はしご湯のすすめ青森県の温泉


道の駅いかりがせき 関の庄温泉 道の駅いかりがせき 関の庄温泉
(新規施設へ移転)


平川市大字碇ヶ関字碇石13-1

※このページの関の庄温泉は閉鎖となり
別棟にて新規オープンとなりました。
現在の関の庄温泉レポはこちら

訪問:05年1月

高田温泉
ナトリウム-塩化物泉
44.6℃ pH=不明 溶存物質計=1123mg Na=366.2mg(95.56mv%) K=11.7 NH4=0.2
Mg=0.3 Ca=2.2 Al=2.1 Fe2=1.2 Li=0.2 F=5.5 Cl=480.3(81.28) Br=0.6 SO4=32.8
HPO4=0.5 HCO3=92.1 CO3=18.6 H2SiO3=102.6 HBO2=5.5
(H10.2.5)


道の駅併設の日帰り温泉施設です。期待はしてはいなかったが無料クーポンがあったので寄ってみました。道の駅ではお正月とい事もあって甘酒・けの汁・おしるこの無料サービスもあって、ちょっとした食事になってしもうた。

温泉は券売機でチケットを購入し売店で受付する仕組み。きれいな脱衣所にきれいな浴室は好印象です。2.5×3mのタイル張り浴槽でとてもシンプルです。湯口からは90L/minもの大量な湯がドカドカと浴槽へ。多少のオーバーフローもあるが、浴槽内で吸い込みあり。源泉を少量投入の半循環だと推測。しかしほとんど完全循環にちかいものがある。ドライブ途中に休憩がてらの一風呂にはいいかな??
(05年1月)

(三昧)



道の駅いかりがせき内にある温泉施設です。訪問時はお正月とあって、けの汁、甘酒、餅つきと、沢山のお振舞いがありました。当然ながら全てを頂戴し、入浴前というのに満腹状態。パンパンに膨らんだお腹を叩きながら浴室へと向いました。男女別の浴室は、こざっぱりと機能的な造り。タイルばりの洗い場に、5-6人程が入られる御影石の縁取りがされたタイル浴槽がひとつ。湯は無色透明スベスベ湯。湯口から沢山の湯が投入され、溢れ出しも結構あるのですが、浴槽内にはハードな吸い込み口が2箇所。その所為か津軽の湯巡りでは少々物足りなさを感じる湯です。使い勝手の良いカランが並び、なによりドライブ途中にサッと汗を流せる立地という点では魅力。
(05年1月)

(まぐぞー)




男性浴室



お正月だったので
餅つきをしていました


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