はしご湯のすすめ青森県の温泉


うめた温泉 うめたふれあいセンター
うめた温泉 うめたふれあいセンター

五所川原市大字梅田字福浦405
TEL(0173)28-3289
7時〜21時/200円

訪問:04年7月

梅田温泉
ナトリウム-塩化物泉
62.1℃ 溶存物質計=8715mg
Na=3120mg(98.26mv%) K=18.0 NH4=1.6 Mg=14.0 Ca=10.3 Fe2=0.3
Li=1.3 F=0.3 Cl=4200(85.64) Br=8.2 I=0.4 SO4=420.3 HPO4=0.3
HCO3=671.2 H2SiO3=182.0 HBO2=67.7 CO2=205.0
(H6.12.28)


湯巡り途中にみつけた「うめたふれあいセンター」と書かれた手書きの温泉案内看板。気になったので寄ってみました。五所川原市梅田にあります。温泉はその施設が所有していて、一般にも一部を開放しているもの。受付けで200円の料金を支払い入湯です。男女別のこじんまりした内湯が一つのみの簡易なもの。近隣住民の共同浴場的な存在なのかもしれません。浴槽は3人も入ればいっぱいの小さいものなのに、訪問時は夕方だったせいか混雑気味でした。3人しか入れないのに7人も先客が、、、。隙間を見つけてササッと湯に浸かる。薄黄色透明、塩味、ほぼ無臭の湯。掛け流しの43℃であった。青森には湯巡り中、突然あらわれる温泉が結構ありそうです。
(04年7月)

(三昧)



五所川原にある日帰り温泉施設です。こじんまりとした男女別の浴室があり、各々に2-3人も入ればいっぱいになってしまいそうな小さな内湯浴槽がひとつあります。浴室は狭いのですが、まだ新しい感じの内装で、使い勝手の良いカランも並んでいます。青森県内でよく見かける「鄙びた浴場」の雰囲気とは違う機能的な所。訪問時は夕方とあってか、狭い浴室に5-6人はいたでしようか。皆さんお風呂セット持参で体を洗っていたので浴槽内は無人。そこにやや黄味がかった透明で熱めの湯が掛け流しとなっています。薄塩味の湯で熱さが直で伝わる湯。アッという間に体の表面がアツアツになってしまい長湯はできませんでした。混んでいた事もあり早々に浴室を出ると、施設の方(美人!)が「混んでいたので怒って帰るのでは?」と思ったらしく、とても申し訳なさそうにしていました。こちらの方こそ慌ただしい湯浴み客ですみません(^^;) 浴室内の備品は確認できなかったのですが脱衣所にはドライヤーがありました。
(04年7月)

(まぐぞー)



はしご湯のすすめ青森県の温泉