はしご湯のすすめ青森県の温泉


ポニー温泉 ポニー温泉・2

十和田市三本木佐井幅167-8
0176-23-4836
5時〜22時/350円(露天風呂500円)
宿泊しました:セミダブル(朝食つき)1人4990円利用

以前の立ち寄り訪問

訪問:13年1月(泊)

十和田ポニー温泉/アルカリ性単純温泉/40.2℃ pH=8.8 360L/min(動力) 溶存物質計=(読み取れず不明) Na=119.1mg(97,92mv%) K=3.4 Ca=0.4 F=0.8 Cl=116.2(65.21) Br=0.4 SO4=9.2 HPO4=1.6 HCO3=34.8 CO3=27.6(これ以外の詳細掲示見当たらず)(H21.9.28)


今回は宿泊してみました。青森での宿泊最終日、翌日は新幹線のJR七戸十和田駅から帰るので、そのこともあり立地的にココに決めた次第です。一泊朝食付きの予約でしたので夕方18時頃にチェックイン。

部屋は和室でなくセミダブルを2人利用なので狭いのは承知してましたが、部屋風呂に温泉を引き湯していると言うのでこのプランにて予約しました。ですが、、、実際にこの目で見てみると単なる何の風情もないユニットバスでテンションダウン。せっかくの温泉引き湯というのにも関わらず、それを目当てに予約したにも関わらず、一度も利用せずにそのままチェックアウトとなりました。というよりも、宿泊者用露天風呂で満足してしまったと言うのもあるんですよね。露天風呂と言っても体を洗える内湯もしっかりとあり、そのまま移動できる露天風呂もある、といった感じでしょうか。

内湯は4-5サイズの正方形、石板張りの湯船。岩石湯口から非加熱源泉と思われる湯が、浴槽へ少量投入。源泉は40℃そこそこなので、加熱源泉がたっぷりと出てくる蛇口があり、好みにより自由投入可能なのが良いです。湯は無色透明、ほぼ無味無臭。強めのニュルつる浴感が特徴でこれは心地が良いです。投入湯量の全てがそのまま浴槽縁から溢れ出している掛け流し。

露天風呂は周囲を目隠しにて囲われている造り。ゆったり8人サイズの一部屋根がけされている露天岩風呂といった印象。冬季で外気温が低いにも関わらず、夕方夜間深夜のどの時間帯に行っても適温〜熱めに調整されているのには関心しました。塩ビホースが浴槽底に伸びており、ホースには穴が開けられていてそこから加熱源泉が常時にわたり浴槽注入されて適温を保っている仕組みでした。内湯同様にこちら露天風呂もザーザーと掛け流しです。

ちなみに公衆浴場へは終了間際にザブンと浸かり、地元の方々とあれこれ雑談。後はほとんど宿泊者用露天風呂で湯遊びとなりました。ココは宿泊再訪を誓ったお宿です。
(13年1月宿泊)

(三昧)


十和田の繁華街のほど近く、102号線沿いに面した公衆浴場&宿泊施設のポニー温泉です。過去2回の立ち寄り訪問で湯の良さは知っていたので、今回は「宿泊施設はどんなだろう?」の興味で泊まってみました。ポニー温泉は大手の予約サイトでさまざまなプランを売り出し、集客にかなり積極的な印象です。

部屋のタイプは和室、洋室いろいろあるようで、今回我家が利用したのはセミダブルのビジネスルーム(朝食付き)でした。本当はツインが良かったのですが、一室しかないようで予約が取れませんでした。宿泊棟は浴場棟とは異なる、道路に面した新しい建物です。入口を入るとフロントがあり、横には食堂、そして目の前のフリースペースには電子レンジなどが置かれていました。

通された部屋は清潔感溢れるビジネスホテルそのものです。手狭な部屋にセミダブルベッドと、テレビ、テーブルなどが置かれ、本当に寝るだけといった感じです。これで夫婦二人はキツイなーという印象ですが、寝心地の良い枕が置かれていたので気がつけば朝まで爆睡してしまいました。部屋にはユニットバスがあり、蛇口をひねるとヌルヌルとしたポニー温泉の湯が出てきます。が、なにしろ掛け流しのできないタイプのバスタブなので、ここでの入浴は控えました。部屋には冷蔵庫、アメニティも充実、空調管理も良くまったく不自由しません。

宿泊客は当然ながら、二箇所ある浴場も入り放題です。ただ、宿泊棟から浴場まで距離があり、長ーーい廊下を歩くのが少し面倒でしたが。今回も利用客の少ない露天風呂を主に利用させていただきました。湯の良さは相変わらずで、香ばしい温泉臭漂うヌルツルとした滑らかな肌触りがとても心地よいです。この寒い時期、露天風呂の温度管理が心配でしたが、浴槽内の黒い温泉管に数箇所穴が開けられ、常に一定量の加温湯がまんべんなく浴槽内に供給される仕組みで、いつでも満足の行く湯温が保たれていました。また、露天風呂併設の内湯は苦手な電気風呂仕様だったのですが、朝9時から夕方5時までの間だけ通電するようになっていました。今回、宿泊棟から浴場へ行く途中の通路沿いに「家族湯」なるものを発見したのですが、利用には宿泊客も1000円(だったかな?)かかるそうです。

朝食はフロント横の食堂でいただきます。バイキングタイプで種類も豊富、満足度は高いです。普段はどういう料理が並ぶのかわかりませんが、訪問時は「イクラ入りなます」や「伊達巻」など、お正月らしい料理が揃っていました。

今回初めて宿泊利用したポニー温泉ですが、車利用であれば奥入瀬を観光するにも夜に繁華街をウロつくにも丁度良い場所にあり、利用価値は高いと思いました。
(13年1月宿泊)

(まぐぞー)



公衆浴場棟


宿泊はコチラから


入口



館内


館内


宿泊した部屋



平均的なビジホです


こぢんまり


シャワー・洗面台も温泉



宿泊者用浴室


男性露天風呂


男性露天風呂



加熱源泉が
自由投入できます


露天風呂併設内湯


女性脱衣所



女性露天風呂


黒い管から
加熱源泉を投入


露天風呂併設内湯



朝食


朝食


朝食



朝食


朝食


朝食


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