はしご湯のすすめ栃木県の温泉


奥塩原新湯温泉 湯荘白樺
奥塩原新湯温泉 湯荘白樺

那須塩原市湯元塩原14
0287-32-2565
10時〜20時(90分以内)
500円
宿泊しました:値段忘れ

訪問:01年(泊)〜03年数回利用、05年10月、06年8月、11年10月、12年2月



ここ新湯と元湯は塩原でも大好きな温泉です。旅館のすぐ裏手は新湯爆裂火口があり白い噴気をあげていて温泉好きには興味深いです。お風呂は内湯・露天とある。内湯は桧造りで新湯の酸っぱくて硫黄臭プンプンのお湯がこんこんと注がれている。ゆっくり身を沈めてお湯に浸かっているとなんとも贅沢。胃腸病に良いとされる酸っぱい源泉も一杯頂いた。春先は酸っぱさが一段とUPするらしい(若旦那の話)。

露天は建物で囲まれていて景色は期待できないがお湯でカバーといったところだ。是非、宿泊でのんびりするのを薦めたい。ここの内湯は温泉好きにはたまらないだろう。実際に宿泊しましたが、料理は決して豪華ではないが美味しく頂く事ができました。なお宿泊者は奥塩原新湯温泉の3つ全ての共同浴場が無料で利用する事ができます。
(03年)

…………………

しばらく振りに立ち寄ってみました。前と変わっていたのは、露天風呂が18-21時の間は女性専用時間になっていた点。更に、瓢箪型の露天風呂に仕切りが新設されていた。これは混浴の女性に対する配慮からかな!?

内湯は変化無し。木造り正方形浴槽は4-5人が湯浴みできる広さです。白色の濁り湯、すべつるがあるがキシもある複雑な浴感。源泉は木の枝を湯口に差し込んであり、それによって投入量を調整してある。これがちょっとでも狂うと激熱、もしくは激ぬるになってしまうのだろう。変わらずのタマゴ臭とレモン酸味は健在であった。
(05年10月)

(三昧)



湯めぐり手形で立ち寄り利用した御宿。外観はやや年季の入った観光旅館という感じなのですが、ここの魅力は鄙びた風情満点の内湯に凝縮されています。こじんまりとした東北の湯治場を思わせる浴室には桧の浴槽があり、やや熱めの白濁した硫黄泉がなみなみと注がれ、新湯ならではのスッパイ湯をたっぷり満喫出来るワケです。ひょうたん型の混浴露天風呂もあるのですが、こちらは限られたスペースに造った感があり眺望などはありません。

私の周りには、塩原の湯巡りや東北遠征の前泊等に白樺を選ぶ人が多く、どうやら温泉好きが集う御宿のようですね。因にここの若旦那は、塩原湯めぐり手形の発起人でもあるらしい。
(02年8月)

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実に3年振りの訪問です。相変わらずの佇まいと、浴室へ向う途中のシロクマの剥製、鄙びた風情の内湯は以前のままで嬉しくなります。4人程入られる桧の浴槽は益々年季が入っているようでした。湯口より少量の激熱湯がピューッと投入。うかつに触れてしまうと危険な程の熱さです。灰色がかった白濁湯は、浴槽内でやや熱め、とてもツルツルとする気持ちの良い湯です。飲泉コップがあったので一杯いただくと、とても不味いスッパ苦味。

洗い場の角にはすぐ裏の湯元からとって来たという泥パックが置かれています。いつも白樺に来ているという御夫人は体中に泥パックを塗り「こうすると肌がスベスベになるのよ」と仰ってました。私も試しに塗ってみましたが、粒がザリザリでちょっと痛い。利き目の程は??

以前との違いと言えば、瓢箪型の混浴露天風呂に女性対策かと思われる仕切りが出来た事。物静かな若旦那は今日も受付でパソコンに向っていました。
(05年10月)

(まぐぞー)




外観(12年)


名物的存在
ロビーのトラの親子と・・


2階の白熊



男性(12年)


男性(12年)


男性(12年)



女性(05年)


女性(05年)


女性(05年)



混浴露天風呂(02年)


仕切りができました


お宿裏の源泉枡


共同噴気泉(なかの湯) 単純酸性硫黄泉(硫化水素型) 79.2℃ pH=2.6 成分総計=414mg H=2.5mg Na=4.8 K=1.7 Ca=6.3 Mg=2.5 Al=8.8 Mn=0.1 Fe2=1.4 Zn=0.1 Cl=10.7 HSO4=17.9 SO4=211.7 H2SO4=0.1 H2SiO3=89.8 HBO2=0.2 H2S=55.4 (H5.7.7)


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