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片品温泉【みよしの】
利根郡片品村大字土出1957-1
TEL(0120)58-7550
みよしのHP

立寄り時間
要問い合わせ/500円

(最終訪問:05年1月)
釈迦の湯2号井
アルカリ性単純硫黄泉
48.3℃ pH=9.0
160L/min(動力)
溶存物質計=320mg
Na=78.8mg(94.39mv%) K=1.9
Mg=0.05 Ca=2.93 Fe2=0.14
F=4.4 Cl=50.0(36.04)
SO4=21.8(11.62)
HCO3=51.9(21.81)
CO3=26.1(22.32) HS=3.0
H2SiO3=73.0 HBO2=3.6
(H12.6.13)




冬場はスキー客で賑わう片品の温泉宿。訪問時は先客が誰もおらず終始、浴室を独占する事ができました。浴槽は2×3mの長方形のタイル張りで5-6人が入れるもの。浴室は湯気で充満して蒸し蒸し状態。

湯は無色透明、微タマゴ臭がするもの。湯口では少量の投入だが美味しいタマゴ湯が味わえる。アルカリ性のスベスベ感が楽しめ心地良い。館内には源泉掛け流しの案内貼紙どおり温泉は掛け流し利用だ。なぜか分析表も同一のものが数カ所に掲示されている。なんでも「片品温泉で唯一の硫黄泉」とHPに記載あり。

(三昧)



以前「湯元」という看板にひかれ夕方近くに訪問してみたものの、ごった返す大勢のスキー客に驚き逃げ帰ったお宿。今度は「スキー客がゲレンデに行っている時間帯を狙おう」と、お昼頃訪問してみました。案の定お客さんはおらず、お宿は大変静かです。

男女別の浴室にはシンプルに内湯浴槽がひとつ。女性側は5人程入られるタイル浴槽です。脱衣所を抜けた途端、物凄い湿気と湯気でモヤモヤ。少し先も見えない状態。浴室の窓は「くもりガラス」で外の景色も見えません。静かに掛け流される湯は、やや熱め。浴槽内で適温。無色透明、細かなゆで卵の薄皮のような湯花もチラホラ。スベスベとした優しい浴感の湯は口に含むとタマゴ味が感じられます。男湯ではタマゴ臭もしたようでしたが、何故か女湯では無し。偶々かな?備品はシャンプー、ボディソープ。温泉成分で真っ黒に変色した蛇口が印象的。

お宿の外には鯉の池があり、そこにも温泉が流し込まれています。池の横の手水鉢に温泉が満たされていました。

(まぐぞー)



「みよしの」男性浴室




男性湯口




「みよしの」女性浴室




温泉の満たされた手水鉢


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