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小滝鉱泉
矢板市平野1618
TEL(0287)43-0941
小滝鉱泉HP

立寄り時間
9時〜19時/500円

(最終訪問:04年12月)
小滝鉱泉
総鉄イオン・メタケイ酸の項で温泉法の温泉に該当する(冷鉱泉)
14.8℃ pH=3.1
1.0L/min(自然湧出)
溶存物質計=888mg
H=0.8mg Na=9.2 K=3.3
Ca=69.5(27.86mv%) Mg=14.5
Al=52.3(46.79) Mn=1.9
Fe2=3.3 Fe3=8.0 Zn=2.0 F=0.1
Cl=10.3 HSO4=14.3
SO4=534.1(96.17)
H2SiO3=163.9
(H13.8.28)




お宿の案内看板を頼りに谷底に下る急なダート道を降りて行く。帰りの上り坂がちょっと気になる。冬場の積雪時はちょいときびしいかも。坂道を下り切ったとこに小滝鉱泉はあった。建物はパッと見た感じは普通の民家にも見えます。立ち寄りをお願いするとなんなくok。浴室まで案内頂き早速湯浴み。男女別お風呂は内湯が一つずつ。1.5×3mの長方形型浴槽で入湯客がいない時は保温のためにフタがしてあります。湯は灰白色に濁って味は不明。浴槽内で源泉を加熱投入&循環で湯を利用。たとえ循環でも源泉を直に触れる事ができないのは残念な造り。

(三昧)



すんごいダートの先にある鉱泉宿。秘湯を想像していたのですが、意外にも小奇麗な民家風。清らかな渓流沿いに建ち、名前の由来と思われる「小滝」も見られます。館内は最近リフォームされたのか、鄙びとは無縁の小奇麗な造り。男女別の浴室も同様。女性浴室には4人程入られる立派な浴槽がひとつ。加熱された鉱泉は灰色がかった濁りのあるもの。小さな鉄サビ色の湯花も見られます。とても奇麗な浴室で、使い勝手の良いカランにシャワー、備品としてシャンプー、ボディソープ、綿棒などが揃っていました。こういう加熱鉱泉につきものの非加熱源泉の出る蛇口が見つからず(見逃しただけ?)、その点がちょっと残念。

(まぐぞー)



「小滝鉱泉」男性浴槽




「小滝鉱泉」女性浴槽




「小滝鉱泉」外観


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