日本レース鳩協会、長岡連合会コシヒカリクラブ(旧小出クラブ)所属。
      1000キロ以上で長距離鳩レースの上位入賞できるライン作りを目指しています


1985年に横浜から越後湯沢で手造りペンションを作り田舎暮らしを。小学4年舞鶴、リンゴ箱で雄雌2羽を祖母に買ってもらい、以来半世紀。大学時代から休んでいた鳩の再会1988年。三国山脈谷川岳の麓、越後湯沢。10年試行錯誤の末、GN難レースで帰ってきたのが<GN15位号/総合52位>。翌日午後3時頃ブザーが。帰還率1割未満の難レース。ゴードン×コブーマタイスローセンス(堀口GN号)。

西からの本帰還コースの海岸線から60キロ、1000メートルの山越え3つ、距離の短さ。中距離高分速レースでは話にならなく、長距離難レースの鳩作りを。そんな中1999年秋、鳥取500K<湯沢の駒子号>が 分速1116M 1e/1024羽でまさかの総合優勝。2002年春、奈良尾GN1000K<奈良尾GN10号>が誕生。

長岡の強豪近藤鳩舎の777号のラインと阿部宏鳩舎のRコブーを軸にゴードンを絡め、近親固定化の一方

うちにないものの形質/体型(頭は使ってみないとわからない)を異血にからめ長距離帰還率の向上を目指し性懲りもなくチャレンジしています。

春のレースの開始に10羽いれば700k3羽残りGNでは2羽帰還の自鳩舎のパターン。

今年横須賀の川嶋鳩舎/10羽委託700まで3羽残りCH1羽GN2羽参加→CH1羽GN1羽帰還!絵に描いた餅と!札幌では桜賞で孫が総合優勝のたより。鷹に追われ、自信が揺らいでいたときに、鳩作りが間違いではなかったと各地からの証明。モチベーションがあがっている2012年の初夏の話でした。

<最近の話/2012年10月記>

秋田からガリーバー鳩舎こと佐藤さんから電話。

新しく鳩舎を作りレースを再会する由、趣味とはいえ同志とわいわいはなせると思うとうれしい。

10月号のレース鳩紙に載った北海道北部桜花賞総合優勝(三浦鳩舎)の記事を見て思わず電話したとのこと。各地に配ったコモのラインの朗報。またより長距離の鳩つくりに意欲する64歳です。

来春数羽委託して鳩レースを楽しもうと紅葉の湯沢の話でした。


 レース鳩・菰鳩舎 

秋の県CHレース(鳥取500キロ)で総合優勝した<湯沢の駒子号>

 

2012年春 川嶋鳩舎(三浦半島連合会)10羽委託700Kで3羽帰還。GN2羽、CH1羽参加中

 右の♀ 東日本稚内GN連盟3e

 左の♂ 東日本羽幌CH連盟14e

 いずれも<ゴードン×駒子>に<奈良尾GN10号>を配した<菰GN近親系>

1999年 秋鳥取500K県チャンピオンレースに総合優勝!下記写真/名称<湯沢の駒子号>

腰太、大きな、長い鳩  分速1116M 1e/1024羽  

 父 97GN 総合20e × 関鳩舎共同作 <GN15号×GN総合6妹>                                   

高野作<近藤鳩舎スリーセブンの仔×GN2e3e>

2002年 春奈良尾GN1000Kレースに総合10位に入賞!名称<奈良尾GN10号>

 連合会75羽中4位/連盟5位/羽越ブロック569 羽中 総合10位(分速891M/分)。

 父 <GN15号×GN総合6妹×堀口GN号<阿部宏氏のコブー×マタイスとローセンス×コブー>

 母 高野作<近藤鳩舎スリーセブンの仔×GN2e3e>

2006年 山本進一鳩舎(北陸南地区N)がうちの鳩の直子で総合ワン、ツーの2位(同着分速793M)

2012年春 三浦鳩舎(札幌北海道北部連盟、桜花賞900k総合優勝 分速1139m)

 父 04FB01853DC<ゴードン銀目×駒子かける宮川皇龍DB>母福田鳩王号系かける阿部アダムス系?