はしご湯のすすめ山形県の温泉


飯豊温泉 国民宿舎 飯豊梅花皮荘 飯豊温泉 国民宿舎 飯豊梅花皮荘

西置賜郡小国町大字小玉川
字川倉西564-1
0238-64-2111
10時〜19時
500円
宿泊しました
03年10月一泊二食6400円
11年8月一泊二食7000円(涼風プラン)
14年8月、15年8月一泊二食8450円

訪問:03年10月(泊)、11月8月(泊)、14年8月(泊)、15年8月(泊)



以前、宿泊した際の印象がよかったので、今回も宿泊再訪した。部屋数19室の中規模な国民宿舎である。正面入口周辺は宿というより市役所の庁舎のように見える。以前は何かの公共施設だったのかも知れない。訪れた日は夏休みの休前日にも関わらず格安で宿泊利用する事ができた。宿泊は8帖間、トイレ洗面付きの部屋だ。部屋からは緑の山々が眺められる。あいにく天候がいまいちだったのが唯一の残念。8月のお盆を過ぎたせいか、既に飯豊の朝晩はヒンヤリとする。この自然環境もあって今回再訪した次第である。

浴槽は男女別に内湯がある。広く採られた浴室ガラス窓からはごろごろとした大小の石が転がる渓流や飯豊の山々が眺められる。浴槽は20人サイズの御影石造り、浴槽縁のみ木枠造りだ。御影石湯口からは44.6℃の源泉を40L/minほどを浴槽投入している。浴槽全体の縁よりオーバフローありの掛け流し。湯船には無色透明、重曹甘味に弱塩味。夏場には適温かと思う41.8℃での湯浴み。とても肌に馴染み、若干のとろみ感ある湯がとても心地が良い。翌日のチェックアウトまでに幾度となく浸かってしまった。但し深夜の23:00-02:30の時間帯は清掃直後の湯溜めの為、浴室の利用は出来ない。また、露天風呂はないが同経営で敷地内に隣接する「川入荘」には露天風呂があり、宿泊者限定でお宿相互の浴室が無料利用できる特典もある。

夕食は18時より食堂にて頂く。宿泊料金からして十分な質と量で満足できた。食後は部屋でまったりモード、お腹がこなれて頃にもう一風呂頂く。その後は疲れておやすみなさい。朝方の窓の外は鹿や野鳥などの声が響いていた。これからも訪れてみたい宿である。
(11年8月宿泊)

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3年ふりに宿泊してみました。施設全体に関して少し古さが出てきたかなぁと印象を受ける。当日の泊り客は8月土曜日にもかかわらず数組ほどだ。おかけで静かな環境の中でのんびりと過ごすことができた。数回目の宿泊なので今となってはお湯が云々とは省略だが、以前と変わらず肌に合う湯でチェックアウトまで「川入荘」の露天風呂を含めて7回ほど浴室へ通ってしまった。夕食時、食堂の照明にアクシデントがあり停電状態だった。しばし、ロウソクの薄明かりの中での夕食で、これはこれで楽しめました。料理は欲張って基本プランにプラスαでお願いいましたが、結局はお腹がいっぱい過ぎて基本プランで十分でした。また来年これるかなぁ。
(14年8月宿泊)

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今年も来ることができました。今回も夏の終わりの8月後半の訪問です。この時期に訪れるのは4回目ですが、毎回いつも雨か曇りの天気となっています。お盆も過ぎましたし、季節の変わり目のぐずつき天気に遭遇しているのかもしれません。

16時半頃にチェックインして受付、なんと今回の部屋は初めての川側でした。部屋の定員が少ないので、以前宿泊した駐車場側と比べて狭まっていますが2人なので問題ありません。窓からは山々と眼下に見える川がいつでも眺められます。部屋ではWi-Fiが不安定ながら利用できるのでそこそこ便利です。

早速、浴室へ向かい湯に浸かります。いつもと変わらず肌に合います。一時間ほどぐだぐだしていたら、いつの間にか夕食の18時で慌てて食堂へ。毎回、特に変わりがない夕食でイワナ・山菜・芋煮などがメインとなります。美味しく頂いた後は食休みで部屋ゴロゴロタイム。お腹がこ慣れたところでお隣の川入荘のお風呂をお借りしに散歩がてら出かけたりあちらこちらの風呂をはしごしました。(川入荘のお風呂は川入荘のページにて)。結局、チェックアウトまで両方の宿をはしごして6度ほど湯に浸かることに。お会計の際、新しくポイントカードが導入されていました。特別に目だった特典では無いが地道にスタンプを溜めるとします。またお世話になります。
(15年8月宿泊)

(三昧)



約8年ぶりの再訪となる梅花皮荘です。前回と同様、宿泊利用しました。梅花皮荘は飯豊連峰の登山口に繋がる立地にあり、周囲は靄に包まれた深い山々に囲まれています。一般的にあまり馴染みの無い名前は梅花皮岳から付けたと勝手に想像。

梅花皮荘は立地こそ山深いですが、建物は秘湯感や山小屋感は一切ありません。鉄筋の箱モノタイプで一見すると役所のようです。館内も年季が入ってきて古びています。じゃあ何がいいかって、ここは湯の浸かり心地とお宿の従業員の皆さんの雰囲気がとても良いのです。

宿泊した部屋は目の前に山の木々が広がる八畳間です。備品は浴衣、タオル、歯ブラシセット、お茶セット。洗面台とトイレ付きで不自由ありません。朝は窓の外に鳥達の飛び交う姿が見られ、さえずりを聞きながらボーッと眺めているだけで癒されます。

食事は朝夕共に食堂にていただきます。山の幸をふんだんに使用した料理で、鉄板焼きの肉は柔らかく、炊きたてゴハンも美味しいです。

お楽しみの浴室は別棟にあります。周囲の山々を見渡せる広々とした浴室が二つあり、それぞれ20人サイズの台形浴槽があります。作りはだいたい同じで、浴槽の縁が「木」か「石」の違いになります。どのタイミングだったかは忘れましたが男女入替えになるので、滞在中に両方入る事ができます。

肝心の湯は飯豊山荘方面からの引き湯で、無色透明、熱め寄りの適温湯が掛け流されています。特に目立った香りはなく、口に含むと何ともいえぬ甘味とごくわずかな塩気を感じます。キシキシ感と弱いトロミがあり、肌に馴染む心地よい湯です。この梅花皮荘の湯は、引き湯効果で硬さが取れ、程よくこなれた湯となり、ともすれば「際立った特徴のないおもしろみのない湯」と評されてしまうかもしれないですが、肌へのストレスなく何度でも浸かれる感が個人的にとても気に入っています。

何度でも訪れたい梅花皮荘、いつかは飯豊連峰の登山と絡めて宿泊してみたいです。
(11年8月宿泊)

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3年ぶりに宿泊で訪問しました。お宿自体は以前と変わらず、通された部屋も前回とほぼ同じ位置です。ところが今回の宿泊では何故かお客さんが大変少なく館内はどこもシーーンと静まり返っています。前回はお得プラン実施中でたまたま賑わっていたのかは不明ですが。我家の他に二組いただけの静かな週末でした。

料理は前回と少し違い、岩魚が中華風にアレンジされていました。食堂では夕食時に停電が発生するというハプニングがあり、蝋燭の灯りの中での食事となりましたが、これはこれで良い思い出になりました。この梅花皮荘のノンビリとした空気が合うのか、はたまた飯豊の地が落ち着くのかはわかりませんが、どうも我家の波長にピッタリと合致するようで、たった一泊ですが今回も心からリフレッシュする事ができました。また来ます。
(14年8月宿泊)

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またまた宿泊で再訪しました。夏の終わりになると何故か無性に訪問したくなる梅花皮荘です。今回は宿泊客もボチボチいて前回のような静けさはありません。ここはお客さんで賑わっていた方が安心します。通された部屋は初めてとなる3階の川側、こぢんまりとした6畳の和室です。洗面台はありますがトイレは共同でした。梅花皮荘では全ての部屋がトイレ付と思っていたのですが、そうではなかったのですね。部屋からは切れ落ちる山肌が見え、深山の雰囲気満点です。温泉は肌寒い日が続いていた為か浴槽温度がチョットぬるめだったかな。長湯には丁度良い感じでした。
(15年8月宿泊)

(まぐぞー)


2011年



飯豊の山々(春)


外観(春)


外観



フロントまわり


部屋


部屋からの眺め(夏)



食堂


夕食
詳しい画像


朝食



温泉棟


休憩室


マタギに関する
展示物もあります



浴室入口の暖簾


先ずは石風呂から


別の角度から



浴槽


湯口


溢れ出し



お湯


浴室からの眺め


川入荘も見えます



次は木風呂です


浴槽


湯口

2014年



外観


宿泊した部屋


部屋からの眺め



食堂


停電になって
しまいました


蝋燭で食事です
詳しい画像

2015年



こんなのが
設置されました


宿泊した部屋


部屋からの眺め



浴衣の柄が
新しくなりました


熊です


食事の詳しい画像


飯豊1号・2号・3号・4号混合泉 ナトリウム・カルシウム-塩化物・炭酸水素塩・硫酸塩泉(浴槽湯口での分析) 42.3℃(源泉51.5℃) pH=6.5 蒸発残留物=1301mg Li=0.7mg Na=231.2 K=25.3 Mg=4.9 Ca=182.2 Fe2=0.2 F=3.5 Cl=269.2 Br=1.0 I=0.6 SO4=291.3 HCO3=372.0 H2SiO3=124.1 HBO2=5.1 CO2=168.3 (H18.8.9) ※冬期間、加温する事もある

【以前の分析】1号2号3号4号混合泉 ナトリウム・カルシウム-塩化物・炭酸水素・硫酸塩泉 44.8℃ pH=6.7 蒸発残留物=1430mg Na=257.7mg K=27.0 Mg=5.3 Ca=184.8 Fe2=3.0 Cl=307.6 Br=0.6 I=0.1 SO4=305.7 HCO3=407.5 CO2=136.9


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