はしご湯のすすめ大分県の温泉


鉄輪温泉 渋の湯 鉄輪温泉 渋の湯

別府市鉄輪風呂本1組
6時30分〜21時/100円

訪問:04年3月、05年3月、08年1月

別府市営・渋の湯温泉
ナトリウム−塩化物泉
87.1℃ pH=? 成分総計=4402mg
Li=6.5mg Na=1290(88.35mv%) K=176.0 NH4=1.3 Mg=3.3 Ca=32.0 Mn=0.2
Fe2=0.1 F=2.6 Cl=1776(86.35) Br=5.2 HSO4=0.2 SO4=364.5 HPO4=1.3
HCO3=6.7 HBO2=14.3 H2SiO3=611.7 CO2=108.9
(H10.7.22)

※加水あり


鉄輪にある観光客で賑わう市営共同浴場です。なんと無料で開放されています。鉄輪のメイン通り?「いで湯坂」にあり温泉街の中心に位置しています。すぐ目の前には、組合員と鉄輪温泉宿泊者のみが利用可能な「元湯」共同浴場もあります。渋の湯は温泉道スタンプ対象施設となっていて、スタンプはすぐ近くにある鉄輪「むし湯」の受付のおばちゃんに申し出ます。

肝心なお風呂は大人がゆったり5-6人が入れる広さ。入湯客が多数いるので湯は??本来は無色透明の湯ですが、やや白く濁り気味。浴槽には源泉が投入されていますが、水道水もガンガンに投入。また脱衣所には別府市内の温泉施設というより、大分県の温泉施設には珍しい温泉分析書がきちんと掲示されている。これにならって他の温泉施設もきちんと掲示を徹底してほしい。
(05年3月)

…………………

鉄輪に訪れるたびに寄らずにはいられない浴場の一つである「渋の湯」。外観などがリニュアルされているのと、以前は無料だったのが一般利用は100円有料制に変更になっていた。無人の浴場につき料金は100円のコインロッカーを利用して、それが湯銭の支払いがわりになっている。

早朝の訪問で仕事前の地元民の利用が多いのだろう。縦長浴槽で湯温は42℃とちょうどいい。浴槽奥にはなんと竹製の温泉冷却装置が新規設置されている。「ひょうたん温泉」「かんぽの宿・別府」で導入されている例の装置である。無色透明、旨みの効いた塩味に金気香るお湯は肌にまったり馴染む感触がある。朝のおかげか湯の鮮度がよく、満足の朝湯となる。
(08年1月)

(三昧)



ここも鉄輪温泉街のメイン通りに面した観光客が気軽に立寄られる共同浴場です。夕方過ぎに訪問したのですが、長方形の浴槽縁に地元の御夫人達がズラリと座り、浴槽内の湯をすくいながら皆さん体や頭を洗っています。結構な量の泡が浴槽内に入り込み、お世辞にも綺麗と言える状態ではありませんでした。一度向いの組合員専用の「元湯」に入れていただいたのですが(鉄輪温泉宿泊者に限り入浴可能)お湯の鮮度の違いは一浴瞭然です。渋の湯は観光客の出入りも大変多く、前を通るといつも浴室から掛け湯の音や賑やかな話し声が聞こえて来ます。
(04年3月、05年3月)

(まぐぞー)




男性浴室(05年3月)



男性浴室(08年1月)
竹製の冷却装置を設置


外来はこのロッカーを
利用する


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