はしご湯のすすめ宮城県の温泉


新鳴子温泉 まつばら山荘 新鳴子温泉 まつばら山荘

大崎市鳴子温泉字久田46-2
TEL(0229)84-7707
立寄り時間要問合せ/500円

訪問:04年1月

久田源泉No4
ナトリウム-炭酸水素塩泉
60.0℃ 成分総計=1604mg
Na=316mg(89.48mv%) K=15.47 NH=5.291 Ca=14.20 Mg=2.096 Fe2=0.5 Mn=0.19 Li=0.11
n=0.01 Cl=78.24(14.16) Br=0.21 HCO3=806.0(84.79) CO3=0.756 F=0.27 HAsO2=0.205
H2SiO3=235.2 HBO2=0.29 CO2=122.1


新鳴子温泉「まつばら山荘」です。新鳴子という温泉地は初めて聞きました。新鳴子温泉の一軒宿なのでしょうか?一軒だけ離れたところにあるお宿なのです。立寄りを受付けしているかが分からなかったが、訪問してみるとすんなりOkでした。源泉は二つあり一つは飲用水として販売、もう一つを浴用として利用しているそうです。男女別の内湯がそれぞれに一つずつあり。木造の浴槽でお気に入りだ。湯は濃紅茶色、モール臭がします。つるつるとした浴感で重曹泉の特徴が感じられるお湯です。お宿の方に聞いてところ100M程離れたところより源泉を引き湯しているそうです、帰りに偵察しましたが源泉は発見できずじまい。モール泉で良い湯であった。
(04年1月)

(三昧)



青森の「真・杉沢村」はどーなったんだろうか(今だ気になる)。やっぱり幻だったんだろーか、それともガセだったんだろーか。そんな事はどうでもいいのですが、謎の「新鳴子」を名乗る「まつばら山荘」です。メインの温泉街からは川を渡った外れにあり、訪問日はお正月とあってか昼間から宴会の楽しそうな笑い声が聞こえて来ました。ここではふたつの源泉を活用しているとの事で、ひとつは敷地内(?)から汲み上げたものを「まつばら源泉ミネラル還元活性水素水」という商品名でペットボトル販売、もうひとつは100メートル位先からの引き湯で、こちらを浴槽の湯として使用しているとの事。実際に湯浴み客が浴用湯として楽しめるのは引き湯の方というワケです。

さて浴室ですが、小さいながらも洗い場、浴槽ともに木造でなかなかいい感じです。浴槽の大きさは湯を楽しむにはベストサイズ。モールっぽい濃い茶色の湯で湯花と思われる浮遊物もチラホラ。湯は適温で、ツルツルとした気持ち良い浴感、飲むとモール独特の甘味があります。カランも温泉でした。

帰り際女将さんが教えてくれた引き湯の元湯場所に行ってみたのですが、田畑の中にポツンと地元専用共同湯の小屋があるだけで、元湯の場所がいまいち分からず終いでした。もしかしたら、地元専用の共同湯と同じ湯を使っているのかな??まぁ、別にそんな事はどうでもいい事ですが。それより杉沢村が、、。
(04年1月)

(まぐぞー)




男性浴室


女性浴室


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