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| 尾瀬自然保護ネットワーク |
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尾瀬国立公園は、群馬、福島、新潟、栃木の4県にまたがる総面積3万7200haの広大な地域。尾瀬は湿原・湖沼・森林・山岳 など、素晴らしい自然景観と貴重な原始的自然が保たれていて、日本の自然保護運動の発祥の地としても知られています。 国立公園は、日本を代表する自然の風景地として国が指定し、管理する公園です。優れた自然を国レベルで保存・保護していこう と言うのが自然公園法の趣旨ですが、この中でも、自然の重要度が高いと判断される地域は「特別地域」に指定され、さらに重要度 が高いと思われる地域は、「特別保護地区」に指定されます。これらの地区では地域保護のために禁止・制限項目が設けられ、 この項目にかかわる行為は環境大臣の許可が必要になります。尾瀬の核心部は、この国立公園特別保護地区の指定を受けており、 重要な保護対象とされています。また尾瀬の核心部は、文化財保護法で「特別天然記念物」にも指定されており、現状の変更や 破壊等は厳しく禁止されています。 |
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| 尾瀬自然保護ネットワークは「尾瀬の自然保護活動を実践」しているNPO法人です。 |
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| '09.09.05 | 会報誌 8月号:掲載致しました |
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