はしご湯のすすめ群馬県の温泉


高崎温泉 不動かくれの湯 高崎温泉 不動かくれの湯

※経営が替わり「さくらの湯」という名称になりました。
新施設の感想

高崎市下和田町1-10-12

訪問:04年1月

単純温泉/39.1℃ pH7.7/蒸発残留物=0.44g


不動明王のお告げにより発見された湯「不動隠れの湯」。なんやら有り難い湯のような、、、。高崎市の住宅街の真ん中に位置し、ひょんな所にあります。券売機で入浴券を購入する仕組み。受付の横に飲用許可を取ってある飲泉所があるのには立派、飲んでみると金気味、甘味がします。ペットボトルで持ち帰っている人もいました。

お風呂は一階とニ階にあり、定期的に男女交替制のようです。当日は男性がニ階の浴室でした。大浴場、掛け湯槽、サウナ、水風呂、打たせ湯、寝湯があります。湯は薄黄色透明、湯口で新鮮な金気臭、金気味。タイル浴槽で壁には赤茶けている鉄分系の析出物の付着あり。多少のオーバーフローがありますが循環しているようです。浴室の備品やら、その他で料金システムに不満。
(04年1月)

(三昧)


ごく普通の住宅街にポツンとある温泉施設。規模もそれ程大きくなく、赤く目立つネオンがなければ気が付かず通り過ぎているかもしれません。そんな立地にあるからかどうかわからないけれど、群馬の温泉にしては値段設定が高め。浴室内の備品は石鹸のみで、土曜日の入浴700円!

浴室は一階と二階にあり、日によって男女入れ替え制。訪問時女性側だったのは一階。浴室内には大きな浴槽がひとつ。浴槽は二つに仕切られ、片方は打たせ湯と寝湯のようになっています。露天風呂はありません。

お湯はやや熱めで細かな湯花が沢山浮遊しています。浴室内の照明が暗かったのでお湯の色はよく確認できなかったのですが、たぶん黄色がかった透明かな?掛け湯槽の湯口では仄かに海のような臭いも。湯上がり後はロビーにあった飲泉所で微甘塩鉄炭酸味の源泉を一杯いただきました。
(04年1月)

(まぐぞー)



飲泉所


玄関先の不動明王


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