はしご湯のすすめ岩手県の温泉


夏油温泉 元湯夏油 夏油温泉 元湯夏油

北上市和賀町岩崎新田1-22
090-5834-5151
冬期休業
立寄りは露天風呂のみ
6時〜20時(受付19時)→10時〜15時(受付14時)
400円→600円
宿泊しました:夏油館(自炊)2300円+寝具一式700円利用

訪問:04年8月(泊)

※川沿いエリアの浴槽は撮影禁止。人がいない事を条件に許可を得て撮らせていただきました。


初夏から秋にのみの短い期間にしか営業していない「夏油温泉」、冬期は雪の為に道路が通行止め、翌年の雪解けが待ち遠しいです。夏油温泉には数軒の温泉宿がありますが今回はその中の「元湯夏油」の自炊部に宿泊してみました。秋田道・北上西ICから山奥目指して移動、山道をクネクネと進んでいくと急に視界が開けようやく夏油温泉街に到着。当日はあいにく雨模様の天気のせいか標高も高いのも相まって真夏というのに肌寒いほどでした。

到着は遅めの18時30過ぎになってしまいましたが、事前に電話を入れていたのでOk。チェックイン後、自炊棟「夏油館」のお部屋に案内頂く、その後台所・自炊棟館内・旅館部・内湯・露天風呂を偵察がてら散歩に出発。「元湯夏油」のメイン通りの両側には自炊棟・食堂やら売店・「治し屋」と呼ばれる治療院の類がある。さながらミニ温泉街といっても過言ではない。また自炊ではなく食堂で食事がしたい方は、自炊棟から道を挟んで反対側の食堂で19時30まで食事可能、メニューはラーメンやら定食ものがメイン。朝食は旅館部の食堂と兼用で7時から食事可能。自炊部に宿泊の方は直前にでもOkなのでフロントで食券(一枚800円)を購入しておく、それを食堂にいるおばちゃんに手渡す仕組み。メニューはバイキング形式で好きなものを好きなだけどうぞ。できたら早起きして露天風呂での朝風呂を楽しんだ後、7時からの朝食開始時間直後に食事するのがいいかと。。。空いていて静かに朝食が可能。

お風呂は敷地内に7箇所あり、全て源泉が異なりそれぞれ違った特徴の湯を源泉掛流しで楽しむ事が可能です。詳細はお湯別にコメントします。内湯ニ箇所、女性専用タイムの露天風呂以外は基本的に混浴になってます。

白猿の湯は旅館部・本館にある24時間入湯可能な内湯。本館の階段を降り切ったところにある男女別のお風呂。半円形の浴槽で10人ほど入れる大きさです。高さ1mちょいの岩組み湯口頂上から源泉が下の浴槽へ流れ落ちる仕組み。湯口付近の岩には白い析出物でガビガビになっていた。湯は無色透明、弱甘い香りが漂う。口に含むと弱いトロ味感を感じる石膏泉。とても肌にやさしく心地よい湯で41℃。名湯の類に入る湯だと思う。因に「元湯夏油」のお風呂の中では、ここの「白猿の湯」源泉が一番気に入った。また浴室内の隅っこには細いパイプから冷たい鉱泉がでていて飲泉できるようになっている。こちらは男湯のみに設置。味は新鮮な金気、塩、甘、炭酸を感じる複雑なお味の鉱泉。パイプから下に落ちる鉱泉で、下の岩は赤茶けています。フロント周辺にある案内によると飲泉によって胃腸病や便秘などに効果ありとの事である。

小天狗の湯は旅館部・駒形館と嶽館の間にあり、「白猿の湯」にならんでこちらの内湯も24時間入湯可能な内湯です。「元湯夏油」のお風呂のなかでも一番新しめなお風呂です。男性浴場・女性浴場で浴槽の形が異なるようです。男性浴室はL字型で黒色の浴槽です。7-8人は入れるでしょうか、の大きさ。湯は無色透明、表面は薄白濁り、塩味、弱苦味がする。浴槽角の湯口では源泉成分の析出でオブジェが形成されている。掛け流しにより浴槽横より排湯された湯で、排水溝や浴槽の床が黒い色になるのは何の影響か!?また翌朝の湯浴みに来てみると、湯の表面に白い膜がびっちりと張られていた。湯温は熱めの43-44℃であった。

滝の湯は「元湯夏油」の露天風呂のなかの一つ。ですが露天風呂というより周囲が囲われているので湯小屋という趣き。通常は女性専用で時間帯により10-11時、17-18時のみ男性専用になります。また、5つある全ての露天風呂は20時30分で終了になってしまいます。翌朝は明るくなったら利用可能。浴室内には1.8×4mのコンクリ浴槽が一つある。浴室の隅には滝の湯の源泉がブクブクと岩の合間より湧出していて見る事ができます。飲泉してみるとタマゴ味、塩味、弱甘味で美味しい湯。しかし浴槽ではタマゴ臭は感じられないのが残念、無色透明、塩味。「元湯夏油」で唯一の硫黄泉の滝の湯でした。

女(目)の湯は夏油川の対岸にあり、露天風呂自体に囲いがしてあるお風呂です。「女の湯」とありますが女性専用の露天風呂ではありません。ただし、10-11時と17-18時の間は女性専用タイムになります。ここの露天風呂も20時30で終了。当日は夜間に入湯してので露天風呂はかなり暗く浴槽がどんなんだかよく分かりませんでした。湯に浸かり腰をしずめるとお尻にブクブクと大きめのアワがあたります。どうやら浴槽内の底部の岩の切れ目から源泉が湧出しているようです。手で触れてみると温かい源泉が湧いているのが分かります。浴槽内の湯温度は39-40℃と温めで長湯が可能。湯は夜間の入湯だったので色は不明、金気味と塩味で土類系の感触があった。ホウ酸成分が多く含有されていて目に効く事から「目の湯」というらしい。ここの露天風呂は時間がなく明るい時間帯に湯に浸かれなかったのが心残りだ。

疝気の湯は川沿いにある混浴露天風呂です。目の前のすぐ前が夏油川が流れていて雰囲気は良いです。ただし目の前が通り道になっているので通行人が目の前を歩いていきます。浴槽は半円形で6-7人が湯に浸かれる広さです。ここのお風呂も浴槽底から源泉が自然湧出していて大きめの泡と一緒に湯が湧いているのが分かります。湯は温く38-39℃ほどでした。表面が薄く白く濁り気味、入湯客が多いためか湯が少しなまっていました。ロケーションは「疝気の湯」が一番。

「元湯夏油」の混浴露天風呂のなかで人気なのがココ「大湯」。何回かお風呂に来てみましたが、いつでも混雑気味でした。川沿いでロケーションはバッチシ。10人ちょいは入れる広さの屋根掛けありの長方形型浴槽。ここも源泉が浴槽底より湧出のすばらしいもの。湯は薄白濁、弱タマゴ臭、塩味。湯は「元湯夏油」で一番熱いです。体感で44℃はありそうな位、すんなり湯に浸かれませんでした。浴槽底湧出のお風呂で薄くタマゴ臭がする湯で人気なのもわかる気がします。難点は混雑している点。こちらも女性専用時間が設定されています。

真湯は混浴露天風呂の一つです。ここも到着した日の夜間にしか湯に浸かってないので湯の色などはわかりませんです。なんせたくさんのお風呂があるもんで、、、。屋根掛けの混浴風呂で10人ちょいは入れる広さです。湯はこげたような硫黄臭がするもの。温度は42℃ほど。
(04年8月)

(三昧)



夏油までの道のりは「この先、本当に温泉宿があるのだろうか?」と思えるような山深さ。細く続く山道をどこまでも進みます。やがて山間にポッカリと夏油温泉があらわれるのですが、初めて訪問した私はちょっとビックリしてしまった。何故って、山奥の一軒宿を想像していたのに、目の前にはこれまでの道のりを忘れてしまうような賑わいのある、ちょっとした温泉街が広がっていたから。夏油温泉は鄙びた一軒宿ではなく、何軒か寄り添うように建つ温泉場でした。それにしたって、ここは山奥には違いなく、周囲はグルリと深い山々に囲まれている。よくぞこんな所にこれ程の温泉場をつくったものだと感心してしまう。その姿を一言で表現するならば「桃源郷」。まさに山奥にポッカリと、幻のように桃源郷がつくられている。

到着後、まずは受付に行き係の男性の説明を受けながら自炊部の「夏油館」へ。入口には治客の靴やサンダルが無造作に並び、古びた館内はまるで昭和の頃の安アパートのよう。部屋は簡素で、加えてかなりボロ。窓には今どき見かけないような古ぼけたカーテンが付き、なんとも見窄らしい気分になって来る。大沢温泉湯治部のような風情ある鄙びではなく、侘びしい系の鄙びだ。部屋には一応冷蔵庫も設置されていた。トイレ、炊事場は共同。炊事用具はいろいろ揃っていた。昔ながらの湯治客は少ないようで、キャンプのノリではしゃぐ親子連れ、料理の様子などを逐一ビデオで映す若者グループなど。

夕食は、自炊が面倒でも敷地内に食堂があるので不便はしない。が、到着が遅れた上に先ずは温泉とばかりに湯巡りをしてしまったので、気が付くと食堂は閉店してしまった。隣にある売店に行くも、売られているのは乾物とか御菓子とか、少しばかりのカップ麺などで、わざわざ買って食べる気分でもなく、持ち込んだパンや御菓子でお腹を満たした。

朝食は湯治部の客でも800円で旅館部と同様のバイキングがいただけます。これがなかなかの品揃えで、なによりコーヒーが置かれていたのも嬉しかった。私達は朝7時の開始時間と同時に食堂へ行ったのですが、30分もしないうちに満員御礼、後から来た人は席が見つからず、御夫婦でもバラバラに座るハメに。

温泉は川沿いに点在する露天風呂をはじめ、内湯も男女別に2箇所づつあり、とにかく盛り沢山。各々の浴槽については順に感想を書きます。

元湯夏油は、昨今流行りの闇雲に浴槽を並べるものでなく、各々の源泉状態に見合った浴槽、そしてベストな湯使いをした大変素晴らしい温泉宿と思います。しかしながら、本来の密やかな湯治というよりは「秘湯」という名の観光地的雰囲気もあり、偶然にも永井登志樹氏、野口冬人氏の両氏が著書、夏油の項にて「アウトドア感覚の人たちが大挙として押し掛ける」「自炊棟は格好の宿泊所」「暗黙のルールを乱す人たちが多くなっている」といったような苦言を呈している。私もこれにはまったくの同感だ。現に私自身、キャンプ場と勘違いのグループを見かけたし、女性タイムの浴場をニヤニヤ露骨に覗くとんでもない族にも出くわした。私の幼い頃より慣れ親しんだ記憶に残る「湯治場」とのギャップがあまりに大きい。

白猿の湯は夏油温泉の中では、ここが一番空いていて、お湯も良い(好みによる)。滞在中2回湯浴みしましたが、露天風呂は勿論、別棟の内湯も混んでいる中、ここだけは何故か無人。この湯に浸からないとは勿体無い気もするけれど、そのぶん湯が新鮮で嬉しい。無色透明無味トロミの湯は、なんとも優しい肌触りで、静かな浴室にてジッと浸かると頭のモヤモヤが解き放たれる気分になる。浴室自体は何の事はない内湯で、夜はあまりに静かで無気味感すら漂う。シャンプー、ボディソープの他にベビーバスも置かれていた。男性用にだけ「鉄冷泉」なる鉱泉が飲泉用として使用されている。これが冷たい炭酸でなかなか美味。女性の方は男性に頼んでコップにくんで来てもらっては?

小天狗の湯は小奇麗な内湯です。「白猿の湯」に比べ、こちらは何時も人がいた。10人位?は入られそうな長方形浴槽に、ほぼ無色透明、ごくごく薄く白濁した湯が流し込まれています。浴槽内では薄黄土色の藻のような湯花が少しばかり漂う。湯は適温で大変温まるもの。薄苦塩味。浴槽はもともとツルッとした石造りのようですが、全体が析出物でコーティングされています。浴室の片側がほぼ全面ガラスばりで開放感もあり、シャンプー、ボディソープ、石鹸、ドライヤーが揃い、使い勝手も雰囲気も良い一般向けの浴室。

滝の湯は数有る川沿い浴槽の中でここだけは女性専用となっています(男性の時間帯有り)。湯小屋があり、その中にシンプルなコンクリ造りの長方形浴槽がひとつ。湯小屋の中とはいえ、川沿いに面して大きく窓がとられているので、周囲の緑や川の流れを眺める事ができます。無色透明の湯は細かな白湯花が漂うもので、源泉は熱め、浴槽内で適温となっています。ツルツルとした浴感が気持ち良く、とても温まり感のある湯。飲むと薄苦タマゴ味。せっかくの川沿い女性用浴室なのに何故か人気がなく、私が湯浴みした間はほぼ貸しきり状態でした。

女(目)の湯は真湯の対岸、川にかけられた橋を渡った所にある浴槽です。ちょっとした湯小屋の中にあり、露天風呂というより内湯的な感じのする所です。私は夜の混浴タイムに湯浴みしたのですが、灯りは薄暗く「混浴はちょっと・・」という女性でも比較的入り易いと思います。ただ浴槽のすぐ横が脱衣所で、つい立て等もなかった記憶があるので、対岸にある真湯(男女別の脱衣所)で脱衣し、タオルを巻いて移動するとよいと思います。湯は足元からプクプクと気泡と共に湧出するもので、体の表面を泡がスルスルと移動するのがなんともくすぐったい。湯面からは鉄っぽい臭いが立ち上ります。温めの湯温で、ゆっくりと長湯をするには最適。夜だった為、色などを確認できなかったのが残念。

疝気の湯は川のすぐ横にある小さな露天風呂です。かなり開放的な所にあり、女性にはチト辛いかも。私は早朝、誰もいないトコを見計らって入ったのですが、ものの3分もしないうちに、あれよあれよという間に人が集まり満員御礼。狭い浴槽に6-7人もの人が入るもんだから大変な窮屈さでした。しかも、私以外は全員男性、しかもしかも目の前を何人もの人が通ります。これじゃあゆっくり湯浴みなんてできる状況ではありません。いてもたってもいられず早々に浴槽から出たかったのですが、あまりに人が多過ぎて出るに出られず、、。湯は薄い白濁り、岩やコンクリの下からプクプクと泡と共に湧出するもので、結構な温め。眺めといい、湯といい、とても良い露天風呂だったのですが、、。とにかく女性には辛い露天風呂です。

大湯です。ここでの一部男性マナーは酷かった。朝の女性専用時間に湯浴みした際、男女入れ替え時間はとっくに過ぎているのに、湯に浸かり続ける男性数名。女性脱衣所から女性陣が「女性時間ですよ、1時間しかないから早くかわってください」と何度も声をかけているにもかかわらず。仕方なく、数名の御夫人が側まで行き、直接出てくれるよう促すと、薄ら笑いを浮かべてやっと退出。しかも、その後も男性脱衣所からニヤニヤしながら覗く奴が数名!女性達が「やめてください!」と注意しているにもかかわらずだ。その薄ら笑いの気持ち悪さときたら!たまたま、そういう奴等に遭遇してしまったのかもしれませんが。

それはさておき温泉。ここはとても広々とした浴槽で、薄貝濁りの温まる湯。プクプクと気泡とともに湯が沸き上がり、やや熱めの湯が実に心地よい。飲むと塩気のある湯です。すぐ目の前に清らかな夏油川が流れ、深く繁る樹木の緑も美しい。川からの風に吹かれながら、出たり入ったりを繰り返しました。浴槽から少し川沿いに降りると、冷たく美味しい鉱泉も流れ出ています。コップが置いてあったので飲んでみると微炭酸のタマゴ味。爽やかな飲み口です。さらにそこから夏油川の中をザブザブと(冷たい!)奥へ進むと、綺麗な滝も見られます。裸のまま何人もの御夫人が見に行かれました。皆さんチャレンジャーですねー。

真湯は大湯と似た感じの造りで広々とした露天風呂です。ここは女性時間が設定されていないので、明るくなってからはチト辛い。夜の薄暗さに紛れて湯浴みをするのが良いと思います。浴槽は12〜3人は入られそうな大きさで、やや熱め。香ばしい焦げた硫黄の臭いがプンと漂いウットリとします。結構な温まりの湯で気持ちよい。浴槽の横に小さな上がり湯があり、その湯は炭酸塩タマゴ風味。当然かぶり湯のみになりますが、これまた気持ちよいです。
(04年8月)

(まぐぞー)




夏油温泉


敷地内


敷地内



雑貨屋もあります


店内


いろいろ揃っています



賑わう受付


館内


宿泊した部屋



炊事場


炊事場


炊事場



朝バイキング


朝バイキング


朝バイキング



朝バイキング


たっぷりいただきました


食事会場



「白猿の湯」


男性浴室


浴槽



男性限定「鉄霊泉」


女性浴室


湯口



「小天狗の湯」男性


湯口


女性



滝の湯男性浴室


湯口


女(目)の湯



疝気の湯


浴槽





大湯


大湯浴槽


真湯

※洞窟の湯は衛生管理の為、現在入浴不可。

■(白猿の湯)夏油温泉(ラジウムの湯)白猿の湯 カルシウム・ナトリウム-硫酸塩泉 67.6℃ pH=7.1 溶存物質計=2528mg Na=199.8 K=13.1 Mg=8.0 Ca=502.6 Fe2+Fe3=0.9 Mn=0.4 F=0.3 Cl=161.4 HS=0.4 SO4=1329 HCO3=170.3 CO3=0.2 H2SiO3=125.6 HBO2=15.7 CO2=44.0 H2S=0.3 (S62.7.15)

■(小天狗の湯)夏油温泉(小天ぐの湯)ナトリウム・カルシウム-塩化物泉 63℃ pH=6.6 溶存物質計=3715mg Na=689.0mg K=114.9 Mg=49.5 Ca=380.4 Fe2+Fe3=0.2 Mn=4.3 F=0.4 Cl=1469 HS=0.2 SO4=421.2 HCO3=302.2 CO3=0.2 H2SiO3=162.6 HBO2=79.0 CO2=228.8 H2S=0.7 (S62.7.17)

■(滝の湯)夏油温泉(滝の湯)含硫黄-ナトリウム・カルシウム-塩化物泉(硫化水素型)54.8℃ pH=5.8 溶存物質計=4301mg Na=798.3mg K=144.9 Mg=49.9 Ca=410.1 Fe2+Fe3=0.1 Mn=3.9 F=0.5 Cl=1561 HS=0.1 SO4=558.2 HCO3=460.0 H2SiO3=193.3 HBO2=120.2 CO2=509.5 H2S=1.9 (S62.8.31)

■(女の湯)夏油温泉(女の湯)ナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩泉 52℃ pH=6.5 8L/min(自然湧出) 溶存物質計=4245mg K=120.0mg Na=785.0(55.68mv%) NH4=0.36 Ca=390.0(31.74) Mg=53.0(7.11) Fe2=0.08 Mn=4.4 Al=0.87 Cl=1583(72.65) F=0.37 I=1.2 Br=2.2 SO4=625.0(21.17) HCO3=227.3 HS=0.3 H2SiO3=332.6 HBO2=106.0 CO2=174.8 H2S=1.1

■(大湯)夏油温泉(大湯) ナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩泉 59.8℃ pH=6.6 成分総計=5142mg Na=905.8mg K=143.3 Mg=55.9 Ca=457.4 Fe2+Fe3=0.1 Mn=4.2 Al=0.1 F=0.7 Cl=1773 HS=0.2 SO4=606.0 HCO3=378.6 CO3=0.2 H2SiO3=286.4 HBO2=163.2 CO2=270.5 H2S=0.5


はしご湯のすすめ岩手県の温泉