はしご湯のすすめ埼玉県の温泉


北本温泉 湯楽の里 北本温泉 湯楽の里

北本市二ツ家3-162-1
TEL(048)590-4126
湯楽の里HP
9時〜25時(受付24時30分まで)
平日700円/土日祝日800円

訪問:05年4月、07年9月、10月

湯楽の里 北本温泉
アルカリ性単純温泉(Na-HCO3・Cl型)
28.5℃ pH=8.7 207L/min(掘削動力) 溶存物質計=379.9mg
Na=100.5mg(91.27mv%) K=3.1 Mg=1.1 Ca=4.5 Fe2=0.6 F=0.3 Cl=73.6(43.78) Br=0.4
HS=-0.2 SO4=4.1 HPO4=1.7 HCO3=147.1(50.73) CO3=3.0 H2SiO3=37.8 HBO2=1.8
(H17.1.5)


以前は露天風呂「湯楽の里」であったが、温泉導入を境に北本温泉「湯楽の里」の名称変更になった「湯楽の里」。温泉導入したというので行ってみました。料金が100円ほど値上げ。

内湯もいくつかありますが、温泉を利用しているお目当ての露天風呂へ。屋根掛けされ半露天風呂といった感じです。以前、此処の浴槽は日本各地の温泉を再現した人工温泉槽でしたが、今では2005.1月に湧出した温泉を利用。

大小の岩や石を組合わせた岩風呂で12-13人が浸かる事ができる広さの浴槽と7-8人が入れる大きさの浴槽の二つ。湯口から源泉と思われる湯は大きい浴槽に投入されています。源泉は加熱されており、湯口付近は44-45℃はあり熱め。大小の浴槽内の数カ所には浴槽内注入があり。しかしこれは循環湯と思う。小浴槽の縁からは大量な湯がオーバーフローしていますがこれをおそらく循環、、、。「源泉掛け流し」と唄っていますが、循環しながらの源泉掛け流しってとこでしょうか??湯は薄黄色透明、土臭い香り、心地良い重曹つるスベ浴感。露天風呂は他に一人用の壷湯と称する浴槽が3つあり、ココでも温泉を楽しめる。これが「掛け流し」って事かな?
(05年4月、07年9月、10月)

(三昧)



以前は真湯での営業でした。家から大変近く、真湯営業時もちょくちょく訪問していたのですが、温泉を掘る櫓が出来た後は、阿呆みたく暇さえあれば見学に行く始末。そして、雨の日も雪の日も、暑い猛暑の中でも工事を進め、やっと温泉を開通したようです。

そんなワケで早速行ってみました。浴場内は温泉導入したからといって、特別な改装はしなかった様子。以前と何にも変わりありません。女性浴室は、大きく分けて2箇所の内湯ゾーンと1箇所の露天風呂ゾーンとがあります。温泉は露天風呂にのみ導入のようです。女性浴場には横長の岩造り露天風呂があり、大・小二つに仕切られています。大きい方が12-3人程、小さい方が6-7人程入られる大きさです。この他にひとり用の壷風呂がみっつ並び、そこにも温泉が入れられています。

湯は壷風呂で「やや温め〜適温」、岩造り露天風呂で「適温〜やや熱め」となっています。特に岩造り露天風呂に投入される湯は時々結構な熱さになり、湯浴み客が「熱い!」とビックリする程でした。薄黄緑色を帯びた湯はスベスベする浴感、ツンとする刺激臭があり、吸い込み口有りの回し。壷湯が掛流し?「湯に浸かっていると、お婆ちゃん達が「こんな近くに温泉できて良かったわね」と本当に嬉しそうに話し合っていた。泉質や湯使いどうのもあるけれど、このお婆ちゃん達の、この一言、これが何よりだと思う。

温泉利用の露天風呂の他に、真湯ですが様々な内湯浴槽、2種のサウナ、ちょっとした休憩スペース、床屋もあり。備品はシャンプー、ボディソープ、ドライヤー。
(05年4月、07年9月、10月)

(まぐぞー)




男性内湯



男性露天風呂



別の角度から



男性壷風呂


こちらも温泉利用


掘削時の櫓


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