パーリスに聞け!(フォームメーラー)




080107 オゥてめえら、左耳聞こえなくて可哀相なワシのニューアルバム買えよゴルァ


 やっぱり不況だから冒険しなくなり、これを買っておけば間違い無い的な無難なものに人気が集中するのかね。音楽もそうだ。
 コブクロとエグザイルの台頭のことなんだけど。
 6〜7年のキャリアを持つこの2組が、このCDが売れない時代に来てオリジナルアルバムが過去最高の売上に達する。不況時代に応えたのがコブクロとエグザイルだったというのは意味がある。まあいい曲はそろってるし、歌は上手くてアクが強くないし。WiiやDSに通じるものがある。ぶっちゃけ音楽なんてコブクロとエグザイルがあればもう他にいらないのかも知れない。年間CDを5枚くらいしか買わないいわゆる普通の人にとってはコブクロとエグザイルがあれば今年は十分だろう。あおりを食ってミスチルが今年没落すると思う。コブクロとエグザイルにはかなわねえよ。全ての音楽はコブクロとエグザイル一色に染められちまうんだ。個人的にもコブクロとエグザイルみたいな高機能なポップスが音楽シーンの頂点にいるのは正しいと思うし歓迎したい。俺もちょっとコブクロとエグザイル買ってくるわ。俺はコブクロとエグザイルって言いたいだけなんじゃないのか。



 誰も気付いていないが今年2008年は「少年誌ラブコメ漫画生誕30周年」である。
 
以前まとめたように最も古いラブコメ漫画は「月とスッポン」(1976)だと思うが、これはきみおが師匠とりいかずよしの影響下でドタバタギャグ漫画を描いてたらいつの間にかラブコメを発明していたという感じなので、「翔んだカップル」「うる星やつら」の2作品が連載された1978年がラブコメ元年として落とし所だろう。
 しかしラブコメマンガの表紙ってヒロインがデカデカと出て、小さい主人公が慌てて走ってるのが多いね。

 「月とスッポン」や「かぼちゃワイン」にもこういうジャケあったし、伝統は守られている。ラブコメが嫌いな男子なんていません。
 何か全く関係ないところでこのモチーフを見た記憶があるのだが何だっけ、と思ってたら、あれだEE JUMPだ(小さいの強盗犯)。
 




 パーリスに聞け!レス

 今シーズンのオリックスの焦げ付き具合が異常なので、スタメン予想してみまし た。 1Bカブレラ、2B木元、3Bラロッカ、SS大引、LFローズ、CF古木、RFおさむ、CC 前田、DH地蔵、なんてどうでしょう? コリンズオリックスと云うより清原軍団で すね、第一次を遥かに上回る焦土野球の開幕です、ノリさんがいないのがつくづ く残念でなりません。

 そうそう多田野だけじゃない、オリックスを忘れちゃいけない。カブレラと清原とローズってたまらん。ガチすぎる。コリンズは本当にこんな野球がやりたいんですかね。シーズン後半にはレオン監督が復帰してそうな気がする。未だに川越が5勝前後でエースだし。でも川越の代わりはいない。

 川上未映子がナオコーラより年上だなんて。

 オナコーラって誰よ。

 土井垣先輩「山田は俺の嫁」

 山田はいろんな奴から狙われている。




080106 C-3PO似のAV男優

 行為中も野沢那智口調の丁寧語でしゃべりまくる。もちろん前身金粉。だがナニの部分には塗ってない。


 なんか目がつぶれるほどアニメ見てる。
 UHFのアニメとかぶったせいで10年以上見てきたCDTVを見るのを止めた。
 エロゲ原作のドタバタエロラブコメアニメで活躍するたてかべ和也を見て、ボクサーがリングで死にたがるように声優も…、と思う。
 パンツアニメ「ロザリオとバンパイア」を植草教授に見せたら喜ぶだろうなと思った。それとも彼ならこんなにパンツ見せまくりじゃ情緒が無いと言って怒るだろうか。
 それとも彼なら、怒るだろうか。




SPEEDWAY/TM NETWORK
 11曲中3曲がインスト、ボーカル曲の8曲中5曲が木根作曲である。でもスピードウェイだから木根がメインソングライターでいいのだ。ウツとキネのデュオアルバムを小室がプロデュースしたフォークエレクトロニカアルバムという印象。
 でも作詞はほとんど小室なので、つまりこれは去年出たglobeの「Maniac」に続く小室先生の「枯れ枯れ人生振り返り哀愁ワーク」第2段なのだ。小室マニアなら最高に楽しめるはず。こうなったら3部作として次は小室自らボーカルのソロアルバム「HIT FACTORY2」しかない。「WOW WAR TONIGHT 時には起こせよムーヴメント」を今の小室がアコギ一本弾き語りで歌ったらかなり沁みる。
 去年出たチャゲアスの「DOUBLE」も結構枯れた内容だった。TMとチャゲアスは同じ年でちょうど50才。それより3才上の世代なのにますますハードコアになっていくアルフィーは異常だな!
 というわけで休止していたアルフィーレビューを再開しようと思う。



 パーリスに聞け!レス

 「暴れまくってイイぜ!!」をバックミュージックに松田社長が所属声優をファ ックする姿が脳裏に焼きついて離れません。

 かわいがりとか、名門大学運動部の不祥事とか、体育会系の乱暴事件のBGMにも合いますねこの曲。めっちゃゴリゴリ。

 ブリバーグの単語を見た瞬間、全ての記憶が高橋名人限定で蘇りました。札幌に はサエコ手マン魔人もいれば多田野もいる。だからこの話がノンフィクションで も全く驚かない。

 今年の日本プロ野球の目玉は多田野ですね。しかしダルビッシュ=手マンのイメージになってしまって済まないと思っている。このサイト限定だけど。

 パーリス様、明けましておめでとうございます。瓜生明希葉は去年が年女だった んだ。

 すでにあけましておめでとうである(織田哲郎のウェブ日記の今年の新年の挨拶)。その人は誰だかわかりません。

 あけましておめでとうございます。

 すでにあけましておめでとうである。

 CLANNADは人生。

 その人生なら途中で挫折しちゃった。




080103 すべての若き野草ども

 
これはひどい誤植。野草に何を呼びかけてるんだよ、野草に。新年初笑い。
 ふと「すべての若き○○ども」という書き方のパロディーはどういうのがあるかと思っていろいろググってたら発見した。


 というわけで年末年始はこのゲームやってた。ガールズバンドがテーマというのに惹かれて12年ぶりにまともにエロゲをやってみたがとても面白かった。青春好きロック好きにマジおすすめ。


 唐突だが日本はやっぱりマンガだよな。日本の映画小説ドラマ音楽とかヒットしているものを見ても半分以上が面白くないが、マンガは売れてるものを読めば大抵面白いもの。


 ベリーズ工房はキャラが立ってたのか特に覚えようとも努力してないのに、割と早く全員の顔と名前を覚えた。けど℃-uteは未だに全員全く顔も名前もわからん。こういうのは努力せず受動的に覚えなければいけない。℃-uteは俺が全員覚えるまで一人前じゃない。


 あぶさんが4割を達成してビッグコミックオリジナルの連載終了、そしてドカベンにあぶさん登場というのがいいと思う。もう水島キャラを全員ドカベンに集めてしまおう。集中させてしまえばもう何をやってもOKだ。いきなり登場しても、あぶさんが岩鬼に「俺はお前が入団した時からちゃんといたぞ」と一言いえば解決だ。何も問題ない。あぶさんと山田というのは手塚マンガにおける火の鳥とアトムにあたる存在なので、作者が死ぬ前にまみえさせておく必要がある。手塚治虫は火の鳥アトム編を描けずに逝ってしまったから。

 火の鳥の話題が出たので3年前、2005年2月に書かれた『「火の鳥」を萌えマンガとしてのみで読む男のいる風景』をアーカイブ再掲。




 2005.2.23  親父にもぶたれた。
 ■ 「火の鳥」を萌えマンガとしてのみで読む男のいる風景

 GTRの「火の鳥萌えデータベース」に触発されて、手塚治虫「火の鳥」を萌えマンガのみの視点で読み直す。
 以下、私の萌えランキング。

 1位 イノリ(太陽編・バカだから萌え)
 2位 チヒロ(復活編・ロボっ娘萌え)
 3位 左近介(異形編・男装萌え。萌え!)
 4位 おぶう(乱世編・田舎娘が垢抜ける萌え)
 5位 速魚(鳳凰編・薄すぎて萌え)
 6位 十市媛(太陽編・バカのふり萌え)
 7位 ウズメ(黎明編・ブスのふり萌え)
 8位 ボス(復活編・ドロンジョ様萌え)
 9位 ジュネ(生命編・女になった萌え)

 ついでに萎えランキングも作ってみた。

 1位 ロミ(望郷編・いろいろ無茶するから萎え)
 2位 ナナ(宇宙編・自己犠牲すぎで萎え)
 3位 ブチ(鳳凰編・ウンコするから萎え)

 あとリカオンとかズダーバンにも萌えた。
 1位はイノリ。バカだから。バカの上ロリ入っててしかも従順。太陽編には他にちゃんとしたヒロインいるので、単に「主人公に片思いするゲリラ組織の仲間」というだけの役割で軽く作ったキャラだと思われる。そんな無意識で作ったキャラがこんなオタク男の理想を集めたような萌えキャラだったという手塚治虫の凄さ。手塚先生しかも最晩年ですよ。



 それでは今年もチン筋ブルブル!




071230 マオマオは「だって心が真っ白だから」と言うだけで5000万円くらいもらうんだぜ

 あけましておめでとうございます

 相変わらず台湾の主砲・陳金鋒(チンキンポー)のことを考えていた。
 考えていて「チン筋ブルブル」というギャグを思い出した。コロコロコミックで連載されていた「ファミコンランナー 高橋名人物語」に登場したギャグである。
 どういうものかというと、いわゆる「股にバットを挟んで上からジャージをはく」という、この男性器の勃起をデフォルメした状態で腰を振り、「チン筋ブルブル!!」と叫ぶ。文字にすればこの程度のものだが、確かこれで敵を倒していたような記憶がある。
 話は変わるが「おしりかじり虫」がヒットしなかったのは上品だったからだと思う。おしりをかじる程度ではいかにもPTAが考えた下ネタ、文部省推薦の下ネタという感じである。お母さんも安心のかわいい下ネタなんて子供にとってこれ以上つまらんもんはない。母ちゃんの好みと男の子の好みは全く相容れることはない、一切妥協の余地なく相反するものだ。
 その点高橋名人は凄かったね(名人本人がやったわけではないが)。H Jungle with t「FRIENDSHIP」の歌詞を借りれば「♪強かったねあいつは〜」という感じだ。ウンコを調理して人に食わすブリバーグ、ウンコを投げてセミを採るサッポロ採り、徹底してウンコとチンコにこだわった名人。作者に何があったのか。当時のガキとしては引きつけ起こすくらい面白かった。
 マジでチン筋ブルブルはバラエティ番組なんかでやれば男子幼稚園児・小学校低学年に爆発的に流行ると思う。バットじゃなくてバトンのようなものでもいいと思う。



 俺のネタ帳にメモされていたがきっかけが無く出しそびれていたネタを唐突にここで出してみる。今年最後の更新でもあるし。言っておくが本当に唐突だ。↓

 「ドカベン」の山田は童貞であるという説が根強いが、土井垣先輩あたりに「山田、お前の筆おろしは俺が面倒見てやるぜ」といって風俗に連れて行かれている可能性は大だと思う。土井垣先輩じゃなくても山田ほどの人徳ならその位のことを言ってくれる人間は多いだろう。土井垣先輩だったら「山田、俺は捕手のポジションをお前に奪われたがお前の童貞(「ケツ」とルビ)は俺が奪ってやる」ぐらいのことは言う。



  深夜アニメ・俺の嫁アワード2007

1位 ルイズ(ゼロの使い魔 双月の騎士)
2位 巳屋本いろは(すもももももも 地上最強のヨメ)
3位 清浦刹那(School Days)
4位 不知火明乃(瀬戸の花嫁)
5位 織部麻緒衣(Myself;Yourself)

 というわけで今年から始まった俺の嫁アワードの季節が来てしまいました。
 この「俺の嫁」というレトリックが誕生したことには意味があると思う。好きなキャラクター、恋人にしたいキャラクターなんてことは言えないが、「俺の嫁!」と言い切る所で羞恥心が無くなる(麻痺する)感覚があるのだ。
 ルイズ・フランソワーズ・ル・ブランドラ・ヴァリエールというフルネームを素で言えるようになった。こんなランキングに解説も何も無いのだが、ルイズ以外は全員正ヒロインではない2〜3番手キャラである。ラブコメでは正ヒロインはスタンダードなキャラがあてがわれることが多いので脇ヒロインが魅力的になることが多い。ルイズはセオリーなら2〜3番手になるキャラであるのにそれを正ヒロインにした所にあの作品の新しさがあるのかも知れないなんてことを考えた。本当は6位以下もあったのだが気持ち悪いのでこの位にしといてやる。




071225 これが日本が世界に誇るビキニサンタだ

 M-1感想

 ミュージックステーションを毎週録画しているんだけど、先週スーパーライブだったことに気付いてなかったのでいつもの20時からの1時間しか録画されてなかった。
 だが、まるで神が引き合わせてくれたかのように再生していきなり湘南乃風さんたちが登場。これを見れただけで十分だ。ちゃんと世相を反映した今年のヒット曲ってやっぱりこの「めっちゃゴリゴリ」(正式な曲名何だっけ?)だよな。
 「濡れたまんまでイッちゃって!!」はミートホープや赤福の偽装出荷を彷彿するし、「暴れまくってイイぜ!!」の大号令はペッパーランチやアーツビジョンの事件を思わせる。
 桑田やミスチルのいつものルーチンワークソングとは世相の反映度が違う。圧倒的だ。カオス2007を象徴する21世紀のThere's a Riot Goin'Onと言える。


 今日「高校デビュー」と「すもももももも〜地上最強のヨメ」の最新刊が同時に出てた。そういえばこの2作品、主人公のキャラ2人組が全く同じだということに気付いた。運動バカ少女がツンデレ男子に迫るというプロットが同じだし、何よりキャラ造形がそっくりだ。同じ漫画俳優が演じているかのようだ。だから北乃きいと玉木宏の主演で2作連続でドラマ化することが可能だ。10才くらい年離れてる気がするが細かいことはいい。別冊マーガレットとヤングガンガンの看板漫画が同じことやってるのは面白い。しかも最新刊が両方とも運動会の話だった。


 中居のことを考えていた。大昔ポップン・ルージュというラジオ番組があって、永井真理子とか笹野みちるとかがDJやってた。その前にデビューするかしないのスマップが10分ぐらいのラジオやっててついでに聞いてしまうことがあった。
 その中でたぶん中居だと思うけどなんか凄い怒ってたことがあった。確かファンが実家に来るらしくてそれをもの凄い怒ってる、中居が。「お前らもう家に来んな! やめろ! いいか! やめろ!」みたいのを延々繰り返してて、公共放送であんなに激昂してる人を、あの時の中居以外に他に知らない。



Audio Day Dream (A.D.D.)/Blake Lewis
 アメリカンアイドル出身のヒューマンビートボクサーのデビューアルバム。
 ジャミロクワイ、デペッシュモード、マイケルジャクソン、ジャスティン・チンポーレイクとかいろいろエレクトロポップ・ファンクを混ぜ合わせ、ヒューマンビートボックスという凄いのか良くわからない飛び道具でもって、何か新しいポップスらしきものをでっち上げることに成功している。
 今までラップやアカペラの刺身のツマ程度にしか扱われず、カツンの中丸君とかちょっと笑ってしまう存在だったヒューマンビートボックスをメインに持ってきて「俺はヒューマンビートボクサーだ」と言い切ってしまう所に新しさがある。「ピアノマン」とかだともう飽和しているから。デビューするのには何か新しい単語が必要だ。ところでヒューマンビートボックスってなんだ。
 だから日本盤オビには「コイツはポップの救世主か、それとも大いなる与太者か?」みたいなのを頼む。



ジョナス・ブラザーズ/ジョナス・ブラザーズ
 1 オビに「イケメン男子♂3兄弟」と書いてある。
 2 「君はいとしのドリームガール」というイカす邦題。
 3 ライナーノーツを今泉圭姫子が書いている。
 4 バステッドのカバー曲が入っている。
 凄い。ここまでキーワードが重なることはそうはない。外タレアイドルのロイヤルストレートフラッシュや〜。良く見ると(良く見なくても)あまりイケメンじゃないというのもポイント高い。
 普通のポップパンクのバンドだと聴く気にならないがこういうバンドだとテンション上がるのは、やっぱり私はバブルガムパンクを聴きたいのだ。
 バブルガムって何と言われると言葉で定義するのは難しい。ベイシティローラーズの「イエスタデイズ・ヒーロー」とかパートリッジ・ファミリーの「アイ・シンク・アイ・ラブ・ユー」みたいな曲としか言えない。何故か芸能と絡まないとバブルガム感を獲得することはできない。



 パーリスに聞け!レス

 ダニエルは鉄板でしたが、『ケータイ少女』の仲村みう、竹中有希、小池里奈が ランクインしなかったのは残念でした。 新しい大賞はBest3か5くらいでアニメと かでいいんじゃないですか? それか一軍戦に殆ど出場していない選手のBest10とか

 ケータイ少女って名前はうっすら聞いたことあるけど全く見ようと努力する気が起きませんでした。深夜42時とかよっぽど辺鄙な時間でやってるんでしょうか。
 第4の大賞はアニメということは当たっていますが作品を選ぶのではないです。
 出場していない選手のBest10というのは面白そうですね。今度ヒマでヒマでしょうがない時に研究してみます。

 すいません。 ハーラヘーは パーリスさんの言うところの払え〜です。

 パラダイスゴーゴーのことが記憶からすっかり消えてました。うっかり。ハリハリホーヘリヘリヨーだったらゴールデンアイドルポップス大賞ってずいぶん前からあるんだなということになるがそんなことはなかった。SweetSは鳥取の至宝瀧本美織が芸能活動を再開してるみたいですがパラゴーのメンバーは音沙汰がないですね。エイベックスも美織のルックスは捨てがたいか。やっぱり顔か!




071223 多部未華子の顔はギーガーがデザインした説


 
男キッスが悔しいけど耳に残る。メロがキャッチーすぎる。みうらじゅんなんてもうつまらないと思ってたのに…、くやしいっ。



 「ゴールデンアイドルドラマ大賞2007」
 このサイトではゴールデンアイドルドラマ大賞というのもあった。アイドルドラマとは、ストーリーや演出といったドラマの内容・完成度は度外視。出演しているアイドルが可愛いかったか、魅力的だったか、という観点のみで評価するものである。

去年はこんな感じだった。

第1位「マイ☆ボス マイ☆ヒーロー」 新垣結衣
第2位「CAとお呼びっ!」香里奈
第3位「恋する日曜日 ニュータイプ」南沢奈央 大政絢
第4位「2ndハウス」磯山さやか
第5位「青春★ENERGY ダンドリ娘」小松彩夏 満島ひかり
第6位「アテンションプリーズ」上戸彩 相武紗季 上原美佐 大塚ちひろ
第7位「ギャルサー」戸田恵梨香、鈴木えみ、新垣結衣
第8位「ダンドリ。〜Dance☆Drill〜」榮倉奈々 加藤ローサ 森田彩華
第9位「14才の母」志田未来 谷村美月 北乃きい
第10位「たったひとつの恋」綾瀬はるか 戸田恵梨香 高橋真唯


 そして、今年はこれだ。


第1位「ケータイ刑事 銭形海」大政絢
第2位「しにがみのバラッド。」吉田里琴
第3位「キューティーハニーTHE LIVE」原幹恵 水崎綾女 竹田真恋人
第4位「砂時計」小林涼子 垣内彩未
第5位「生徒諸君!」堀北真希 南沢奈央 夏未エレナ
第6位「ライフ」北乃きい 福田沙紀
第7位「どんど晴れ」比嘉愛未 川村ゆきえ
第8位「パセリ」黒川芽以 柚月美穂 柳沢なな
第9位「モップガール」北川景子
第10位「BOYSエステ」杉本有美

 ゴールデンが生徒諸君しかないじゃないか。
 私にとってアイドルは「売れる直前まで」と「売れなくなってから」が最も面白い。アイドル愛の良さは、まだ業界に染まってない少女たちのやぶれそうにか弱い表情を細心かつ大胆にチェックする醍醐味にある、業界に染まりゆるみきった顔には何ら魅力を感じないのだ。ゴールデンドラマにメインで出るようなアイドルはもう「終わっている」のである。
 キュートビューティー大政絢のPVと化した銭形海が一位。あの美形で常に笑顔を絶やさないのがいい。あの顔でクールな無表情キャラだったら面白くなかった。歌声も良かった。
 そして今年のMVPと言ってもいい吉田里琴。たとえロリコンと言われようとも。今までのスター子役のように子供として可愛いんじゃなくて完成された美形。ダニエル役は衝撃的だった。
 「キューティーハニーTHE LIVE」は内容も面白い名作。ハニーが3人いるのがいいしキャラ立ちも完璧。「砂時計」は小林涼子をちゃんと見ることが出来た。「ライフ」は北乃きいだけじゃなくて、くすぶってた福田沙紀、星井七瀬、末永遥を再生させたのもよかった。
 堀北真希は「生徒諸君!」のキャラが魅力的だった、「花ざかりの君たちへ」はイケメン大勢の狂言回しとしての存在だったから堀北の代わりにASIMOとか置いておいても同じ。


2004 ゴールデンアイドルポップス大賞
2005 潮流交互大賞
2006 ゴールデンアイドルドラマ大賞

 毎年新しい年末企画が増えているので今年も第4の大賞を考えている。



 パーリスに聞け!レス

 俺の贔屓チームの監督が立花兄、ヘッドコーチが立花弟になった。

 最近のキャプテン翼は知らないので…。あんな頭の悪そうな兄弟に監督が務まるのか。スカイラブ采配とか言われるのか

 あれ?今年のゴールデンアイドルポップス大賞は、投票を募らないのですか?

 まあファンには申し訳ないんですが、もう一定の役割は果たしたというか。役割ってなんだ。そしてどこにファンが。

 今年は投票やらないのですか? 毎年楽しみにしていたのですが・・・。 あれで、はれぱんやハーラヘーやプヒュームを知りました。 万難をさしおいてアレはやるべきだ!と思います。

 ハーラヘーというのだけ何かわからなかった。吉野紗香の「ハリハリヨー、ヘリヘリホー」っていう、あれか!




071213 偽と知りつつ涙で聞いた ああ 男の偽太鼓

 今年の漢字が「偽」と聞いて即座にこの歌が思い出された。歌詞までキッチリと。
(吉田戦車「ぷりぷり県」劇中歌「ぷりぷり偽太鼓」)




Embryo Love Songs/LOVE(ジャケはシングルの)
 CORE OF SOULは解散して良かった。バンドを解散した後の初のソロアルバムがいいと思えることはあまりない。JUDY AND MARY解散後のYUKIのファーストアルバムもいまいちだったように(今はいいけど)。それだけ1st後のCORE OF SOULがグダグダだったということなのもある。このアルバムは特に最初の4曲は歌詞も飛んでるし、ようやく自由になれたような強靭さに溢れている。サウンドもインディーズの安っぽさはないし。CORE OF SOULの2〜4作目を首をひねりながら聴き続けた俺のような人は絶対聞くべき。でもアーチスト名LOVEは無いよな。


6th story/the tambourines
 相変わらず俺が日本で一番このアルバムを聴いてるんじゃないかっていうくらい聴いてるタンバリンズのニューアルバム。タンバリンズの新作に今までとそう違いは無いが、ネオアコ的から宅録っぽくなったかなという印象。どんな音楽ファンが聴いてもこれを嫌いだっていう人はまずいないだろうというくらい全方位的なポップスだと思うんだけどやっぱり600枚くらいしか売れてないらしい。おかしい、これは一体どういうことだろう。


love me?/moumoon
 これは新しいね。USモダンロック・ポップスのセンスを取り入れていてポップスとして新しい。同様のセンスを持っていたSaGaや二千花が消えつつあるので長く活動して欲しい。彼らよりキラキラしたガールポップっぽくて歌謡曲よりな所もあるし。エイベックスもそろそろELTやDAIみたいなユニットの新しいの欲しいだろう。


COLORS OF LOVE/MAO/d
 「アンナさんのおまめ」の主題歌で気になっててなかなかアルバムが出ないなと思ってたら5曲入りという半端な作品が出てきた元傳田真央。3曲目「Strawberry White」では久々に亀田誠治のガールポップセンス炸裂。椎名林檎以降すっかりオルタナロックのアレンジャーという印象になってるが相馬裕子ファンだった俺にとっては元々ガールポップの亀田なのであるずっと。「Love of ETERNITY」ではこれ見よがしに歌唱力が爆発。ただ歌が上手いだけじゃない色気と表現力に溢れ、「As I Am」の頃の露崎春女のように脂が乗っているのでちゃんとしたアルバムで聴きたいところ。


そら/新垣結衣
 楽しめるのは「ペアリング」だけ。スネオヘアーだクラムボンだの曲は彼らのアウトトラックにただアラユイの声が乗っているだけで「歌」になってない。 「ひかり」「そら」といった曲では ダウンタウンのガキの使いで山崎邦正が由紀さおりと歌ってた「薔薇よ 菊よ いろんな物よ〜」って曲を思い出して笑っちゃったじゃないのよ。不釣合いにシリアスな曲を歌っている所がかぶる。 「ペアリング」は唯一ちゃんとしたアイドルポップスらしい曲でちゃんと歌とバックトラックが噛み合ってる。これでいいんだよ。アーチスト系の作家が多くて嫌な予感してたけどこれ1曲あって良かった。 本人のパーソナリティーにあった曲を作るというのがアイドルポップスにとっていちばん大事なことだからね。


 というわけで俺のゴールデンアイドルポップス大賞2007決定。

宇浦冴香「休憩時間10分」
秋山奈々「同じ星」
大塚ちひろ「恋花火」
新垣結衣「ペアリング」
山田優「Fly So High」
中川翔子「ストロベリmelody」
80☆PAN!「期待値シャイニング」
スパークリング☆ポイント「OH!My Honey〜ヤキソバかきこんで〜」
長澤奈央「ラブボディーRock!」
Seventh Tarz Armstrong「wonder land」
嘉陽愛子「勇気のチカラ」
宮脇詩音「Bluff」
dream「Dreaming Way」

 10曲以上あるけど投票するわけじゃないからルールは無いので別にいいのだった。




071211 ケンシロウの「お前は俺にとって弟だ」で泣かない奴は人間じゃない


新説・スーパーモンキーズ4最強説

 安室奈美恵15周年を迎えた今でも未だに「
ダンシングジャンク」が最高傑作だと思っている。
 改めて映像で見るとあむりん可愛いよあむりんというだけでなく、この編成時だけ「安室とその他大勢」ではない「4人組アイドルグループ」として魅力的だということに気付いた。

 あまり分けて語られることが無いが、牧野アンナがいた「第一期スーパーモンキーズ」でも後期の「安室奈美恵withスーパーモンキーズ」でもなく、その中間の1993年のみ存在した「スーパーモンキーズ4」こそが最高のグループなのである。

 この4人編成の時だけ安室が歌うバックで他メンバーが踊るのではない「4人のダンス」になっている。それはもう一方の曲愛してマスカットを見ても明らかで、アクロバットな振り付けも含めて4人トータルで見ていて楽しい。他の時期のスーパーモンキーズに無い4人組の一体感が確かにある。
 第一期のミスターUSAの頃だと、安室が真ん中で両脇に2人ずつ付くフォーメーションなのでやっぱりその他大勢だ。

 4人のキャラも立っている。圧倒的なカリスマ安室を堅実な奈々子が支え、ゴツいショートカットの新垣さんが三枚目的ポジションを担い(SPEEDの新垣さんと同じ役割)そしてマスコット的存在の美奈子、全員魅力的だ。これに新垣さんが辞めてレイナと律子が入ってくるとMAXのヒエラルキーは完全に均一化して没個性になってしまう。
 スーパーモンキーズ4で売れていたらSPEEDは必要無かったかも知れない。



 パーリスに聞け!遅レス

 未練がましいですが、スクールデイズの1〜11話をHDDレコーダーから消す事が できません、残念やら、口惜しいやら、何か複雑な心境です

 11話が最終回だったと思えばいいんじゃないですかね。

 福嗣さんが見事にダルビッシュから一点もぎ取って中日日本一です。

 20才過ぎた牛のような息子とディープキスする監督率いる球団に負ける選手の気持ち。

 オフなのにノリさんが面白くない・・・。

 福留の100億要求の方が圧巻ですね。でもヤツのは笑えないから…。

 ハレンチ☆パンチを差し置いてのpurfume推しな(ネット)世論についてどう感じ ていますか。

 パヒュームもブレイクっていうか産業サブカルにセルアウトしただけだからまだ大騒ぎするような時間じゃない。まあ80PAN(はちじゅうパン)はもうライブ活動しかしなそうなので仕方ないんじゃないですか。




071206 あの頃を今青春とは呼べない


潮流交互大賞2007結果発表

 36票きた。去年28票だったことを考えれば大いなる飛躍。

10票
・サエコを手マンしてる手から投げられる球で打ち取られる打者の気持ち
5票
・マナカナとフリップフラップとで4Pしたい
3票
・鈴木えみと沢尻エリカの機能を兼ね備えている便利な私に何故もっと仕事が来ないのだ
2票
・俺んちでマリオカートやろうぜ。メンバーが足りないんだ
・君達は大阪府の知事をどれだけいじめれば気が済むんだ!
・だってオラはオシリーナだから
1票
・インターネットという発明が生み出した最大の功績は山川純一を発掘したことだ
・うちは赤旗と聖教新聞をとっています
・巨尻ガッキー
・ショタ男装した美幼女
・南海フライヤーズのしずさん
・ネットカフェ難民って電通だろ?
・ムーミン谷の奴らの「使えない奴率」の高さは異常
・うん、具合いいよ
・俺は神もケネディもエルヴィスもディランもビートルズも信じない、俺は自分ときみおだけを信じる
・心オナニーの子
・谷村奈南 巨乳
・チンコ復活
・ようSEX難民ども!


 今年のプロ野球を席巻したイケメン右腕が今大賞でも"完全試合"を達成した。というわけで2007年の超流行語大賞は「サエコを手マンしてる手から投げられる球で打ち取られる打者の気持ち」に決定してしまいました。ひどい2007年だ。
 3年目で、ハッテン場→中出し→手マンという流れであるから少しずつ良くなっていると言えるのではないか。それでも「下品すぎる」という意見も一票あったが俺もそう思う。しかし相殺してもダントツで一位だ。あまり書いた時のことを覚えてない。これは僕の中のモンスターが書いたんだよ。

 ダルビッシュの最後の登板試合でホームランを打った男、即ちサエコを手マンしてる手から投げられる球で打ち取られなかった男、それが台湾の4番、チンキンポーだ! ダルビッシュのサエコ手マン魔球を打ち砕いたのが金チンポだったという出来すぎの結末で終わった2007年だった。

・マナカナとフリップフラップとで4Pしたい

 手マンと4Pの争いを手マンが制した。

・鈴木えみと沢尻エリカの機能を兼ね備えている便利な私に何故もっと仕事が来ないのだ

 仕事来たね。ところで志田未来はダーシー、成海璃子はリコピンでいいと思うのだが、北川景子にはあだ名がまだ無いので考えておいた。ガッケー。

・君達は大阪府の知事をどれだけいじめれば気が済むんだ!

 ノック追悼記念か意外と支持を集めた。ところでマスコミに付きまとわれてキレて取り乱す政治家を見るたびに森総理は立派だったなと思う。あれだけマスコミにバカにされた政治家はいないにも関わらず動じなかったのは余程のバカか最高の政治家かのどっちかだ。現代の徳川家康は森喜朗しかいない。今も森幕府がずーっと続いてるようなもんだし。

・ムーミン谷の奴らの「使えない奴率」の高さは異常

 やっぱりスニフが一番むかつくよな。あいつは一体何なんだ。ムーミンはトロール(妖精)というクリーチャーだって理解してるけど、スニフあいつ鹿かカンガルーみたいなのが二足歩行してるだけじゃねえか。適当すぎるぞヤンソン。

・南海フライヤーズのしずさん

 KABAさん、坂本さん、さかなさんとか、「ちゃん」が芸名についてる奴を絶対にそう呼びたくない。だから「南海キャンディーズのしずちゃん」と表記するのがよっぽど嫌だったんだろうな。


 個人的に比嘉シコクバルが来なかったのが残念。逆に意外に健闘したのがマリオカート。知事はリアル流行語大賞との二冠はならなかった。比嘉シコクバルのプロフ「甲子園で活躍し中日にドラフト7位で入団」というのは瀬間仲ノルベルトをモチーフにしている。

 ところでリアル流行語大賞に「どんだけ」が入るなら来年は「オッスオッス」が来る。




071204 mixiの方では毎秒更新してます(笑)


潮流交互大賞2007

 今年もやります。当サイトのみで流行った極私的フレーズを投票して1位を決めようじゃないかという儀式、それが超流行語。「超流行語」で変換しようとしたら「潮流交互」になったので何かこっちの方が学術用語みたいでかっこいいので今年はこれで行く。

2005年大賞「許されるのはアイコンタクトのみ」山本竜二
2006年大賞「今日はこの娘と中出しだ!!」郷屋川脩


 ザーッと見てノミネートされた超流行語はこれだ↓↓


サムから目が離せない
ちんちくりんのケバい姉ちゃんが現れたと思ったらそれが浜崎だった
ショタ男装した美幼女
俺んちでマリオカートやろうぜ。メンバーが足りないんだ
くまきりあさ美と堀越のりの生命力はどっちが強いのか
温室育ちのバラより野生のバラの方が強いんだぜ
君達は大阪府の知事をどれだけいじめれば気が済むんだ!
鈴木えみと沢尻エリカの機能を兼ね備えている便利な私に何故もっと仕事が来ないのだ
比嘉シコクバル(沖縄出身の日系モンゴル人)
よっしゃフニャチン野郎ども
全身爆発寸前のチンポと化し風呂場へ疾駆する中年男
日本漫画史上最高の名タイトルは「レッツ豪徳寺」
石の上にも三年、覗きオナニーも二年
レッツ・ヒア・カム・ザ・オナニー
殴るなら僕を殴れ、多目君を推薦した僕の責任だ
だってオラはオシリーナだから
とりあえず里崎でオナニーしてみれば
南海フライヤーズのしずさん
ロリコンには2種類あると思う
人生はオナホールのようなもの。使ってみなけりゃわからない
ネットカフェ難民って電通だろ?
ムーミン谷の奴らの「使えない奴率」の高さは異常
食えよ。スネ夫がとりよせてくれた晩メシだぞ
あなた方はヒモのプロだ。プロに徹している
最近のベニーの可愛さは異常
マナカナとフリップフラップとで4Pしたい
この俺が2割増しで引き取ってやってもいいんだぜ
うちは赤旗と聖教新聞をとっています
サエコを手マンしてる手から投げられる球で打ち取られる打者の気持ち
インターネットという発明が生み出した最大の功績は山川純一を発掘したことだ
巨尻ガッキー
今度こそサーフィスだろう
ちゃんと避妊したら怒られる漫画
主人公が地上波で4Pするアニメ
気を取り直して帰ってきた小坂がピッチャーに転向したのかと思った
日曜はルイズと悩まし番長のことしか考えていない
むき出しでエロゲー持って一列に並ばなきゃいけないのか
あの嘆かわしい腐女子
もこみち様と松田次男の乗るレガッタが謎の光に包まれた
恐るべし日本クラウンの流通!! 恐るべし日本クラウンのタイアップ!!



 ノミネート作品の詳細は検索すれば出てくるとたぶん思います。
 この中に入ってないものでもOKです。ただし「郷屋川脩語録」は禁止です。郷屋川脩さんは去年の大賞なので殿堂入りとします。禁止にしないと「アンタにかけていいかァ!!」とか「いいケツしてる!」になってしまうのは目に見えてるので、2年連続でそれはさすがに耐え難いものがある。ちなみに郷屋川脩の行動に対する私のレトリックはOKにしてある。

 投票方法はこれはと思った超流行語をコピペして
パーリスに聞け!にぶち込んで勝手に送ってみて下さい。さあ遠慮はいらん、思うぞんぶんぶち込んでみろ!!
 期限は「俺が次に更新するまで」です。




071203 里崎は受けか攻めか

 で悩んでいてしばらく更新できなかった。
 まあ、mixiの方では毎日更新してたんですけどね(笑)。しかし名うての絵師でも里崎を美化して描くのは無理だろう。あの特徴を維持したまま美化というのはかなり難しい。

 しかし毎年11月は更新する気が起きない気がする。こういう時は新しいブログサービスに移転したりして心機一転を図ってたんだけどもうそういう気も起きない。ブロガー歴7年ともなればこうやって老衰に近付いて行くんでしょうね。

 ところで「谷村奈南 巨乳」でおびただしい数の検索があったが何かあったのか。



闇華(4)野望の行方編/柳沢きみお

 コンビニ本全4巻で「闇華」がついに終了した。 とりあえず「ドラマの視聴率を上げるために殺される主演俳優」に笑った。 本当に芸能界の黒幕みたいな人が「あいつには死んでもらった。視聴率のためにな」とか言う。 これネタバレなんだけど今更この漫画を読む人なんていないからネタバレもクソも無いだろう。

 しかし4冊そろうと圧巻だ。全124話、約2000ページ、厚みが15cmもある。 内容はきみおが毎週行き当たりばったりで描いたような話なんだが。 遅筆の漫画家にこれ読ませた方がいい。とりあえず描いちゃえばいいんだよ漫画なんてって感じで ふっ切れると思う。

 「夜に蠢く」は133話あったから、もし「夜に蠢く」がコンビニ本化されたら、 この2000ページのボリュームで延々オッサンが「金だ! 中出しだ! オナニーだ!」 とか叫んでるという天下の奇書が出来上がるというわけか。武者震いがするのう。



 Club Princeのオリジナル・フル・アルバムが出てしまうそうで結構欲しい。純粋に音楽的に。
 もう新しい音楽ジャンルって出てこない昨今、あのハイテンション・ホスト・ロックが丸々一枚続くとなれば、これはもう純粋に音楽的に新しいと認めるしかないと思うんだがこいつをどう思う?
 というか5曲入りとか遊び感覚じゃなくてガチで全10曲入ってるよ。これは買うしかないな。純粋に音楽的に。

 で、このホスト軍団のリーダーが元kids aliveのボーカルだと知った時は死ぬほど驚かせて頂きました。プロフ 読むと夜王も黒い太陽もビックリというか、こんなストーリー倉科遼でも書けないぞ。
 Kids Aliveというのは現役高校生というのが売りでグレイとミスチルを足したようなバンドで、3人だった頃のdreamが無茶押しされていた時ついでにちょっと推されてました。
 だから長谷部優がリアルキャバ嬢になって天下取っちゃるけんとかしてるのとニュアンス的には近い。
 「サマーバケーション〜ボクらは運命共同体」「ボクらの冒険」とか歌ってたのが今じゃ「LOVEドッきゅん」「チューナイ!!」か。たくましく生きてるな。フルモンティ的な。アルバムの中にガチで歌ってるバラードとか入ってたら泣ける。沁みる。
 アニメのタイアップに寄生するロキノンバンドなんかロックじゃねえ、Club Princeこそリアルパンクだ。




071031 ノリさんのシリーズ打率.467って


07

「THE RENAISSANCE」/ALFEE(1984年7月・2位)

 見よ! これがアルフィーだ! これが日本のロックの原点だ!
 「星空のディスタンス」「STARSHIP」が入っているアルバム。前作「ALFEE'S LAW」で確立したメロディアス・ハードロック路線を一気にプログレまで押し進めてしまった一つの到達点。80年代のアルフィーを最初に聴くなら前作よりこっちの方が確実かも知れません。

 耽美ハードロックの「孤独の美学」、スピードメタル「鋼鉄の巨人」、そして8分を越える大作組曲「GATE OF HEAVEN」と、高見沢がやりたいことを全てやっているのがわかる。
 特に「GATE OF HEAVEN」は変拍子と共に曲調を変えまくる。構成はツェッペリンというよりラッシュの「2112」に近い。日本のプログレとしては四人囃子とかよりもこっちの方が断然重要。

 A面の構成(ハードロック2曲、ポップロック2曲、ヒット曲)は前作と同じなのだが、これは後半もハードに押しまくるアルバムである。
 アルバムの最初から最後までコンセプトが貫かれているという意味ではアルフィーの歴史で重要なアルバムを3枚選ぶとなると「THE RENAISSANCE」(1984)、「ARCADIA」(1990)、「orb」(1999)になるのではないかと思う。
 唯一残ったフォークポップ「NOBODY KNOWS ME」で急に現実に帰ってくる感があります。こういう叙情フォークが1曲入っているというのもアルフィーのアルバムに欠かせない。

 この年から富岡が自分のバンド結成のために脱退、加入時19才の長谷川浩二が加わる。第二期THE ALFEEとする。

 ・高見沢俊彦(Vo/E.G)
 ・坂崎幸之助(Vo/A.G)
 ・桜井賢(Vo/B)
 ・山石敬之(Key)
 ・長谷川浩二(Ds)

 とはいえレコーディングには山木秀夫、そうる透(ライブにもたまに参加)が常に参加しているので この2大巨頭に鍛えられ長谷川はパワーテクニカルドラマーへとなっていき、バンドのプログレ化へ拍車がかかる。

 ここで重要なのは坂崎が決してアコースティックギターを手放さなかったことだ。彼はエレキを弾かせてもおそらく高見沢より上手いのだろうけど、何でもアリのアルフィーと言えどそれはやってはいけないという線引きがあったのだろう。
 アコギが必要ないメタル楽曲では坂崎は小型のシモンズを叩いてつまり変則ツインドラム編成となり、ヘビーさを強化するんだけど、それを前列にいるままでアコギ抱えたままやるんだから凄いアイディアだ。普通ドラムキットもう一つ用意してやるよな。
 だから何があってもあの3人が前列に並ぶのは崩れないというわけだ。メタルバンドの真ん中に70年代フォークを引きずったメガネにカーリーヘアの男が中央でアコギ抱えていて、しかもベースは美声グラサンヒゲという世界で最もけったいなバンド・アルフィーの様式美はここに完成した。
 分かりやすく言うとラッシュの中央にスティーブン・スティルスがいるような感じで。そんなバンド地球のどこにもない。



 パーリスに聞け!レス

 『ベースボールヒーローズ3』の稼動が始まり、我が千葉ロッテの2007年がよう やく開幕しました、クリーンナップはもちろん3番竹原、4番大松、5番青野です

 落合の後ロッテでホームラン20本打った日本人は愛甲、堀、初芝、福浦しかいないんだけど一人でもこれに入れるといいな。
 福浦がFAとか言ってるけど、鈍足でファーストしか守れない安打製造機ってロッテ以外使いこなせないんじゃないの。「鈍足の安打製造機」って時点でなんか嫌だし欲しくないし。横浜にいたジョン・ズーバーぐらいしか似たタイプの選手を知らない。
 ロッテって高沢、横田、平井、南淵とかの時代から「打率.280 7本」くらいの成績の選手が1番から9番までいるってイメージで、今年もズレータの戦線離脱とオーティズがあまりホームラン打たなかったのでまさにそんな打線だったわけだが、それを体現しているのがやっぱり福浦だ。




071025 BRタグ増量中


 高橋瞳のアルバムがオリコン20位にも入ってなかった。ジャケットの酷さと音楽性がサッパリ定まらないのとでJポップマニアの私でも買わなかったのだから売れないだろうなと思ってたら案の定。買ってやるか迷う。
 高橋瞳が中ノ森バンドに入るのがいいと思う。あのバンドギターが抜けてから、中ノ森さんがギターとボーカルを兼ねる、スティーブ・ルカサーがヴォーカルを兼ねてた頃のTOTOみたいになってるから、ハンドマイクで歌うボーカルが入るとちょうどいいなあと思って。


 ネットで良くある質問に「急に便意をもよおした時に脳内でかかるBGMは何か?」というのがある。
 私はTOTOの「ドラッグ・ヒム・トゥ・ザ・ルーフ」がかかる。TOTOで思い出した。



 今日も
The Vanished(音が出る)のことを考えていた。こいつら凄い日本向けのバンドなんじゃないかと思う。キャッチーなイントロでつかみABメロからサビで一気に盛り上げるこのメロディーの緩急って日本的な感じがする。他のポストグランジやエモコアバンドでここまでキャッチーなのは無いしここまでキャッチーすぎると欧米では好かれないんじゃないか。
 EPの1曲目「Longest Goodbye」を聴いた時に、曲調が似てるわけじゃないのだがボンジョヴィの「夜明けのランナウェイ」を彷彿するものがあって、邦題「夜明けのロンゲスト・グッバイ」と名づけた。今は亡きミュージックライフみたいなミーハーな音楽誌があれば盛り上げて日本発で売れるかも知れない。



 「おまかせ!ピース電器店」が復活するらしい。主人公が発明をやめてサッカーを始めなければいいが。
 重大発表というのはアニメ化か? ドマイナーとはいえラッシュはメディアミックス誌であるし、原作不足の今のアニメ業界、かつてドラえもん・キテレツの再来として静かな静かなブームを起こしたピース電器店がU局あたりでアニメ化される可能性は無いとはいえない。
 なんなら結界師や電脳コイルの後番組にしてもかまわんのだぞ。かまわんのだぞ!! ヤッターマンをリメイクするよりよっぽど未来がある。

 ところで「初音ミク」が何なのかいまだにわからない。  「合同レク」みたいな何かの略か、茨城県初音市の名産ミックスジュースのご当地マスコットキャラ「初音ミク」とかそういうのが思い浮かぶ。


・今日のローカルアート
 やっぱり売ってない。




071024 うん、具合いいよ。

 「うん、具合いいよ」という言葉を使う機会があって、これ何かであったフレーズだなと考えていた。ああ、あれだ。
 ――昔「世界まる見えテレビ特捜部」か何かに後頭部が陥没した、つまり脳にあたる部分が全く存在しないにも関わらず平然と生きてる黒人の少年が出て来たことがあった。
 陥没した所を医者に埋めてもらって普通の頭になった少年が鏡を見て、特別感動するわけでもなくクールに言い放ったのが、
 「うん、具合いいよ」だ。
 今思えば、脳みそが全く存在しないのに何で生きてんだっていう映像のインパクトより、彼のクールなキャラクターに感じ入るものがあったのだろう。
 アイツまだ生きてるのかな。



 下町(ゲットー)育ちの僕だから
 ついに日本にもリアルゲットーで育ったリアルギャングスタラッパーが登場した。
その名はユウキ後藤。でも歌詞とか書けないからダメか。



B01

「PAGE ONE」/ALFEE (1983年12月・4位)

 「メリーアン」のヒットで獲得した客を逃すまいと慌てて作った初のベストアルバム。とはいえほとんど新録音なので「ブレイク記念メモリアルアルバム」の意味合いが強い。
 オープニングのハードロック仕様にアレンジした「恋人になりたい」「ロンリーガールを抱きしめて」では TOKIOの「LOVE YOU ONLY」にも似た「俺のファンになれ!」的な役割を果たす楽曲なのだが、なにせ苦節10年で大ヒットにたどり着いたのでドーパミン出まくってる坂崎・桜井のボーカルがイっちゃってて面白い。
 プログレ仕様にした「祈り」や後の「Sweat&Tears」に繋がる「ラジカル・ティーンエージャー」など、ライブアルバムでは無いが、ブレイク直後の1983年のライブ感がやたらあるドキュメントアルバムともいえる。



 パーリスに聞け!レス

 パーリスさんの深夜アニメ歴代俺嫁って誰なんですか?

 ルイズいろは刹那ですよ。詳細に書こうと思ったけど気持ち悪いのでやめる。

 朝6時のさ、もう、ニートまっしぐらな時間にさ、たまたまiTunesのなんたらかん たらの作業に熱中すべく発泡酒飲みながらチマチマやってたらさ、夜明けにアル フィーってのがむかついたから酒買ってくるよ。全部お前のせいな。シングルは 聴いてやるけどアルバムまでは面倒見切れん!

 アンディ! 少しアルコールが匂うぞ! 
 (「沈黙の艦隊」にこんなセリフがあった気がする)

 ええぃガッツはいい、大道を映さんか!

 大道のヒットのおかげで古城の明日なき暴走を見れたじゃないですか。しかし全然日本シリーズ始まる気しない。

 「イケメン」が広辞苑に載るそうです。 http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2007102300891 第7版には「中出し」が載るのでは?

 郷屋川脩語録からだったら「アンタにかけていいかァ!!」「いいケツしてる!」あたりが候補です。




071017 アニメ「キミキス」の話でもしようかと思ったが気持ち悪いのでやめる。


Act 1: Captives/The Vanished
 2005年の当サイトのモダンロック大賞最優秀新人賞であるVanishedがひっそりと5曲入りEPを出していた。とにかくここまで完璧に印象的なイントロからキャッチーなサビをガッチリとキメるモダンロックバンドを他に知らない。前作も良かったがさらに研ぎ澄まされている。
 誰がほめなくても私だけはしってるよ。こいつらが世界一キャッチーなメロディを奏でるバンドだってことを。



 ローカルアートというバンドのニューアルバムを店で見かけたら買おうぐらいに思っていたのだが1ヶ月経っても見かける気配すらない。
 恐るべし日本クラウンの流通!!

 ちなみにどんなバンドかというとtheLOVEとレミオロメンの中間みたいな感じで、最近のシングルは映画「ふぞろいな秘密」とアニメ「ミュータントタートルズ」の主題歌だった。
 恐るべし日本クラウンのタイアップ!!



 アニメ「こどものじかん」の話でもしようかと思ったが気持ち悪いので(略)



 パーリスに聞け!レス

 GAME KING、高橋名人が毛利名人に負けてたのがショックでした。つまり里崎もダ ルに負けるのか。サエコの汁臭い匂いが染み付いたその球に。

 子どもはやっぱり里崎ですよね。 ダルビッシュかアンパンマンかって言ったらア ンパンマン取りますもんね。

 http://headlines.yahoo.co.jp/?a=20071017-00000033-jijp-spo.view-000


 もう昨日からBGMにサバイバーの「アイ・オブ・ザ・タイガー」が流れて、小宮山と一緒に山篭りして特訓する成瀬、セックス後にタバコをふかすダルビッシュがイメージされて仕方ない(あくまでイメージです)。
 里崎がダメでもベニーかオーティズが打ってくれる。うちには面白フェイスは里崎だけじゃないんだ。あんな完璧なイケメンで才能もある男に「9つのエンゲージリングを並べて完封」なんてオシャレなことをさせちゃいけねえよ。頼むぞ里崎(クリック注意)、コナミカップに黒木を投げさせてやってくれ。




071016 二人で二畳の部屋ってSMだよな

 藤子不二雄Aの「愛しりそめし頃に」(まんが道)で「海の王子」が劇中に登場した。なかなか出てこなかったのでFとAの共作で使えないから「海の戦士」とか名前を変えて出てくるんじゃないかと思っていたんだがちゃんと出てきた。
 「海の王子」が出ると満才茂道はブレイクしてしまいトキワ荘も出ることになるんだけどついにまんが道終わるのだろうか。


 やっぱり里崎だよな。
 イケメン野球選手とか必要ないな。子供が好きなのは里崎みたいなルックスのヒーローだ。里崎がイケメン投手を打つとスカッとするから、里崎ならダルビッシュを打ってくれるはずだ。古くは武蔵と小次郎、つまり高橋名人と毛利名人の対決みたいなものだ。僕らはスターソルジャー。

 というわけでパリーグクライマックスシリーズ最終決戦は最強の矛と盾の撃ち合い、成瀬VSダルビッシュのなるだる対決だ。
 俺の中ではBGMにサバイバーの「アイ・オブ・ザ・タイガー」が流れ、ロッキーとドラゴよろしく成瀬とダルビッシュが特訓している様子が見える。
 バッファローマンの言葉を借りれば「いい試合が見れればそれでいいんだ!」。これが真の日本シリーズ、否、ワールドシリーズだ。ジャンプの野球マンガなら「選手全員死亡」とか「札幌ドーム爆発」とかそういう事態が起こる。

 というわけでロッテが勝ったらアルフィーレビューもう一枚。日ハムが勝ったらそうだな、何かカミングアウトします。



06

「ALFEE'S LAW」/ALFEE (1983年9月・4位)

 大ヒット、「メリーアン」を収めたアルバム。ここから日本の音楽史にアルフィーの名が突如登場する。アルフィーを初めて聴くならこれ以前は置いといてここから始めて下さい。

 いきなり濃厚なスピードメタル「ジェネレーション・ダイナマイト 」から幕を開け、完全に吹っ切れたのがわかる。この曲歌詞も狂っている。高見沢のタガが外れたような曲だ。ほんの2年前フォークグループだった面影はない。
 70年代ニューミュージックのあらゆるムーヴメントに乗り遅れたアルフィーとしてはここまでやらなければ個性を確立することが出来なかったのである。どう評価されようと自由にあらゆる音楽を取り込んでいく高見沢のバイタリティに時代は微笑んだのだ。

 そしてELOのようなスペーシーなハードポップ「仮面舞踏会」「幻想飛行」から「メリーアン」へ続くA面は完全なハードロックアルバムと言える。
 しかしB面は「Crazy Boy & Lazy Girl」はカントリー、「白い夏バレンシア」はフォーク、「トラベリング・バンド」はロックンロールと来て、AORバラード「Time&Tide」で締めるという叩きこみの構成。ものすごい統一感の無さ。この辺りに後の「Nouvelle Vague」あたりに繋がる、アルバム前半で力を使い果たしてしまうパターンが伺える。

 日本の歌謡史に演歌ともニューミュージックとも違う流れを作った、日本流HR/HMを一般化させたアルバムであることは間違いない。TMNやB'zが後に続き、ビーイング・エイベックスのサウンド、即ち未だに明確な定義不明の「Jポップ」なる音楽はここから始まったんだよ! な、なんだってー!




071009 俺は奴隷以下だ! 猿だ!

 「ジャケットデザインもガッキーが担当」と書いてあるのを見て「ジャッキー」と読んでしまった。ジャッキーって誰だよ。
 最初に思いついたのが吉川でも佐藤でもなくマイケルジャクソンの一番上の内気な兄貴。


 他に特に書くこともないのでいつものノルマを消化する。



05

「ALFEE」/ALFEE (1983年1月・37位)

 試行錯誤の末、ドラムとキーボードの専任奏者を加入させ、5人組ロックバンドとしてのスタートを切ったアルバム。 便宜上これを第一期THE ALFEEとする。

 ・高見沢俊彦(Vo/E.G)
 ・坂崎幸之助(Vo/A.G)
 ・桜井賢(Vo/B)
 ・山石敬之(Key)
 ・富岡(グリコ)義弘(Ds)

 ジェファーソン・スターシップのようなアメリカン・ロック「夢よ急げ」は今も代表曲。エイジア的キーボードが光る「別れの律動」はスマッシュヒットとなった。
 しかしここで聴けるのは後方支援に回った井上鑑の手による、寺尾聰「Reflections」のようなスティーリー・ダン的AORサウンドである。つまりまだ上品なのだ。
 高見沢の強烈な個性が押し出されるのは次作「ALFEE’S LAW」、完全覚醒するのはその次の「RENAISSANCE」まで待たなければならない。ハードロック「A.D.1999」ではその萌芽がうかがえる。よって歌謡AORの隠れた名盤と言える。
 美しいAORソフトロック「愛は想い出の中に」「君にしびれて」の次に突如繰り出されるサンバ(!)「君はパラダイス」では「やりたいよ〜女子大生〜」という狂ったフレーズも飛び出した。この頃彼らはもうすでに30近いしこれで売れなかったら後が無いわけで壊れかかっていたのかも知れない。しかしブレイクはすぐそこまで来ていた。



 パーリスに聞け!レス

 野沢さんがネギま声優になりましたね。

 「ヒョンヒョロ」がアニメか実写化した際には巨大ウサギの声を野沢雅子か大山のぶ代にやってもらいたいと思っている。

 タイアップではありませんがTBSが地上波でクラナドを放映してくれているおかげ で、eufoniusが一気にメジャーにならないか密かに期待しています

 知らない人には書いてあることの意味が全然わからない。まるでスパイの暗号ですよ。

 最多勝:グライ神  首位打者:青木  最多安打:ラミレス  本塁打35本:魔将 ガイエル  今年のヤクルツは何が間違っていたんでしょうか?

 まあホームラン王というのは最下位から出やすいんですが。近藤ロッテなんかチーム打率1位、チーム防御率2位で最下位ですよ。




071004 きみはジャンボ・ガン、ママは熱線銃 

 ジャンボとガンの間に点があるのがポイントだよな


 
園川コーチと契約更新せず ロッテ
 なんとかスコアラーとか、なんとか球団職員とか、雑用係とかいった名目で球団には残ると思う。園川だもの。


 今期の深夜ドラマの充実ぶりがすごい。フォーサイドドラマの不在を補って有り余りまクリステル。今期はフォーサイドドラマが無いけどこの4作品でどうにか生き延びられそうだぜ。

 キューティーハニーTHE LIVE
 パセリ
 風魔の小次郎
 魔法先生ネギま!Parallel

 特に「キューティーハニーTHE LIVE」が良かった。序盤はライオン丸みたいな勘違いサブカル特撮だったらどうしようかと思ったが、主演の原幹恵が登場した時点で評価は一変した。おそらくスタッフが「原幹恵でキューティーハニー撮れや」と言われて悩んだ末導き出した答えが「アーパーグラマー」これである。「お前はニコニコして乳揺らしとけばええんや」とばかりに全く知性を感じさせない笑顔の主人公、原幹恵の持て余していたスペックをフルに活かせる企画である。
 パセリと風魔の小次郎も内容をあまり把握してなかったがいい雰囲気だった。黒川芽以は今も昔も素晴らしい。ネギまはやばいです。主題歌の作曲が伊秩。
 でもやっぱりフォーサイドドラマの魅力にはかなわない。フォーサイドドラマも来年きっと戻ってくるさ。




 和幸のアルバムが地味に名作だ。60年代サウンドのパロディー。スーパー・ガスの再レコーディングのようでもあり。でもこのペースでアルフィーレヴューを続けていくと和幸にたどり着くのは来年の春くらいだ。
 たしか一週飛ばしてたので今週はもう一枚。



04

「doubt,」/ALFEE (1982年4月・46位)

 フォークバンドの限界を悟り、本格的なロック化へのメタモルフォーゼを始めた過度期の作品。
 共同アレンジャーには井上鑑に加え国吉良一と石川鷹彦の3人、セッションミュージシャンも大量に動員して、アルフィー改造の試行錯誤を練っている。
 フォーク指向は完全に破棄され、軽快なポップロックが続く。この頃日本の音楽界全体が何が売れるのかわからなかった。まさに80年代初期という感じの音ですね。
 H2O「想い出がいっぱい」のような系統の歌謡ニューミュージック「泣かないで MY LOVE 」は入魂のシングルだったはずだが、これで売れていたらアルフィーの変化がここで止まってしまったかも知れない。だからまだまだ売れなくて良かった。
 ついにバンドの主導権を握った高見沢は、メタル、さらにはプログレ導入へとドラスティックに突き進んでいくことになる。ここから凄いぞー。



 パーリスに聞け!レス

 駅の売店で大市民日記3巻を見かけて…

 あーあ、買っちゃいましたか。

 「ERIKAの正体は一体誰なんだろう」 一体誰なんでしょう。もしかして、パーリ スさんは知っている…?

 ERIKAの正体は全く持って謎のままだが賞味期限が切れないうちにアルバム出した方がいいと思う。ところで時津尻というシコ名を思いついたんだが、こいつをどう思う?

 成瀬の9月月間MVPの放送を観て、本当にタイトル争いをしてるプロの選手なのか と目を疑いました、でも大好きです! そんな陰で千葉ロッテの一時代が終わった ように思いました、オイラは1998年のオリックス戦で人目もはばからず泣く黒木 を見て、このチームが日本一になる時を見たい!と覚悟を決めましたし、今の応 援が確立したのもこの時期が境になっていたと記憶しています、黒木は決してス ター選手ではありませんでした、故郷の訛りもはばからず、いつまでも垢抜けな い、泥臭く、暑苦しい男でした、06年のファーム日本一選手権の山形で練習する 彼を見て、こんな所で終わる男ではない!と強く願いました、初芝や、小宮山や 堀とは違う、『今』のロッテを築いた男だったと思っています、願わくばこれが 彼の野球人生の転機になる事を祈るばかりです。

 黒木もついに辞めるんでしたね。「最後までがんばるぞー」というヒーローインタビューを思い出します。Ohジョニー、君は今どこにいるのか。
 ロッテは変わりましたよ。今江、西岡、里崎、早川にはサッカーで言う「マリーシア」がある。彼らはスキのない走塁とか荒っぽいタックルやブロックを辞さない。昔のロッテはこんなこと出来ず西武にやられていたんだが。早川の加入は黄金期の西武に平野が入って来たのを彷彿するし、後は大砲がいればいいんだけど青野は立川2世になりそうだし、大松はいつの間にか福浦タイプになってる

 オーストラリアは、日本ともっと近くなるべきだと思う。(物理的に)

 みんなが寝静まってる間に日本人全員でニュージーランドと入れ替わるとか。




071003 「やっぱタンジェリンドリームの最高傑作はルビコンだよな!」と言う子供


 1:55 逆境無頼カイジ
 2:00 ナイトウィザード
 2:15 Myself Yourself
 2:30 BLUE DROP

 昨日のアニメのタイムテーブル。2:15からの3本同時視聴はもう何が何だかわからなかった。頭がどうにかなりそうだったぜ。




Young Modern/Silverchair

 聴いていくうちに一体どんなバンドだったのかわからなくなってくる。前作(といっても5年前だが)はグランジ・オルタナ系のバンドだったはずなのにこのアルバムではELOでXTCな濃厚紅茶なサイケデリック英国ポップを聴かせまくる。
 これは嬉しい不意打ちだわい!(c京極さん)

 一体どこの国のバンドだったっけ?と思ったらそうかオーストラリアだった。じゃああれだ、スプリット・エンズじゃないか。ELOやXTCを例に出してなんかちょっと違和感があったと思っていたらスプリット・エンズに似てるんだ。しかもイギリス進出して洗練される前の初期のジャンクなスプリット・エンズに似てる。
 彼らもベテランになった所でオセアニア最大のバンドであるスプリット・エンズ的という自分たちのルーツに即したアルバムを作ったわけだ。理屈に合いすぎて面白すぎる。




071001 君と僕が主役はった映画みたいだと今では笑うけど


 終わったアニメでは「瀬戸の花嫁」と「School Days」が飛びぬけていた。このウルトラハイテンションコメディとウルトラダークネスな2作品を同じ人が脚本書いてたっていうのが一番の衝撃だった。ボンジョヴィとシガーロスを同じ人がやってるような。第一話あたりの雰囲気は似てるんだけど、何で逆方向にすっ飛ばすことが出来るんだろう。
 何でこんなアニメばっか見てるのかというと深夜に「せんせいのお時間」を何気なく見始めたのが発端だと思う。「ぱにぽにだっしゅ」にハマったりして今ではほとんどのアニメを最初だけチェックするようになってしまった。みか先生のせいだったのか。だから今週はあまり更新できないと思う。



 バンチで連載していた能田達規のサッカーマンガ「オーレ!」が終わっていた。オレンジ、オーレ(フットブルースは黒歴史)と描いてきて、もうリアルなサッカークラブ経営をテーマにしたマンガはこれが限界かも知れん。今度はコミックラッシュで描くらしいがサッカーにどっぷり浸かった彼にまたピース電器店みたいなマンガ描けるんだろうか。タイマー3もイマイチだったし。

 能田達規をどげんかせんといかん。サッカーかSFかの二択しかないのがいかん。あの学研マンガみたいな絵でラブコメ描かせてもなあ。コミックラッシュって「となグラ」とカーリングのマンガしか知らないけど絵的には能田に近いのかも知れない。いっそのこと野球漫画を描いてみるとか。主人公がいつ野球を止めてサッカーを始めるかハラハラしながら見る漫画。

 そういえば高田靖彦もクラブ経営マンガ好きだな。いつか化けて欲しい漫画家なのだが。「ボールパークへようこそ」はプロ野球球団経営を描くはずだったが、何せ主役がただの広報だから出来ることに限界があり全然活躍できず終了。

 「ボールパークへようこそ」は終盤の展開が素晴らしい。
 東北の架空の球団で地方からプロ野球を盛り上げて活躍するはずだった主人公が、原監督(がモデルの人に誘われて巨人(がモデルの球団)に寝返るの。球団に辞表出した後に原監督がクビになって白紙という墓穴ぶりが最高だった。最終回キレイに終わろうとしてたけど汚名をすすぎきれず主人公が無職になって終了。

 次の「やんちゃぼ」も家族のために引退した世界的サッカー選手が、過疎の村で一からクラブチームを作る話。とてもいい話なんだけど展開が膨らまず最近打ち切りになってた。今はコミックチャージで連載してる。
 チャージとラッシュって。能田も高田も違う視点からスポーツマンガを描きたいのはわかるんだが不完全燃焼に終わっている。
 能田と高田をどげんかせんといかん。



03

「ALMIGHTY」/ALFEE (1981年10月・67位)

 スタジオとライブの変則的内容。過度期のアルバムであるので初心者が手を出す作品ではない。
 スタジオ録音はEW&Fばりのファルセットを聴かせるディスコ調のフォークで始まる。まさにCSN&Y、ガロ直系のフォーク組曲と言える「SAVED BY THE LOVE SONG」が聞き物。ロック感覚が導入され始めたがサウンドの主導権を握っているのはまだ坂崎。
 B面(6〜12曲目)はバックバンド無しで3人だけのスタジオライブ。MCもそのまま収録。 河島英五みたいな演歌フォーク「さすらい酒」はこの時代でしか聴けない。今この作風で曲を作れと言われたら困るだろう。
 草の根的な全国のライヴとキャンペーン、坂崎のオールナイトニッポンなどでこの時期すでに渋谷公会堂を満員にするぐらいの人気を得ていました。あと足りないのはヒット曲だけという状態がしばらく続く。



 パーリスに聞け!レス

 なんだか世間は表現規制とかに話題の中心が行ってしっちゃかめっちゃかですが 、 自分はパーリスさんの27日の名文を読みはっきりわかった気がする。 正直 、元のエロゲーも知らないしユルアニメも好きじゃない しかし、そのユルさを体 験してあの結末を体験できなかったことは 心底もったいないと思いました。最初 から何も知らず見ておくんだった。 レガッタ以来の後悔…レガッタでは一話から 自分自身の目でレガる様を見るんだった… また、サカキバラ事件とかが起きた 時期に多くの漫画、映画が槍玉にあがるさまを見て 「『赤毛のアンを読んでたら 人を殺したくなった』くらい言えよ」と思ったのを思い出した。 僕らは大草原の 小さな家や赤毛のアンとかと猟奇殺人が結びつくのが見たいんだ。 最初から予定 調和で訪れるのは幸福だろうと、絶望だろうと衝撃じゃないんだ。 だからとい って、岡倉で幸楽で尊属殺人が起きても何の驚きもない。 まさしく、予定調和だ 。というより、誰も殺し殺されない事が驚きだ。

 スクールデイズは最初は完全にただの少年誌ラブコメで4・5話くらいからドロドロし始めて最終回でドーンと猟奇的になったから、最終回だけ見るというのは、
 キング・クリムゾンの「太陽と戦慄」で、「トーキング・ドラム」を聴かずに「太陽と戦慄PART2」を聴くようなもので、アルバムを聴いたことに全くならないのです。
 レガッタは最初からレガってましたよ。最終回でもこみち様と松田次男の乗るレガッタが謎の光に包まれた所だけ見ておけば十分なのではないでしょうか。幸楽はすでに2・3人埋められてるような気がします。




070927 この世はどうせスクールデイズさ


 「立川隆史31歳・K1トライアウトSP」を見ながら、「School Days」の最終回の感想を書く。

 70年代に永井豪に全ての「タブー破り」をやられてしまったので、21世紀を生きる表現者に新しいフロンティアは残されていない。
 寄生獣やベルセルクやエルフェンリートみたいにSF設定が用意された舞台で死体がゴロゴロしても衝撃じゃない。それじゃあ所詮デビルマンには勝てない。
 しかしきまぐれオレンジロードとか桂正和の「I's」とか、少年誌のユルいラブコメがいきなりデビット・フィンチャーの「セブン」を超えてしまったらそりゃあさぞかし衝撃的だろう。それをやりたかったんだと思う。
 いきなりここまで描いてしまう所に日常が歪む感覚がある。エロゲーならそれが可能だし、地上波アニメ版でそのエロゲーを超える凄惨なラストを持ってきた所に意味がある。

 放送中止で脚本の上江洲誠(「瀬戸の花嫁」と同時にこれを書いていたって狂ってるな)が「視聴リズムが狂ってしまうのが残念」と言っていたのが良く分かる。私も地上波のまま普通にこの最終回にいきなり出くわしたかった。それを含めての表現だったと思う。「衝撃の最終回」の予備知識なしで深夜アニメをマッタリ見る感覚で見たかった。そうすればもっと伝説になったと思う。アングラ動画サイトなんかで見たくなかった。

 「そんなに凄いのか」と思った人がいきなり最終回だけ見たら「こんなもんか」って思うだろう。出来れば1話から少年漫画のユルいラブコメのつもりで見て欲しい。もう無理だろうけど。




070926 やっぱりコバマサがいないとつまらない


 MXテレビでやっていた「あしたのジョー2」が先週終わってしまった。
 「北斗の拳」「ドラゴンボール」「あしたのジョー」「スラムダンク」で、

 第一チェックポイント 作者がここで終わりにしたかった敵 
 ラオウ ピッコロ大魔王 力石 山王工業

 第二チェックポイント もうこれ以上は無理っていう最強の敵
 カイオウ フリーザ ホセ

 こんな感じになる。エンターテインメントである以上第二チェックポイントまではやっていい。問題はそれ以後を続ける場合。北斗の拳はカイオウ以上の強敵は作らないのが良かった。ケンシロウが後継者を育てる話になって、地上最強の力を持った男のその後の人生っていうのは描いてもいいテーマだし最後にバットとリンの関係に決着をつけたので北斗の拳に蛇足は無いと思う。地味な話だったから人気は無くなっていったけど人気をチルアウトして終わったと言える。

 やっぱり「トランクスが嫌い」なんだよな。あの忌々しいトランクス、あいつがフリーザを簡単に倒しちゃった所でドラゴンボールは死んだし、あいつが出てきたせいで子供のものだったドラゴンボールにあの嘆かわしい腐女子を大量に生成してジャンプそのものに大いなる禍根を残した。ドクタースランプのオボッチャマンと似てる。あの何の面白みもないキャラのせいでドクタースランプ終わったし。「わーい、トランクスぅ〜」とか言ってる奴らのせいで鳥山先生はマンガを描かなくなったんだ。
 つかみで書いてるのでオチは無い。



02

「讃集詩」/ALFEE (1980年5月)

 2枚目にしてアコースティック路線はここで完成を見る。初期アルフィーの傑作。
 4人目のメンバーと言ってもいい井上鑑との共同アレンジとなり、どんなジャンルの音楽も対応できる彼はアルフィーにとってこれ以上無い人材であり多様なサウンドが持ちこまれた。
 ひたすら暗かった前作に比べ明るさとユーモアも加わり、ハードロックの要素こそ含んでないがアルフィーのポップな面も早くもここで完成している。特にコーラスワークやアコースティックギターのアンサンブルは今と全然変わらない。

 基本は1980年のニューミュージックだが、やはりガロ直系のアコギだけで聴かせる「帰郷」「明日なき暴走の果てに」「ロンサム・シティ」などが光っている。ポール・サイモン的な坂崎のギターテクニックが最も前面に出たアルバムで、前作では小さかったアコギの音がザックリと強調されている。
 逆にチューリップっぽいソフトロックな「Something Blue」や海援隊っぽい「逆もどり浮気考」はこの時代でしか聴けない。筒美京平的な「無言劇」はこの時期のシングルを代表する曲。「明日なき暴走の果てに」と「Musician」は割と今でも歌われる名曲。
 「追想」はアルフィー史上最も暗い鬱フォーク。今この作風で曲を作れと言われたら困るだろう。「坂道」は後の「風よ教えて」を彷彿する桜井の名バラード。アコースティック時代、未ブレイク時代で最も重要なアルバムといえばこれだろう。この後ちょっと混乱期に入ります。



 パーリスに聞け!レス

 未開封の原作エロゲ持ってけばスクールデイズ最終回見れるそうですよ。

 会場に入るのにむき出しでエロゲー持って一列に並ばなきゃいけないのか。それなんて黄泉比良坂?




070919 夏の終わりのトマホーク

 ロッテ荻野の登板テーマ曲が押尾先生(LIV)に聞こえて随分シブイ趣味だなと思って調べてみたらグッド・シャーロットだった。まあ今日もそんなもんです。


 ハレパンから大空さやが脱退したのはXTCからデイブ・グレゴリーが脱退した時の感じに近いと思う。「ああ結局この2人が残るのか…」とか「残った二人のすごい一蓮托生感」とかそういった感じが。




Juke Vox/宇浦冴香

 宇浦と稲葉の7日間。これはある日突然18才の女子高生と人格が入れ替わった稲葉浩志42才のソロアルバムである。こーしどのが全ての曲を作曲しているわけだが、聴いてるうちにむしろ、お前は稲葉か!稲葉だなァ?稲葉本人だろ!!という結論に達した。

 まあ、ある程度実力のあるシンガーでもやれと言われれば躊躇する、あまりに独特でアクの強い「稲葉ブギー」の連発を臆することなく力技で歌いこなしてしまう所に、まわりからどう思われようと関係ないというか、吹石一恵イズムというか、10代の勢いが無いと出来ない世界は感動的ですらある。こういうのは本人が恥ずかしがっちゃダメだから。
 今年宇浦がいて良かった。今年のアイドルポップス(20才以下の女性ボーカルが歌う歌)で唯一新しい発見と言える存在が宇浦だった。アヴリル・ラヴィーン的、グウェン・ステファニー的といった主流のガールズロックの方向へ全く目をそむけたAC/DC、ZZ TOPなガールロックンロールブギー。稲葉にしか出来ない。これが日本のロックだ。

 で、この宇浦が主題歌を歌っていた結界師が決壊死したため日テレ月曜夜7時枠のアニメが危ない。無くなる前に「絶対可憐チルドレン」を試してから終わって欲しい。視聴率が※で終わる可能性もあるがセーラームーン並みのコンテンツになる可能性だってあるじゃないか。ねえみんなやろうよ!(ドラマ生徒諸君の内山理名風。ってそんな例え持ち出しても誰も知らない)




同じ星/秋山奈々

 ああ、このイントロ。このウルトラ80年代な感じのシンセキーボードが頭に流れ込んで来ただけで泣きそうになる。ウルトラローカルな感じの秋山のルックスとクラスの優等生っぽいボーカル。今年秋山がいて良かった。坂本真綾の「走る」のカバーはアレンジはさらっとギターポップにして歌い方は完コピ、いい出来だ。



 パーリスに聞け!レス

 『しょこたんカバー』の2枚目に待望の『テレポーテーション〜恋の未確認〜』 が収録されました、なんてガチなチョイスでしょうか、勝手ながら「中川先輩」 と呼ばせていただき、一生ついていく所存であります!

 まだまだですよ。「ミッドナイト・サブマリン」とか「よろしくチューニング」とかが入ってたらうなるけど。

 最終回が放送中止だそうです。誠はどうなるんでしょう。

 あわびゅ!なんだこの放送禁止は!?わけがわからないぜ〜! もう先週が最終回でもいいんですけどね。言葉のハッピーエンドで。誠死なずに逃げ切ったよ。

 >というわけでこれをイントロダクションに明日は宇浦冴香アルバムレビューなど を。 俺、まだそれ聴いてないのに。宇浦に稲葉を重ねるセルフプレジャーの楽 しみを奪うのか? 鬼畜!

 くやしいのうwwwくやしいのうwww フライングでゲットするのが当然というものだろう。プレジャートレジャー!




070918 気分はスーパータフ

 やっぱり秋山莉奈のタフネスぶりは異常。
 カブトの里中唯が引退したり電王の白鳥百合子が休養したり仮面ライダー出身のグラビアアイドルは辞めやすいと言われる中で秋山莉奈はライダー3つに出演している。
 それに、やれグラビア嫌だ女優になりたいっていう傾向が強い昨今でオシリーナなどという屈辱極まりない名前をつけられ「莉奈はオシリーナだから」「なんてったってオシリーナ」とかケツを強調する信じられないような辱めを受け、「クピドの悪戯」では深夜ドラマに関わらず結構濃厚な濡れ場をこなし、事務所も子役中心の所だから微妙に肩たたきされてるんじゃないかってぐらいグラビアとかイベントとか過密スケジュールをこなしてるのに全く余裕で疲れてるそぶりすらないし、変な言動もしないし知性すら感じる。何だこの安心感は。
 「芸能界一のタフガイ」の称号はオシリーナにこそふさわしい。一億総鬱時代のジャンヌ・ダルクはオシリーナしかいない。子供が学校行きたくないとか言ったら「オシリーナ見習いなさい!」と言って叱るべきだ。



 私はザ★タンバリンズと滴草由実を日本一聴いているんじゃないかってくらい聴いている。このまま行けば00年代最高のボーカリストは誰かと言われれば滴草由実と答えるだろうし00年代最高の名曲と言えば「眠れぬ少女」と答えるだろう。自薦滴草ベストはこうなる。

1 Don't you wanna see metonight?
2 CONTROL Your touch
3 TAKE ME TAKE ME
4 眠れぬ少女
5 大切なもの
6 砂になる言葉
7 Everything for my dream
8 What U need
9 Tonight be my love〜待ちきれない〜
10 君の涙を無駄にしたくない
11 Who you gonna be
12 Communication Break Out
13 証

 全く類例の無い貴重なソウル声を活かす曲を最初の3枚以外シングルで切らず、「花篝り」のような当たりさわり無い曲を出すようになったので4曲目以降全部アルバム曲になる。「砂になる言葉」「Everything for my dream」「Tonight be my love」あたりの爆発力は半端無いものがあるのだ。新曲の
「I still believe〜ため息」もいまいち普通の曲。今年はこれ一枚でも出してくれるだけで有難い。

 ビーイングというと未だにアーチストを使い捨てにするイメージを持っている人も多いが、それは2001年までのことでそれ以降は信じられないくらい過保護なレーベルになっている。2002年以降のデビュー組、三枝夕夏、北原愛子、菅崎茜、岸本早未、滴草由実、高岡亜衣、竹井詩織里はどんなに売れて無くても全員健在なのだ。菅崎以外。高岡なんて300枚くらいしか売れてないらしいのにな。
 というわけでこれをイントロダクションに明日は宇浦冴香アルバムレビューなどを。



 パーリスに聞け!レス

 いつの間にかビックリマンチョコがプロ野球チームチップスみたいになっていて 驚きました。残念ながら立川は居ません。

 そりゃあ何年も前にクビにした人だから。そういえば昔も愛甲とか牛島のシールありましたね。

 スクールデイズの誠と渡鬼の聖子はどちらがゲロ以下の悪でしょうか。ちなみに 最初誠に対しては死ね!とばかり言っていたんですが、最近は誠さんスゲー!に なってしまいました。

 聖子じゃないですか。誠さんは環境でああなったけど聖子は生まれついてのワルだから。

 >気を取り直して帰ってきた小坂がピッチャーに転向したのかと思った。 感銘を 受けました。これからは成瀬を小坂だと思って可愛がることにします。

 成瀬ってああ見えて身長180あるんですね。全く見えない。

 ガン闘病中の土井正三さんですが、イチローとは別に仲は悪くなかったという 記事がどっかの週刊誌で出てました。土井さんが大リーグを見に行ったときもイ チローは普通に土井さんと話していたとかなんとか。  こういう記事が出てくる というのは一体誰のどんな思惑があるのでしょうか?

 それより酒井法子が何故新曲で「世界中の誰よりきっと」をカバーして結構プロモーションしてるのは一体誰のどんな思惑があるのでしょうか。

 Fortunaがいつの間にか、Ragdollという名前に変わってました。

 アルバムが出るらしいですね。聴いてみたい所です。

 5月に、大塚ちひろとTMR西川が競演しているミュージカルをみたくもないのにみ たんですけど、一番驚いたのが大塚ちひろの歌唱力でした。ドラマで上戸彩のと りまきだったイメージしかなかったので余計にそう感じたのかもしれませんが、 とても堂々としているし。 逆に西川さんの方は普通のミュージカルの中に入って しまうとノイズでした。 演技はゲイにしか見えないしかつぜつ悪いし。 ミュー ジカル自体はちっとも面白くなかったので、なぜ再演される事になったのかさっ ぱりわかりません。

 まあ大塚レボリューションってことで。近いうちに知念とちひろの共演がミュージカルで見れそう。

 今まで録り溜めていた『らき☆すた』の最終回だけ観ました、文化祭の話で本編 は普通だったのですが、ED曲が『愛はブーメラン』でした、京都アニメーショ ンの『うる星やつら2ビューティフルドリーマー』へのオマージュをビンビン感 じました、立川世代だとどうですか?

 最終回だかららきすたを久しぶりに見たんだけど見ながしてたから内容を全く把握してませんでした。ああいう系統はぱにぽにで十分です。日曜はルイズと悩まし番長のことしか考えていない。




070913 えらいぞジャイ子。いや、クリスチーネ先生…


 
恋愛診断 ボーイズラブ〜運命のコドウ
 堪能した。
 ホモ→兄妹→レズ→ホモという、フォーサイドの地獄のようなオムニバスドラマ第4弾。最初と最後がホモという所が流石。兄妹ものとレズは「普通のフォーサイドドラマ」であり特筆するものは無かったが、フォーサイドとボーイズラブの相性の良さは異常。ともに「ありえない超展開を連続して行うことで強引に納得させる」という青筋立てた製作姿勢に一致するものがあるのだろうか。

 ホモ第一弾「翼のカケラ」は悪夢のような三角関係で青春ドラマとしての面もあったのだが(本当はそんなもの無いのだが)、今回はクールな医者(ニセ藤木直人)がスポーツジムで出会った天真爛漫な美少年(という設定)と、いきなりおっぱじめる、という目まいがするドストレートなベタ設定のせいでもはや普通のホモビデオにしか見えない。ドストレート警部っていたなあ、ああ、レストレード警部か。

 作るフォーサイドもフォーサイドだがこれを電波に乗せるテレ東もテレ東だ。CMでは「ボーイズラブ 劇場版」の宣伝がサブリミナルのように繰り返し流されるし。
 ネギまとか原幹恵のキューティーハニーとか来期深夜ドラマが増えてるけど、フォーサイド枠の詳細だけ未定で。やっぱりもう終わるのかな




ivy;/Q;indivi

 やっぱり今はこれだな。ネオアコでクラシックでエレクトロニカでクラブミュージック、匿名性と完成度のみを追い求めて抽出した超高機能ポップスである。
 個人的にテイク・ザットの「ネヴァー・フォーゲット」とかティアーズ・フォー・フィアーズの「シーズ・オブ・ラヴ」みたいなポップスなのに大げさでド派手な楽曲が好きなので、既出の「Come BAby」に加え、「Voices」と「Starting Over」は殿堂入りだ。すごいカタルシスがある。



 パーリスに聞け!レス

 あらまあ大塚ちひろ。私もつい5日前にシングル買ったばかりです。だがまだ聞 いていない!試聴しかしていない!金曜10時のドラマで大塚ちひろのカラオケ のシーンを見て、ああもうやっぱりCD買おうと思ったんです。何てドラマチック な出会い!

 下川みくにみたいにガールポップ歌手としてデビューさせてても良かったような。声個性的だし。秋山奈々のアルバム出したビクターなら大塚ちひろのアルバムも出してくれるだろう。

 切ないんだ世界!

 世界のことなら俺のせいじゃないよ!!

 >頂点を極めたのと同時にダメになったもの 眞鍋かをりは「ブログの女王」と して紅白の審査員に選ばれた頃には、すっかりブログに飽きていました。

 マナ・ベカオリと書くと最近のガンダムの登場人物みたいだな。ガンダムというよりイデオンっぽい。

 成瀬は加藤康介を超えましたね、やっぱりロッテには地味なエースが似合うと思 います

 あれだけ活躍してもキャラがサッパリ地味というのがロッテらしいですね、気を取り直して帰ってきた小坂がピッチャーに転向したのかと思った。昨日里崎がダルビッシュから売ったホームランはスカッとしたなあ。 「お前みたいなイケメンで野球も出来る奴にこれ以上好き勝手やらせてたまるかーっ」って感じの。

 > 「頂点を極めたのと同時にダメになったもの」の例え 巨人の吉村を思い出し たのですがアレは事故だし本人悪くないし。

 本人が勝手にダメになったって点ではやっぱり俺たちの松中さんかな。三冠王で複数年契約した途端に並の中距離打者。

 順番にやろうとするからいけないんだ!

 何を。ああ、アルフィーのことか。ゲド戦記のセリフか何かと思った。

 頂点を極めたのと同時にダメになったもの=ミリ・バニリ

 それは違うぞ。ダメになったっていうのとは違う…、うん、やっぱり違うよ。




070912 野球の華はフィルダースチョイス


阿部総理が自慰を伝えました(44)
そのとき歴史が動いた自慰が漏れた安倍晋三(1)
おまいらも自慰表明しる(12)
俺も自慰します(3)
自慰をして漏らしたらしい。(3)
安倍総理が自慰wwwwwwwwwwwww(3)
【速報】>>1が自慰表明(1)
【速報】VIPPERも自慰を表明!(3)
安倍さんが自慰をするそうです(1)
安部が自慰を伝えたって(3)
安部自慰きたーーーーーwwwwwwww(11)
俺も自慰を表明する(3)
阿部、自慰(6)
安倍が自慰を漏らす(2)
安倍が自慰を漏らしています...(2)
辞意には自慰で対抗(2)
俺のちんこも自慰を始めますた(2)
俺らも自慰を表明しようぜ(3)
ちょwww阿部さんwww自慰www(20)
安倍「自慰します」(2)
総理が自慰を表明(5)
安倍総理が幹部に自慰を伝える(11)
安倍の自慰キター(3)
女子アナ「安倍首相が自慰を漏らしています」(1)
安倍さんが自慰(6)
安倍総理複数の与党幹部に自慰を伝える(12)
安倍総理が自慰(4)
安倍総理が自慰表明(19)
【速報】俺が自慰表明!!(4)
超速報安部自慰(26)
安倍が自慰(3)
安倍さんが自慰したらしい(3)
安倍総理が自慰を表明(1)
自慰表明(3)
僕のペニスも自慰しそうです><(5)
安部自慰(1)


 うん、これはひどい。
 安倍さんは総理になったのと同時に抜け殻のようになってしまった。直前までノリに乗っていたのに。
 「頂点を極めたのと同時にダメになったもの」の例えを考えていたのだが、野球選手とかロックバンドとか、思いつかなかったので明日までに考えておく。



 フランク・ザッパってどんなミュージシャン?と聞かれた時に「ロック、ブルース、ファンク、ジャズ、クラシックを独自の高次元で融合させ云々」とか答えるよりも「ステージで自分のウンコ食べちゃった人」と言った方が簡潔にインパクトを伝えられる、といったコラムを何かで読んだことがある。
 私はこれに賛同し、例えば「NANA」ってどんな漫画?と聞かれた時に「ちゃんと避妊したら怒られる漫画」と答えるようにしている。

 そこで
「School Days」ってどんなアニメと聞かれたら「主人公が地上波で4Pするアニメ」と答えることにする。
 高校生が同級生の女3人と地上波で4P。全盛期の野島伸司でも書けないさ。高校生があああーーッ 地上波で4Pをしているうううううーーッ 同級生の女3人とッ!地上波と知っていながらノリノリで4Pをやっているウウウーーッ(荒木先生風)
 行為そのものは描かれてないんですけどね。それ故に問題作とも言える。エロ目的じゃなくてストーリー上4Pが必要なんだから。安達哲も野島伸司も超えた。



01

「TIME AND TIDE」/ALFEE (1979年8月)

 5年におよぶ下積み生活(この時期色々な伝説があるが割愛)を経て、キャニオンから再デビューにこぎつけた実質的なファーストアルバム。
 数曲以外外部のアレンジャー(クニ河内、矢野立美)にまかせている。「星降る夜に…」「街角のヒーロー」等でストリングスが使われている以外は派手なアレンジをせず、アコースティックギターとコーラスのみで勝負している。前作の反省を活かし、まずはフォークの範疇で自分達の音楽性を確立する必要があったのだ。
 とはいえアコースティックギターの音も小さく全体的に雰囲気が暗い。「メモアール」は特に暗い。この時代のみで聴ける「鬱フォーク」路線の1曲。そんな青春歌謡フォークアルバム。
 当時これを聴いてこのグループがわずか5年後にプログレメタル化することを誰も予測できなかっただろう。

 「セイリング」「過ぎ去りし日々」あたりは今も歌われる代表曲。
 珍しく坂崎が作詞した「セイリング」は「人生という海に僕らの舟が漕ぎ出していく〜」みたいないい歌なのだが、「ドゴォォォ」という爆発音で唐突に終わる。沈没したのだろうか。


 やばい。アルフィーレビューいきなり飽きてきた。フォーク時代は書いていてあまり面白くないんだ。




070906 SOON樹海ウォーカーズ




 アニメ「School Days」にハマってこんなCDまで買ってしまった。どうしよう。特に「記憶の海」がリフレインしてしょうがない。
 原作の詳細知らなかったのでユルいラブコメアニメが始まったと思って見てたら、
 「普通のヒーローマンガだと思ってデビルマンを見てたらとんでもないものを見てしまった」とか、「普通の青春ドラマだと思って井沢満の「同窓会」を見てたらとんでもないものを見てしまった」とか、そういう感覚を久しぶりに味わうことになった。

 何故モテるかわからない主人公がモテても一線を越えないのがラブコメの不文律だがこのアニメ、エロゲーが原作だからそんなの関係ないのです、はっぺっぽー。
 「今のうちにやれる女は全てやってやる!!」という郷屋川脩イズムでもって少年誌ラブコメのトーンのまま、主人公が言い寄ってくる女全てとやりまくる健全なゆとり教育アニメだ。それをリアルに描いたらどうなるかという実験でアニメ史にエポックメイキングを起こしたと思う。来年のフォーサイドドラマの原作はこれで決まりだな。
 とりあえずこの一年見たアニメで、
 ルイズ(ゼロの使い魔)
 巳屋本いろは(すもももももも〜地上最強のヨメ〜)
 清浦刹那(School Days)
 の3人が俺の3大女神に決まった。そんな32才・夏。

 ちなみに立川世代の3大ヒーローと言えば、
 蜂須賀先輩(迷走王 ボーダー)
 梨本小鉄(アカテン教師梨本小鉄)
 郷屋川脩(夜に蠢く)
 この3人だ。蜂須賀って名前無かったっけ。




 恋花火/ミルクティー/大塚ちひろ
 ようやくちゃんと聴いたけど歌が上手くてびっくりだ、松たか子とか沢尻エリカと違ってちゃんと「歌手の声」である。新人のガールポップシンガーのデビュー曲として聴いても上手い部類に入るし声に個性もある。ちなみに作曲は、細く長く6年で1年に1枚シングルを出す、あのmasumiさんだ。
 ここまで歌えるんだったら最初から歌手としてデビューさせてても良かったような。やっぱり道を誤ったのかな。話は違うけど東原亜希は明らかにモデルよりグラドルに向いてるよな。道を誤ったとしか言いようが無い。



春の歌集/手嶌葵
 張り詰めた静寂とピアノの中で漂う声。「心オナニーの子」という先入観のおかげで注目するのが遅れたが、楽曲が新居昭乃や吉田ゐさおだったら好みのドンピシャじゃないか。



奇妙な肖像/ジギタリス
 キングクリムゾンのボーカルに新居昭乃が入ったようなバンド。というわけで好みのドンピシャなのだが、このアルバムはまだ荒削りな印象なので、今度出る2ndアルバムが期待大だ。



 パーリスに聞け!レス

 アルフィーのブレイクは冗談音楽工房ラジオとかのコミックソングが車の両輪というか自転車の補助輪だったような気がします。 少年キングに伝記の載ったバンド!ってのもすごいな。

 「ドリームジェネレーション」はバンドを描いた漫画では最高の作品だと思います。  「下落合焼き鳥ムービー」をテレ東の深夜で放送して欲しいです。

 アルフィーのレビューやるなら、きみマン単行本のレビューもやって下さい。 形式結婚希望。

 それをやるとマガジンで新連載始めてヤンマガの連載を休載するようなことになるのでアルフィーの次にやろうと思います。これでもまだおそらく半数のきみマンを読んでないので。形式結婚も途中までしか読んでないなあ。

 いつも拝見しています。 ナイトメアのリンク先から24歳で検索したら國府田マリ子がヒットしましたのでごほうこくしておきます。 パタリロがニノでバンコランがヒガシならヒューイットはニッキでしょうか?

 國府田マリ子のそれ昔調べたけどどうも曲じゃなくてトークみたいなんですよね。ニッキってロリコンなんですか?ジャニーズにロリコンキャラっているんだろうか。

 初めまして。 太川陽介はぶっちゃけ「ルイルイ」しかわかりませんが、柳沢慎吾編集のコンピレーションアルバム「あばよ」は買いでしょうか。

 女性アイドルに比べて、B級男性アイドルのCDってほとんど復刻されないんですよ。だから太川陽介の初CD化だらけのシングルベストって結構貴重なんです。あばよってこれですか。 セレクト楽曲より本人歌唱の「ピエロ」というのが気になります。




070904 上戸逝くニダ



太川陽介ゴールデンベストは「買い」だと思うのだが、皆の存念を聞きたい。


 たけし軍団COUNT DOWNの紙ジャケ化はやりすぎだと思った。「こんなものまで紙ジャケ化するのか」と思うことはままあるが、これは飛びぬけてる。ブックオフで買えるぞ。たけしの2枚はわかるんだが。2枚じゃ少ないし、比嘉シコクバル効果でえいやっと作ってしまったのか。


 年齢をタイトルにした歌というエントリーを書いたことがある。
 ビジュメタバンドのナイトメアが今年「18歳」という曲を出していたので18才が埋まった。
 ナイトメアこれを見ていたのか。お前らさては俺のファンだな? 後は24才だけだ。


 働きマンコスモスがドラマ化するらしい。
 菅野美穂主演だから研音ドラマ。研音ドラマでオフィスドラマだから今度こそ主題歌はサーフィスだろう。「女帝」が研音ドラマで水商売ドラマなのにサーフィスじゃなかった。今度こそ「ショムニ」「お水の花道」で実績のあるサーフィスだろう。絢香もナナムジカも、コマが無いから無理矢理復活させたブリグリも夏に使ったのだから今度こそサーフィスだろう。働きマンの主題歌にコブクロは無いだろうから今度こそサーフィスだろう。


 実写ネギまのネギ役がダニエル方式で女の子がやることになったそうだ。フォーサイドドラマのやり方が時代の先を行っていたことがわかるだろう。ダニエルがパイオニアになる。
 というかネギの役はダニエル(吉田里琴)本人がやると思っていた。ちなみに「桜蘭高校ホスト部」がドラマ化した際の実写版ハニー先輩もダニエルがやると思っている。吉田里琴は「みこん六姉妹」「しにがみのバラッド」「花嫁とパパ」「山田太郎ものがたり」と、連続ドラマ4クール連投している。最強の7才。
 「山田太郎ものがたり」見るたびに二宮で少女漫画ならパタリロで良かったと思う。二宮、パタリロの格好すごい似合うと思う。「バカ殿感」が彼にはある。パタリロの手下はジュニアの人たち、バンコランは東山。女性は登場しない。




070903 にゅうめもぅ

 ↑「夏の終わりのハーモニー」井上陽水の歌いだし部分。
 でも聴き直すとちゃんと「夢も〜」って言ってるんだよな。


 北九州・対馬編になってからAタグを復活させた。これで各エントリーにリンクを貼れるからもうブログと同じだ。
 高度なブログを作るより安くても生きてる方が素晴らしい。
 Aタグ最高や! WEB2.0なんて最初からいらなかったんや!


 世界陸上の開会式・閉会式は山本寛斎に総指揮をさせるべきだった。
 日本には寛斎がいるじゃないか。



 「夜に蠢く」が終わってから書くことが無く更新が止まりそうだ。主任編の更新が止まらなかったのは「夜に蠢く」が毎週あったからだ。
 そこでアルフィーの全オリジナルアルバムレビューを毎週一枚連載することにした。これで一応更新は途切れないだろう。
NO-FUTUREのフォーマットでアルフィーの全アルバムを書きたいと3、4年前に書いた覚えがある。今度こそ毎週だからいけると思う。完成は2008年4月を予定している。


00

「青春の記憶」/ALFIE(1974年4月・現在「GREENHORN」として再発)

 ガロの弟分としてデビューしたアルフィー。
 12曲中9曲を筒美京平が作曲。さらに6曲を松本隆作詞、9曲馬飼野康二編曲。ゴールデントリオで作られたフォークというより「歌謡ソフトロック」。
 最初の4曲が実に素晴らしいポップスで筒美京平の神ぶりが伺える。筒美京平ファンや70年代ソフトロックのファンに再評価されて欲しい隠れた名盤であり、アルフィーファンとしては最後に聴けばいいアルバム。
 本人達の個性が発揮されていないプレ・アルフィー的なアルバムである、とはいえ坂崎のギターとコーラスワークだけはこの時点で本物。それは30年以上が経過した今でも変わらない。
 「真夏の夢」「白いハイウェイ」をメインで歌っているのが、これを最後に脱退した4人目のメンバー・三宅だと思われるが、あまり声に特徴も無い。




070827 マガジンで新連載始めてヤンマガの連載を休載してたら世話ねえな


 昨日の「いかすぜ!ユニバース」のことで言い忘れたことがある。
 「70年代後半に郷ひろみと樹木希林が歌ってそうな歌」だ。




 宮脇詩音が一番いい。最近デビューしたエイベックスのソロ歌手の中では。高杉さと美は何も面白みが無いし光上せあらは倖田以後って感じだし。
 SweetSの同期だし竹輪春奈がソロデビューしてたらこんな感じ、樋井明日香がまともに活動してたらこんな感じだろう。春奈と明日香と岸本早未の生まれ変わりのような娘だ。
 つまり安室・SPEEDに発する90年代ライジング・エイベックス少女シンガーの正統的な後継者である。というわけで没落貴族のお姫様、斜陽の伝統芸能の若き継承者のような儚さがある、6年レッスンしてた割にはそんなに上手くない歌唱力、美少女ではないルックスも愛嬌がある。
 エイベックスから誰か新しいのがブレイクするんだったらシオンに売れて欲しい。そうすれば少しはまともな世の中になるだろう。でもエイベックスのことだからブレイクしたらその頃にはアバズレギャルキャラになっていて、昔は初々しかったのに、と昔の浜崎を見るような目で見るんだろうな。現実はアルバム一枚出ればいいなくらいのレベルなのでそこまで心配する必要は無い。ひょっとすると2ndシングルさえ危ないんじゃないかと。
 これはバラードだがカップリングの「Bluff」のようなダンス系に期待したい。シオン推しで行きます。うろたえるな小僧ー!!




 午後のファンタジア/三輪車(1974)

 アルフィーがデビュー当時のことを話す時に「同期のバンドには、がむがむや三輪車、ふきのとう等がいた」と言う。
 当時ガロやかぐや姫やグレープといったフォークグループがブレイクした後に雨後のタケノコのように出てきたフォークグループのことで、分かりやすく言うと平井堅の後に出てきた米永亮太とか清貴みたいなもんです。
 ふきのとうは有名だけど必ずセットのように言う「がむがむと三輪車」というのはどんなバンドなのかと気になっていた。その三輪車の方が何と紙ジャケット仕様で再発されたので聞いてみた。
 1曲目がフォークでなくチューリップのようなポップロックだったのは良かった。その他は完成度の高い爽やかなソフトフォークロックだがアクの強い個性に欠けるわけで。かといってガロほどの実力は無い。でも楽曲を全部自ら手掛けている点でアルフィーより上だ。アルフィーがブレイクしたのはホント奇跡だな。次はがむがむの再発があるか。



 パーリスに聞け!レス

 中出し編

 もう終わったんだ。終わったんだよ。

 パーリスさん人生史の中での里崎の位置づけを教えてください。

 それは難しい問題だ。あまりに難しい問題だ。私の全人格に関わる。「次元と五エ門どっちを取るか?」と同じくらいの難問だ。

 EK2 、キ、ニ、・ェ

 何やら文字化けしているようだが、EK2に興味を持ってくれたのはわかる。




070826 EK2(いいケツ)

 新垣結衣のNTT東日本のCMの見所は、アップの表情より後ろを向いて飛び跳ねた時のEK2だな。巨尻ガッキー。



ルドイア☆星惑三第「いかすぜ!ユニバース」
 この曲はすごすぎる。肝心の惑星アイドルじゃなくて三浦理恵子とローリー寺西が歌っているのでそれは何だかなと思っていたが、楽曲があまりに名曲すぎるので参った。
 グラムロック、つまりT-REXのリアルタイム日本的解釈、即ちミカバンド、葡萄畑、ウォッカコリンズとか70年代日本のロック雰囲気。というわけであまりにローリーが自由すぎる。「何かノリのいい曲」ぐらいのアバウトな依頼しか無かったのだろう。そうでなきゃここまで趣味性全開にならない。すかんちの曲より凄い。



 パーリスに聞け!レス

 久しぶりに書きます。 今更のネタですが 石立鉄っちゃんが自分と同じ町内出身だと知った時はビックリしました。 あんな顔(と頭)の人、町内に何人かいます。

 死ぬ前に彼の主演でドクタースランプ実写版を見たかった。

 パーさん、 sowelu様がついにexileと何かを従え、すごいPV出したので目覚めてください。腰みのです

 どんどん露出度が高くなっていくsoweluだけどまだ「痛い」領域には入ってないと思う。人徳でしょうか。

 かつて滝巨人くんの大リーグ行きと入れ替わる形で巨人に入団した桑田が大リーグでの一区切りを終えて、なかなか感慨深いものがありました。 新展開ですが、「電脳編」はいかがでしょうか?そうだ乳液だ!

 巨人くんってまだ30代なんだよな。それよりMXテレビでやってる新巨人の星が面白すぎる。

 HP立ち上げ7周年おめでとうございます。くま井ゆうこや大塚純子や山本景子やセンチバと東京少年の関連付けたレビューを書いていた頃が懐かしいですw。ところでパーリスさん世代の「王、長島」の立川隆史氏(31)がK1で初勝利しましたが何か感想はありますか?

 立川のK1挑戦を柳沢きみお先生に漫画化して欲しい。「男の自画像」や「GYM」のノリで。(前者は主人公が愛人を2人も捨てる。後者は親切にしたボクサーに奥さんを寝取られる)

 元エースと克也の息子、悪いのはどっち?

 それより小山がいつのまにか守護神として覚醒しているのにビックリ。

 高見沢俊彦のソロアルバムについてのパーリスさんの感想を聞きたいです。

 それを書くにはまずアルフィーの全アルバムレビューを書かなくてはならない。やるぞ。




070823 葵千智ブームが俺の中でまた来た

 葵千智と井出薫は今でも何年かに一回ブームが来ることがある。



 そういえば新章のタイトル募集なんてことをやっていたのだが、これだけ来た。
 みんなとりあえずありがとう。

 「女尻編」「宇宙戦争(ギャラクシアンウォーズ)篇」「聖剣戦争篇」「覇王丸地獄変」「プロ野球編」「金角・銀角編」「巨大地下闘技場編」「ふたりの王女編」「バイト編」「彼方よりの使者!の巻」「花嫁修業編」「まぼろしのみずうみ編」「愛人編」「ノリ潜伏編」「セカンド・シーズン」「ホモ編」「リョウの性地ひとり旅編」「炎の友情編」「望郷編」「マイナーリーグ編」「フッキ(現:ヴェルディ)復帰編」「中出し編」「神技・一人卓球編」「サダエルコ編」「ハゲタカ編」「お茶の間編」「中出し編」「愛・おぼえてますか編」「阿修羅の章」「0点・家出編」

 「中出し編」が2票あった。多数決だったらこれに決まっていた。危ない所だったが今回は多数決ではなかった。
 選ばれた「北九州・対馬編」を書いたのは東京都のパーリスさんです。そうだよ、俺だよ(静馬だよ)。俺にゃあんたらは必要ないんだよ。 俺には俺さえいればな! ああ〜っ! 俺がいちばんセクシー。

 改めてインターネットという発明が生み出した最大の功績は山川純一を発掘したことだと思う。



 ということで始まった「北九州・対馬編」だが、前の「主任編」の9割が柳沢きみお先生の「夜に蠢く」レビューに費やされ、それが終わった今ほとんど書くこと無いと思う。

 そんな柳沢きみお先生がナイスポで新連載を始めたらしい。
 「日刊ゲンダイ」「本当にあったHな話」なんて所で連載し、さすがにもうこれ以下に落ちようが無いと思っていたら、そっちの方向があったか。そのうちアップル通信とかで連載しそうだ。
 もう無理だ。きみおウォッチャーを辞めます。自発的に辞めるというより「我々調査隊は泣く泣くイエティの捜索を断念した」という心境だ。旅はもうこれまでだ。冒険を打ち切ろう。それでも夕日は俺ときみおのドクロを映す。

 「少年ジャンプ」から「ナイスポ」か…。あまりに長く壮絶なきみおのまんが道。おそらく最も多くの雑誌に連載した漫画家のダントツで1位だろう。




070822 サエコを手マンしてる手から投げられる球で打ち取られる打者の気持ち



トラヴェリング・ウィルベリーズ・コレクション

 改めてロイ・オービソンありきだな。他の4人だけだと「ビートルズ以降」の大物たちが集まったということで豪華だけど予定調和の感がある。
 「このバンド、ロイ・オービソンがメンバーなんだぜ!」というトム・ペティの興奮の一言が全てを表している。
 ビートルズ以前の人が一人いないと存在意義に欠ける。ロイ・オービソン、デル・シャノンと立て続けに死んで、死ぬジンクスが出来ると嫌だからvol.3は4人でやったという噂を聞いたことがあるが、やっぱりもう一人欲しかった。チャック・ベリーだったら何しても死なないよね。

 日本で同じことやったらどういうメンバーになるか。

 吉田拓郎、井上陽水、大滝詠一、桑田圭祐、加山雄三

 他の4人は誰でもいいや。問題はロイ・オービソンのポジションで、本当は坂本九が最も適任なんだが、全員の尊敬を集められるのはやっぱりキャプテンか。堺正章でもいいか。あとは橋幸夫とか。


 というわけで70才を迎えたキャプテンのニューアルバム「星の旅人」を聞いてみた。
 あまりに100%キャプテンの歌声のみが支配している作品なので、かなり難易度の高いアルバムだ。小西康陽がプロデュースしたかまやつひろしのアルバムみたいにサウンド面も楽しめるヤツだったら良かったんだが。私はこれを聴くにはまだ修行が足りない。
 キャプテンにはジェフ・リンが必要だ。

 キャプテンのアルバムを最初に聴くなら1978年の名盤「加山雄三通り」をお薦めする。私が古今東西で一番好きな時代の音である70年代後半の歌謡曲サウンド(フュージョンとソフトロックが混ざった感じの)に彩られたコンセプトアルバムだ。名曲「光進丸」も入っているし。

 特別ふろく、Wikipedia加山雄三の簡易抜粋。

・クイズタイムショックではパーフェクトを達成したことがある。
・光進丸という、自ら設計した全長30メートルを超える船を所有している。
・バイオハザード1ではナイフ使用限定クリア、鬼武者シリーズでは1作目において57分というクリアタイムを叩き出している。
・鉄道マニアでもあり、「加山雄三ミュージアム」には自身の鉄道模型コレクションが多数ある。
・スキューバダイビングも楽しむ。
・絵画(油絵)の腕前は玄人はだしで、個展も開いている。
・料理の腕も一流でまわりの人に手製料理でもてなすこともある。
・英語は日常会話には全く不自由しないほど達者である。
・UFOに詳しいらしい。
・8時だョ!全員集合に出演した時、スタッフの反対を押し切って加藤茶の「ウンコチンチン」を披露した。

 すげえ。まさに日本のダビンチ。最強。




070820 ええ加減な奴じゃけんほっといてくれんしゃい

2000年8月20日から始まったパーリスも丸7年。
そろそろ私が復活するしかないようだな。

「マネーウォーズ編」「主任編」に続く
「スーパーリスナークラブG ○○編」の○○を
公募したい。
選ばれた奴と中出しだ!!







主任編

マネーウォーズ編

夜に蠢くグレイテストヒッツ「wriggles at night」

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