| ■世界の文字で遊ぼう 4 |
| タイ文字 | もどる(世界の文字で遊ぼう) | 表 紙 | タイ文字で五十音表 | かな・タイ文字変換 | |
| 文字名タイ文字(シャム文字) タイ語(タイ) | ||
| Unicode:0E00-0E7F | ![]() |
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| 0E01 | ||
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| タイ国旗 | タイ文字の使用地域 タイ |
タイ文字のある風景 バンコクの交差点「ソイ・プロンポン」の看板 画像提供:「スクンビットイープン閑話」さん |
| この文字を使う主な言葉と国 |
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タイ語(タイ) |
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| 文字のとくちょう |
| タイ文字は、南インド系の文字で、インドのデーバナーガリー文字や、ミャンマーのビルマ文字などと同系の文字である。ローマ字やカナのような表音文字で、文字一つ一つに
は意味はない。母音を表す文字と子音を表す文字を組み合わせるローマ字と似た仕組みで
ある。母音を表す文字記号が32(組み合わせて)、子音を表す文字が42あるが、同じ
読み方で違う形の文字が多数あって、タイ語では、それぞれに言葉によって使い方が決ま
っている。日本人の名前など外国語の音を表すのに標準はないようなので、今回の五十音
図では、同じ音を表す文字がいくつかある場合は全く適当に選んだ。母音と子音の組み合わせは、ローマ字のように順番にならべるのではなく、母音の文字
によって、子音の文字の上につくものや、下につくもの、右側につくもの、左側につくも
のといろいろである。 文字の形でまず目に付くのは、ほとんどの文字にある小さな○だが、この○のついている文字は、まず○から書き始めて、たいてい一筆書きにする。 |
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子音字… 母音字… |
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| 文字の書きならべ方 |
| ローマ字のうように左から右へ横書きにし、上から下へ行をならべていくが、ローマ字 のように言葉と言葉の間をあけることはせず、普通の日本語のようにつめてつなげていく。 | |
| 自分の名前を書いてみよう |
| ○タイ文字で五十音図へ | ○かな・タイ文字変換へ |
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例えば「さとし」と書くには、ローマ字と同じように考えるとよい。「SATOSI」 「T」は「 「S」は「 これらをつづけて「 |
| おまけ タイ文字の数字 |