はしご湯のすすめ福島県の温泉


いやさか食堂の湯 いやさか食堂の湯

西白河郡矢吹町文京町197-1
TEL (0248)44-3233
11時〜20時オーダーストップ
300円(食事をすると無料)/水曜日休み
天婦羅うどん(左の画像)750円、山菜うどん600円でした。

訪問:03年12月

いやさかの湯/アルカリ性単純温泉/45.0℃ 435L/min pH=9.2 溶存物質計=355.2mg Na=105.3mg(97.65mv%) K=0.2 Ca=0.7 Al=0.3 Fe2=0.1 F=2.3 Cl=18.4 HCO3=131.8(47.46) CO3=46.8(34.29) BO2=8.1 (S63.12.8)


あゆり温泉の近くに食事処「いやさか」があって、食事客には自前の温泉を無料開放しているというので朝食兼昼食がてら行ってみました。先に食事を取る事にして天婦羅うどんを注文、コシがあって美味しいうどんでした。

さてメインの温泉です。内湯・露天風呂まであります。内湯は2つあって温度が違います。今回は珍しく露天風呂しか入湯しませんでした。露天はタイル張りの正方形浴槽で浴槽内に段差が設けてあり寝湯の形で湯に浸かる事ができます。ここの温泉の特筆すべき点は、なんといってもヌルヌルすべすべの感触が強い事です。湯は薄黄色透明、手にすくってにると仄かにアブラ臭が漂います。分析書の知覚試験欄には鉱物油(機械油)臭の記載があります。浴槽表面には泡が浮遊していて体にも泡が付着してきます。源泉は45L/minほどもの投入量で浴槽の大きさからしてなかなかの投入量です。近隣を通りましたら食事がてら立ち寄りをおすすめします。
(03年12月)

(三昧)


食堂内にある温泉です。食事をすれば無料で利用できます。食事をしなくても300円で利用できます。食堂の表玄関とは別に、建物の横に入浴のみの入口もあり、地元の人らしき人々が結構頻繁に出入りしていました。料理がなかなか美味しいので、食事を兼ねての入浴の方が得な気もします。男女別の浴室には内風呂と露天風呂があります。「周囲の景色が見渡せる」といった露天風呂ではないのですが、それなりに開放感もあり、なかなかです。薄黄色のお湯は細かな気泡の付くスベスベとした肌触りで、ヌルヌル感もあります。仄かな温泉臭が漂い気持ちの良い湯です。味は無味でした。
(03年12月)

(まぐぞー)



男性露天風呂


男性内風呂


女性露天風呂



女性内風呂


結構立派な食堂


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