ishirogu 被害者の会の活動

このページは ishirogu事件被害者の連携 ならびに オークション詐欺等の被害防止の啓蒙を目的としています
当初、非公開で被害者の会の連絡や警察・マスコミ等関係諸機関へのアピール用に作成したものです。インターネット詐欺等の被害拡散防止のため、公開いたします。  千葉県鎌ヶ谷市南鎌ヶ谷3-6-33 現在は建物が撤去されています

2004 10/7現在の写真 発送元住所地 通称 イシログハウス 電話線はない?
こんな所から、プラズマテレビ等大型商品の発送ができたのか?
ポストにはガムテープが貼られ、郵便は受け取れない状態に。

■更新履歴■

最新情報はこちら

ishiroguについて ヤフーオークションにおいてishiroguのIDで家電製品等を大量に出品。2004/10/7の連絡を最後に
IDを自ら消去。大量の商品未納で多数の被害者を生む。当方の調査(写真)は人の出入りのあった直後のもの。

本件は現在ヤフーオークションを利用した詐欺事件(ヤフオク詐欺)として刑事裁判中です。
最新情報    被害総額 10/16集計分 09,749,378円 0900万円突破
最新情報    被害総額 10/22集計分 12,377,014円 1200万円突破
最新情報    被害総額 10/24集計分 13,611,153円 1300万円突破
最新情報    被害総額 10/27集計分 14,023,435円 1400万円突破
最新情報    被害総額 10/31集計分 14,522,775円 1400万円突破
最新情報    被害総額 11/09集計分 14,758,945円 1400万円突破
最新情報    被害総額 11/21集計分 15,412,390円 1500万円突破
被害者の会グループメンバー 個人情報未提出者の除名へ 幹事6名選出
被害者の会200名突破 承認体制強化 不審者70名除名
全国警察署被害届受理69件以上相談受付多数 内容証明送付55件以上

警察の発表によるとishirogu関連だけで約5000万円の被害
警察情報によるとishirogu関連の落札は約2000件。取引総額約2億円

2006.10.10現在の会員 163名



10月7日までの常駐者は50代女性 他 主要人物は30〜40代男性
被害総額は800万円以上確定、まだまだ増えそう
全国で 被 害 届 続々受理
放置自転車 千葉県警防犯登録番号092478
グローバル越川宛 代引69万円分の不在者票 西濃運輸船橋支店
DCS佐藤宛 立川市激安家電パレット とネット取引
ishirogu6月中旬伝票の携帯番号080-5040-0380

銀行口座は ほぼ空 10/12強制解除
口座本人曰く、通帳とカードは落とした
電話も不通に

郵便局内でも評判 困惑
ishirogu氏 よ 至急連絡を

警察・報道関係者・弁護士の方々へ さらなるグループ参加をお待ちしています

ishiroguグループでは被害者の会の活動状況・データ等が詳細にご覧いただけます。

被害者の会支援 スポンサー企業募集

被害者の会管理者への承認要求に 物騒な内容も

メンバーにウィルスメールishiroguの可能性も

被害者よりマスコミ各社へ訴え連発 協力体制へ

被害届を受理しない警察署や

ヤフーの対応に怒りの声

警察庁と神奈川県警に再要請 ヤフーからの回答には責任者名なし

現在ヤフーオークション(ヤフオク)では多数の詐欺師自転車操業師(商品が手元にないのに家電製品などを多量に出品し、入金後の商品送付時期を遅らせながら、架空出品を繰り返す者。初期の場合は商品を送付するので詐欺罪での立件が難しい。落札価格が仕入れ価格を下回るため、必ず破綻する。)が蔓延しています。
残念ながら、その安全対策と利用者への警告は不十分です。
(ヤフーは2月1日 落札者の入金を商品調達に充当する出品の禁止について の措置をとりましたが、未だ十分な対策とは言えません。)
また詐欺などに対するヤフー補償制度がありますが、規定の内容も曖昧で本件のように補償対象にならないと却下される場合が多く、
サポートの対応も被害者感情を逆撫でするような定型文での回答や、質問内容に対しても的を射ない回答が多いのが現状です。

1・ オークションが多くの詐欺師・自転車操業師の温床となっていること
2・ システム利用料を徴収していながら、その安全性について十分な対策がされていないこと
3・ 詐欺師・自転車操業師に対するユーザーへの警告が十分でないこと
4・ オークション利用者に対する身元確認の方法が十分でないこと
5・ オークション評価システムの不備により、犯罪被害の未然防止が妨げられること
6・ オークション補償の条項およびその適用が明確でなく一貫性を欠くこと
   特にこの補償システムを信じて入札・入金にいたった被害者の多いことへの責任
7・ オークションのサポートシステムの不備・被害者感情の無視
8・ オークション事業最大手事業者としての社会的責任

2004年12月

ishiroguハウス撤去 現在、写真のイシログハウスが撤去され更地になりました。

2005年 1月12日

ishirogu逮捕 容疑者3名 大宮敏幸 石井政利 越川恵子

現時点では警察からの要請もあり、ishirogu被害者の会の活動詳細と取材状況については
公表を控えさせていただいております。
千葉県警をはじめご協力いただきました関係諸機関・マスコミの皆様にお礼申し上げます。
今後も被害者救済活動ならびに犯罪防止啓蒙活動へのご協力をお願いいたします。
逮捕・関連記事

2005年 2月23日

大宮敏幸起訴 石井政利・越川恵子の2名は釈放

このホームページもTargestさんをはじめ、様々なページにリンクされて多くの皆さんの目に留まるようになりました。
諸般の事情を鑑み、このページを原則公開に切り換えることにしました。

現在、大宮容疑者は起訴され、今後刑事裁判が開始されます。しかし残りの2名は処分保留で釈放されています。
このことは大変憂慮されるべき事態ですが、被害者の会としては断固たる処置をとる方向で動いています。
3名とも否認という事態には怒りを禁じ得ません。逮捕すなわち事件解決ではないことを痛感しています。
また、大宮容疑者は被害者等からの面会要求をすべて拒否している模様で、少額訴訟の判決も強制執行には及んでいません。
今回の起訴はishirogu事件によるもので、presss999やarubaitogooによる被害の立件ではありません。
そこで、これらの被害者の方々にも団結していただき、立件に持ち込む必要性も感じています。
また、多くの情報が新たな証拠や被害者救済にも結びつくことと考えています。
そして我々ishirogu被害者の会では、彼らからの謝罪と補償を求めて(ヤフー訴訟についても視野に入れ)、いっそう活動を進めていく所存です。
あわせてマスコミおよび弁護士等の方からのご協力もお願いいたします。

2005年 3月10日

3月22日に大宮敏幸の刑事裁判が行われます。詳細についてはishiroguグループに報告の通りです。
大宮被告はコンピュータには無知ながら、ヤフーの次は自分でオークションシステムを立ち上げようと画策していたようです。
詐欺の被害額も膨大ですが、各種の未払金額も相当のようです。情報提供いただいた方々に感謝いたします。

2005年 3月17日

被害者の会弁護士相談および現地調査

被害者の会代表者のNさんとともに、当会の今後の対策について弁護士と打ち合わせを行いました。
担当弁護士はインターネットと消費者問題に精通した弁護士の方です。
今後の方針や問題点についてヤフー訴訟の件も含めて相談して参りました。
刑事裁判傍聴には人数制限があります。裁判所より傍聴人数についての問い合わせもありますので、傍聴希望の方はご一報ください。

同時に大宮被告と越川容疑者が同居していた現地の調査を行いましたので、写真等をアップします。
現地調査 ここをクリックしてください

2005年 3月22日

刑事裁判開始大宮敏幸全面否認

3月22日午後1時15分千葉地方裁判所松戸支部402号法廷にて、大宮敏幸ishiroguヤフオク詐欺事件の第1回公判が開廷されました。
大宮被告は警察での自供を完全に翻し、容疑を全面否認。当会においても傍聴参加、検察官との打ち合わせも行ってきました。
容疑は新聞報道のSさんに対するDVDレコーダーにからむヤフオク詐欺。余罪約100件の追起訴を含む次回公判は5月17日。
くわしくはこちら

被害に遭わないために  そして  被害に遭ってしまったら            2005年 4月27日

 被害の未然防止がなりよりも大切なことです。冷静に考えれば、おかしいと思う点があるはずです。私自身、振り返ると反省しきりです。ある程度オークション慣れしていて、トラブル口座に登録されていないといった程度の確認で、すぐに入金してしまったのです。最悪ヤフオク補償もあることだしという思いもありました。(その時点では自転車操業にあたる被害が補償されないことも知りませんでした。)
 しかし、すぐに不安になりオークションの評価欄に一喜一憂していました。ある日、これは詐欺だという書き込みが連発しました。(正直そんなこと書き込まないでくれとも思いましたが、これは詐欺撲滅を図ろうとする善意の書き込みなのですから仕方ありません。)それまで900以上あった良い評価が日増しに荒れていきました。
 相手が発送の期限とした2週間後の10月7日(掲載写真の撮影日)、私はとうとう現地を確認に出かけました。それが騙されたことを確信した日です。その日からishiroguとの闘いが始まったのです。その日の夜、ishiroguはネット上から忽然と姿を消し、音信不通となりました。

 犯人逮捕には、被害者の団結が不可欠です。10月当初より被害者はメーリングリストのグループを通して速やかに集結する事が出来ました。それぞれが不安と暗中模索の中、情報を共有し協力体制をつくっていったのです。
(被害届の提出の際に必要な資料を共有し、メールや電話の発信元などの解析やその後の現地の調査・関係機関との連絡調整・被害状況の集計等を分担して行うことができました。)
 ヤフーに対してはもちろん、警察やマスコミ等に対しても連日のようにメールなどで情報提供と協力要請を行ってきました。 はじめから無駄だと思わずに、なんでも出来ることをやってみることです。  (関係諸機関へのメール)
 11月10日には情報提供と捜査協力のために、被害者の会幹事で現地警察署を訪問しました。その際にはテレビの取材も受けました。(捜査に影響することを配慮して、逮捕までは放送しない約束もいただいていたのです。) この取材が、結果的に警察の捜査を進展させたことは間違いないと思います。TBSニュースの森のスタッフの方々には感謝しています。
 その後、逮捕までは2ヶ月以上を要しました。テレビの討論番組から出演要請の話もありました。グループ内やネット上でのトラブルなどもありましたが、お互いの協力と助け合いで何とか今日まで乗り切ってきたのです。
 事件の真相は裁判で明らかになるでしょう。そして今後……被害の補償を諦めたわけではありません。しかしそれ以上に、このような被害の拡大を少しでも食い止めたい、我々のような被害者を出したくないというのが、現在の私の正直な気持ちです。

2005年 5月17日

刑事裁判第2回公判大宮敏幸起訴事実を認める?

 5月17日10時40分、刑事裁判第2回公判が開廷され、余罪約20件についての追起訴が行われました。
 前回の全面否認から一転、大宮被告は起訴事実を認めました。これは私の想像ですが、弁護士と相談の結果、全面否認は事実関係からも通りそうもない、少しでも裁判官の心証をよくしておこうという判断から起訴事実を認めることにしたのではないでしょうか。
 しかしながら被害者に対しての謝罪はありませんし、弁護士を通した被害者の会からの面会要求にも回答がありません。
 今回は開廷後20分も経たないうちに閉廷となりました。
 次回公判では、今回検察側の資料づくりが間に合わなかった分の余罪(合計100件程度)の追起訴が行われる模様です。


ishiroguの手口 次点落札詐欺の手口                  2005年 5月30日

               
 ishiroguこと大宮敏幸は、架空の(手元にない)商品をカタログなどの写真を元に、原価を割った値段で出品を続けました。
そして当初はこの金額差を次の落札者からの入金によって穴埋めしていました。いわゆる自転車操業師(チャリンカー)と呼ばれる多重債務者が手を出す手法です。
 大宮はこの手口を自転車操業による破産だと主張しようとしたのですが、当初の送品もヤフオクの評価を稼ぐためであったことが明らかです。
つまり、一定の評価を獲得して入札者を信用させておいて、最終的に得た金額を詐取しようと画策したわけです。
この手口は現在多くのヤフオク詐欺師によってマニュアル化されているようで、大宮もどこかでこうした手口を知り実行に移したに違いありません。
 評価の見方で一つの目安があります。ishiroguは900以上の好評価を得ていましたが、これは2004年6月から9月の約3ヶ月間に集中したものでした。つまり短期間に得た見せかけの評価であったわけです。こうしたことに気づくも後の祭りだったのですが、半年以内に集中した評価は要注意です。ヤフオクの評価欄の時期を見ると、どの期間に獲得した評価か判別できますので入札の際には考慮に入れてください。 大方の自転車操業師は4ヶ月程度の期間で転倒(必然または計画的終焉)しますので、この期間というのも一つの目安になります。もちろんID乗っ取り詐欺(他人のIDを乗っ取り行われる詐欺)などの場合は、この期間だけでは判別できません。商品の出品傾向などの変化も合わせて見る必要があります。人気商品なのに入札者の少ない商品や格安商品も十分注意しなくてはなりません。またishiroguの場合、商品説明も曖昧なまま出品を繰り返していました。
 ishiroguのメールは、ヤフー届け出のアドレス以外から送られてきました。(その時点で十分疑わしかったのです。)さらにishiroguには次点落札詐欺(出品者を装った第三者による詐欺。当然ヤクオフ補償は適用外。出品者とは何の関わりもない場合が多い。この手の詐欺師がかなり蔓延している。)もあったようです。ishiroguから落札者に宛てられたメールと次点落札詐欺メール(ishiroguとは別件)の手口を、被害防止の参考にしてください。

ishiroguからのメールと次点落札詐欺メール

2005年 6月 3日

本事件が週刊アスキー掲載


本ishirogu事件が、6月28日発行の週刊アスキー増刊号に掲載されました。
ネット詐欺の緊急対策という特集の実例として本ホームページも紹介されています。

本当にあった詐欺被害例 総額5000万円!?大規模な詐欺事件!

週刊アスキー掲載記事

2005年 6月21日

刑事裁判第3回公判大宮敏幸被告自分の立場が分かっていない?

 6月21日10時、刑事裁判第3回公判が開廷され、余罪数十件についての追起訴が行われました。
 前回までと同様に、裁判官から被告人に黙秘権があるといった注意事項が述べられた後、検察官の起訴状朗読。
 正直言って早口で声が小さいので良く聞き取れませんでしたが、内容はほぼ前回と同じようです。その後同様の被害者の氏名のみが読みあげられました。
 気になったのは、被告人の「事業計画等の頓挫といった形で行ったということを……認めます。」という発言と「(検事の)まともな感覚の意見をいただき……検事調べがあるのか無いのか……。」という捜査や追起訴の回数に関して注文を付けるような発言です。
 今回も20分以内で終わりました。被害者の会からは私と代表のNさんが傍聴しました。

詳しくは……裁判の流れ

2005年 8月11日

刑事裁判第4回公判大宮敏幸被告の主張

8月9日10時、刑事裁判第4回公判が開廷されました。
詳しくは 第4回公判について

ヤフーの企業体質を糾弾する
ヤフー株式会社被害者の会代表の面会要求を全面拒否

ヤフー株式会社のシステムや対応の問題点は多くの皆さんの批判を受け、ヤフオク訴訟にも発展しています。
また、刑事裁判での証拠保全においても重大な事態が生じているにも関わらず、返答すら拒否してきました。
自社の一方的な規約をたてに、被害者の会代表との面会はおろか電話での対応すら拒絶しているのです。
企業の顧客対応としては、まったく非常識な企業体質と言わざるを得ません。
被害者の会からの度重なる問い合わせに対しても、完全無視を決めこむつもりでいたのです。
近日中に、ヤフー株式会社のユーザーサポートの数々の問題点と企業体質について糾弾します。
マスコミ関係者の皆様へ オークション詐欺とヤフーの対応の問題点に関して、取材協力をさせていただきます。

2005年 9月 9日

新事実判明
事件に関する新事実証拠を入手

 事件に関わる新たな事実が判明しました。裁判にも影響する重大な内容を含む、事件の背景が分かってきました。
 新たな証拠になる事実は、検察庁にも情報提供いたしました。
 ヤフーの対応とishiroguの虚構が明らかにされる日も近いと思います。

2005年10月19日

第5回公判私選・新弁護士を選任無罪主張に転じる

被告人側が国選弁護人を解任し、私選の新弁護人を選任しました。裁判では一転「無罪」を主張し始めました。
このホームページを被告人側の協力者も閲覧しています。(私選の弁護人ですから当然お金もかかかります。)
被害者の会への謝罪はおろか、
新弁護人によると「被害者の会という組織が不明の人とは現在のところお話しするつもりは、ありません。」だそうです。
(被害者の会幹事である私の氏名も連絡先も伝えてあるのですから、組織が不明の人と言う意味が分かりません。)
その他の事実関係も判明してきていますが、裁判への影響を避けるため現時点では公開を差し控えさせていただきます。
次回公判は

2005年11月8日

第6回公判証人尋問その1

今回は検察側の証人に対する質問と弁護側の反対尋問が行われました。
次回公判は

2005年11月29日

第7回公判証人尋問その2

検察側の証人2人目に対する質問と弁護側の反対尋問が行われました。
次回公判は

2005年12月27日

第8回公判被告人質問その1

被告人に対する質問が行われました。次回も引き続き被告人質問が行われます。
次回公判は

2006年 2月 7日

第9回公判被告人質問その2

前回に引き続き被告人に対する質問が行われました。
次回公判は

2006年 4月18日

第10回公判被告人質問その3

被告人側は無罪を主張しているのですが、提出した証拠類はことごとく無罪立証にはつながらないものばかりでした。
何と、このホームページの内容も印刷して証拠として提出していましたが、彼らは何を言いたいのでしょうか。
かえって裁判所に事実が伝わり、良かったと思います。
被告人側もこのページをチェックをしているようなので、この場を借りて再度申し入れておきます。
無意味な弁解(心証を悪くしているとしか思えない)を続けるよりも、
被害者の会の面会要求を受け入れて、謝罪と補償について話し合う方が余程意味があります。
いずれ私も検察側の証人として被害者の会を代表して法廷に立つことになりますので、その前にご連絡を。
詳しくは

2006年 5月 9日

第11回公判被告人質問その4

前回に引き続き被告人に対する質問が行われました。
被告人弁護士・協力者の方はご連絡を。
次回公判は

2006年 6月27日

第12回公判被告人再度弁護人を解任

実は今回の裁判で、石井政利の証人尋問が予定されていました。ところが被告人は弁護人を再度
解任、新たな私選弁護人を選任し、証人申請を取り下げました。今後の裁判予定が示されました。
被害者の会の意見陳述日程も決定しました。被告人弁護士・協力者の方は至急ご連絡を。
少し詳しくは

2006年 7月11日

第13回公判被告人質問弁護側

弁護側の被告人質問が行われました。今回も無罪立証になるような新たな証拠は示されませんでした。
次回は検察側の被告人質問です。その次の回に被害者の会の意見陳述が予定されています。
新弁護人にも伝えた通り、被告人・協力者の方は至急ご連絡を。
少し詳しくは

2006年 8月 1日

大宮敏幸被告まったく反省なし新弁護人被害者の感情逆なで

 前回の公判後、新弁護人に伝えてあった、被害者の会への謝罪や被告人への面会の要求は完全に拒否されました。
 「示談交渉等をやるというなら弁護士を立てて欲しい。」つまり、弁護士を立てなければ話合う気はないということですかと尋ねると 「まあそういうことです。」「私は刑事の代理人ですから、関係ない」「本人の意向がないことはそれ以上は出来ない」
 謝罪の気持ちはないのかと尋ねると 「ないと言うか謝罪は現状では聞いてませんね。」「本人は否認している」ということで、まったくとりつく島がありませんでした。
 裁判では被告人は被害者に謝りたいと言っていますが、まったく実際と言っていることが違うじゃないですかと尋ねても、 「本人の意向にそうしかない」「刑が確定するまでは無罪の推定なんです」と、まったく話がかみ合いません。
 そのうちに「そうですかハイハイ」といい加減な返事に。 「忙しいから」「もういいですか」とまったく誠意がありませんでした。被害者の感情をどう思っているのでしょう。あげくのはてに、話の途中で電話を切ってしまう始末で、まったく失礼な話です。

 再度電話をすると、謝るどころか「早めに終わらせてもらえます」などと、あまりの対応に、こちらもつい大声になりました。

 弁護士という立場については理解できますが、こうした対応は、人としていかがなものでしょう。 被告人の立場や人権を守ることと、何でもかんでも言いなりに動くこととは、同じではないはずです。
 被害者との橋渡しをする立場ではないのですかという問いには、答えがありませんでした。
 弁護士としてどういう事実認識をしているのですかと尋ねると、「本人から聞いている」との答え。 客観的な状況証拠もそろっているのに、本人の言うことを鵜呑みにするということですかと聞くと 「そういうことになりますね」「大宮さんが謝りたいというならその意向で精一杯努力します」「本人が否認している以上、それ以上出来ない」のいってんばり。
 裁判長から被告人の立場は、殺人事件で言えばナイフを心臓に突き刺したところまで来ていますとまで言われていますね。裁判のことを良く分かっている弁護士さんなんですから、本人にもアドバイスすべきではないのですかと尋ねると 「そういうことはしない」「わたしはこういう弁護士なんで そういうスタンスです
 弁護費用のことや、協力者のことも聞きましたが、当然答えはありませんでした。

 そちらがそういう態度なら、こちらとしても被害者の会の意見陳述で徹底的に糾弾すると伝えました。
 検察官にも新たな証拠に基づく再捜査を働きかけます。
 民事で弁護士を要求するのは彼らの常套手段です。そう言えば被害者が引っ込むと思っているのです。 こういう相手は徹底的に追及してやらなくてはいけません。民事訴訟についても具体的に検討に入ります。
 被告人の態度はもちろん、弁護士の態度にも本当に頭に来ました。(被害者の感情を逆なでしてどうするのでしょう。) 結局、金のためなら何でもやるが、金にならないことはしない。あと数回の公判をやり過ごすだけと言った感覚なんでしょうか。 被告人は再び弁護人の選定を誤ったようです。(裁判の引き延ばしが目的であるなら、効果があったとも言えますが……。)
 被害者との橋渡しを少しでも期待した私がバカでした。

早急に被害者の会の意見陳述のメンバーを決定します。
次回8月15日の公判までに、こちらの体制を整えます。

 9月5日(火)16時00分 被害者の会意見陳述 40分 千葉地方裁判所松戸支部
被害者の会のメンバー外の方でも、被告人に一言いいたいという方はご連絡下さい。
文書でも結構です。また量刑に影響するような証拠類の提供も歓迎します。
被害者の会を代表して複数人で糾弾します。絶対に許しません。
(すべてを陳述することは出来ないかもしれませんが、皆さんの意向は裁判所に伝えます。)
メールはこちら
 

2006年10月10日

第14回公判被告人質問  検察側

第15回公判被害者の会意見陳述

意見陳述書

第16回公判結審求刑懲役5年いよいよ判決へ

まとめて更新します。被害者の会の意見陳述が行われ、結審しました。いよいよ、
次回が判決になります。10月24日2時50分千葉地方裁判所松戸支部402法廷。
少し詳しくは




写真は 2004 10/7現在 
 

ishiroguグループ に参加 (被害者の方はこちらより手続きの上、管理者宛に
被害者であることと身元確認できる内容をメールの上、承認をお待ち下さい。
現在運営費5000円のご協力をいただいています。)
 

ishirogu-2グループ (非常事態用です 承認には厳格な身元確認を行います。
グループ参加を希望の方は、必要事項をメールした上で承認をお待ち下さい。
警察・報道関係者・協力弁護士の方はこちらよりお願いいたします。)

情報提供・お問い合わせは次のアドレスにお願いいたします p_prince1003@yahoo.co.jp

お願い このホームページの利用は被害者・警察・マスコミ関係者・被害者の会協力者の方限定でお願いいたします。