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羽根沢温泉【紅葉館】
最上郡鮭川村大字中渡1314-1
TEL(0233)55-2081

立寄り時間
要問合せ/300円
羽根沢源泉
47.2℃ pH=8.4
溶存物質計=3848mg
Li=0.2mg Na=1204 K=3.9
Mg=0.7 Ca=5.3 F=2.9 Cl=915.5
Br=2.4 I=0.6 HS=1.9 SO4=4.9
HCO3=1636 CO3=31.1 CO2=10.9
H2SiO3=26.5 HBO2=12.4
(H15.12.24)




羽根沢にあるお宿の一つの「紅葉館」です。訪問時、外は既に真っ暗の18時前でしたが立ち寄りする事ができました。フロント横のロビーの一角にはお神輿が置いてあり面白いです。浴室はエレベーターで5階まで上がったとこにあります。展望風呂との事でしたが、夜間に訪問だったので展望はなんも望む事はできなかったのが残念。

男女別の内湯がそれぞれに一つ有りです。浴室は熱気でムンムンしていました。浴槽は雪だるま型?瓢箪型?をしたタイル張り浴槽という感じ。8-10人は入れる広さです。湯は無色透明、薄塩味、ヌルすべ浴感を伴う羽根沢特有のものです。しかし本来の羽根沢の湯と比較するとパンチ力は弱いものとなっています。岩の湯口より15L/minほどの投入で掛け流しの42℃。湯口ではほんのりアブラ臭も感知できました。
(04年11月)

(三昧)



羽根沢温泉にある旅館です。今回、とっぷり日が暮れてからの訪問でしたが快く受付けてくださいました。受付けで料金を支払いエレベーターにて5階へ。男女別の浴室は男性側が雪だるまのような形のようでしたが、女性側は真ん丸の円形です。岩のオブジェのような湯口から注ぎ込まれる湯は無色透明、浴槽からサラサラと溢れ出す掛け流し利用です。少しばかりの藻のような茶色い湯花がトロトロと漂い、湯面からは青臭い油臭の仲間のような臭いも。臭いは加登屋よりも薄いものでしたが、ヌルヌル度、お湯の綺麗さは、ここが一番な気がしました(こればっかりは日によって状態が違うと思いますが) 。備品にはシャンプーとボディソープが置かれています。
(04年11月)

(まぐぞー)




羽根沢温泉 紅葉館
男性浴室



女性浴室



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