ポートの開け方




 フリーネットはトランシエントノード(一時的ノード)でも使用できますが、あくまでもパーマネントノード(常設ノード)が基本となっています。パフォーマンスや匿名性の点から、出来うる限りパーマネントノードにしましょう。
 インターネットの接続環境によって対応の仕方が違いますので、Aから順に当てはまるものを選択していってください。




A.IPアドレス

  1. プロバイダー(ISP)からプライベートIPアドレスが割り当てられている。 [D.に進む]
  2. プロバイダー(ISP)からグローバルIPアドレスが割り当てられている。 [E.に進む]
  3. どちらかわからない。 [I.に進む]





B.ファイアーウォール(FW)

  1. FWを導入している。 [F.に進む]
  2. FWをいれていない。 [C.に進む]
  3. デフォルトの簡易FWが稼働しているかどうかわからない(Windows XP以降ユーザー限定) [L.に進む]





C.フリーネットの設定

 以下の手順で設定してください。



  1. フリーネットの設定画面で「Serious Greeks Only」タブをクリックする。
  2. 「Allow changes to ...」にチェックを入れます。

 以上が終わったら、「Normal Settings」タブをクリックして最初の画面に戻ってください。



 初期状態とは違い「Port」の入力欄がアクティブになっています。
 ここで、「Port」にルーターやFWの設定で開放したポート番号を入力すればOKです。ルーター及びFWを導入していない方は右横の「#」ボタンを押してください。ランダムなポート番号が入力されます。


 また、デフォルトでは「Node Address」がAUTOMATICになっていますが、このままだとうまくパーマネントノードにならない場合があります。そのときは「Node Address」にグローバルIPアドレスを直接入力するか、ダイナミックDNS(DDNS)を入力してください。やり方はフリーネットのDDNS使用方法を参考にしてください。


 最後にパーマネントノードになっているかどうかの確認方法ですが、Web Interface左横の「Spread Freenet」をクリックすればトランシエントノードだった場合エラー(ERROR: Distribution Servlet not available to transient nodes!)が表示されますので、簡単に確認できます。



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05/10/14update