はしご湯のすすめ山形県の温泉


肘折温泉 別館三春屋 肘折温泉 別館三春屋

最上郡大蔵村大字南山497
TEL(0233)76-2036
立寄り時間要問合せ/300円

訪問:04年11月

組合3号源泉
ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉
73.5℃(使用42℃) pH=6.7 溶存物質計=3612mg
Li=2.2mg Na=948.4 K=86.1 Mg=27.7 Ca=106.7 Fe2=1.6
F=0.3 Cl=1178 Br=1.3 I=0.3 SO4=229.3 HPO4=1.5 HCO3=753.5
CO3=0.3 CO2=252.2 H2SiO3=225.9 HBO2=47.2 HAsO2=0.8
(H15.10.31)


「本館三春屋」と姉妹宿の「別館三春屋」です。銅山川沿いに位置しています。4階建ての建物で飾り気が無くこざっぱりした外観。立ち寄りをお願いすると感じよく受け入れていただいて感謝。ちょうど女性用の浴室が清掃中だったので男性浴室を貸しきりで利用して良いとの事。浴槽は長方形の石造りで4-5人が入れる広さです。源泉は組合3号泉の供給を受けていてそれを利用。薄い貝汁濁り、塩味、鉄味がしスベスベの浴感。浴槽縁や湯口付近には温泉成分の析出物が付着しており面白いです。湯は熱めの43-44℃。
(04年11月)

(三昧)



川沿いに面した三春屋の別館。こちらは大勢の湯治客で賑わっていました。浴室は男女別に内湯が一箇所づつあるようですが、訪問時女性用は清掃中、男性用を貸しきりで利用させていただきました。3人程入られる浴槽は石造り?タイル造り??析出物がゴッテリで元の姿が見えにくくなっています。浴槽角の湯口より投入される湯は結構な熱湯。薄貝汁濁りのスルスル浴感。口に含むと薄い塩鉄味。熱湯で長湯は厳しいですが、スッキリシャキッと体がしまり、なかなかの心地よさがありました。
(04年11月)

(まぐぞー)




男性浴室



湯口が析出物で
オブジェのよう


床にも析出物がゴテッと付着



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