はしご湯のすすめ青森県の温泉


三世寺温泉
三世寺温泉

弘前市大字三世寺字鳴瀬101
TEL(0172)95-2662
5時30分〜22時/300円

訪問:04年9月

三世寺温泉1号泉
ナトリウム-塩化物泉
51.5℃ pH=7.4 345L/min(動力・掘削550m) 溶存物質計=9127mg
Na=3100mg(93.61mv%) K=180 NH4=1.7 Mg=10.0 Ca=74.0 Mn=0.1 Fe2=0.3
Li=0.1 F=2.1 Cl=4850(93.53) Br=11.7 I=7.6 SO4=144.0 HPO4=0.2
HCO3=375.0 H2SiO3=302.4 HBO2=67.9CO2=16.1
(S60.9.10)


弘前市の三世寺という所にある温泉ホテルです。ホテルというだけあって建物自体は大きいものなのですが、なにかひとつB級ムードが漂います。長方形のタイル浴槽の内湯が一つあります。浴槽中央にライオンのオブジェがありライオンの口が湯口となっていて源泉が勢いよいく出ています。湯は無色透明、ほぼ無臭で明らかな塩味。純食塩泉の濃厚な浴感で満足できます。ここいらで湯巡りの疲れがでてきてしまい、あまり湯を観察できなかったのが悔やまれます。
(04年9月)

(三昧)



やや草臥れた感じの温泉施設です。「ホテル」とも書かれていたので、ビジネスホテルでも兼ねているのでしょうか?ウリは家族湯のようでしたが、今回は料金の安い大浴場の方を利用させていただきました。男女別の浴室は結構広々とし、中央に小判型の大きな浴槽があります。仕切りにより適温と熱い湯に分かれ、適温の方は一部ブクブク泡湯となっていました。

湯はタイルの色の所為かもしれませんが、ややくすんだ草色に見えます。仕切り部分にライオンの湯口があり、おそらく加水と思われる温めの湯が放出。浴槽内では熱めの湯が投入されていました。塩分が濃いめの湯で、特別スベスベ等といった浴感は感じられません。脱衣所寄りに源泉の蛇口があるのですが、何故か蛇口が外され湯が出せないようになっています。浴室内にはサウナもあり。温泉マーク付きのオリジナルケロリンもかわいい。湯上がりにひと休みできる、ちょっとした休憩スペースもあります。
(04年9月)

(まぐぞー)




湯口(男性)
湯気で見にくいですが
ライオンです


季節柄、栗も売られていた




外観




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