| キャンベラへ移動 |
| 11月7日、午前中、郵便局へ行き、研修の資料や本などを日本に送った。12時前、ホテルをチェックアウト。 12時半、バスでブリスベン空港へ。 もう添乗員はいないので、自分たちで飛行機に乗らなければいけない。暮らし慣れたブリスベンを離れ、14時発のアンセットAN133便に乗り込み、シドニー経由で首都キャンベラへ。 16時45分到着。キャンベラ空港はとても小さかった。市内に入っても森が多く、人が少ない。バスの窓から、カンタス航空のマークと同じかっこうでピョンピョン跳ねていく野生のカンガルーが見えた。 レックスホテルにチェックイン。11月初旬だから初夏のはずだが、キャンベラはとても寒い。仲間の一人は、ホテルの暖房の調子が悪く、かぜをひいてしまったほどだ。 いつものくせでホテルの近くを歩きまわった。市の中心部からやや離れているため、何もない。人工的に作られた都市なので、景色もいまひとつおもしろくない感じだ。 キャンベラに着いた翌日(8日)、バスで市内めぐり。エンズリー山から町全体を見下ろした。 計画的に作られた様子がよくわかった。また、この日は、有名な噴水は休止中だった。 昼食は市内のショッピング街でピザを食べた。 戦争記念館では、日本との戦争のことがいろいろと勉強できる。第2次世界大戦では、日豪が敵味方だったのだということを実感し、複雑な気持ちになった。日本軍は、ダーウィンを爆撃し、シドニー湾にも特殊潜航艇で進攻したそうだ。その一人乗りの潜水艇が展示されていた。 国会議事堂は新しく近代的な建物だ。屋根の上の高い所にはオーストラリア国旗がひるがえっていた。 夕方、49ドルの安いカメラを購入。日本から持ってきたコンパクトカメラは電気系統の接触が悪く、動かなくなってしまったからだ。 |





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| 小学校を訪問 |
| 今回は、市内の公立小学校(プライマリースクール)を訪問した。政府関係者の子供が通っている学校だ。ブリスベンに比べると、都会的な子供たちだ。上品でレベルが高いって感じ。 小学生が、バイオリン・ビオラ・チェロの弦楽3重奏を聞かせてくれたのには驚いた。 翌日、私はシティのチャイニーズレストランでのんびり。仲間の一人はバスで山に登り、雪を見てきたらしい。オーストラリアに雪はどうも似合わないと思うのだが。 また、ブラックマウンテンのテレコムタワーから夜景を楽しんできた者もいた。キャンベラに着いて4日目の朝、メルボルンに向かった。 |




