会社を出て路上で未亡人の全裸を反芻してフル勃起。そこからの思考の旅がすさまじい。

 「ギンギンに勃ってきた!」
 「ものすごい硬さだ!」
 「これは抜かなくてはダメだ!」
 「あの部屋によってオナニーするか!?」
 「GNDへ行って中出しするか!?」
 「家に帰ってオナニーするか!?」
 「そうだ、みそラーメンが食いたくなった!」
 「昔行った店でみそラーメンを食おう!」
 「これだ、俺の食いたかったみそラーメンは!」
 「チャーシュー大盛りだ!」
 「おろしニンニクをたっぷりかけて!」
 「美味い! 美味い! とろける!」
 「大満足だ!!」

 一体どういうジャンルに属するマンガなんだろうこれ。一人のエロ中年男の表情をここまで執拗に何千パターンも描いた漫画が他にあっただろうか。

 あまりに唐突に「みそラーメンが食いたくなった!」って言う所なんて、島本和彦の「無謀キャプテン」で、宇宙人と遭遇して戦った後の主人公たちが唐突に「ラーメンでも食って帰るか!!」と叫んだのを思い出した。そうか、人間は迷ったらまずラーメンを食うべきなんだ。
 意味わからんがきみお先生が最近食べたみそラーメンがよっぽど美味かったんだなというのはわかる。俺もみそラーメンを食って「美味い! とろける!」と叫びたくなった。

 「オナニーか? 中出しか? オナニーか?」って迷うの嫌な三択だな。「どうする? どーすんの俺?」みたいな。
 まったく、俺を満足させてくれるクリエイターはきみおだけだぜ。最先端のマンガが見たかったら週刊実話を読むといい、アフタヌーンやコミックIKKIより5年は先を進んでいる。
 こんな素敵な世界があるんだよ 僕ときみおが旅する世界



070215 週刊実話連載 柳沢きみお「夜に蠢く」第110話「告白」

 今日のヒゲ変態中年、3回に渡るレイプ未遂が愛人(処女)についにバレる。
 てめえのレイプを棚に上げて「今の日本はセックスが氾濫しすぎている」みたいなことを8ページくらい使って路上で延々力説。まあこんなのはきみおマンガでは割と良くある風景です。
 何故かそれでレイプを煙に巻くことに成功、今まで通りの処女愛人関係継続へ。だが最後のコマで力強く「でも、入れたい!!」と叫んで終わり。
 風呂覗きオナニー、処女愛人と来たから来週はGNDへ行って中出しする話だな。最低のローテーションだ。

 しかし毎週続けているこの夜に蠢くレビューがウケているのかさっぱりわからない。カオスになり過ぎたサイトの方向性を定めるために久しぶりにアンケートでもやろうと考えている。
 そういえば先週の只野(ドラマの方)が久しぶりに原作で見たことある話だった。原作の話見たの始めてかも知れない。「堕ちて行く中年ダメ男」というのがここ20年くらいきみお先生が追求しているテーマだからな。
 ドラマの方、「ケイシー・ライバック VS 只野仁」が見たい。セガールなら出てくれそうな気がする。
 「ケイシー・ライバック VS 阿部高和」でもいい。



070225 週刊実話連載 柳沢きみお「夜に蠢く」第111話「顔写」

 2年間風呂を覗いてオナニーし続けた主人公(ヒゲ変態中年)、ついに未亡人から一緒に風呂に入ってオナニーしてもいいと許しが出る(おさわりは厳禁)。まあ、生殺し状態は変わらないのだが。
 ついにランクアップに成功。まさに石の上にも三年、覗きオナニーも二年、である。「2年間風呂を覗いてオナニーし続ければその風呂に入れるようになる」というのはきみおマンガでしか起こらないので読者はマネしないように。

 今日はその一緒に風呂に入っていい日。社長室で、はやる股間を押さえて愉悦の表情を浮かべる変態中年。もう勘弁してくれ。そしていよいよ入浴。ものすごい形相で「俺は奴隷以下だ! 猿だ!」「オナニーしていいかあ!」「アンタにかけていいかァ!!」などと叫びながら精液が宙に舞っていって終了、来週へ続く。



070301 週刊実話連載 柳沢きみお「夜に蠢く」第112話「よく似た女」

 木曜日といえば、ヤンジャンでやってる本宮ひろ志の「まだ、生きてる…」も面白い。「昼まで寝太郎」も面白いし、本宮ひろ志は何度か死にかけてもその度に復活する。さすがジャンプを作った男。
 「まだ、生きてる…」のレポートも書こうかと思ったが、腐ってもヤンジャン、そこそこ話題になっているのでいいだろう。きみおと付き合っていけるのは俺しかいない。俺はきみおを裏切らない、きみおも俺を決して裏切らない。

 で、「夜に蠢く」。今週のヒゲ変態中年、前回風呂場で未亡人に顔写したことを思い出し「なんてことをやっちゃったんだ〜」と苦悩。
 そのすぐ後「顔写がOKだったから次はフェラしてくれるかも」と妄想しフル勃起、社長室でフルスロットル・オナニー。時と場所を選ばない変態中年、ついに社長室で粗相。レッツ・ヒア・カム・ザ・オナニー。

 夜、未亡人に似ている女店員がいるそば屋に行き、なめまわすように視姦。そして女が後ろを向いた時、デューク東郷のような目でつぶやいた、

 いいケツ
  してる!

 の一コマはやばすぎる。コンビニで狂笑死に(くるいわらいじに)するかと思った。あくまで女を見る基準は「ケツ」である。ケツに命を賭ける男の生き様がここにはある。そして夜の街へその女を追って尾行! 来週へ続く。

 声を大にして言いたい。諸君、悪いことは言わん、あの「いいケツしてる!」の一コマだけは後学のために見ておいた方がいい。コンビニで週刊実話を手に取るだけだ、何も難しいことはあるまい。
 「いいケツしてる!」って新番組のタイトルになりそうだな。どういう番組だ。



070308 週刊実話連載 柳沢きみお「夜に蠢く」第113話「似た女」

 これからネット上でキムタクの画像が必要な時は全部あの似顔絵でいいと思う。柳沢きみおをキムタク風にいうとヤナキミ(嫌な君)になる。

 で今週の「夜に蠢く」だが、そんなに超展開は無かった。
 特記事項といえば、主人公が自分は巨根だったということに気付き、何かに覚醒したらしい。

 「そうか、俺は今まで何のとりえもない男だと思っていたが…、
 巨根!!
 だったんだ!」

 というセリフで「巨根!!」という文字だけで一コマ使うまさかの「大市民日記」的演出がここで炸裂。

 あと、「そういえばGNDの女の子たちにも大きいと言われたことがある!」と「GND」という言葉を普通に使うようになったのがウケる。
 GNDが「グッド中出し」なのか「ゴールデン中出し」なのか、何の略なのか気になって仕方無い。山形先生にメールするしかないのだろうか。柳沢あつしがQBKなら、柳沢きみおにはGNDがある。

 さて、この巨根新設定で話をどう転がして行くつもりなのか。
 きみお巨根、じゃなかった、きみお巨匠の剛腕に要・注目である。たぶん次週のタイトルは第114話「巨根」だと思う。巨匠という言葉が似合うのはカラヤンときみおだけだ。巨根で巨匠なのはきみおしかいない。

 主人公のヒゲ変態中年が「郷屋川脩」という名前であることに今さら気付いた。郷屋川なんて名字の奴はいないよな。検索したら新潟県の地名だった。そういえばヤナキミは新潟出身。



070315 週刊実話連載 柳沢きみお「夜に蠢く」第114話「涙」

 ようSEX難民ども! 夜に蠢く木曜日が来たぞ。
 どんなにやる気が無くても「夜に蠢く」のことだけは書く。毎回毎回超展開の連続なのだから書かないわけにはいかない。こんな凄いマンガがあったということを誰かが実録しておけなければならないというマンガ史における歴史的使命感のようなものすら感じる。

 今日の郷屋川脩は特に凄かった。巨根であることに気付いたことで自身を持った変態中年、

 やっぱり男は金だ! そして俺のはデカい! 最強じゃないか俺は!!
 金はうなるほどある! そして俺のはデカい! 凄いぞ俺は!!

 と、前半は延々妄想でレイプ計画を練りフル勃起(もうやってること同じ)。
 今まで主人公が目の前でオナニーするのを未亡人の奥さんが何故許してくれいたかというと「すげえ巨根だから見てみたかった」ってことで、2年間にわたるこのマンガ最大の謎が解明された。
 「なんか中年男が美女の目の前で必死でオナニーしてたら面白いだろ」という発想で、そういう絵が描きたかっただけだと思ってた。
 単なるご都合主義ではなく「巨根だったから」という論理的な説明がついたよ。ついたー!!
 矛盾は全て巨根で解消する。謎は全て解けた、巨根で。
 しかし巨根に興味を持った美女に目の前でオナニーだけさせられるというのは「極棒兄弟」(超名作)でもあったシチュエーションなので、きみマンには割と良くあることなのかも知れない。

 そして金と巨根でそば屋の女と性交に成功。ここで夜に蠢く史上最高のおっさんのイキ顔が丸々1ページ使って描かれる。きみお巨匠渾身の描き込み。ああ、中年親父のイキ顔を描くのにこれだけ情熱を燃やしたマンガ家がかつていただろうか。

 諸君、悪いことは言わん、あの1ページ使ったイキ顔だけは後学のために見ておいた方がいい、あの顔はやばすぎる。コンビニで週刊実話を手に取るだけだ、何も難しいことはあるまい。今日の週刊実話は長澤奈央の表紙が目印だ。来週のタイトルこそ第115話「巨根」だと思う。

 「夜に蠢く」がドラマ化されたら郷屋川脩役は森本レオかアントニオ・バンデラスがいい。俺は神もケネディもエルヴィスもディランもビートルズも信じない、俺は自分ときみおだけを信じる。



070322 週刊実話連載 柳沢きみお「夜に蠢く」第115話「黒髪」

 今日はアイドル女優特集・新高2編の予定でしたが、
 「夜に蠢く」の日なのでめでたく中止です!!

 さて、俺たちのヒーロー・郷屋川脩は中出しとオナニーだけが仕事ではない。影武者とはいえ出版社社長である。
 「バカが買いそうなタイトルがついた本をいっぱい作って、バカに買わせて儲ければいいじゃないか」という彼のアイディアがついに実行に移された(実行するなよ)。

 それが郷屋川脩プロデュース「こうすればシリーズ」だ。
 「こうすれば金持ちになれます」
 「こうすれば頭が良くなります」
 というタイトルがついた本を毎月3冊売り出す。「これはバカが買いそうだ」とご満悦。きみおの愚民バカにしまくり思想ここに極まれり。いやさすがに売れないだろこんなの。売れるのかなあ。「買ってはいけない」みたいなもんだし。
 本の内容が捏造だと問題になって主人公がピンチになったりするのかな。きみお巨匠は中年エロ親父のエロ暴走が描きたいのであるからそういう社会的な方向へは行かない気がする。

 あとは郷屋川脩がニュー愛人とひたすらセックスしてるだけ。圧巻は中盤の、大量4ページを使って機銃掃射のごとく繰り出される中年親父と熟女のイキ顔。ヒゲ中年が死にそうな苦悶の表情を浮かべてイッている顔が4ページも続くんだ。こんなの見せられてどうすればいいんだ。僕はなんて言えばいいいんだろう。僕は何を思えばいいんだろう。こんな夜は君に逢いたくて。
 きみおの描く中年親父のイキ顔はエロってジャンルじゃないから小学生が見ても絵だけで笑う。早くコミックボンボンにきみお連載しないかなあ。
 なのにラストのコマではさわやかな顔で「キミはそのままが一番いいよ」という恥ずかしいセリフをぶっこく郷屋川脩。

 ドラマ化したら郷屋川脩役は阿部寛でもいい。阿部寛は阿部高和役も熱望されているし、役どころが広い。いや狭いか?
 こんなもんが映像化するんなら、スラムもこみちダンクの方がまだ現実味がある。というか映像化より単行本化の方が先だ。
 今日はいつもに比べて超展開が少なかったからそんなに書かないつもりだったんだけど。結構書いてしまった。



070329 週刊実話連載 柳沢きみお「夜に蠢く」第116話「女たち」

 さあ夜ウゴの日です。夜ウゴというのは「夜のウゴウゴルーガ」(エロ番組?)の略ではない。
 探偵に調べさせて未亡人に男がいないことがわかった郷屋川脩が言ったセリフ、

 「じゃあ誰の子を生むつもりだ!?
  誰に股を開いて中出しをさせるつもりだ!?」

 そんな風に改めて言い直す必要があるのか。これがまずヒット。
 そして愛人としゃぶしゃぶを食い、

 「以前の俺ならこんなものは食えなかった!!
 これが金の力だ!!
 しかも特上一人前12000円のだ!!
 金がすべてだ!」
 と叫びながらの絶頂イキ顔で終了。今日はそんなところです。



070405 週刊実話連載 柳沢きみお「夜に蠢く」第117話「アパート」

 「いいケツしてる!」の方の愛人の家に招かれ手料理を作ってもらい、ちょっと家庭的な所を見せられただけで「これが男の幸せか!」と涙を流し喜ぶ郷屋川脩(笑う所)。
 あげく「全てを捨ててこの女とやり直すか!」という考えにまで至る。
 早いよ早いよ。郷屋川うしろうしろ!

 「愛人」「未望人」といった80年代のきみおマンガみたいになってきた。きみマンの主人公の中年男は何故すぐに全てを捨てて愛人に走ろうとしますか。そういえば郷屋川脩の元の家庭ってどうなってるんだっけ。もう何もわからない。
 今日は割とマイルドな話でした。ヒゲ変態中年のイキ顔が無いなんて何日ぶりだろう。

 そういえば本宮ひろ志の、自殺しようとした定年オヤジが山で野生化するマンガ「まだ、生きてる…」があっさり終わってた。「さようなら、ありがとう岡田憲三!」という投げやりとしか思えない編集コメント。昼まで寝太郎も再開しないし、本宮はもうヤバくなったのか。



070426 週刊実話連載 柳沢きみお「夜に蠢く」第120話「力」

 相変わらず「いいケツしてる!」の方の愛人にハマっている郷屋川脩。今日は忘れた頃に出てくる探偵の力を借り、愛人のDV夫を撃退。

 まあ、本命と対抗の女がいるのに第三の女に突然ハマる、というのはきみおマンガでは割と良くあることです。「翔んだカップル」でも「愛人」でもあった。
 そういう場合どうなるのかというと、大抵ものすごい勢いで飽きるんですよ、きみマンの主人公は。
 「こんなセックスは始めてだ!! 最高の女だ!!」とか言ったすぐに「ああ、もうこの女に何の興味も無くなってしまった!!」とか最低人間のセリフをのたまうことなんてザラ。そんで女に「私を捨てたら死んでやる!!」とか言われるんですよ。どうだ面白いだろう。今までのパターンではそうだった。さあ、今回はどうか。

 このマンガも最近は割と普通のきみマンっぽい。郷屋川脩が風呂を覗いてからオナニーと中出しの連発で一年半もマッドなテンションを保ち続けて来たこのマンガもやっと落ち着いたようだ。



070614 週刊実話連載 柳沢きみお「夜に蠢く」第126話「戻れない」

 待たせたな!! きみおレビュー再開だ!! 
 愛人宅に引きこもりセックス漬け、3日間会社を無断欠勤した俺たちのヒーロー・郷屋川脩。
 「もういいんだ…何もかも」みたいなセリフしか発しなくなった郷屋川脩を見て愛人もさすがにこの男はヤバイと気付いたのか「生活をちゃんとした方がいい」(お前が言っちゃうか)と諭すと「なんだこの女」とキレ気味。気持ちは分かる。
 きみおマンガ恒例の「愛人ポイッフラグ」が発生。きみマンの主人公は愛人を捨ててナンボ。

 3日ぶりに外へ出るが、会社へ帰る勇気は出ない。きみお言う所の池上タッチのドアップで「このまま家も会社からもトンズラするしかない!」とぶち上げる。

 35年前にニートの生態を描き切った藤子不二雄A先生の奇書「明日は日曜日そしてまた明後日も…」における、主人公が初出勤の日に怖くて会社に入れず固まってたら「今から行ったら遅刻になって怒られる→もう会社に行けない!」という思考経路を思い出した。
 郷屋川脩は今まで見て来た漫画の中で最強のキャラかも知れない。俺の中ではディオ・ブランドーを超えた。



070719 週刊実話連載 柳沢きみお「夜に蠢く」第131話

 タイトル忘れた。というわけで久しぶりの夜ウゴレビュー。今週の郷屋川脩、蒸発する前に依頼主の未亡人を睡眠薬で眠らせてレイプしてやる!と実行、「なんてすごいカラダだ!」と1年前毎週言ってたセリフが飛び出す。もう主人公が普通にレイパーだから説明に困るよな。
 女が息をしてない!と困った所で来週に続く。もう「オシシ仮面」なみの無理のある引きだ。たぶん郷屋川脩がその場を逃げて、何事も無かったようになるんだと思う。



070726 週刊実話連載 柳沢きみお「夜に蠢く」132話「決断」

 「ウアーッ、死んでるよォー、この女ァ!」という郷屋川脩の怒号からスタート。
 「突然にメチャクチャになっちまった!」とストーリーの超展開ぶりを言葉で説明。
 通報するか自殺に見せかけて逃げるか迷った上、庭に埋めるという最悪の選択をする。しかも朝になってから。最後までこのダメっぷり、これぞ郷屋川脩がリアルヒーローたるゆえん。

 ラストでは「次週、驚愕の最終回!!」の文字が。このマンガで編集のアオリ文句を始めてみた気がする。3年言い続けて郷屋川脩は結局「このスゴいカラダを自由に」出来なかったわけか。
 最終回は郷屋川脩が警察に捕まるとか、のたれ死ぬとかじゃなくて、みそラーメンを食って「美味い!」と叫んで終わりとか、愛人に中出しして「出すぞ出すぞォ、ウオオオオ!!」と叫んで終わりとかそういうのがいい。後者の可能性は結構高いんじゃないか。

 しかしついにこの日が来てしまったか。「夜に蠢く」が終わると後は特命シリーズと大市民しかない。曲がりなりにもまともな作品が無くなってしまう。次週がきみお巨匠のストーリーマンガ家としての大往生かも。
 スーパーリスナークラブGのGとは郷屋川脩のGであった。サイト更新を続けてこれたのは「夜に蠢く」があったからだ。どんどんダメになっていく郷屋川脩の活躍を見ていたかったから。夜ウゴが終わってしまう以上このサイトも一旦幕を引くべきだろう。夜に蠢くと共に終わる。紳士らしく船と共に海へ沈む
 スーパーリスナークラブG 主任編、来週驚愕の最終回!!



070802 週刊実話連載 柳沢きみお「夜に蠢く」最終話「そして明日へ」

 未亡人の死体を庭に埋めた後、逃げるのかと思ったら、愛人を整形させ未亡人のフリをさせ、執事を金で懐柔(たぶん)、家を乗っ取ることに成功。
 朝食を食べながら「これで2人ともニセモノ夫婦になっちまったな」とつぶやく、何とハッピーエンドでした。
 愛人が未亡人そっくりだという設定はこのオチのための伏線だったのだろうか。いや、行き当たりばったりでたまたま思いついただけだと信じたい。

 そんな「脱力系どんでん返し」で終了した「夜に蠢く」だが、郷屋川脩が最後まで矮小な普通の男=クズ野郎でしかない所が最大の魅力であった。きみおマンガの主人公はピカレスク系作品以外はだいたいそうなのだが。

 名作「SHOP自分」ではリストラされた若いサラリーマンの主人公が自分の店を持つことになるのだが、普通のマンガだったらその店を大きくして行く話になるじゃないですか。
 しかし主人公は元手がかからないからとりあえず古着屋を始め、そのまま最後まで日々の生活に右往左往するだけ。
 このリアル感こそきみおにしか描けない世界である。

 「夜に蠢く」も普通のマンガだったら社長になりすました後、島耕作みたいに活躍するはず。しかし覗きオナニーと中出しに終始する郷屋川脩こそ真のリアルヒーローに見えたのである。
 俺もそうだ。みんなそうだ。
 突然大会社の社長の地位と金を手に入れても大活躍できるわけない。
 手近でオナニーと中出しするくらしかできないだろ。
 郷屋川脩は君だ。






特別ふろく・郷屋川脩語録

「今のうちにやれる女は全てやってやる!!」
「俺とSEXして俺の子を産め!」
「俺は凄い凄いぞ俺は!」
「処女の体を自由にする、これは最高だ! 最高のプレイだ!!」
「ナマはいい! 中出しは最高だ!!」
「睡眠薬を使って眠らせてこのすごいカラダを自由にしてやる!!」
「今日はこの娘と中出しだ!!」
「よし、予行演習にまずあいつの処女を奪ってやろう!」
「そうだ乳液だ!」
「なんてすごい体だ! すごいケツだ!」
「ギンギンに立ってきた!」
「ものすごい硬さだ!」
「これは抜かなくてはダメだ!」
「あの部屋によってオナニーするか!?」
「GNDへ行って中出しするか!?」
「家に帰ってオナニーするか!?」
「そうだ、みそラーメンが食いたくなった!」
「でも、入れたい!!」
「頼む! 俺をアンタの奴隷にしてくれ!」
「俺は奴隷以下だ! 猿だ!」
「オナニーしていいかあ!」
「アンタにかけていいかァ!!」
「いいケツしてる!」
「俺は今まで何のとりえもない男だと思っていたが…、巨根!だったんだ!」
「そういえばGNDの女の子たちにも大きいと言われたことがある!」
「やっぱり男は金だ! そして俺のはデカい! 最強じゃないか俺は!!」
「金はうなるほどある! そして俺のはデカい! 凄いぞ俺は!!」
「じゃあ誰の子を生むつもりだ!?誰に股を開いて中出しをさせるつもりだ!?」
「以前の俺ならこんなものは食えなかった!!これが金の力だ!!」
「しかも特上一人前12000円のだ!!」
「金がすべてだ!」
「突然にメチャクチャになっちまった!」