はしご湯のすすめ群馬県の温泉


川場温泉 木賊山荘 川場温泉 木賊山荘

※しばらくお休みしていましたが
2010年7月15日より、新オーナーにより
営業を再開されたようです。
nさんより情報いただきました。
なお、このページの感想は旧施設の時のものです。

利根郡川場村大字川場湯原1993
立寄り時間要問合せ/500円

訪問:05年1月

木賊の湯/アルカリ性単純温泉(Na-HCO3型)/38.0℃ pH=9.4 成分総計=162.3mg Na=38.2mg K=0.2 Ca=1.4 F=4.0 Cl=8.4 SO4=9.2 HCO3=48.8 CO3=18.0 H2SiO3=30.0 HBO2=4.0 (H3.10.22)


国道沿いに案内看板がたくさんあり、「湯元」というフレーズが気になったので立ち寄ってみた。「川場の湯元」という案内もあった。お宿の敷地内に源泉が湧出しており湧出量が不明だがポンプで配湯している様子。松茸探査犬のクロだったかクマ?という名前の犬もいる。お宿ですが立ち寄りも積極的に受け入れていて、食事とセットで1000円というプランもある。

浴室は廊下通路の奥手にあり、途中に露天風呂への入口があるが当日は調整中で利用不可能だった。男女別の内湯がそれぞれにある。男女で浴槽が異なっていて男湯は岩風呂となっている。岩・石を組み合わせた6-7人が入れる広さ。丸太を半分に切った湯口より40L/minもの源泉が注がれ、浴槽縁からドンドコ溢れ出る。見ていてとても気持ちのいい光景だ。湯はほのかに緑がかった色で弱いヌルすべの浴感がある。ふと立ち寄ったのだが良い湯であった。
(05年1月)

(三昧)


「湯元」という看板にひかれ立ち寄ってみました。周囲を山々に囲まれ、素朴さの残るちょっと古めかしいお宿です。浴室はお宿の一番奥?にあり、男女別内湯の他、露天風呂もありました。残念ながら訪問時、露天風呂は使用不可でしたが。

女性浴室は4人程入られる木の浴槽がひとつ。浴室全体にやや草臥れ感漂います。浴槽内は吸い込み口作動、溢れ出し無しの循環。無色透明、適温湯です。循環とはいえ、なかなか浴感があり、指の間もニュルニュル。細かな茶色い湯花も漂います。後で男湯の様子を聞いたところ、どうやら男女では随分湯使いが違うみたいですね。入れ替えはあるんでしょうか??お宿の外にはとても人懐っこいマツタケ探査犬が2匹いて、近づくと大喜びでじゃれて来ました。
(05年1月)

(まぐぞー)



男性内湯



女性内湯



露天風呂


マツタケ探査犬


はしご湯のすすめ群馬県の温泉